『おおきく振りかぶって』10巻 ★★★★★

おおきく振りかぶって』10巻
著者:ひぐちアサ
発行:講談社(アフタヌーン

まず今更になって気付いたんですけど、この作品は本当に全て高校野球の話であって、ほとんど“高校生活”のことは描かれてないのには驚いたというか、いや、「高校生活が」というよりは野球以外の余分な話がないのかな・・・手書き風シリーズ汗2
三橋くんの過去の話は特別枠としても、10巻で出てきた埼玉選手の過去とか、匂わせるような会話はあるのに詳しくは描かれていないし。
そういうのは極力カットしているという印象ですよね。
一試合がとても細かく描かれていて長いので、更に過去の話とかされてももどかしくなってしまうのでそれは有難いというか正しいというか・・・で、そうなると武蔵野第一の話が描かれたのは何でなんだろう?って感じではありますが・・・(『おおきく振りかぶって』の中で一番面白くないトコでした、あれは。榛名キライだし手書き風シリーズ汗1
それでも、10巻のカバー外したところに埼玉の5番・大地の子供の頃の話とかあったのは何気に嬉しかったりして・・・こういうオマケみたいなので描いてくれるといーのになぁと思います。
たぶん、本編では描かれていなくても作者の中では、選手やチームの過去とか細かく決めてあるんだろうって、読んでいると伝わってくるんですけど、そういうのを絵(漫画)でなくても文章でもいいから読んでみたいなぁと思ったりします。

それで10巻の感想ですが、モモカンいじわるだよねぇってニヤニヤしちゃうんだけども、公式戦の最中でよくも大胆なことが出来ますナ、と。
また阿部くんも別の場面でモモカンと同類だし、なんかイヤラシイ性格してるよ~ってにまー
味方だと頼もしい限りなんだけどねわはは
今回の主役は・・・って考えるのも違う感じですが、注目されるのは主将・花井くんでしょうか。田島くんが怪我したことで4番になって、プレッシャーかけられて乗り越えられるかどうか、というところでもニヤニヤしてしまうのは、種類は別としても花井くんの内心の葛藤はきっと誰にでもあることで、「それ、わかるよ~」って思ってニヤニヤしてしまうんだろうなぁ、と。
だけども、そういう風に思ってしまうことは別に悪いことじゃなくて、悪いどころか同じチーム(選手)にあってそういう思いは全然プラスになるのに、花井くんは当初気付いていなくて、それをあの三橋くんは普段通りビビりながらも受け入れていたことに意外な感じがするのだけど、逆に三橋くんの過去を考えるとそういう競えることが実は嬉しかったりするのかなと思ったり。
そういう「競うよ」とか「競っていいんだ」ということを、花井くんが三橋くんと話しているときに気付いて、三橋くんが図らずも花井くんに気付かせたという立場になったのは意外な展開だけど、でもそうやってお互い触発されたり切磋琢磨しあってチームは成長していくんだなぁにこ
その部分で、今回注目された花井と田島の関係も今後楽しみではありますが、やはり一番楽しみなのは三橋くんと阿部くんでしょうわはは
このバッテリーが今後どう成長していくのか、とても楽しみですうひ

しかし、なんといっても10巻でイチバン面白いシーンは三橋くんの「イッ、ジメッ、られて、ない、よ!!」でしょう(笑)。
「タジマはミハシのニーチャンだな」ということは、初の兄弟喧嘩!?
それにしても、天然(?)同士がこんな絶妙なコンビになるのは、不思議なようなしっくりくるような・・・やっぱり不思議です。

テーマ : おおきく振りかぶって
ジャンル : アニメ・コミック

『月刊アフタヌーン 2008.7月号』 ★★★★

『地獄のオシメさま~ぢごぷり』 木尾士目
新連載ということで、木尾さんは名前は知ってるんだけども作品は読んだことないので、ちょっとどんなもんだろう? と思いながら読ませてもらいました。
感想はなんとも言えないなぁ手書き風シリーズ汗2
子育てがテーマのようで、それはそれでアフタヌーン的には珍しいような気がしないでもなくて(私的にだけど)、だから最初の数ページは期待したりもしたんだけど、読み進めていってもコレというものがなくて残念だったな、という感じです。
一番、印象に残ったのは赤ちゃんが徹底的にリアルなところなんだけども、他のキャラとの違いが歴然としていて、そこは多少なりとももう少しデフォルメしておかなきゃいけないんじゃないかなとか思ったり思わなかったり。あまりに違い過ぎるので浮いてるよ手書き風シリーズ汗2
ただ、まだ始まったばかりなので決めつけることはしないでおこうと思います。

おおきく振りかぶって』 ひぐちアサ
モモカンがみんなをどうやって成長させて行こうとしているのか、未来に向かって何をさせるべきなのか、そういうことをずっと先まで順序立てて考えているんだろうな、というのが分かった回でした。
今までは随分優しかったみたいだなぁって手書き風シリーズ汗1
それから、花井くんは主将だからクローズアップされてるのかなと思うんだけど、考え方というか思考回路というか、そういうのが一番身近に感じるから、何だか自分のことのようにドキドキしてしまうし、そこから1年後2年後どう変わって行くだろうかって楽しみなところでもあるなぁと思います。
特に最後の監督の言葉だけども、花井くんと同じくゾクッとしてしまう感じですね。“そうなる時”を見るのが今から楽しみです。
そして三橋くん…先月では三橋くんの“本当の笑顔”が見れて、これで三橋くんも一歩前進だ! と思ったのだけど、今回では「目標設定」での様子を見てたら、まだまだなんだなぁって思いました。それでも、一歩前進には変わりないとは思うのだけど。こちらも、今後どんな風に成長していくのか(ただ、想像がつかないのだけど手書き風シリーズ汗2 まさかずっとあのままなんてことはあるまい)楽しみではあります。

プ~ねこ』 北道正幸
今回はレジ猫さんが主役でした。
レジ猫さんはレジなのにお金にルーズなところは問題かなと思うのだけど、資金というかヘソクリがあるらしいのでその辺はプラマイゼロってことで、商売繁盛、強盗対策にも全国のコンビニにレジ猫さんを置くことを強く推奨しますjumee☆paw2L

