『九十九眠るしずめ 明治十七年編』 3巻 ★★★★

九十九眠るしずめ 明治十七年編 Ⅲ』
著者:高田裕三
出版:講談社(ヤングマガジンKCDX)

面白いです。
この人の描くのは大抵おもしろいです。
ただ、ちょっぴり難しいです。いや、大分?

あまり読み込んでないんで手書き風シリーズ汗2 詳しいところの感想とか書けないんですが、常々もしかしたら最後の方には、しずめの母との対決があるのでは?と睨んでいるんですが、どうでしょうね。
今回のしずめの回想(?)を読んで尚更そう感じましたが・・・

ところで、このお話は明治時代のお話ですが、その辺りの時代の雰囲気が私はイマイチ好きになれないんですよねー手書き風シリーズ汗2
高田先生の描くものなんで、設定とかキャラクターとかそういうのは面白いんですけど・・・
特に新撰組とかね、詳しくないけど好きになれない手書き風シリーズ汗1
ただ、聞いたことのある当時の有名人が、かなり重要な役どころとして関わってくるんで、そういうのは読んでいて面白いかも知れませんね。
まぁ、知らない人の方が多いんですけど・・・

あ、あと今回はしずめと忍者の絡みが少なかったのが残念。
忍者さんはどうも掴みどころがない雰囲気ですが、しずめとのラブコメを期待します(笑)
あーでも、南方くんも忍者さんが好きなんでしたっけ(爆)
今回、銭湯に入ってるときに南方くん、顔が赤かったような気がするけども、もーこの人には前の巻でも笑わせていただきましたよw
なんだろ。男性が男性を好きになるってこんな面白いもんだったっけ??って感じです。
いい味出してます!

しかし高田先生は妖怪ものとかが多いですね~。
3×3EYES』も好きですが、『ブルーシード』も好きだなぁ。
ブルーシード』は漫画では未完らしいのが残念ですが、アニメではきちんとまとまってたんで、そっちのが好きかも知れません。
あと、『幻蔵人形鬼話』。
最初は妙な話だなと思ったんですが、終わってみると結構さみしかったり・・・。また描いて欲しいなぁ。
それから、『ゴリ押し成就ドラマジ』。
子供向けの雑誌に掲載されてたものですが、これも面白かったですね。
内容はもちろん子供向けなんですけどね。自分が子供の時に読んでたら、たぶんすごい思い入れのある漫画になったんじゃないかなぁと思います。

それから、妖怪ものじゃないですがアフタヌーンで連載していた『リトル・ジャンパー』。
娘と父のラブコメという設定(?)で、結局は父子じゃなかったのは、やっぱりラブコメだからして当然だと思うんですけど、でも最後まで2人の関係が変わらず・・・というのは「えーっ」と思いました手書き風シリーズ汗2
そりゃないよ、とね。
でも、またアフタヌーンで連載してくれないかなぁと期待してますわはは

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『鋼の錬金術師』 21巻 ★★★★

鋼の錬金術師』 21巻
著者:荒川弘
出版:スクウェアエニックス(ガンガン)

いや、面白かったッスわはは
20巻はエドが大怪我で大丈夫か!?って感じで、アルも向こう側に引っ張られる~で大丈夫か!?って感じでハラハラでしたが、21巻はプライドと対面しながらもそれほど暗くはないかなぁって感じで楽しめました。
ただ、20巻の終わりにある21巻の予告で、「アルが大変っ!?」って雰囲気の予告があって、結局その予告場面は全然思ってたのとは違う場面だったわけですが、それでもアルが“引っ張られる”感覚は短くはなってるようで心配ではあります。
結局、21巻ではアルあんまり喋ってないし、次巻ではちゃんと復活してるのかってハラハラです。

それにしても、21巻の冒頭では幼なじみの着替えを目撃しそうになるなんてベタな展開がありましたが、でも荒川先生だからこその描き方でやっぱり楽しんでしまいましたねわはは

しかし、グラマン中将がここまで出張ってくるとは思わなかったです。
しかもこんな最終章突入の、重要なポジションにつくとは・・・という感じです。
更にはグラマン中将が考えていることも、こんなお年寄りなのに・・・と驚いてしまいました。
まぁ、墓地でロイ・マスタングと密会(?)したときの、あの表情で過去にはすごいことやってのけた人物なのかな、とは思ってましたが。
・・・そういえば、21巻ではロイさん出番少なくて、ちょっと存在感薄かったですね。あ、20巻も??

