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『仮面ライダーOOO』 第2話「欲望とアイスとプレゼント」

仮面ライダーオーズ
第2話「欲望とアイスとプレゼント」

監督:田崎竜太
脚本:小林靖子


あれだな~、主人公・映司が『仮面ライダークウガ』の五代と少しかぶるな~。
あちこち旅してるみたいだし、自分が犠牲になっても人を助けるっていうのが一緒。
よくよく比べると違うんだけども、ふとした瞬間にダブる…
まぁ、私の中でですが。
別にイヤじゃないんだけども、今までそういうことはなかったので、わざとじゃないよね? と思ってしまった。
いや、本当に時々ダブるだけで、すごく似てるわけじゃないんですけどね。
五代は冒険家で、旅もそれなりに目的があったんだろうし、基本的に性格はしっかりしてましたもんね。
映司は…まだ2話目だから分からないけど、あまり目的とか持ってなさそうだし、何より天然ですもんね~。

そんでもって、巨大になった敵を追ってビルに登り、そこから落ちそうになった映司が、「変身しろ」と言ったアンクに「メダルより人の命を優先しろ」って迫るところは――すいません、電王を思い出しました
良太郎の「ごめんなさいは?」って言うシーンw
でも、モモタロスは単純バカだから、それで良太郎の言うことを大抵は聞くようになったけど、アンクはどうなんでしょうね。
モモタロスほど単純でバカな感じはしないけど…
それで今回は仕方なくっていう感じで、映司の言うことに頷いたけども、本当に言うこと聞くかなぁ。
っていうか、実はすぐに言うこと聞かない方が面白いと思うんですよね。
だってアンクはもともと怪人幹部だったわけだし、こう…あざとさを見せてくれるといいなと。
それで、映司との関係というか、築いていく何かを徐々に形成して、なるべく引っ張ってくれると面白い。

それにしても、見てて気になったのは、なぜ食わせるって言ってアイスなんだ?って突っ込まないの? と。
アンクが死にかけた刑事さんについて、離れたら10分ももたないってことだったようだけど、食べ物はちゃんと食べなきゃいけないわけで…
でも、それがなぜアイスなのか。
いや、アンクがそうするのがおかしいとは思わないけど(なんだかんだ言っても怪人だし、人間の常識が通用しなさそうだし)、そばにいる映司がなんで突っ込まないんだと。
「それじゃ栄養偏るじゃん」の一言もあったらなぁ…
見ててなんだか心配になってきましたよ。
離れたら10分ももたないって、アイスでももたねぇよ、と。

あと、アンクがついた刑事さんと、その妹・比奈だけども、映司が代わりに「心配するな」ってういメールを妹に送って、それで比奈とアンクがすれ違いながら日々が過ぎていくのかと思ったら、終わりでもう再会しちゃいましたね(笑)
なんかこう、切ない方へ持って行くのかなと思ったら、全然違ったというw
ただ、もうちょっとコメディっぽく演出しても面白かったんじゃないかなぁとは思いましたが。
映司の驚き方とか、拍子抜けな感じがしないこともない…

ところで、今回のオーズのスーツの中の人は高岩成二さんなのかな。
変身後の演技が、映司そのものって感じのシーンがあって、流石だなぁと感動しました。
すごいなぁ…
あ、アンクの腕の部分は誰がやってるんだろうな。
なかなか難しそうな感じが…



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テーマ : 仮面ライダーオーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第24話「見参侍戦隊」

仮面ライダー ディケイド
第24話「見参侍戦隊」

監督:柴崎貴行
脚本:小林靖子

まずオープニングの脚本名を見てビックリ。
どうやら過去にも同じようなことはあったみたいですが、驚愕しましたね。
侍戦隊シンケンジャー』のメインライターもして、『仮面ライダー ディケイド』の脚本も書くとか。
ただ、そういえば少し前の映画の脚本もしてたし……靖子にゃんってスゴイ!