珈琲時間』 豊田徹也
作者の名前は知っていて、アフタヌーン2008.1月号にも作品を載せてて、読んでてもおかしくないのに記憶がないのだけど手書き風シリーズ汗1 正直に言ってしまえばこの『珈琲時間』も飛ばし読みしようかな、なんて思ったぐらいで始まりが淡々としているような、それでいて唐突のような印象なんだけど、読んでいるうちに「なんなんだコイツは」って思うところから引き込まれて、最後には終わりから数ページを2度くらい読み返しながら「次回はどうなるんだ」と気になってしまった…そんな感じ。

臨死!!江古田ちゃん』 瀧波ユカリ
近頃では楽しむより専ら密やかな目標にしたい江古田ちゃんですが、会社勤めのみなさまには是非、江古田ちゃんをお手本に「計画的詐病」をオススメしたい。より多くの仲間を巻き込んでネ。
でも、意外なところで上司がこの江古田ちゃんを読んでいたとしたらアウトかも知れない、ということは予測しておくべきところかな。

『からん』 木村紺
先月から連載スタートの作品ですが、キャラクターに個性とか特徴があって面白いのだけど、まだ少しとらえどころのない漫画だなと。
今月の2話目、最後の数ページを読んで初めて先が気になった感じでした。
学校の雰囲気や個性のある生徒や教師がいて、そこに2話目で「柔道」というものが入ってきて、ここからどんな風に話が広がっていくのか、楽しみなところだと思います。

ヴィンランド・サガ』 幸村誠
先月あたりまでは、意外な展開にも思えるのだけど実はどこかで期待していたものでもあって、今月はどうなるのかと思ったのだけども展開があるのは次号ということで待ちどおしい限りです。
だけども、実はヴィンランド・サガは真ん中をすっぽり抜かして読んでしまってるので、何気に現状がイマイチ分かってないんです、自分が。
未だに私の中で主役はトルフィンなんだけど、考え直したほうが良いのだろうか…

ヴァムピール』 樹なつみ
問題行動を起こす女性の生い立ちが分かったわけだけども、最後にはまだ一捻りありそうな展開に次号が楽しみです。
しかし、こんな女性がいたら怖い(居そうだけど手書き風シリーズ汗2)。
幼い頃から刷り込まれた思い込みって危険なんだなと…

『ハックス!』 今井哲也
新連載ですね。高校へ入学して部活説明会にアニ研のアニメ見て感動したからアニ研入りたい、というところから話は始まるのだけど、そこまでだとまぁよくある話で、でももしかしたら過去にアニ研でアニメを制作した人が今はプロでやってるのかも知れないって話がいつの間にやら湧き上がってて、気がついたら生徒会長やらアニ研の部員やら混ざって喧々諤々やってた、という展開がスムーズと言えるかいきなりに感じるかは人それぞれなのかな、と思った作品でした。
わざとだと思うんだけど、会話をなるべく説明的にしてないっていうか、その場の会話のテンポなり進み方なりを忠実に再現しようとしているような感じで、そこに主人公の女の子が天然なのも手伝ってか唐突にストンと間が抜ける感じで時々「?」となることが無いでもない、と。
いや、面白いんですけどね。

謎の彼女X』 植芝理一
えーと、彼女の卜部さんが前髪を上げて隠れてた顔を出してみた途端に男子にモテちゃったりなんていうのが、いかにもな感じでそれはもうどうなんだろって感じなのに、そこから卜部さんに似てるアイドルが居て――という展開から「ん?」となって最後の卜部さんの言葉には『謎の彼女X』らしさがあって良かったんじゃないかと思いました。

『オクターヴ』 秋山はる
主人公の女の子は元アイドルグループの一人で、今は芸能界もやめて東京で働いていて、グループの一人は今も芸能界で活躍している。主人公は偶然、かつてミュージシャンとして活動していた女性と出会い惹かれる。そして“関係”を持つ。
――と今月までのを読んで思うことは、自分がそういう感情が持てないからか、主人公の女の子の気持ちが理解できないなぁということと、かつてアイドルだったこととか一緒に活動していた子たちのこととか、今も芸能界にいる子のこととか、というのと、主人公が元ミュージシャンの女性と関わりを持つことと、どう絡んでいくのか絡んでいるのか?ということに、1話目から予測不能なところはあったんだけどもそれがそろそろストレスになりだしたぞ、と。
どこへ持って行きたいのかイマイチつかめません…



テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

『プレーンソング』 ★★★

プレーンソング

著者:保坂和志
発行:中央公論新社


驚くほど何も起こらない、
ただ過ぎていく日常が綴られているだけの小説です。

――こう書くと、「ツマラナイ小説」と思われるかも知れませんが、
実際に読んでみると物語の中に引き込まれて行って、
スイスイと読み進めることが出来るんです。

こんなに何も起こらない小説を、面白くないと思わないことに
自分でも不思議だな、と思うんですが、その要因のひとつには
主人公の一人称で語られているということが挙げられるのかなと思います。

つまり、とても読みやすいんですよね。
格式ばってない文体や、くだけた感じのある文章、
難しい言葉はほとんど無くて、回りくどくもなく、
すんなりと頭の中に入ってくる感じがします。


それから、登場人物が“普通”なところも
親しみが感じられて良かったのかなと思います。


ただ、「何も起こらない小説」でしたが最後、
終わりまで読んだときには「驚き」がありました。
以前、保坂さんの本で『書きあぐねている人のための小説入門』
というのを読んだとき、そこに「小説はどこから始めても、
どこで終わってもいい」というようなことが書かれていたんですが、
その実例をまさに『プレーンソング』で体感したな、という感じです。
これは実際に読んで体感して欲しいなと思います。
ちょっと驚きます。私は驚きました。

――と、けっこう好意的に書いてきましたが
文章の雰囲気とか好きなんですが、やはり「コレ!」というものが
無かったので……
プレーンソング』はデビュー作だということで、
今度は芥川賞を受賞した『この人の閾』を読んでみたいと思います。
これもレビューを見ると、なんだかスゴイ作品みたいです……

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

『コスプレ幽霊 紅蓮女』 ★★★★

コスプレ幽霊 紅蓮女

著者:上甲宣之
発行:宝島社(宝島文庫)


小学校の教師である辺倉史代は、
親しい友人も恋人もいない孤独な三十路女。
陰気な性格で生徒からも好かれず、
同僚からも「やる気のない教師」と敬遠される始末。
そんな彼女の生きがいは自分が創りだした幽霊
紅蓮女”に変装して街を徘徊し人を驚かせることだった――。


初め、ストーリーを知らなかったので、タイトルから普通に
「幽霊がコスプレする話なのかな」と思っていましたが、
読み進めていくうちに「人が幽霊の格好をして人を驚かす」
という話なんだと分かって、何となく拍子抜けした感じでした。