でもまぁ、何がイチバン面白かったと言って、やっぱり「おまけ」だよねーうひ
特に四コマの「強盗」と、最後の作者近況みたいなの。
なんか、本編はいいから荒川先生が描いた四コマだけの単行本とか出ないかなぁ、とか思ってみたり(笑)

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

『銀魂』 シーズン其ノ弐 第3巻 ★★★★★

銀魂』 シーズン其ノ弐 第3巻

原作:空知英秋
監督:高松信司
声優:杉田智和阪口大助釘宮理恵、高橋美佳子、雪野五月、くじら、杉本ゆう、南央美、立木文彦千葉進歩中井和哉鈴村健一、石田彰、子安武人、ほか


58話 売店ではやっぱコロッケパンが一番人気
59話 傘の置き忘れに注意
60話 陽はまた昇る
61話 闇夜の虫は光に集う


銀魂』アニメで初めてのシリアスな展開だったかなと思うんですが、それでも不必要に暗くならないところが『銀魂』の良いところだなと思います。
それでいて、感じている不安をバカやっておちゃらけるようなこともなく、絶妙なバランスが保たれてるんではないかと感じました。

漫画と読み比べてみるとあれです、ホント原作に忠実に作ってるなというのが分かって、それでいてアニメとしてもきっちり見せてるところがすごい。アニメスタッフすごい。
ま、幾つか細かいところで違うところはあるんですが、59話での銀さんと姉上が「可愛くねー女」とか「バカなひと」とか言ってすれ違うところは漫画よりドキッとしましたうひ
これは上手いこと変えたなと。

あーでも、今回桂さんが髪切られて短くなってましたが、髪長いよりも短い方が女の子っぽく可愛らしく見えたっていうのはどういうことなんだろう?
髪型のせいかな? 肩のあたりでクルンってなってるせいかな?

ところで話の中で銀さんや桂、高杉の子どもの頃の話がチラッと出ましたが、はっきりとしたことは分からないままですね。
原作でもまだその辺り触れてないと思いますが、とても気になります…
解明する前に終わらないことを祈ります。



テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

銀魂バトンだコノヤロー!バトン

最近、毎週DVD借りて見てます『銀魂』。
ただ、途中からいっきにほとんど借りられててしょんぼり
そっから見れてないんですけども…
しかし、アニメにも毎回ハラハラさせられます手書き風シリーズ汗2
すでにテレビで放映されてるんだから、DVD見て
ハラハラすんのもどうかとは思いますが(笑)

ちなみに、漫画も今1巻~10巻までレンタルで借りました。
不思議なんですけど、漫画よりアニメの方がまとまってて
面白いかもって思ってしまいましたよ手書き風シリーズ汗1
やはり声も入ってて、その声がキャラにピッタリなもんで…
特に漫画では何も思わなかった高杉さんが、アニメであの声で
しゃべったときなんかゾクゾクするものがありますね。
今調べて声優や子安武人さんだと初めて知りましたが(オイ手書き風シリーズ汗2)、
あの声を聴いてからエンディングで高杉が出ると、
つい見入ってしまうという…
声優ってすごいなぁへー

アニメ『銀魂』、余裕があったらDVD集めたいです!

