『仮面ライダー鎧武/ガイム』 第5話

仮面ライダー鎧武/ガイム』
第5話 「復活! 友情のイチゴアームズ!」(放送:2013/11/10)

脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
監督:柴崎貴行
出演:佐野岳小林豊志田友美、ほか


なーにー!?
ここに来て、さらに2体のライダーが…!
しかもフルーツじゃないんだ。フルーツ以外もあるとは思わなかった。

それはともかく、光実くんの夢の中に再び、舞にそっくりな謎の少女が現れました。
謎の森で戒斗にも言ってましたが、「最後まで戦い続けることになる」と…
戒斗は「そんなこと関係ない。俺は俺だ」みたいなことを言ってましたが、光実くんは「戦い続けたら舞さん振り向いてくれるんでしょ」というのが答えでした。
紘汰は「舞を守るためなら」でしたっけ。
それぞれ戦う理由があるんだな。
光実くんは純粋なぶん、気持ちに素直なのかも知れないですね。

あと、光実くんがライダーに変身して戦うのを、舞が認めている(納得している)ことに驚きました。
光実くん自身も紘汰に説明していましたが、「自分の居場所を守るために戦う」という理由があるから、舞は反対しないんだと…
紘汰はダメで光実くんはいいってことに最初は「?」と思いましたが、その説明を聞いてなるほどなと。筋が通ってるなと思いました。

そして、チームバロンの戒斗が光実くんに勝負をしかけてきた。
しかもバロンとインベス2体の3対1で、光実くんが圧倒されてしまう。
そこに駆けつけてきた紘汰が「逃げろ」と言うも、紘汰は舞と紘汰が見ているのに気づいて何度も立ち上がる…
それを見て紘汰は「なんで逃げないんだ」って言うんだけど、舞が「紘汰が見てるから」と呟く。「紘汰は光実の憧れだから」と。

それを聞いた紘汰が「俺が光実を強くした?」と気づき、舞に「自分のために戦う」とドライバーを求める。
舞からドライバーを受け取った紘汰は鎧武に変身して戦いに乱入。
「自分にしかできないことを引き受ける。それが大人がよく言う責任ってやつだろ」

さらに、「弱者を支配するのが強さだ」という戒斗に、「誰かを励まし、勇気を与える力。それが強さだ」という紘汰。
光実くんからイチゴのロックシードを渡されて、イチゴアームズに変身した紘汰は、光実と一緒に2体のインベスを倒す。

あとはバロンを――というところで、チームレイドワイルドのリーダー初瀬と、チームインヴィットのリーダー城之内が仮面ライダー黒影と仮面ライダーグリドンに変身して…!?

というところで、戦いは次回に持ち越し。
場面変わって錠前ディーラーシドとユグドラシルの幹部? 貴虎が車で密談。どうやらドライバーは“実験”の一環らしいってことと、あの異空間の森の謎はユグドラシルでもまだ解明されてないらしいということ、がわかりました。

そういえば、ドライバーの能力にインベスを実体化できる力があるらしいですね。
それをいち早く発見したのがバロン・戒斗でした。
今のところ、戒斗が一歩も二歩も進んでそうな気がします。

さて、初瀬と城之内はどれくらい強いのか…



テーマ : 仮面ライダー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー鎧武/ガイム』 第2話

仮面ライダー鎧武/ガイム』
第2話 「必殺! パインキック!」(放送:2013/10/13)

脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
監督:田崎竜太
出演:佐野岳小林豊志田友美、ほか


ドライバーを手に入れた紘汰は、変身が嬉しくて家でも仕事先でもどこでも変身しまくり、その力を活かそうとしたが周りに迷惑をかけるばかり…

一方、裕也が行方不明のままチーム鎧武は、チームバロンからインベスゲームを持ちかけられる。チーム鎧武が勝てばチームバロンが奪ったステージを返し、さらにクラスAのロックシードもくれると言う。
だが、もしチーム鎧武が敗れればプレイヤーパスを奪われてしまう。プレイヤーパスを奪われるということは、沢芽市では踊ることができなくなるのだという。事実上、チーム解散ということになってしまう。

そこに連絡を受けた紘汰が現れ、あの謎の森で手にしたロックシードでチームバロンとの戦いに挑む。
チームバロンは三種のロックシードを使用。一方紘汰はひとつではあったが、体格差のある強力なインベスを召喚。
戦いは紘汰の圧勝だった。