主人公である辺倉史代が、教師としての自覚とかもなく、
ただ時間をやり過ごせばいいと思っている様子に、
初めは軽く憤慨を覚えましたし、「“紅蓮女”という幽霊に
変装して人を驚かせる」という趣味(生きがい)は、
明らかに後ろ向きだなぁ……と思いました。

ところが、これが途中から面白くなってくるんですね。
いつものように夜、“紅蓮女”に変装して心霊スポットを歩いていると、
口裂け女らしき人物と遭遇してしまい、徐に睨み合いが始まり――
その時の息詰まる攻防は読んでいて手に汗握りましたわはは

それ以外にも、都市伝説パーティで流血まがいの騒ぎがあったり、
生き神信仰では意外な展開になったり、呪いの手紙ではついに
紅蓮女”が活躍したり!
そして電話男とは壮絶な戦いを繰り広げ――のー
どんどんと“紅蓮女”が格好よく思えてきますきゃ

ただ、電話男と決着がついたあとの展開はちょっと
「辺倉さん可哀想」って思いました(笑)
“紅蓮女”だけでなく、辺倉さん自身にも救いがあればなぁ……と。


それでも、最後ではもっと読んでいたいと思えるほど面白かったです。
続編はないのかなほー

テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

『NARUTO ナルト』 42巻 ★★★★

NARUTO ナルト
作者:岸本斉史 発行:集英社(少年ジャンプ)

ついに自来也とペインとの決着がつき、サスケとイタチの戦いが始まった巻でした。

自来也の忍としての考えや思いや、過去でのナルトの両親との一場面などが、見れて良かったし感動もしました。
ナルトの名前の由来も分かって嬉しかったですね。

サスケとイタチの戦いは意外にもあっさりと始まったなって感じですが、幻術のかけあいってことで先に進んでるのか進んでないのか・・・手書き風シリーズ汗2
それにしても、ナルトの元を去って以来好きになれなかったサスケですが、この巻でうちわ一族のことが分かってから、初めてサスケの復讐に同情・・・というか、深い意味があったんだなと納得することが出来ました。
・・・それでもやっぱり、あんまり好きにはなれないんですけどねふん

サスケとイタチの戦いは次の巻へ持ち越しですが、やはり気になる場面で終わりましたねー。
次の巻で決着がつくのでしょうか・・・
サスケがどうなってしまうのか、そこは気になるところです・・・ぬ

テーマ : NARUTO
ジャンル : アニメ・コミック

『D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~』 ★★

『D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~』

原作:CIRCUS
監督:名和宗則
声優:泰勇気野川さくら田村ゆかり堀江由衣神田朱未伊月ゆい、松岡由貴、宮崎羽衣、荻原えみこ、浅野真澄、黒河奈美、ほか


アニメ1作目にあった「前半と後半で驚くほど雰囲気が違う」なんていうことは、このセカンドシーズンでは無く、一貫して明るい雰囲気を保っていたのは良かったのだけど、それでも1作目の方がまだ面白かったと思います。

第一にセカンドシーズンで新しく登場し、主要キャラクターであると言えるアイシアが好きになれませんでした。
性格が我侭というよりも、意志の疎通が出来ない子なんじゃないかと手書き風シリーズ汗2
外国の子ということで、日本語が理解できないんだと思うことも出来ますが、それにしては流暢に日本語を話しているし、他の子と普通に会話も出来るし…
好意的にとれば「天然」と言えますが、それよりも人の話を聞いていないような態度が…とほほ
最初はすごい無口だったのに、唐突におしゃべりになるのも微妙でした。

あと、ことりの気持ちに気付いたアイシアが、なぜ純一に気持ちを伝えないのか? 伝えないのに幸せなのは嘘だ、と言っていたのだけど…じゃあ君、どうしろと言うのだ? 言ってみたまえ、と。
すでに純一は音夢と両想いだっていうのに。
そうしてアイシアが「私だったら?」と出した答えは…やっぱ伝えないんじゃん!へー

その後のアイシアの言動にも一向に納得できなかったです。
「みんなを幸せにしたい」という思いであの行動に至るのは理解できませんでした。
結果的にアイシアの言った通りになったとして、現在の純一と音夢の幸せを犠牲にして成り立つ「みんなの幸せ」ということになるのだから。
最後の方でさくらがアイシアに言った痛烈な一言が、まさしくその通りで胸がすく思いでしたが、ストーリーを考えた人は分かってて書いたんだなぁ、と思うとなんだかなぁとほほ
これでアイシアがちょっと意地悪な子で…というのであれば、在り来たりになるのかも知れませんが矛盾は無くなるような気はします。
純粋な気持ちでみんなの幸せを願っているのと、彼女が出した答えにはやはり矛盾があると思います。

女性キャラクター同士の友情がもっとあれば良かったかも…?
音夢とさくらの再会シーンはちょっと感動しました。
2作目の中でそこだけ深みがあったように思います。

ところで、純一は気の優しいところがモテるところなのかな? と思いますが、本当の優しさってなんだろう? とふと思いました。
特にことりに対しては。
ことりは純一に(1作目で)告白したから、純一はことりの気持ちを知っているんですよね? 一応、断ってはいるんだけど…
でも、音夢がいなくなった後、ことりの世話になるっていうのはどうなんだろう?って。
(「サポート部隊」と言って、他にも純一を世話している人はいたようだけども、どう世話していたのかは全く分かりません)
彼女がまだ純一を好きだってことは、彼女の態度からでも十分わかると思うんだけど、そんなことりに世話を見てもらうのは、その気持ちに甘えているのではないかと。
ことりもことりでもう少しケジメ付けた方がいいんじゃないかと
好きなのは分かるけど、音夢という彼女がいるのだから、その彼女のいない間に純一に近づいちゃうのはどうかと思うよ。
それで音夢が帰って来たら、その音夢から「お兄ちゃんの面倒見てくれてありがとう」って言われてたけど…それ音夢から言われたら腹立たない? と。
言われて、ことりが返した言葉が「朝倉くんが好きだから」って…
女の戦い勃発か!? こわっ

しかし、こんなことを書き始めると長くなるので(ってすでに長いけど手書き風シリーズ汗1)、あとは割愛させていただいて…

最後に良かったと思えたところは、さくらが素敵な女の子になっていたことと、枯れていたはずの不思議な桜の木が再び咲き始めたというところですね。
桜の木が咲き始めたところからの展開は少しドキドキしました。そこは「なるほどなぁ」と思いました。
あとは、女性キャラクター個々の話をするとき、1作目では少し無理やりな感じで純一と絡ませていたようなところがありましたけど、2作目ではそれが無かったので素直に見ることが出来たと思います。