銀魂バトンだコノヤロー!バトン

Q1 銀魂の中で、一番好きなキャラは?
A1 銀さん
Q2 銀魂の中で、一番嫌いなキャラは?
A2 神威(ごめん)
Q3 Q2で、「居る」と答えた人は、理由をお願いします。
A3 まだ彼がどんな人物かは分からないけども、パッと見の印象かな。笑いながら嫌味なこと言う人は嫌いなんです。
Q4 銀魂OPの中で、一番好きな曲は?
A4 まだアニメは途中までしか見てないんですが、『遠い匂い』(YO-KING)かな。
Q5 銀魂EDの中で、一番好きな曲は?
A5 『修羅』(DOES)。でもエリザベスのEDも映像込みで好きです(笑)。
Q6 銀魂の中で、一番好きなサブタイトルは?
A6 やっぱまだ途中までなんだけど(アニメでの話しだよね?)、「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」
Q7 銀魂のキャラクターの台詞で、何が一番好きですか?
A7 たくさんあるけど・・・「俺のこの剣、こいつがとどく範囲は俺の国だ」です。アニメでもこの台詞言ったかな?
Q8 Q7を答えた人は、理由もお願いします。
A8 自分もこれから、この国をそういう感じで生き抜きたいと思いました。じゃないとね、生きていけないと思うよ。
Q9 銀魂の声優の中で、誰が一番好きですか?
A9 銀さんの中の人。
Q10 銀魂好きな人を指名!
A10 いねぇ。見た人で『銀魂』が好きな人は答えたら良いと思うよ。

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テーマ : バトン
ジャンル : 日記

本好きさんのためのバトン

本好きさんのためのバトンバトン

Q1 好きな作家さんは?
A1 深沢美潮さん、田中芳樹さん、氷室冴子さん、あさのあつこさん、J・K.ローリングさん etc.
Q2 最近読んだ本は?
A2 『新フォーチュン・クエスト』15巻
Q3 好きなジャンルは?
A3 たぶん何でも読みます。逆に言うと、特にコレという好きなジャンルはないのかも知れません・・・。
Q4 一番好きな本は?
A4 『アルスラーン戦記』 でも、『フォーチュン・クエスト』も同じくらい好きです。
Q5 逆に読むのを挫折した本ってある?
A5 昔に『我輩は猫である』を、最近だと『小説修行』を。何言ってるのか分からなかったorz
Q6 子供のころ好きだった本は?
A6 『魔女の宅急便』
Q7 短編と長編どっちが好き?
A7 長編かな。
Q8 今までで読んだ1番長い本は?
A8 『ハリー・ポッター』だと思います。
Q9 これから読んでみたい本は?
A9 ラノベには興味あります。あと、怖いもの見たさでケータイ小説を。
Q10 図書館を利用してますか?
A10 利用してません。
Q11 ネット購入派?書店購入派?
A11 書店で探せるものとか、すぐに見つけられるものとかは書店で。書店で置いてないようなものや、絶対に手に入れたいものはネットで。
Q12 ケータイ小説やラノベってどう思う?
A12 ラノベはちゃんと読んだことないですが、これはアリじゃないですかね。ケータイ小説はチラッと読んだことありますが・・・・コメントしづらいですね(汗)。
Q13 オチだけが納得いかない本ってない?
A13 とくに思いつかないです。
Q14 装丁が好きな本ってありますか?
A14 『新耳袋』はいいですよね。らしさが出てて。
Q15 好きな書店はありますか?
A15 最近、近くに出来た書店は雰囲気が良いと思います。
Q16 購入時にブックカバーしてもらいますか?
A16 してもらわないです。棚に入れると何の本か分からなくなるし、ゴミになるんで。
Q17 本がなくなったらどうする?
A17 悲しみます、とても。

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こちらでは、初バトンでしたにこ
これからは、書くことないときはバトンでもしようなかと思います。

テーマ : バトン
ジャンル : 日記

『新フォーチュン・クエスト』 15巻 ★★★★

『新フォーチュン・クエスト 15巻 盗賊たちの見る夢』

著者:深沢美潮
出版:(角川)電撃文庫


発売されたのは先月ですが手書き風シリーズ汗2
うっかり感想書くの忘れたのでいまさら……


今回はあれですね、ある人物のちょっとした野望に
みんなが巻き込まれて、ちょっとしたクエストをやって終わった――
っていう感じで、物足りないと言えば物足りないかな~。
解決後もまぁあっさりしていて、FQならではって感じでしょうかほのぼの

