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時々、気が向いたときに買っている文芸誌『ダ・ヴィンチ』ですが、今回は絶対逃せない!!と即買いました。
あずまきよひこ著、『よつばと!』が特集されていたからです

大人になった今だから、『よつばと!』
あずまきよひこ「よつばと!ぼく」スペシャルロングインタビュー
というわけで、あずまきよひこさんがインタビューに答えてるんですね。
自身のブログでも「めずらしい」と言ってました。貴重かも知れないですね。
すべて洩らさず読ませていただきました

ブログなどを読んでいて、なんとなく気付いてましたが、あずまきよひこさんは漫画を描くにあたり、まず自分で体験したり実践したりするそうで、その姿勢は素晴らしいものだなと思います。
例えば7巻でよつばが牧場へ行くシーンを描くために、いくつかの牧場を巡りまわったとありますが、そういうものだけでなく紙コップの糸でんわも、どうやら自分で作ってみたようで・・・
そんな細かいところまで自分で体験するんだ、と驚きましたね。
ただ、その他では、あずまきひよこさんの中では1、2巻は、自分の中で「ヘタ」で見たくないと言っていて、漫画に対するこだわりが分かった反面、一ファンの私からするとちょっと淋しい感じもします

やっぱり、全部の巻が好きですから〜。
でもでも、やはりそのこだわりがあるから『よつばと!』は面白いのでしょうね!
早く次の巻が出ないかなぁ

とても久しぶりに出た新巻、だもんで、本当久しぶりに読んだ『っポイ!』
最初のページを読んで驚きました。
「えっ!高校編に入ったの!?」
ええ、まったくの勘違いでしたが・・・
読んでて、なんとなく「相変わらず」だなぁと思いますね。
言い方は悪いんですが、(でも悪い意味ではなく)全体的にごちゃごちゃ感があって、とっても賑やかな雰囲気が楽しめる漫画だと。
これは、やまざき貴子さんの独特なものなんでしょうね。
内容の感想もどう書けばいいのか・・・
とにかく、「3年男子の3年男子による3年男子のためのストレス発散恒例行事」ってなんだ?!という感じでしょうか。
そんなもの高校のときにあったっけ?とか本気で考えてしまったり。
しかし、そういえば『っポイ!』は少女漫画なのでした。
それぞれの恋模様というのが、本当に少しずつ少しずつ進んで行っているようですね。
それが、もどかしくもあるんですが、青春、あるいは思春期とか、そういうもんかなぁーと・・・
ただ、ヒナがマコトの気持ちを知ってから、平に対する思いとか控えてるように見えて・・・
そうすると、積極的に動いてるマコトが、なんだかちょっと嫌な女に見えてしまうから困る。
人の考えはそれぞれだけど、そんな2人が親友でいられるの・・・?と思ってしまう。
早くそのあたり解決してスッキリさせて欲しい!と思うのは私の我侭なんですけどね

受験が終わったらしいとは言え、あとは合格発表やら卒業やら・・・まだまだ『っポイ!』は続きそうですね・・・・
今回は自来也が主人公でした。
自来也の、ナルト(あるいはミナト、九尾)に対する考え、それから過去、かつての弟子との死闘・・・
最初の方は様々な過去が交錯しているようで、私としては些か混乱しそうになりましたが
話が入り乱れて、先がどうなるんだろうという予測不能の様子に、とてもドキドキします
最後はほぼ戦闘のみで・・・自来也が生きるにせよ死ぬにせよ、丁寧に描きたかったのかも知れませんが、ちょっと長いかなぁ〜と思いました

それにしても、次々と新しいキャラクターが増えますね

どのキャラクターも見た目が印象的でいいんですけどね

敵・味方関係なく、印象で「好き」と思えるキャラクターが『ナルト』には多いなと思います。
今回は「小南(コナン)」ですね。
常に体が紙ペラ。普通にしてても紙のあとが・・・いいなぁ

内容としては、自来也の戦いの行方が気になります。
41巻最後、「絶体絶命の大ピンチ」という感じですが・・・
自来也は死んでほしくないな・・・



