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監督:アン・フレッチャー
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
『ロズウェル』に出ていたキャサリン・ハイグルさんが出ていたので、是非観たいと思った作品でした。
また、相手役のジェームズ・マーズデンも『魔法にかけられて』や『X−メン』に出ていたので、こちらも注目してました。
内容の感想ですが、主人公の女性・ジェーンの何事も一途なところが良かったなと。
結婚式に対する思い、会社の上司への想い、亡き母への思い・・・など。
それでいて、決して消極的ではないというところも良かったと思います。結婚式では自ら動いて盛り上げたり、上司に対しては仕事が出来るアピールもする。
ただ、想い人(上司)に対してなかなか告白できない、ちょっと奥手なところがあるのに、中盤でライターのケビンとの関係などは少し違和感がありましたね。
それと、ケビンの記事でジェーンが傷ついて――というのは、男女の立場の違いはあったかも知れないですが、似たような映画があって、それを思い出してしまいました。
それでも、過去に着た27着のドレスをジェーンが着て、ケビンがそれをカメラに撮って・・・というシーンは観てて楽しかったです。
ジェーンの妹・ケイシーに関しては最後、ちょっと驚きました。
てっきり自分勝手な女性かと思ったら、(そういう部分はあると思うのだけど)そればかりではなかった、と。
その人の見かけや行動だけで、その人の心の内など勝手に判断できないんだとハッとさせられました。
ロマンティック・コメディということで、所々に笑いもあり、最後もきっちり笑わせてくれる、そんな作品です。
監督:曽利文彦
脚本:半田はるか、曽利文彦
ストーリーや詳しいことはこちらへ。
ぜひ映画館で観たかったな、と思うほど映像が綺麗で迫力があって、戦闘シーンに魅力がありました。
特にロボットなどの映像が本物に見えるほどすごいと思いました。
ただ、人物の方はわざとそうしてあるのか、陰影に少し違和感を覚えました。その為、というわけではないんですが、人と人が抱きあうのにもCG独特の違和感がありましたね。
それでも、人の細かい動き(手すりにもたれる時の体重移動とか?)は、まるで本物のようでこちらも感嘆するばかりです。
ストーリーとしては、鎖国したため謎だった日本の姿というのが、話が進むにつれて徐々に見えてくる様子が上手かったな、と思いました。
最初は何をやってるのか分からなかったんですが、見ていくうちに段々と分かってきて、あるいは最初の方のシーンやあのセリフはこういう意味だったのか、とハッとさせられたりして・・・
ただ、何となく全体の雰囲気がアメリカっぽいですね。
主役のベクシルはアメリカの人で、初めの舞台もアメリカですが、途中から舞台は日本になって、日本人がたくさんいて日本らしい風景もあったりするんですが、それでも何故か(舞台が日本になっても)アメリカっぽい雰囲気になってしまってるような・・・
いや、アメリカっぽいというより(アメリカ行ったことないんで
)、自分が感じたのは「アメリカ映画っぽい」かも知れません。舞台は日本でも主人公がアメリカ人だったり、主人公が所属しているアメリカの部隊(?)との関係が作中でずっとあるので、その辺りのシーンを観て「全体的にアメリカ映画っぽい」と感じてしまうのかも知れないですね。
ただ、主要キャラの日本人の雰囲気とか、なんか日本人らしくないかなぁと・・・
その辺りなんだか気になってしまいました。
それでも映像などは素晴らしいので、それだけでも一見の価値ありだと思います。
著者:松野ひと実
発行:幻冬舎
槇原敬之さんのデビュー前の、子供の頃から2004年くらい(?)までの記録の本です。
記録と言ってもライターである松野ひと実さんの取材に基づいたものと、松野さんの記憶による構成ということだそうです。
文章としては、とても読みやすく出来ていると思います。
槇原敬之さんの言葉や、ときには歌詞も引用していて、その時の様子などがよく分かります。
2004年まで、ということは、問題の事件(?)のことも(詳しくはないですが)記載されてます。
あの頃のこともやっぱり知りたくて買った本なんで、多少の物足りなさはありますが、その時の槇原さんの気持ちを知ることが出来て良かったかな、と思います。
ただ、もしかしたらその「物足りなさ」というのは全体にあるかも知れませんね。
子供の頃から2004年まで、ということでページ数とかの問題とかあったのか分かりませんが、肝心な部分はぼかされたり全体的に簡潔に書かれているようで、感想としてはあっさりという感じです。
ま、それが「読みやすい」ということに繋がるんですけども。
実はこれ読んだの2度目です。
私はマッキーがどのアーティストよりも好きなんですが、何故、自分の中でこれほどに他のアーティストと比べ物にならないほど好きなのか、説明できそうでいて難しいなぁと思ってました。
でも、今回読んだ時に最後の方の一文に、「そうそう!」と思える言葉がありました。
レコーディングエンジニアの飯尾芳史さんという方の言葉で、「詞で言っていることと生活態度が同じだから好き」とあります。
まさにそれだな、と。
マッキーの歌詞には、ほとんど偽りの気持ちなんてない。それが分かるからイイんだと思います。
これからもずっと、そんな曲を書き続けて欲しいです。
原作:Production I.G・士郎正宗
監督:中村隆太郎
第1話 Lucid Dream -明晰夢-
第2話 E.M.D.R.- Eye Movement Desensitization and Reprocessing - -眼球運動による脱感作と再処理-
第3話 Phobia Exposure -恐怖症曝露-
何気なく借りたものであり、家に帰るまで続き物だとは知りませんでした