あ、トラップに関する女3人の会話はちょっとヒヤヒヤものでしたね手書き風シリーズ汗1
キム・ジンガーがトラップを呼び出し、さらに抱きついたところを
目撃したパステルの表情とか態度とか、もう少しあからさまなのを
期待したんですけども、これもあまりなかったですね。
でも、内心ではどうなのかなぁ……気になる。

今回はトラップとクレイと、2人ともとパステルとの
ツーショットがありましたが、やっぱりなんかドキドキするのは
トラップとのツーショットですよねうひ

たぶん、トラップはあれでもうそっち方面には大人な
感じがするんで(たぶんだけど手書き風シリーズ汗2)、あとはパステルが
もう少し大人になれば!!
でも、クレイと2人並んでる挿絵を見ると、
すごくお似合いだなとも思えるんですよね。


そういえば、クレイが聖騎士の塔にいつかチャレンジするという話や、
パステルとの会話を読んだときには、なんだかこちらまで
ワクワクしてきました。

普段ゲームのRPGなどで、キャラクター? をレベルや能力に
見合った職業(ウィッチやアーチャーとか)に変えて行きますが、
そのキャラクターたちが意志を持って自分のことを考えたとき、
こういう会話が成り立つんだと思うと、なんだか感動できます。

レベルや能力というのは、ただモンスターを倒した数などではなく、
クエスト中などにどのような経験をしたかということによって
変化するのだ――と、そのようなことをFQの作中でも
書かれてたかと思いますが、本当にそうだなと今回読んでて思いました。


ところで、今回のダンジョンというか神殿? でのクエストの様子は、
私の読み取り不足かちょっとよく分かりませんでした手書き風シリーズ汗1
大体こんなんだろうなぁというのは分かるんですけども…
ただ、最初の関門をクリアして次の関門に行ったときに、
すぐに誰が悪い奴なのか分かっちゃいましたね。
それまでも「怪しいなぁ」とは思ってましたが。

最後の大変な場面では、きっと彼がやってきて助けてくれるだろう!
というのも予想してましたようひ
さすが頼りになるよねーわはは
普段はそうでもないのに・・・

そういえば、シロちゃんがもう少し成長したら、
人の姿になれるというのがありましたね!
これは楽しみだっうひ
出来れば早く見たい、見たい!!


次の巻は一体どんな話になるんでしょうね!?
他に問題は起こってないみたいだし、
怪しい行商人(?)の話になるんでしょうか?
最後に言ってた女だけのパーティ組んで……というのは、
まだまだ先の話でしょうしね。
ああっ! 次巻が待ちどおしいですっ!うひ

テーマ : ファンタジー小説
ジャンル : 本・雑誌

『ONE PIECE』 52巻 ★★★

『ONE PIECE』 52巻
著者:尾田栄一郎
出版:集英社(週刊少年ジャンプ)

私的、『ワンピース』中だるみ、第二期に突入いたしまして、52巻は「それほど面白くな~い」という感想がまずひとつ。
(ちなみに、第一期は空島編かな。あとから読み返してみると楽しめましたが)
そして、黄猿ってあれ・・・あれじゃな~い?手書き風シリーズ汗2手書き風シリーズ汗2 と思うと引きましたしょんぼり
それから、ルフィってまぁそういう後先考えない性格というのは分かるけども、今回のは明らかに自分の首を自分で締めたよね?という感じで、更に引きました×
正義の味方とか勇者とかじゃなく、海賊なんだからそういうことがあっても変じゃないというのは分かるのだけどもね、仲間を危機にさらしちゃってんじゃーん!?って思うとね・・・
それから敵さんね、黄猿とかクマとか戦桃丸とかね、強すぎ。
って、ちょっとまて。戦桃丸の「桃」って「桃太郎」の「桃」か!?鉞みたいなの持ってて、あんなおかっぱで、あんな服着てて、それで「桃太郎」の「桃」なのか!?
だとしたら納得できん・・・