でもまぁ、男性向けのアニメになるのかなぁしょんぼり
楽しめなかったのは残念です…



テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『私のあしながおじさん』 ★★★★

私のあしながおじさん

原作:アリス・ジェーン・チャンドラ・ウェブスター
監督:横田和善
声優:堀江美都子、佐藤智恵天野由梨田中秀幸島田敏、ほか


子供の頃にチラッと見た覚えがありますが、あまり記憶には残ってませんでした。
ただ、数年前にレンタルで全部見て、結構面白かった覚えがあります。
シンデレラストーリーになるんでしょうか。
主人公のジュディは孤児院から、あしながおじさんの推薦で高校へ進むことができ、ルームメイトのジュリアの叔父ジャーヴィスと出会い、最終的にはハッピーエンド。
その間には楽しいこともあるけど、苦しいこともあって、でもその度に努力して頑張って乗り越えて――
素敵な物語で、見ていると元気が湧いてきますわはは

ただ、ジュディはちょっとおてんばというか、ハチャメチャなところがあって、その辺りは目を覆いたくなるような…(この場合、早送りしたくなるような)そんな感じですうひ

主人公のジュディも好きですが、実はちょっと意地悪なジュリアも好きです。
お金持ちでプライドが高く、最初はジュディに意地悪をするんですが、優しいところも実はあるんですよね。
最後にはジュディのことを応援したりする場面も確かあったかと思います。
その心の変化が見ていて気持ち良かったです。

今回、Yahoo! 動画で11話までしか配信されてないようで、またいつか全話見たいなぁと思いました。



テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『WILDLIFE ワイルドライフ』 26巻 ★★★

WILDLIFE ワイルドライフ』 26巻
著者:藤崎聖人 発行:小学館(少年サンデー)

(26巻の感想というより、全体的な感想になってしまいました絵文字名を入力してください

前巻の終わりで主人公の鉄生がオデブになってしまった時には、「え?本当に!?夢オチとかじゃなく?」と本気で驚きました絵文字名を入力してください
今までも「有り得ないダロ」ってことを堂々と描く漫画家さんだなと思ってはいましたが、まさか主人公を太らせるなんてことをするとは・・・と。
まぁ、当然といえば当然、26巻では元に戻るんですが――それにしたって、そんなあっさり戻るのか・・・って感じです(笑)。

ところで、悲しい話ですが『WILDLIFE』は次の巻で終わるということで残念です。
人から借りて読んでハマり、全巻をほとんど大人買い状態で買ってしまうほど好きな漫画でしたが、確かにここ数巻ではマンネリ化していたかも知れません。
ただ、それが『WILDELIF』が終わる理由とは限りませんが・・・。

しかし、私自身は「面白くなくなってきた」と感じてはいますが、ではどうだったら良かったのか?と考えてみても、何も思いつかなかったりするんですよね。
「鉄生がもっとこうだったら」とか「恋愛をもっと入れたら」とか、想像してみても違和感がある・・・。
獣医の知識がなく、その世界が全く想像できないから――というのもあるかと思いますが、逆に言えば想像の余地がないから面白くなくなってきた・・・のかも知れません。
キャラクターの性格や対人関係、話の流れなどはもう決まっていて、あとはその中に「問題の患畜」を入れるだけ。しかも、答えはすでに用意されていて、答えにたどり着くまでの道筋をただなぞっているだけだと・・・。
そうなってくると、型にはまってしまって「続きはどうなるんだろう?」という、ハラハラドキドキが無くなってしまう、と。

・・・くり返しになりますが、でもだからと言って、どうだったら良かったのかっていう所が思いつかないんですが絵文字名を入力してください
ひとつ思うことは、死領が何かとてつもない悪巧みをしていて、それを次の巻で何とか解決させてしまうみたいですが、その辺りのことを今までの話の中でもっと絡ませてみたらどうだったろう?と思いました。
ただ、その死領の悪巧みが何なのかは分からないので、絡ませられるもんなのかどうなのかってところがありますが汗

なんにしても、好きだった漫画が終わってしまうのは非常に残念でなりません。
5年の長期連載だったということで「お疲れさまでした」と言いたいですが、出来ればもっと続けて欲しかったし、鉄生には「レッド」へ戻って欲しかったなぁと思いました。
(もしかして最終回で「レッド」に戻ったりすることもあるのかなぁ・・・?)

とりあえず、次の最終巻を惜しみつつも楽しみにします。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

『D.C. ~ダ・カーポ~』 ★★

『D.C. ~ダ・カーポ~』

原作:CIRCUS
監督:宮崎なぎさ
声優:泰勇気野川さくら田村ゆかり神田朱未堀江由衣伊月ゆい、松岡由貴、松来未祐、ほか


―― 一年中枯れない桜が咲いている不思議な島、初音島。
その島で暮らす、主人公・朝倉純一とそのクラスメイト、友人、先輩、後輩の織り成す日々の物語を描く――

びっくりするぐらい前半と後半で雰囲気の違う作品だなと思いました。
初めの数話はギャグもあって軽快なテンポで描かれているのに、途中から最後までいきなりすごいシリアスな展開になったのには本気で驚きましたへー
それが良いか悪いかというと、私としては「どうかなぁ?」ってところですね。ひとつの作品として。

設定としては、桜の木が本当に人の願いを叶えるとか、魔法使いがいるとか、主人公の朝倉純一は人の夢を見てしまう能力があるとか、手のひらから和菓子を出すことが出来る(魔法)とかありますが、そういう設定に意味があるのかどうなのか分からないことが多いです、私としては。
それと、「D.C.」がどういう話なのか分からず(ゲームしてないですからね)、そういう設定もなんだか「いきなり」という感じで咄嗟には飲み込めず…
というか、手のひらから出された和菓子って食べ難いと思うのは私だけでしょうか
しかも、「自分のカロリーを消費して」とか言われると尚更…

そういえば、音夢と純一は血の繋がらない兄弟で両想いだということで、「禁断の関係(愛?)」とか言われてましたが、私の中ではそれほど「禁断」って感じしないんですよね…
血が繋がってたら禁断でしょうけど。