舞台は山々に囲まれた小さな町。
その町の中学校に通う古森太郎、大神信、中嶋匡幸の3人を中心に、彼らの過去のトラウマ(?)に触れながら物語りは進む。
全体的に暗くゆったりと話は進みますが、ドロドロとした感じはしません。
1話を見たときにはまだほとんどが謎で、この調子でずっと進むんだろうかという不安みたいなものはあったんですが、2話目には新聞やニュースで語られるような感じで、古森太郎と大神信の過去の事件の説明があって、一瞬アンバランスな感じがしたんだけど語り口が(声は中嶋匡幸だけど)記事を読むような感じだったので、まったく雰囲気は壊れてなくてむしろその淡々とした説明により興味を持たされた、という感じです。
3話目は古森太郎のトラウマに起因するだろう場所へ入ろう、とするところで終わりますが、話としては暗くてしんどいはずなのに、とても先が気になってしまうのが自分自身不思議でなりません。
全体的に音が意識して入れられているな、というのが最初から感じられました。
すべての音にどういう意味があって・・・とか理解しきれないし拾いきれていませんが、それでも、ある時の音に自然と何かを思い出される感じがします。
ただ、アニメ見てて初めて字幕が欲しいと思いましたよ

方言がキツくて、早くしゃべられると何を言ってるのか分からないときがありました。
ジャンル:学園コメディ
原作・原案:コナミ
監督:岩崎良明
第3話 極上寮でパヤパヤ
朝、蘭堂りのの寮部屋から会長である神宮司奏が出てきたことで学校中がパニック!?
写真部や新聞部、パパラッチ部が出てきて2人のスキャンダルを暴こうとして――
第4話 素晴らしく冴えたやり方
学校内で小さな問題が発生。和泉香と蘭堂りのの2人で解決へ向かうが、奏のお気に入りであるりのに敵意を感じている和泉香は、だが――
第5話 華麗なる対決
会計である市川まゆらが予算が足りないと言い出す。隠密部、遊撃部のどちらかの予算を丸々カットしなければならなくなり、どちらをカットするかカレー対決で決めることになる。
第6話 大恐怖!プッチャンの呪い
「今更だが、プッチャンは蘭堂りのが腹話術で話しているのじゃないか」という疑問が浮上。プッチャンの暴言に頭に来た副会長、金城奈々穂がプッチャンを閉じ込める。だが、目を放した隙にプッチャンは姿をくらまし、壁には「この恨みはらさでおくべきか」という文字が・・・
第3話を見たときは、結局は男性向けアニメだったかパヤパヤと・・・。
女の子同士がどんだけ仲良くても私は全く興味がもてないしパヤパヤ、学校中の騒ぎになるのが分からないパヤパヤ。
しかし、女子高などでは「憧れの先輩」がいて、神聖視していたりするというのがある、ということは(本当かどうかは分からないけど)知っていて、理解は出来ないが納得は出来る。
だから、後輩が先輩を・・・というなら分かるけど、この作中では同級であるはずの人まで騒いでたりしてたような気がするから、それはどうなんだ?と。
生徒会長としての立場が云々とか、親友として嫉妬とか、そういうのだったら分かるんだけど。
第4話は発生した問題がいきなり小さなものになってたのでビックリ。そんなもん、生徒会に頼らず部内で解決しろよ、とか思うんだけど