こういう中だるみ時期は、ひたすら早く先に進まないかなと思うばかりです。
なんだか、ごちゃごちゃしていてよく分からないので、先に進んでいただかないとモヤモヤするばっかなんですよね・・・
『ワンピース』は好きなんで、最後まで読む覚悟ではありますが。

52巻でひとつだけすごいなと思ったのは、SBSのコーナーでアシスタントの質問がありましたが、その質問の尾田先生の答えは感嘆しました。
「生きて動くものは100%僕が描く」という言葉と、「動く物を人に任せると表現に無理がでる」という言葉。
こだわって漫画を描いているところは尊敬だし、「表現に無理がでる」というのは激しく同感です。
以前から主要人物じゃない通行人やギャラリーとかを、アシスタントが描いてるってすぐ分かるものがあるなと思ってて、読んでる途中でそれが目につくと気分が台無しだと思ったりしてました。
仕方ないことではあると思うんですけどね、せめて月刊の漫画家さんは頑張ろうよって思います・・・
自分が描くわけじゃないんで、なんとでも言えるんですけどね手書き風シリーズ汗1

そんなわけで(?)、私的中だるみはいつまで続くかなぁ・・・
次の巻には面白くなってることを願います。

テーマ : ONEPIECE
ジャンル : アニメ・コミック

『銀魂』 26巻 ★★★★

『銀魂』 26巻
著者:空知英秋
出版:集英社(週刊少年ジャンプ)

『銀魂』は途中まで友人に借りて読んでたんですが、その友人が「売っちゃった」って言うんで ガックリ そこから自分で買うことにしたんですが・・・
26巻、吉原炎上編、終結!!ということで、1巻まるまる戦闘でしたね手書き風シリーズ汗1
『銀魂』なんだから、最終的に銀さんが勝つか仲裁が入って有耶無耶になるんでしょって思ってたんで、そのあたりは安心して(笑)読んでたんですが、それはともかくやっぱ銀さんは格好いいと思いましたわはは
「女の涙は酒の肴にゃ辛すぎらァ」ってシブっ!かっけ!きゃ

ところで今巻で発覚した、晴太と日輪が親子じゃなかったというのは驚いたし、日輪の脚の腱が切られてたのにもエゲツなと思いましたが、途中参戦した月詠さんの言葉「優しい息子をもって幸せじゃ、わっちゃ」に、何となく(自分の気持ちが)救われたような(笑)気がします。

あと、冒頭の神楽と新八のやりとりは、思わず「あれ?銀魂ってこんなだったっけ?」と思いましたが(笑)、これは友情?それとも・・・と詮索するのは無粋というものですね、はい。
で、神楽、新八と戦っていた男・阿伏兎は、前の巻のときは普通に「嫌なヤツ」という感じだったのに、26巻でちょっとイイおじさんに見えたのは卑怯だと思いましたうひ
阿伏兎の言葉で、夜兎としての、神楽と神威と鳳仙と阿伏兎の生き様に、それぞれ意味があったんだなとちょっと驚きました。
それで「血を愛でるケモノ」という言葉がね、なぜか格好よく聞こえました。

でも、神威はキライですけどね。

しかし、ゆくゆくは神威とも戦うことになるのかと思うと、『銀魂』も『ドラゴン●ール』とか『幽●白書』みたいになっちゃったなと・・・。
とくに神威の「修行しておいてよね」という言葉を聞いて、なんだか気が抜けましたはあ
次の巻はちょっと一息ついて・・・的なものを期待したいです。