キャラクターはそれぞれに魅力があって良かったとは思います。

朝倉音夢(ねむ)は一般的な少女という感じでしょうか。一途で優しいところが好印象です。
ただ、幼なじみで後輩の美春(ロボット)に対する態度は微妙だったかなぁ…

芳乃さくらは7年前(?)から成長が止まってるらしく、同年代よりも幼く見えるんですが、見た目のせいなのかそれともこれが地(性格)なのか、とても子供っぽく感じられるんですよね。
ただ、我侭なんだけど、とても一途なところは嫌いになれないなぁって感じです。

白河ことりは学園のアイドル的存在だということですが、雰囲気はおしとやかな印象だったのに、時々「チーッス」とか言ったり少し活発な雰囲気になったりと、一体どっちなんだ!?って感じですね
ことりは桜の力で人の心が読めるんですが、普段、人の心が読めたとき何気に嫌な顔をしたりしていたのに、後半で人の心が読めなくなったとき、読めないことが不安に感じるというところが納得できなかったですね…

水越萌は「超」が付くほどのマイペースで鍋好き(?)。いつもニコニコですが、怒ってるところも見てみたかったですね。私は好きでも嫌いでもないですが、しゃべり方がイマイチなのと、着ていた水着が大胆すぎて「絶対あり得ない」と思いました(笑)
彼女のような性格で、あんな水着を選ぶなんてイメージできません。

水越眞子は明るく活発で少しボーイッシュな印象のある子です。
一番、好印象を持ってます。素直じゃないところはあるみたいですが、嫌味なところがないのがいいです。

天枷美春はうるさいくらい明るくて、ちょっと忙しない子。
「バナナが大好き」というのが唐突すぎて「??」とは思いましたが、裏表のないところは好感が持てます。
ただ、数話目に本物の美春は事故で意識不明になり入院し、代わりに美春そっくりのロボットが現れるんですが、最後には自分の中の「美春の情報」が「美春の記憶が自分の中にもある(?)」と思い込み、自分が本物の美春になりたいと思い始めたときは、ある種のホラーになるんじゃないかと少し怖かったです。

しかし、なんと言っても一番好きなキャラは杉並ですね!
「D.C.」の中で一番面白い奴だと思います。

評価は低めでイロイロと書きましたが、何気に最後どうなるのか気になりました。
最初のテンションが最後まであったら、もっと楽しめたと思うんですけどね…



テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『魔法にかけられて』 ★★★★

魔法にかけられて
監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムスパトリック・デンプシースーザン・サランドンジェームズ・マースデンレイチェル・カヴィティモシー・スポールイディナ・メンゼル


ディズニーアニメのキャラクターが現実世界に現れたら・・・?

というわけで、アニメの中の世界では当たり前のことを、現実世界でやっちゃうとちょっとアブナイ人になる(笑)、ということを表現してくれた作品でした。
アニメの中では普通のことも、現実でやってしまうとこんなにも変で滑稽に見えるのかと。
ディズニーのちょっと自虐的な作品と言えなくもないですが、全体的に夢のある作品に仕上がっているので、そこは「さすがディズニー」というところでしょうか。

それでも、途中からの展開は私にとってはとても意外でした。
ディズニーなんだから、きっと最後はこう持っていくだろうって決め付けてたんですねー。
その、途中で展開が分かると、最後はきっとこうなるんだろうな、という予想は当たったというか、そこから先の展開を予測するのは容易でした。
ハッピーエンドなんだからいいんだけど、なんだか可哀想だったのは王子でしょうか。
まったく悪いことなんてしてないのになぁ・・・と、思わず哀れんでしまう。
でも、登場人物で一番好きなのはこの王子様ですね。応援したくなります。

それから、お約束のミュージカル?シーンが、やはり楽しかったです。
周りの人たちを次々と巻き込んで、歌って踊って――という光景は、「なんでそうなるんだろう?」と思いつつも(まぁ、お約束だからなんだろうけど汗)見ていてワクワクします。

主演のエイミー・アダムスさんが30代だというのは驚きですね。
映画を見る前に知ってはいて、内心「大丈夫なんだろうか?」と思っていたんですが、全然問題はなかったと思います。
それでも不思議ですね。大体ディズニーアニメのヒロインって10代って感じがするのに・・・へー

はてさて、ツッコミどころは各所あったわけですが、(おおよそ子供向けの)ファンタジーなんだからと目を瞑って見れば、楽しく素敵な作品であることは間違いないと思います。


(4/14 映画館)

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

カウンター
カテゴリー
最近の記事
FC2プロフ

ブログ内検索
最新コメント
最近のトラックバック
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リンク



化け猫缶素材屋/猫屋さま]




猫リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
6361位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1213位
アクセスランキングを見る>>