ところが、チームバロンの一人がまた紘汰の手からロックシードを叩き落とし、紘汰が召喚したインベスが暴走してしまう。
そこで紘汰はドライバーを使って変身。暴走したインベスを抑え込もうとした。
しかし、インベスは紘汰が落したロックシードを食べて巨大化してしまう。
強力になったインベスに手を焼いた紘汰は、チームバロンのリーダー・戒斗に、約束のクラスAのロックシードをくれと言う。渡されたそれを装着した紘汰は、別の姿になってその武器を駆使して巨大化したインベスを倒した。

チーム鎧武は勝利し、沢芽市も仮面ライダー鎧武が現れたことに沸く。DJサガラによって紘汰は、「アーマードライダー鎧武」という名前を付けられる。


――ストーリーはこんな感じ。
もっと簡単に書こうとしたのに、やっぱり長くなってしまった…

今回、仮面ライダーに変身するってことは世間からどう見られるのか、誰にも知られないようにするのか、その辺り気にはなっていましたが、いきなり姉にバラしちゃったり、変身が嬉しいのか何度も変身しまくったり、変身ポーズをいろいろ考えちゃったりして…今回はそう来たかー! みたいな(笑)
まさか仮面ライダーの姿で出前行こうとしたり、高いところに飛び移るだけで変身したりするとは思わなかったです。
とはいえ、「これで何をすればいいんだろう」という疑問はもっともかも知れません。何も意識しないまま強い力を手に入れたら、咄嗟にはどう使っていいのか分からだろうし。
それが、今回「人を助けるためなら上手く使える」と気づけた、という感じでしょうか。
それでも、今後インベスを暴走させる以外で、戦うシーンはあるのかな? そこがまた気になります。

ところで、紘汰とチームバロンのリーダー戒斗は初めて会ったみたいですが、紘汰がチーム鎧武にいた頃には、チームバロンはまだ存在していなかった、ということでしょうか。
チームバロンは悪役って雰囲気だったので、てっきり悪者かなと思ったら戒斗はちょっと根はいい人そうな…
「弱いやつは叩きのめしても、泣き声だけは小うるさい」とか言っちゃってますが、木に登って降りられなくなった男の子をある意味では助けたし、インベスゲームで不正を働いた仲間に腹を立てたり、暴走したインベスに生身で立ち向かおうとしたり…
強さに固執しているみたいだけども、もしかしたら紘汰といいコンビになったりするのか…ちょっと期待してみたり。

そして、やはりユグドラシルは黒幕っぽい?
何が目的なのかは分からないけども、あの異空間にある不思議な森を調査していて、その調査の様子も結構手慣れた感じでした。
しかも、インベスに襲われた調査員を、仮面ライダーに変身した何者かが助けていたりして…。そのライダーもユグドラシル側の人間みたいですが。
さらに、変身した紘汰のことも監視・観察しているようで…
一体何が目的なのか、それがいつ判明するのか…気になり過ぎる。



テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー鎧武/ガイム』 第1話

仮面ライダー鎧武/ガイム』
第1話 「変身! 空からオレンジ!?」 (放送:2013/10/06)

脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
監督:田崎竜太
出演:佐野岳小林豊志田友美、ほか


えー…、今頃見ました(笑)
ずっと録画したまま見ておりませんでした。
なんかフルーツが~、とか、ミカンが~、とかちょろっと聞いたことがあって、ネタ的な面白さがあるらしいとは知ってました。
で、変身シーン見て納得。思わず笑ってしまいました。


それはともかく、公式サイトを見つつ世界観のおさらいを。
『大企業ユグドラシル・コーポレーションによる計画都市・沢芽市』が舞台ですね。
都市全体がこの会社によって成り立っているようで、すべてユグドラシルが関わってくるらしい。

そして、その沢芽市の中で幾つかのパフォーマンスチームがあり、ダンスなどパフォーマンスで戦っているみたい。
ダンスや勝負の様子を動画で配信して、みんなに投票してもらって順位を争っている、と。
今回、ステージを使用していたチーム鎧武に、「ステージをよこせ」とチームバロンが勝負を仕掛けて来た。
ロックシードと言うものを取り出す両者。南京錠を大きくしたような形をしてる。これを「開錠」すると、空間がチャックを空けたように広がり、別の空間と思われるところからインベスという怪獣のミニチュア版みたいなのが現れる。
両者のインベス同士が結界みたいな中で戦って勝敗を決めるらしい。
しかし、戦いの途中でロックシードを手放すと、インベスが暴走をしてしまうというリスクが。
そして、ロックシードをもう一度「開錠」すると、インベスはまた別の空間に戻るらしい。

そのロックシードを、いつ誰が造り拡散したのかは分からないが、「錠前ディーラー」として、それを売っている者が存在している。
インベスゲームは沢芽市で流行しているらしいが、インベスについては謎のままなんだとか。