それでも、最後になんかあるなーと思ったら、ちょっとしたどんでん返し(というほどでもないけど)があって、和泉さんはそんなに好きじゃないんだけど、へぇ格好いいと思えた。
ただ、その和泉さんが宮神学園に入った経緯がチラッとあって、まぁいいんだけどもそんなことしてたらキリなくない?とか思ったり。いや、生徒会長に対して、ね。
第5話はこういう組織じゃありがちな敵対意識というか、そういうお話ですね。
それが何故カレー対決なのか分からないんだけど、そういう所からしてめちゃくちゃなら対決の内容もめちゃくちゃだった・・・と。
そして最後がどうなるのかはもう途中で予想できてしまって

第6話はこの巻で唯一面白かったと思う。
というか、やっとプッチャンは腹話術なのかそうでないのかという部分に触れてくれたか、という感じ。
ただ、最後は結局みんなどういうところに決着したんだろう?って思ったんだけど・・・?
そういえば、プッチャンの声はりのがはめていた時はりのの声なんだけど、他の人がはめていた時はりのの声だったのか、手にはめた者の声だったのか確認できなかった・・・どうだったんだろう?
脚本・監督・原作:新海誠
幼い頃の恋の、成長するにつれて変わる、あるいは変わらない心を描いた作品、としては王道を行くようなストーリーだと思いました。
描写はすごく洗練されてるんじゃないかと思うんだけど、全体の流れ(ストーリー)を考えたとき、特徴的な・・・あるいは印象に残る場面(風景や描写でなく人同士の会話とか)がないので、ありがちなものと思えてしまう気がします。
風景や描写以外で特徴的だったと言えば、登場人物の一人語りのところかな。
主人公・遠野貴樹の心の内や、篠原明里の手紙文や心の内や、そういう言葉のひとつひとつはとても綺麗に感じました。詩的というのかも知れないですね。
新海誠監督が「日常によりそった作品を目指す」とおっしゃっていた通り、そういう情景描写に力を入れているなっていうのは観ていても伝わりました。
舞台となる町、風景は元になった場所があるようで、そういうのもしっかり伝わってきたし、その在り来たりの風景の中でも、登場人物の心情というのを重ね合わせたときの、景色の変化というのも感じられたんじゃないかな、と思います。
ただ、最後が長く感じましたね・・・。
エンディングアニメーションとエンドロールと、続けて見せられたって感じで。
あれは失礼な言い方になりますが自己満足なんじゃないかと。
それから、主人公の男性に最後もう少し救いが欲しかったです・・・。
原作:筒井康隆
監督:細田守
制作:マッドハウス
原作の約20年後の話、かと思っていたんですが、「大林宣彦版の実写映画の約20年後を舞台にした「続編」」(Wiki参照)だったんですね。
どのような違いがあるのかは分かりませんが・・・。
観てる途中でも、見終わった後でも、思うことは「どこかで観たことある」でした。
あまりにも既視感を覚えるので、もしかしたらテレビで放映した時にでも観たんじゃないかと思うんですが、でも記憶にないんですよね〜