RSSフィード
月別アーカイブ
ユーザータグ

侍戦隊シンケンジャー 小林靖子 仮面ライダーW ディケイド 仮面ライダー 三条陸 虚淵玄 仮面ライダー鎧武 諸田敏 小林豊 佐野岳 志田友美 田崎竜太 柴崎貴行 杉田智和 長谷川圭一 高杉真宙 吉野裕行 石田秀範 篠原健太 白石涼子 川口敬一郎 スケット・ダンス 銀魂 中澤祥次郎 石塚真一  仮面ライダーオーズ 竹本昇 夏緑 ちくやまきよし 空知英秋 獣医ドリトル 波岡一喜 加藤弘之 暗殺教室 天装戦隊ゴセイジャー あさのあつこ 坂本浩一 金田治 TheMANZAI かまたきみこ 松井優征  青の祓魔師 KATANA リア・ミシェル 電王 glee クリス・コルファー ディアナ・アグロン 米澤穂信 コリー・モンティス ジェーン・リンチ アンバー・ライリー 米村正二 ジェイマ・メイズ マシュー・モリソン 氷菓 狼陛下の花嫁 田村ゆかり 長石多可男 アルスラーン戦記 荒川稔久 聖☆おにいさん ブレイド 立木文彦 大和屋暁 横手美智子 井上敏樹 渡辺勝也 山口勝平 釘宮理恵 子安武人 唐橋充 銀の匙 田中芳樹 林原めぐみ ファイズ とめはねっ! ジャポニカの歩き方 遠まわりする雛 宮部みゆき 愚者のエンドロール 小栗旬 ヘレナ・ボナム=カーター 十二国記 中井和哉 弓削智久 クドリャフカの順番 金田一少年の事件簿 成宮寛貴 ステップファザー・ステップ 暁のヨナ 泰勇気 阪口大助 加藤和恵 山崎和佳奈 タイムレンジャー 高岩成二 橋本裕志 龍騎 ゲイリー・オールドマン バッテリー 井上真央 西山優里子 シャーリーズ・セロン 高山みなみ 江口洋介 ザック・エフロン クリストファー・ノーラン 清水香里 沢城みゆき 野田順子 生天目仁美 マイケル・ケイン 佐久間紅美 マッグガーデン 横山秀夫 ジェラルド・バトラー 上川隆也 石橋大助 獣電戦隊キョウリュウジャー 石田卓也 ヤンキー君とメガネちゃん エミリー・ブラント テイラー・キッチュ ばらかもん 藤原啓治 高田裕三 可歌まと ヒュー・ジャックマン flat 青桐ナツ 高校球児ザワさん 小山力也 月刊少女野崎くん 三島衛里子 渡辺謙 3×3EYES そんな彼なら捨てちゃえば? 生田斗真 真木よう子 ハル・ベリー 佐々木蔵之介 石ノ森章太郎 ルパンの消息 猿の惑星 アンディ・サーキス 古典部シリーズ アナと雪の女王 香川照之 進撃の巨人 椿いづみ 堤幸彦 役所広司 ジェニファー・コネリー 仮面ライダークウガ トム・フーパー 魔人探偵脳噛ネウロ ティム・バートン ジョニー・デップ ヨシノサツキ ましろのおと 中村光 マーク・ウォールバーグ アダム・サンドラー ぼっちの人魚姫 チョー ONEPIECE 青木崇高 藤原竜也 神木隆之介 須藤元気 宮崎駿 米林宏昌 森川智之 ラッセル・クロウ 古谷徹 大谷育江 田中真弓 クリスチャン・ベール ジョヴァンニ・リビシ ザッカリー・リーヴァイ サミュエル・L・ジャクソン 竹内結子 ベン・スティラー ウルヴァリン X-MEN るろうに剣心 和月伸宏 リドリー・スコット 堀川りょう マイケル・ファスベンダー 東地宏樹 ショーン・ペン 佐藤健 武井咲 蒼井優 黒沢直輔 リン・コリンズ 秋元康 デヴィッド・クロス ジェイソン・リー 三池崇史 仮面ライダーアギト 新フォーチュン・クエスト ハイスクール・ミュージカル 堤真一 ヘアスプレー エイリアン 崖の上のポニョ 仮面ライダー555 バットマン ウィル・スミス ターミネーター 残穢 ミシェル・ファイファー 大槻ケンヂ 中村義洋 野川さくら 矢島晶子 福山潤 保志総一朗 松本保典 安藤麻吹 綾瀬はるか 鈴村健一 千葉進歩 小野賢章 仙台エリ 伊月ゆい 堀江由衣 神田朱未 ニンテンドー64 ブルーシード CIRCUS 九十九眠るしずめ ダークナイト ジェームズ・コーデン 大沢たかお 堀江慶 響鬼 ジェット・リー ジェイソン・クラーク 長澤まさみ フランク・コラチ フランク・スポニッツ クリスティーン・テイラー デビッド・ドゥカブニー マイケル・アンガラノ 冨澤風斗 市毛良枝 渡部篤郎 宮崎あおい 南明奈 クリス・カーター 入江甚儀 まいける 中尾明慶 ポール・W・S・アンダーソン 着信アリ 着信アリ2 岡寛恵 ヴィレッジ ソランジュ・ノウルズ・スミス スティーヴ・ラッシュ M・ナイト・シャマラン ヘイデン・バネッティーア 本田貴子 塚本連平 吉沢悠 X-ファイル ミラ・ジョヴォヴィッチ 片山修 アリ・ラーター ショーン・ロバーツ ミムラ ウェントワース・ミラー 原恵一 森絵都 マット・テイラー ミヒャエル・エンデ ネバーエンディングストーリー ウォルフガング・ペーターゼン ノア・ハサウェイ タミー・ストロナッハ トワイライトプリンセス バレット・オリヴァー ミッキーカーチス ハッピーフライト 沢木ルカ スウィングガールズ 賀集利樹 田辺誠一 矢口史靖 森永悠希 GATE 和久井映見 タイムライン 万城目学 フランシス・オコナー ゼルダの伝説 カラフル オウガバトル チアーズ3 ジリアン・アンダーソン ジャッキー・チェン 鈴木雅之 岡田将生 マイケル・クライトン 中井喜一 ドラゴン・キングダム リチャード・ドナー 時のオカリナ ロブ・ミンコフ ポール・ウォーカー プリンセス・トヨトミ ハムナプトラ3 中川翔子 塔の上のラプンツェル 新井浩文 ロブ・レターマン マーク・ローレンス 畠中洋 加瀬亮 ラブソングができるまで 大悟 千鳥 上地雄輔 マリア・ベロ 佐藤隆太 ジャック・ブラック 石原さとみ 長原成樹 宮川大輔 剣幸 岡田誠 ジェフリー・ラッシュ そにしけんじ ガリバー旅行記 猫ラーメン ジョン・ハナー デヴィッド・サイドラー クリスチャン・ベイル ヒース・レジャー ハンコック ジョナサン・スウィフト 上野樹里 古内一成 静野孔文 英国王のスピーチ 小泉今日子 グーグーだって猫である 犬童一心 アマンダ・ピート ヒュー・グラント ドニー・ダーコ LL・クール・J クリス・オダウド リチャード・ケリー ジェイク・ギレンホール ジェイク・ジレンホール