で、内容の方ですが、見る以前は「どうかな~」と思っていたけど、意外にも面白かった気がします。
丈瑠、士、ユウスケのからみも笑えました。
ユウスケが黒子になってバカする姿をもっと見たかった気がします(笑)
それとは逆に、源太さんのあの演技はどうにかならないかなぁと思いますしょんぼり
でも、子供は好きなんだろうなぁ。

ところで、シンケンジャーの世界だからか、今回の外道衆はちょっと強すぎないかなぁ?と思いましたが、普通のシンケンジャーの番組だったら後半で攻略して勝ってる印象があるせいかなと思ってみたり。
ただ、一方でディケイドが戦ったときは、ディエンドのディエンドライバーを外道衆に奪われたあとだったので、ディエンドライバーを持っているせいでディケイドが苦戦している、とも捉えられるため、シンケンジャーが強い、ディケイドが強い、などということが一概には判断できないところは、上手く書いてるなぁと思います。

しかし、外道衆が変身してしまうとは思いもよりませんでした手書き風シリーズ汗1
そして謎の変……男、鳴滝は何をしたいのかやっぱり解りません。
今までの態度からディケイドを消したいんだろう、くらいはわかりますが、ちょくちょく出てくる意味とかがあるのかないのか……。
鳴滝の行動の真意というのは、たぶん最後の方にならないと解らないのでしょうが、鳴滝の真意に近い理由も意味もわからないまま、こうも思わせぶりなシーンを作られると、逆に私は好奇心がわくというより苛々してしまいます手書き風シリーズ汗1

私が苛々するかどうかの基準(?)に、メイン(主役)の方々(『ディケイド』だったら士、夏海、ユウスケとか)が、作品全体を通して存在する「謎」に対して、「謎」と認識して気にするか、あるいは認識していてもしていなくても放置するか、で判断しているのかも知れません。
『ディケイド』の場合、鳴滝のことを認識しているのかもわからないし、放置しているように見えるんですよね……。
例えば『クウガ』だったら、「未確認生命体」とは一体?みたいな、登場人物による謎解明の様子とかあったし、『電王』だったらイマジンに命令しているのは誰かとか、その人物がわかったら「なぜ?」という問いかけや、それを阻止しようとする行動を取りましたしね。
電王』では前半、謎の男(桜井さん)がいつもチラチラ出てきてましたが、この場合は出てくるのが主人公がイマジンを追って過去に飛んだときのみだったということと、何もしゃべらないっていうことで気にならなかったのかなと思います。
桜井さんだと判明したあとも、主人公は桜井さんを連れ戻すとか、なぜ過去にいるんだろうとか疑問に思ったりするシーンもあって、やっぱりそう苛々はしなかったですけど。

作品の中で、伏線をはるとか、謎のヒントを散らすとか、そういうことは普通にあるでしょうけど、散らし方をもう少し考えて……って、いやでもコレが普通なのかなぁ手書き風シリーズ汗2手書き風シリーズ汗2

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第13話「覚醒 魂のトルネード」

仮面ライダー ディケイド
第13話「覚醒 魂のトルネード」

オリジナル(?)のアギトは、あまり真剣に見てなかったんでアレなんですが、ギルスがアギトになるってことあるんですね~へー
有りといえば有りだとは思いますが、ディケイドのサイトのストーリーを読むと、最後に「G3システムは必要ない」って書いてあって、それはちょっとどうかなと思いました。
オリジナルでは一応「仮面ライダーG3(G3-X)」ということになってるんで、そのG3システムが必要ないっていうのは、逆にやっぱりその世界の何かを歪ませてない?と思うんですが・・・。
っていうか、オリジナルアギトのG3(G3-X)装着員のキャラが好きだったんで、それがここの世界で「必要ない」って言われるのが悲しいなぁと思っただけなんですけどね(笑)
まぁ「ショウイチには必要ない」ってことみたいですが、あの世界で今後もG3が活躍することがあるんだろうか・・・と思ってしまいました。

ところで、話が進むにつれて士が何故ギルスを助けようとするのか分かって、友情なんだなぁと思って感動はしましたが、いつの間にユウスケのことそんなに好きになったんだろう、と。
というか、士の場合どのライダーに対してもだけど、会って間もないのに守ろうとする姿勢というか、その精神はどっから来てるんだ、と問いたい。
相手が仮面ライダーだからまだ納得できるけど、これがもしライダーじゃなかったら、それこそ本当に「なんで?」ってなると思うんですよね。
でも、やっぱりギルスに対する士の言葉には、ちょっと感動してしまいました。
そしてユウスケにも。
そのユウスケがアギトの世界に残らず、士たちと旅を続けることになったのにはホッとしました(笑)

次回はいよいよ『電王』ですね。
不安に思いつつも待ちに待ってました。
ただ、予告を見たら士にイマジンが憑依してましたね・・・微妙。
演技力の問題ですが、士役の役者さんがどこまで演じ分けできるのか・・・微妙。
素人ながら不安を感じます手書き風シリーズ汗2


テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」

『仮面ライダー ディケイド
第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」

先週も思いましたが、話が結構飛びますよね手書き風シリーズ汗2
いきなり何の場面?この人誰?っていう・・・え?これを見てる他の人は分かってるの?分かってないのは私だけ?っていう・・・手書き風シリーズ汗2
そんな感じの置いてけぼりをされてるような気がします。
そういう構成(?)は他のテレビやアニメでも見かけるとは思いますが、なんだろう・・・ちょっと分かり難いです。わざとそうしてるんだろうと言うのは分かりますが。

さて、ディケイドの中の龍騎の設定は、裁判をライダー同士の戦いで決着を着けようという、無茶苦茶な裁判制度が出来ている世界ということですが・・・いくらなんでもそれはないんじゃない?と思うんですけど手書き風シリーズ汗2
いや、ミラーワールドでライダー同士が戦うという、以前の設定を上手く利用しているとは思いますが・・・ん~、最後に勝ち残った者が判決を下す、というところが強引だなぁ。

そういえば、クウガの人(ユウスケ)は前から主役でもいいくらい良いキャラだなと思ってましたが、今回もノリツッコミとかしたりして(笑)、更に面白くなってました。
ディケイドの士も、次第にどんな性格の人なのか分かって来て、やはり面白くなりそうで次回から楽しみです。
夏海の“笑いのツボ”っていうのも、今までは「何のために?」と思ってましたが、今回あのような使い方を見て「ナルホドなぁ」と思いました(笑)
そんな面白い使い方があったんですね~。

最初の2話を見逃したせいか、あまり話に入っていけない感じがしたんですが、今回は(気になる点は少しありますが)以前より集中できて面白かった気がします。
次回以降、面白くなってるよう期待したいです。

ところで、先週もCM?予告?をしてましたが、『超・仮面ライダー電王ディケイド』という映画をやるみたいですね。
初めは単純に楽しみだと思ってましたが・・・これ、良太郎は絶対出ないですよね?手書き風シリーズ汗2
いや、まぁ、良太郎が出ないんじゃあ、ちょっと淋しいかな・・・
というわけで、今のところ楽しみ半分、不安半分という感じです。
それでも、恥ずかしいけど・・・すごく恥ずかしいけど気力振り絞って観に行こうとは思いますが・・・

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第二幕「極付枠合体」

侍戦隊シンケンジャー
第二幕「極付枠合体」

すみません、ディケイドのついでに見たやつです。
見たときには「これまた時代錯誤な・・・」と思ってましたが、今東映さんのHPを見て脚本が小林靖子さんだということに気づき、「これは見なきゃ」と態度一転です(笑)
以前、小林先生が脚本を書いていた『タイムレンジャー』や『電王』を見て、「どこまでもついて行きます」と私は言ったのでした手書き風シリーズ汗2
ついて行くと言っておきながら、情報収集とかまったくやってないんですけどね。
しかし小林先生も同じ特撮とは言え、戦隊ものに行ったり仮面ライダーに行ったり・・・すごい人ですね。

内容についてですが、第一幕を見てないのであまり話にはついて行けなかったんですが、つまりこの現代に「殿」と呼ばれるリーダーが居て、それに付き従うよう教育をされた4人の「侍」(戦士?)がいる、ということなんですよね?
そして外道衆という世界を破壊しようとする悪から人を助ける・・・と。
ま、子供向けの番組なのでそれはともかく、やはり一人があまりにも時代錯誤すぎる手書き風シリーズ汗2
それで「殿」がちょっと「家臣」(なの?)に冷たく当たると「それはどうか」と言ってみたり、っていうところが中途半端かな~。
自分の過ちに気付いて、「殿」を諌めてしまった自分を悔やみ、土下座してその後は何をするのかと思えば滝・・・ではなく噴水の中に裸で入っていく、と――。
そこは「切腹を!」とか言ってくれると面白かったかも知れませんが(笑)、子供番組にそれは出来ませんね。
それから、関西弁かと思ったんですが京都弁(一緒?)の女の子がいましたが、彼女がまた天然な子なんですね。
合体に失敗しておでんみたいな形になって、「さっきのも良かったけど」とか言うのを聞いて、ちょっと『あずまんが大王』の大阪(春日歩)を思い出しました(笑)

第二幕を見て、それほど面白いという印象は受けませんでしたが、脚本が小林靖子先生ということで期待し、続けて見てみようとは思います。
ただ、『タイムレンジャー』よりは対象年齢が下がりましたよね・・・

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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