ただ、戦いが終わったあとのその後の場面には、きっと面白いシーンがあるはずだと期待してたんですが・・・確かに面白いは面白いんですけど・・・手書き風シリーズ汗2手書き風シリーズ汗2手書き風シリーズ汗2
えーっと・・・あんなこと描いて、どこぞから苦情来て打ち切りとかならないんですかね?手書き風シリーズ汗2
大丈夫なんですかね?手書き風シリーズ汗2
それだけがとても心配です・・・。

さて、26巻で一番笑ったのは、おまけのWJとじこみ付録「ウルトラスペシャルGAG祭」掲載の番外編のやつと、「読者とふれ合うご意見コーナー」の<三重県 大西さんからのご意見>とその<答え>のやつですかね(笑)。
とくに、あのご意見には同感でしたふん
(大西って苗字が同じなのが引っかかりましたが・・・)
そして作者の答えに胸のすく思いでした(笑)。

次の巻は来年2月発売ですか。
今回よりも笑いがあることを期待したいですわはは

テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

『ハッピーフライト』 ★★★★

ハッピーフライト

監督・脚本:矢口史靖
出演:田辺誠一綾瀬はるか ほか

本当は★は厳しめに見て3.5くらいかなと思うくらい、ほんの少し期待外れでした。
矢口監督の『スウィングガールズ』がとても好きで、今度はどんな面白い映画を見せてくれるんだろうと、すごく期待していました。
実際、『ハッピーフライト』を見たとき、面白かったし「さすが矢口監督」と思うところもあったんですが、気になる点が幾つか(それも冒頭から)あったので、私の中ではそこが残念だったと思いました。

まずひとつには、冒頭で国際線デビューとなる新人のキャビンアテンダントが3人、バスの中ではしゃいでる感じだったんですが、何歳の設定か分からないんですけど、まるで高校生みたいにみえて「これは無いな」と思いましたぬ

それからもうひとつ、“浮かれながらも、意気込んで、そして空回り、人から失笑される”という類のシーンが私は苦手で、思わず目を背けたくなるような場面が幾つかあったんです。
あーいうのはホント駄目なんです手書き風シリーズ汗2

あと、飛行機が離陸するときに飛んでる鳥が当たると危ないから、空砲を撃って散らしているバードパトロールというのがあるんですけど、それを愛鳥連盟の人が射殺していると誤解して、雑誌記者を装ってバードパトロールの仕事を邪魔するんですね。
で、それが原因で鳥を散らすことができなくて、今回飛行機に問題が起こる――という設定になってて、こういうのは見てて腹が立つんですよね…
そうしないと物語が展開できないのは分かるんですけど…

以上が大体私的に気になったところです。

見てて最初に「いいな」と思ったのは整備士の2人ですかね。
ベテランと新人っぽい人とのやりとりが、すごくピリピリしてるんだけどお互い強い意志とかプライドとかがあるんだろうなぁという感じで。
次に格好いいと思ったのが、オペレーションコントロールセンターのディレクターさん。偉い人でたぶん一番古株なんでしょうけど、だから機械にはついていけないんだけど、やるときはやる! というのが格好いいですねにこ

それからこれ、すごい気になったんですけど、厳格な機長と厳しいキャビンアテンダントのチーフパーサーがいるんですが、この機長はもしかしたらチーフパーサーのことが好きなの? というシーンがあってドキッとしたんですよ!
これも最後まではっきりしなかったですが、すごい気になります…

それから、思わず声出して笑ってしまったのは、エンディングのスタッフロールが流れるところで、少しだけ「その後」みたいなシーンが流れましたが、確かそこにだけ竹中直人が出てたような気がするんですよ。
もしかしたら、他にも出てたのを見逃したのかも知れませんが、最後にそれを見たときに「え?そこだけしか出ないの!?」みたいな感じで思わず笑ってしまいました

以上、感想でした。
気になったところの感想が多くなってしまいましたが、飛行機に関係する人たちをそれぞれに映しながら、上手くまとめられてるのはさすがだなと思いました。
なので、次回作もまた期待したいなと思います♪



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wii)