以上、世界観についてはこんな感じでしょうか。
ストーリーの概要はというと――(長くなったので[続き]へ)


最初は何がなんだかって感じで、久しぶりの仮面ライダーだったので(笑)話についていけるかなって不安でした。
でも、思った以上に面白くて、ホッとしました。

何となくユグドラシルという大きな会社が、街のいろんなところに関わっているらしいと分かり、紘汰が「インベスって何なんだ」って言ったあとでテレビで会社のCMが映るのを見て、実はユグドラシルはインベスに深く関わってるか黒幕か? と思ったり。

インベスゲームというのも面白いです。
まさか仮面ライダーがいつも戦うモンスターが、ゲームとしてミニチュアになって登場するとは思わなかった。ちょっと可愛かった(笑)

今回、最初にライダーのベルトを入手したのは、チーム鎧武のリーダー裕也ですが、それを舞と紘汰に見せようと呼び出したけど、そこから裕也の姿がなくなります。
異空間で2人を襲ってきたインベスが、あの果実を食べた裕也だったのかと思ったんですが、最後まで出てきませんでしたね。2話で判明するのかな?

ベルトを紘汰が拾い、インベスに襲われて一か八か使ってみるという行動、インベスゲームが流行ってなかったら取らなかった行動かも知れないですね。
そして、あの変身シーン! あの瞬間にCM入っちゃうし、もう笑ってくれって言ってるようなものですよね(笑)
制作側の粋な計らいだと思います。

ところで、インベスゲームについては賛否両論あるのかな?
今のところ、良く思っていないのは主人公の紘汰だけみたいですが。
紘汰がチームを抜けた頃から、このインベスゲームが流行りだして、チームの勝敗にもこのインベスゲームが大きく関わってきているらしい。
また、「ケンカで怪我人が出ないんだからいいだろ」という意見もあるんですよね。そう言われるとそうかも知れないけど、暴走させてしまうリスクはあるわけで。
紘汰も言ってましたが、インベスがどういうものなのか、誰が流行らせてるのか、疑問がいっぱいで不信感を覚える、と。それも確かにそうだ。気味が悪いですもんね、インベスって存在そのものが。
しかし今後、このインベスゲームが沢芽市でずっと受け入れられ続けるのかどうなのか、仮面ライダーとしての戦いと関わってくることがあるのかないのか、その辺り気になります。

それから、紘汰とお姉さんの晶との会話が良かったです。
紘汰が「自分のことばかりで、他にもある大事なこと放ったらかしにしてるんだ」とか「変身したいんだ。もっと強くて何でもできる自分に」とか、今まで両親の代わりに世話を見てくれた姉を思って「これ以上迷惑かけられない。早く一人前になりたいんだ」とか言ったりして、何というか青春だなぁと思ったりしました。
ただ、「早く一人前になりたいんだ」のあとに「でも……」って続くんですね。その後の言葉はなかったけども、きっと「放ったらかしにしてる大事なこと」を考えてるんだな、と。
今後、その「放ったらかしにしてる大事なこと」と「姉に迷惑かけないよう一人前になる」との間で、どのように決着がつくのかそれもまた気になりますね。

それにしても、錠前ディーラーはなぜ裕也に、あのドライバーを渡したんでしょう。
あれをもし正確に使用されたら仮面ライダーになってしまうけども、それを見越してのことだったのか何なのか…
彼の目的がなんだったのか、今後知ることはできるのかな?

しかし、もし2人を襲ってきたインベス(ビャッコインベス)が裕也だったら、きっとあの実を食べてしまったからなんでしょうね。
でも、ロックシードにもなったりもするし…
あの実は一体なんなのか…これも非常に気になります。



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テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーOOO』 第2話「欲望とアイスとプレゼント」

仮面ライダーオーズ
第2話「欲望とアイスとプレゼント」

監督:田崎竜太
脚本:小林靖子


あれだな~、主人公・映司が『仮面ライダークウガ』の五代と少しかぶるな~。
あちこち旅してるみたいだし、自分が犠牲になっても人を助けるっていうのが一緒。
よくよく比べると違うんだけども、ふとした瞬間にダブる…
まぁ、私の中でですが。
別にイヤじゃないんだけども、今までそういうことはなかったので、わざとじゃないよね? と思ってしまった。
いや、本当に時々ダブるだけで、すごく似てるわけじゃないんですけどね。
五代は冒険家で、旅もそれなりに目的があったんだろうし、基本的に性格はしっかりしてましたもんね。
映司は…まだ2話目だから分からないけど、あまり目的とか持ってなさそうだし、何より天然ですもんね~。