メアリー・マクドネル ジェナ・マローン サフロン・バロウズ トーマス・ジェーン 柴咲コウ ホアキン・フェニックス コリン・ファース エイドリアン・ブロディ ディープ・ブルー レニー・ハーリン ロブ・コーエン ビリー・コノリー ブレンダン・フレイザー サンドラ・ブロック ジョン・リー・ハンコック しあわせの隠れ場所 ティム・マッグロウ クイントン・アーロン 品川ヒロシ ジェイ・ヘッド リリー・コリンズ 伊藤理佐 おんなの窓 着信あり 着信あり2 杏さゆり プレデター ジェイソン・シーゲル サマースクールデイズ エイリアンズVSプレデター ブライス・ダラス・ハワード 三浦友和 フィリダ・ロイド ロバート・ルケティック 男と女の不都合な真実 アマンダ・セイフライド エリック・ウィンター マイケル・ビギンズ シェリル・ハインズ ケヴィン・コナリー ニック・サーシー ピアース・ブロスナン 美輪明宏 ジョン・タトゥーロ ジョン・トラボルタ デンゼル・ワシントン ルイス・ガスマン マイケル・リスポリ ハイスクール・ミュージカル ジェームズ・ガンドルフィーニ 仮面ライダー剣 ケビン・コナリー マンマ・ミーア! 水田伸生 なくもんか ニッキー・ブロンスキー 宮藤官九郎 阿部サダヲ 塚本高史 アダム・シャンクマン 瑛太 ウィル・アイ・アム ジョン・トラヴォルタ 黒川芽以 グミ・チョコレート・パイン ケラリーノ・サンドロヴィッチ 大森南朋 ギャヴィン・フッド 笑う警官 ダニー・ヒューストン リーヴ・シュレイバー トニー・スコット ステファニー・メイヤー レインツリーの国 花よりもなほ 田村直己 高野和明 有川浩 中村橋之助 玉山鉄二 ジェニファー・アニストン ジニファー・グッドウィン 幽霊人命救助隊 古怒田健志 小雪 アリソン・ミラー チョン・ジヒョン クリス・ナオン 楠桂 村井良大 ラスト・ブラッド 鬼切丸 スカーレット・ヨハンソン ベン・アフレック 平愛梨 常盤貴子 豊川悦治 クリスティン・スチュワート 石塚英彦 サブウェイ123 キャサリン・ハードウィック 宇梶剛士 唐沢寿明 ロバート・パティンソン 要潤 ジャスティン・ロング ブラッドリー・クーパー 広末涼子 紀里谷和明 浦沢直樹 20世紀少年 GOEMON 皆川猿時 片桐はいり ヘレナ・ポナム=カーター ミア・ワシコウスカ 幻蔵人形鬼話 ゴリ押し成就ドラマジ アラン・リックマン マイケル・シーン 勝間和代 目立つ力 不思議の国のアリス アリス・イン・ワンダーランド リトル・ジャンパー キーファー・サザーランド ポーラ・パットン エイミー・スマート アレクサンドル・アジャ ミラーズ ヘタリア 石田彰 フォーチュン・クエスト 3×3EYES ヤングマガジン 山本ひかる 菅田将輝 桐山漣 木ノ本嶺浩 オーバードライブ 柏原収史 筒井武文 竹中直人 陰の季節 樹木希林 借りぐらしのアリエッティ 三崎亜記 となり町戦争 メアリー・ノートン 志田未来 I.G 竹下景子 大竹しのぶ 高松信司 DAIGO 鷹の爪団 ミシェル・ロドリゲス スティーヴン・ラング シガニー・ウィーバー ジョエル・デヴィッド・ムーア ディリープ・ラオ コララインとボタンの魔女 ガールズ・ブルー アルビン/歌うシマリス3兄弟 サム・ワーシントン ジェームズ・キャメロン 清水良典  舞妓Haaaan! 貫地谷しほり キャメロン・リチャードソン アバター 未来戦隊タイムレンジャー ティム・ヒル ヘンリー・セリック ニール・ゲイマン 中島たい子 山本泰一郎 ヴァネッサ・ハイウッド 漢方小説 ヴァネッサ・ハジェンズ 季節の記憶 神谷明 ケニー・オルテガ ジェイソン・コープ デヴィッド・ジェームズ 山路和弘 劇団ひとり 榮倉奈々 上杉忠弘 ロコ!思うままに シャルト・コプリー ニール・ブロムカンプ 第9地区 鈴木蘭々 バトルシップ 田村由美 山口雄大 熊倉隆敏 7SEEDS もっけ 高橋洋 森山享 小西舞 堀ノ内美月 中原翔子 水木薫 伊藤洋三郎 コディ・スミット=マクフィー ジュディ・グリア 小泉堯史 岡田准一 蜩ノ記 大友啓文 サム・ライリー 堀北真希 原田美枝子 ケリー・ラッセル トビー・ケベル マット・リーヴス 三船史郎 寺島しのぶ 佐々木浩久 太田隆文 北村有起哉 つのだ☆ひろ 長谷部優 田中圭 hiro 戸田恵子 浪川大輔 佐藤正治 古川登志夫 鶴ひろみ 野沢雅子 細田雅弘 永山耕作 バックダンサーズ! 津田寛治 田中要次 三船美佳 筧利夫 三輪ひとみ 鈴木繭菓 熊澤尚人 永井流奈 尾上寛之 伊藤歩 野澤祐樹 三宅健 エル・ファニング シャールト・コプリー ニコラ・ペルツ スタンリー・トゥッチ マイケル・ベイ ジュリエット・ビノシュ エリザベス・オルセン シェーン・ダイソン 俺様ティーチャー マイケル・キートン ブライアン・シンガー ジョエル・キナマン ジョゼ・パジャーリャ ロボコップ アーロン・テイラー=ジョンソン ギャレス・エドワーズ クリスティン・ベル ジョナサン・グロフ ハンス・クリスチャン・アンデルセン ジェニファー・リー クリス・バック 思い出のマーニー ジョーン・G・ロビンソン GODZILLA ゴジラ 松嶋奈々子 有村架純 高月彩良 ジェームズ・マカヴォイ ジェニファー・ローレンス オール・ユー・ニード・イズ・キル 桜坂洋 ローガン・ラーマン アンソニー・ホプキンス エマ・ワトソン ダグ・リーマン トム・クルーズ ロバート・ストロンバーグ アンジェリーナ・ジョリー マレフィセント ブレンダン・グリーソン ビル・パクストン ダグラス・ブース レイ・ウィンストン 中島哲也 小松菜奈 深町秋生 果てしなき渇き 渇き。 