只今、兄にWiiの本体とソフト『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
を借りてゲームさせていただいてるわけですが……
先日、ニンテンドー64の『オウガバトル』をしていると書きましたけど、
もちろん並行してこちらもやってるわけです。
いや、苦手なアクションなんでどうかなぁって思ったんですが、
これが意外に楽しい!
あと、画面も3Dだけど見やすいです。

トワイライトプリンセス』はリンクが人間のときと獣のときがあります。
最初は「うわ、これ絶対無理だ」とか思ってたんですけど、
やってみると意外に問題ない。
それどころか、あの黒くてもじゃもじゃなバケモノと戦うときは
むしろ楽かも、みたいな。

剣で戦うときもコントローラーを振るだけでいいっていうのがいいし、
また戦ってる感があっていいですよね。
ま、振ってる姿は全然戦ってるって感じじゃないですけども手書き風シリーズ汗2

操作以外では、はじめはリンクが獣になったときは
「え~?」とか思ったんですけど、なんだろう……
次第にそれも格好よくなったっていうか(笑)

いや、リンクって格好いいですよね~でれ
トワイライトプリンセス』で初めて思いましたが(笑)
今回のリンクはなんだか格好いいっ!

妙にそれぞれのキャラクターの表情とかアップで見せたりしてますが、
リンクはしゃべらないのに表情で語るから、「あ、こういう人なんだな」
っていうのが分かって楽しいわはは
むしろ無口なところがまた惚れる

あと獣のときの相棒(主?)ミドナさん。
初めは男の子かと思ったんですけどねー……女の子ですよね?
そのわりに言葉遣いが乱暴で仕草も男の子そのもの。
でも、なんでか命令されたら無条件で言うこと聞いてしまいそうな
自分がいる……手書き風シリーズ汗2
なんとなく、主従関係ものを好む人の気持ちが解った気がする……

ただ、やはりアクションが苦手なんで今、湖底神殿で止まってます。
レバーが引けないんですよ、なんでか。
湖底神殿へ行くのもやっとだったし……
ネットの攻略見てやってますが、やっぱり手元に攻略本置いた方が
やりやすいのかなぁと、今攻略本の購入を考え中です。

テーマ : Wii(ウィー)総合
ジャンル : ゲーム

『オウガバトル』(ニンテンドー64)

かなり古いゲームですが、
ニンテンドー64の『オウガバトル』をまた始めてしまった

最後までクリアしたのは2、3回だけなんですが、
途中で飽きてやめたっていうのを合わせると10回近くは
やってるんじゃないかと手書き風シリーズ汗2

何が面白いのかといえば、レベルを上げるとウィッチとかパラディンとか、
クラスが選べるというのが面白いかなと思うんですが、
でもレベルを上げたらいいというだけでなく、アラインメントとか
クラスチェンジに必要なステータスとかがあって、そういうのを考えて
敵と戦ってアラインメントを変化させたりステータスを上げていったり……
という、そういう風に考えるのが楽しいかなと。

ただ、ステータスというのは経験値が上がるごとに、
上がってくれるからいいんですけど、アラインメントを
望むように変化させるのが難しいです。
アラインメントとは簡単にいうと、そのキャラクターが「聖」に近いか
「魔」に近いかってことだと思いますが(と私は認識してます)、
つまりもっと簡単に言ってしまえば、そのキャラクターは「いい子」か
「悪い子」かまたは「普通」かってことですね(ホントか?)。
これを戦闘などで調節していくんですけど、これが私には難しい手書き風シリーズ汗2
いくつかは上手く行っても、いくつかは失敗する……
これが悔しいんですよねー。


そうやってクラスチェンジしていくのとかは楽しかったりするんですが、
キャラクターの性格とか物語とかは微妙です・・・

それでもプレイしてしまうのは、やっぱり面白いからなんですが、
私はアクションとかよりもシミュレーションが好きなんでしょうね。
RPGも好きですが。

っていうか「シュミレーション」ではなく「シミュレーション」なんですね。
先ほど検索して初めて知りました手書き風シリーズ汗1手書き風シリーズ汗1

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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