そんでもって、巨大になった敵を追ってビルに登り、そこから落ちそうになった映司が、「変身しろ」と言ったアンクに「メダルより人の命を優先しろ」って迫るところは――すいません、電王を思い出しました
良太郎の「ごめんなさいは?」って言うシーンw
でも、モモタロスは単純バカだから、それで良太郎の言うことを大抵は聞くようになったけど、アンクはどうなんでしょうね。
モモタロスほど単純でバカな感じはしないけど…
それで今回は仕方なくっていう感じで、映司の言うことに頷いたけども、本当に言うこと聞くかなぁ。
っていうか、実はすぐに言うこと聞かない方が面白いと思うんですよね。
だってアンクはもともと怪人幹部だったわけだし、こう…あざとさを見せてくれるといいなと。
それで、映司との関係というか、築いていく何かを徐々に形成して、なるべく引っ張ってくれると面白い。

それにしても、見てて気になったのは、なぜ食わせるって言ってアイスなんだ?って突っ込まないの? と。
アンクが死にかけた刑事さんについて、離れたら10分ももたないってことだったようだけど、食べ物はちゃんと食べなきゃいけないわけで…
でも、それがなぜアイスなのか。
いや、アンクがそうするのがおかしいとは思わないけど(なんだかんだ言っても怪人だし、人間の常識が通用しなさそうだし)、そばにいる映司がなんで突っ込まないんだと。
「それじゃ栄養偏るじゃん」の一言もあったらなぁ…
見ててなんだか心配になってきましたよ。
離れたら10分ももたないって、アイスでももたねぇよ、と。

あと、アンクがついた刑事さんと、その妹・比奈だけども、映司が代わりに「心配するな」ってういメールを妹に送って、それで比奈とアンクがすれ違いながら日々が過ぎていくのかと思ったら、終わりでもう再会しちゃいましたね(笑)
なんかこう、切ない方へ持って行くのかなと思ったら、全然違ったというw
ただ、もうちょっとコメディっぽく演出しても面白かったんじゃないかなぁとは思いましたが。
映司の驚き方とか、拍子抜けな感じがしないこともない…

ところで、今回のオーズのスーツの中の人は高岩成二さんなのかな。
変身後の演技が、映司そのものって感じのシーンがあって、流石だなぁと感動しました。
すごいなぁ…
あ、アンクの腕の部分は誰がやってるんだろうな。
なかなか難しそうな感じが…



テーマ : 仮面ライダーオーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーOOO』 第1話「メダルとパンツと謎の腕」

仮面ライダーオーズ
第1話「メダルとパンツと謎の腕」

監督:田崎竜太
脚本:小林靖子


敵も味方も謎の中年男も面白そう!
メダルが変身アイテムってことと、予告で見た印象で、今回はグッと対象年齢が低くなるのかなと思ったんだけど、1話見た感じではそこまで低くはなさそう。
主人公・映司がバカで天然っぽいので、すごくシリアスな雰囲気になることは少なそうだけど、謎の組織(財団)もあるし、右腕だけのアンクがついた刑事さんの顔もシリアスだし…って、顔がシリアスって失礼か。
でも、怪人幹部だったらしいアンクが、刑事さんに憑依(?)してしまうとは…
警察という組織が、今回の戦いにどこまで関与してくるんでしょう。
1話の雰囲気ではクウガかアギトかって感じだったんですが、謎の財団・鴻上ファウンデーションのバイク部隊(?)が警察かなって最初勘違いしてたんで…やっぱり警察はそこまで関わらないのかなぁ。

そういえば、謎の財団・鴻上ファウンデーションが、『仮面ライダーW』で出てきた謎の財団Xかもっていうのにはビックリ。
あと、セルメダルを使ったマシン(?)は面白いですね。
自動販売機のように作ってるのが、とても子供受けしそう(笑)

んで、主人公だけども今日の分の食料や小銭とパンツがあればいい、という考えの持ち主のようで、そこはもしかして世相とか反映してたりするんでしょうか。
例えば今、大不況だけども、そういう時こそ主人公みたいに生きようよ! みたいな…
反映しているというか、その現代人に近いのが怪人・アンクらしい。公式HPによると自分への執着が強いらしいですね。う~ん、そこは今後注目して見てみようかな。

しかし、そのアンクがどうして他の怪人と別の行動をとったのか、そこが気になるところです。
いやいや、その前にあの怪人たちがどういう存在なのかを知ることが先でしょうかね。
完全体になるためにオーメダルが必要みたいですが、完全体になったら次は何が目的なのか、やっぱりそこには何かしら理由があってほしいです…

あ、そういえば変身するときの声?歌?は、何度か聴くと癖になりますw



テーマ : 仮面ライダーオーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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