清水尋也 妻夫木聡 ダーレン・アロノフスキー 約束の舟 ノア オダギリジョー 奈良柚莉愛 土井洋輝 乾くるみ 松田翔太 イニシエーション・ラブ アナ・ケンドリック ロブ・マーシャル 前田敦子 木村文乃 諌山創 樋口真嗣 マット・デイモン オデッセイ 橋本愛 イントゥ・ザ・ウッズ リチャード・マッデン ジョージ・クルー ニーヒュー・ローリー ブラッド・バード トゥモローランド 荒川良々 ブリット・ロバートソン ラフィー・キャシディ リリー・ジェイムズ ケイト・ブランシェット ケネス・ブラナー シャルル・ペロー シンデレラ 三浦春馬 長谷川博己 ニコラス・ホルト テリーサ・パーマー ジョナサン・レヴィン ウォーム・ボディーズ ケイティ・ホームズ ロブ・コードリー 美女と野獣 ケヴィン・ジェームズ ミシェル・モナハン クリス・コロンバス ピクセル アンコール!! ウーピー・ゴールドバーグ ウィル・アーネット ポール・ポッツ デヴィッド・フランケル ワンチャンス 本郷奏多 水原希子 アーノルド・シュワルツェネッガー エミリア・クラーク ミーガン・フォックス ジョナサン・リーベスマン ミュータント・タートルズ ジェイ・コートニー 濱田岳 戸田恵梨香 森邦宏 甲斐田ゆき 谷村美月 原沙知絵 板倉光隆 小林沙苗 麦人 佐藤銀平 川澄綾子 渡辺信一郎 マングローブ 小西克幸 仲里依紗 水野理紗 天海祐希 黒木メイサ 所ジョージ 長嶋一茂 山口智子 谷原章介 松雪泰子 近藤好美 花村怜美 水橋研二 櫻井孝宏 朴璐美 真野玲 名塚佳織 オーウェン・ウィルソン スティーヴ・クーガン ロビン・ウィリアムズ ショーン・レヴィ ナイトミュージアム ダン・スティーヴンス ベン・キングズレー 予告犯 筒井哲也 白又敦 高木渉 緒方賢一 名和宗則 島田敏 岡本信彦 宮崎なぎさ 鈴木真仁 浜田賢二 成田剣 アリス・ジェーン・チャンドラ・ウェブスター 横田和善 田中秀幸 天野由梨 佐藤智恵 堀江美都 クリステン・ウィグ スティーヴン・コンラッド ローウェル・カニンガム トミー・リー・ジョーンズ バリー・ソネンフェルド メン・イン・ブラック3 サム・クラフリン ジョシュ・ブローリン トム・ハーディ 猫にまつわる不思議な話 宇佐和通 吉川晃司 大友啓史 モーガン・フリーマン クリス・ヘムズワース クリステン・スチュワート 宍戸開 ダーク・シャドウ 北村一輝 市村正親 上戸彩 エヴァ・グリーン ジャッキー・アール・ヘイリー グリム兄弟 ルパート・サンダース 松山ケンイチ クロエ・グレース・モレッツ ジョニー・リー・ミラー プロメテウス ノオミ・ラパス 千葉繁 折笠愛 水野敬也 夢をかなえるゾウ ゼロ・ダーク・サーティ レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー サシャ・バロン・コーエン ドラゴンボール エディ・レッドメイン アマンダ・サイフリッド ビュー・ジャックマン 井沢元彦 逆説の日本史 平田広明 山口由里子 岡村明美 イドリス・エルバ ガイ・ピアース 矢尾一樹 テッド 猫弁 大山淳子 ジョエル・マクヘイル ミラ・キュニス セス・マクファーレン 阿部寛 武藤将吾 源氏物語 紫式部 田中麗奈 多部未華子 東山紀之 ニューイヤーズ・イブ ゲイリー・マーシャル ジョン・ボン・ジョヴィ ジェームズ・ベルーシ ミシェル・ファイファー ヒラリー・スワンク ロバート・デ・ニーロ 中谷美紀 高山由紀子 フリーダ・ピントー トム・フェルトン ルパート・ワイアット ジェームズ・フランコ 震度0 八手三郎 會川昇 岩合光昭 鶴橋康夫 弟切草 かまいたち ファンタスティック4 精霊の守り人 上橋菜穂子 天樹征丸 さとうふみや 田村隆平 べるぜバブ ピーター・マクニコル 町医者ジャンボ!! こしのりょう ヤマザキマリ 武内英樹 テルマエ・ロマエ 庄司陽子 生徒諸君! リーアム・ニーソン アレクサンダー・スカルスガルド 伊東四朗 いもうとデイズ 渋谷樹生 渋谷龍生 小西真奈美 田中ユキ ピーター・ディンクレイジ リアーナ ブルックリン・デッカー 浅野忠信 ピーター・バーグ 鳥山明 ベティ・トーマス ナオミ・ワッツ ナヴィーン・アンドリュース オリヴァー・ヒルシュビーゲル ダイアナ マーシャ・ゲイ・ハーデン キャス・アンヴァー ゴースト・エージェント ケビン・ベーコン 幸せの1ページ ライアン・レイノルズ ジェフ・ブリッジス ロベルト・シュヴェンケ エミール・ハーシュ イントゥ・ザ・ワイルド 是枝裕和 福山雅治 そして父になる ジュリー・ウォルターズ ヘレン・ミレン 尾野真千子 リリー・フランキー テレンス・スタンプ ズーイー・デシャネル ジム・キャリー ペイトン・リード イエスマン ウェンディー・オルー マーク・レヴィン 田畑智子 チャック 高畑淳子 宮本信子 地井武男 イヴォンヌ・ストラホフスキー アダム・ボールドウィン 柊あおい 君のために弾くショパン ライアン・マクパートリン サラ・ランカスター ジョシュア・ゴメス 高良健吾 朝倉あき フォーチュン・クッキー マーク・ウォーターズ ジョディ・フォスター アビゲイル・ブレスリン ジェニファー・フラケット ジェイミー・リー・カーティス リンジー・ローハン 高畑勲 かぐや姫の物語 チャド・マイケル・マーレイ マーク・ハーモン ナイジェル・コール カレンダー・ガールズ 木内一裕 松嶋菜々子 藁の楯 ブリタニー・マーフィ アダム・ガルシア 岸谷五朗 パシフィック・リム 玄田哲章 三ツ矢雄二 菊池凛子 チャーリー・ハナム ギレルモ・デル・トロ スティーヴ・ザーン ビヴァリー・ドノフリオ サマンサ・モートン ウィレム・デフォー エドガー・ライス・バローズ アンドリュー・スタントン ジョン・カーター 中村地里 下野紘 野島健児 ペニー・マーシャル 小林ゆう 高本めぐみ 関智一 芦田愛菜 そこをなんとか 草凪みずほ 死国 ヴァーリアの花婿 ウィル・ユン・リー ハル・ヤマノウチ 坂東眞砂子 エリン・ブロコビッチ アーロン・エッカート マーグ・ヘルゲンバーガー アルバート・フィニー ジュリア・ロバーツ スティーブン・ソダーバーグ ブライアン・ティー 森繁拓真 美山加恋 優香 沖浦啓之 ももへの手紙 平安女子部! 山寺宏一 鈴木亮平 吉河美希 となりの関くん 少年探偵犬神ゲル 河合克敏 佐々木譲 



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PR