初めのころは、映画の雰囲気が『おもひでぽろぽろ』か『耳をすませば』に似てるから既視感を覚えるのかとも思ったりして。
内容の感想としては、見終わったあとはとにかく“切ない”と、この一語に尽きました。
「未来で待ってるから」と言って、本当に会えるというわけでもないだろうに・・・会えるのカナ?
会えるのだったら会えるところまで描いて欲しいし、会えないのだったらやっぱり切ない。
途中の場面では、主人公の女の子がタイムリープという、過去を行ったり来たりできるようになって、他人の告白を取り持ったりなんてのは良いとしても、別の場面で「ちょっとそれはどうなんだろう?」っていうのがあって、気持ちは分からないでもないけど、もう少し考えて使おうよって思いました

原作者の筒井康隆さんも「主人公が非常識すぎる」とおっしゃっていたようで、それは頷ける部分だと思います。
だけども、これも筒井さんもおっしゃっていましたが、現代ならではの『時をかける少女』が描かれていると。
主人公がああでなければ、きっと最後のシーンであれだけ切なさを感じることも、もしかしたら無かったんじゃないかな、と思います。
それでも、不思議と映画を観終わったあとの気持ちが、原作を読んだあとと似ていた気がします。
って当たり前かな?原作ほとんど忘れてるんですけどね・・・

私はこういう切ない話は好きじゃないんですが、作品としては素晴らしいものだと思うので一見の価値あり、と書いておきます。
作者:尾田栄一郎
発行:集英社(少年ジャンプ)
ゲッコー・モリアとの決着がついて、もう一人七武海が現れて、ブルックの話もあって、そんなゴタゴタが終わったら、さあ次の冒険だ!というてんこ盛りな巻でした

さすが飽きさせませんね。次の巻がもう楽しみでなりません!
そして今巻、久しぶりに聞いた気がする、ルフィの「ゴムだから」。ごもっとも

ゲッコー・モリアはほぼ自爆みたいなもんで、あっさりと言えばあっさりだけども、それまでのオーズの戦いがあったから丁度良いのかな?(なんだその勘定)
七武海が出てきたあたりは、まさかそんな危機的状況になるとは・・・って感じですが、それでゾロやサンジの覚悟の程が見れたのは素晴らしいとしても、ああいう結果になったのは、これもワンピースだから許せるけど・・・って感じですね

しかし、やはりあれだけの苦痛があってあっさりと助かってるあたり、後々「後遺症」みたいな感じで何か問題が起こってくるんじゃないかと、今から戦々恐々としてしまいます。
何も無いことを祈りたいですが。
ブルックの話は泣けますねー。
海賊として冒険を続けるのに、戦闘で何人か犠牲になることはあっても、全滅っていうのは惨い話だと思います。でも、それを覚悟で海賊は海賊をやってるんですねー。
死を目前にして歌を歌おうってところは感嘆いたしました。
ああ、でも・・・ブルックの素顔はあんまり見たくなかった。ごめん

そうそう、最後の方で人魚の女の子が出てきますが、彼女に対してのサンジの態度は普段どおりとして、ココロばーさんが人魚だったってことを知ったルフィの態度が、「へぇ、ルフィでもそう思うんだ」と少々意外な気がしたんだけども同時に納得もしたな、と。
でも、人魚に対して一番いい対応をしたのがゾロでしょう。「初めてみた」って

記憶操作って・・・意外に器用なんですねw
最後はなんだか因縁めいた相手が出てきたってところで終わっているので、これがまた誰だろうなぁって予想するんですが・・・ひとまず次巻の楽しみということで

監督:和泉聖治
出演:水谷豊、寺脇康文、など
ドラマを見ていないので大丈夫かな?と思ったんだけど、ストーリーとしては充分に楽しめました。
ただ、やはり当然といえば当然だけど、人間関係がよく分からなかったので、そこがちょっと悔しかったなぁ・・・と。そこが分かってればもっと楽しめたろうなぁ

ストーリーとしては常にハラハラで、最後の最後まで緊張しっぱなしな感じでした。
「これで終わりじゃないぞ」っていうのがずっとあって、最後には悲しさは残るんだけどもスカッとした部分もあったかな。
ただ、悲しさっていうか憤りっていうか、そういうのは中盤以降からずっとあって、日本人の体質や政治家の腐った部分やら、そういうのが非常に(明らかに)表現されていると思います。
だから、私は泣けるっていうよりは憤りを覚える映画かな・・・

私的に驚いたのはゲスト出演の西田敏行さんです。
あの人は『釣りバカ日誌』の印象があるので、出てきたときには「ん?」と思ったんですが、いや、名演技だったと思いますよ。流石だなぁと思いました。
(↓勘違いかも?↓)
しかし一点だけ、これはどうだろう?って思ったのは、元首相や殺される人が実在の人物(政治家やタレント)に似せて表現されているところです。
まず、殺される人物については、流石にいい気はしないんじゃないですか?似せられてるご本人が。了解をとってるのか、ご本人が無頓着なのかは分かりませんが。
それから、それ以前に、見てると「あ、これは○○だ」って分かってしまって、そちらに意識が行って物語に集中できない。
フィクションならフィクションとして人物を創造してほしいし、ノンフィクションとして政治批判をやりたいならそういう別の映画を作れ、と。
そこは見ていて冷める部分ですね。フィクションとして楽しめばいいのか、制作者の意図に乗って批判的に見ればいいのか・・・題材が題材だっただけに、そうしたかったというのもあるのかも知れませんけど・・・それならせめて殺されるタレントは似せない方が良かったですね・・・。
その一点さえ無ければ、ずっと楽しめる映画だと思います。
ジャンル:学園コメディ
原作・原案:コナミ
監督:岩崎良明
極上生徒会とは、「宮神学園極大権限保有最上級生徒会」と呼ばれる組織であり、教職員より強い権限を有している。
第1話 拝啓、ミスター・ポピット
ペンフレンドであるミスター・ポピットの好意で、宮神学園へ転入することになった蘭堂りのは、だが住むはずだったアパートが先に届けた荷物ともども焼かれてしまい無一文に。
ひとまず宮神学園へ行くことにしたりの、そこで知り合ったクラスメイト桜梅歩にクラス委員に推薦される。極上生徒会に入れば寮も学費も全額免除されるのだという・・・。
第2話 ほとばしる青春
成績も悪い、運動も全くダメな蘭堂りの。彼女の生徒会入りが決まるが周りの生徒は納得がいかない。生徒会の中でも疑問視する声はあるが・・・。
なにか面白いのないかなぁと思って見つけた作品でした。
見つけたときは「男性向けかなぁ?」と思ったんですが、学園コメディということで『あずまんが大王』みたいだったら、と期待して見てみたのでした。
結果、『あずまんが大王』とは全然違うんですが(ていうか、それも当然かも知れない)、なかなかに面白かったと思います。
まだVol.1(2話分)しか見てないので、今後の展開にもよるんですが、まず「つかみはOK」ってところでしょうね。
スピード感があって展開が速いんだけど、現状が分かり難くなることは無いし、主人公の女の子の手にはいつもプッチャンというパペット人形がはめられていて、なんだこの謎の生物!?とか思うんだけど、不審に思うよりも主人公との掛け合いが面白くてどーでもよくなる感じがいい

しかし、その人形だけど、どうも勝手に喋ったり動いたりするらしいのだけど、それが最初は信じられなくて「腹話術なんだ」と思い込もうとしたんだけど・・・やっぱり違うのか?
先にウィキペディアを少し見てしまって、プッチャンの秘密を見てしまったのだけど、その辺りの謎が今後どのように解明されるのかということも楽しみではあります。



