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『仮面ライダー ディケイド』 第22話「ディエンド指名手配」

仮面ライダー ディケイド
第22話「ディエンド指名手配」

監督:石田秀範
脚本:井上敏樹

仮面ライダーって、なかなか話が見えて来ないので感想が書きづらいかも手書き風シリーズ汗1

今回はディエンドの世界ということで、ちょっとだけ大樹のことがわかりましたけども、でも今回の話だけではわからないことも当然あるわけで……。
ディエンドの世界がどんな所かは大体わかりました。
大樹が自分の世界でどうしたいのかもわかりました。
でも、大樹だけがどうしてあんな大仰に指名手配されてるのか、大樹はもともとローチの仲間だったらしいけども、その時からディエンドだったのか、大樹の過去と大樹が「宝」を集める趣味があるのとは関係があるのか――この辺りがまだわからない。
あ、あと慎や春香ってどうやってライダーになったんでしょう。

それにしても、行く先々で町人や子供たちがあいさつをする光景は、多少は行きすぎかなとは思うものの、でも良い光景だなとは思ったんですが、さすがに士が入社した会社内での様子とか、営業(?)に行った先の家人の様子とかは、あそこまで行くと“キモチワルイ”光景ですね手書き風シリーズ汗2
さすがに異常だなと思ったら、どうやら操られてるらしいと言うんで納得。
でも、それにしたって何であんなに“良い人”にさせる理由があったんだろう?
あと、ディケイドのサイトのストーリーを読んで気付いたんですが、中学生がダークローチに襲われたのは、士とぶつかったからなんですね手書き風シリーズ汗2
行き過ぎながら謝ってはいたけど、あれじゃダメならどうしたらイイんだっていうぬ

それから、ユウスケがさらわれたのは何故だろう?
鳴滝によってフォーティーンに何かしらの情報が流れたからと憶測してみたり。
あるいは、単に目の前の困ってるおばあちゃんに優しさを見せなかったから? それだけのために?
そして、脳内(?)に何やら怪しげな薬を打たれてしまいましたが、ユウスケの場合はどっちだろう?
私は士の前に敵として現れるのかなとさっきまで思いこんでましたが、あるいはあれ以上に優しい人間になって現れたりするんだろうかという予測もしてみたり。どっちだろう。

来週はやっと大樹の過去がはっきりするのかと思うと、これで(私の中で)スッキリするなと思うので、その点で次回が待ち遠しいですね。

でもそういえば、大樹は士の知らない士の過去を知ってるんでしたね。
このディエンドの世界が士の世界とは思えませんが……そういう話になったら、なんだか残念な気がします・・・

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テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第十九幕「侍心手習中」

侍戦隊シンケンジャー
第十九幕「侍心手習中」

監督:竹本昇
脚本:小林靖子

今回は、幼い頃から侍として育てられてきた流ノ介と、侍になりたいがために独自に修練してきた源太との、対立と和解の話でしたね。
前回、前々回と記憶違いでなければ、確かに流ノ介は源太のことを、あまり歓迎はしていないような雰囲気ではありましたね。
そして、「源太は侍というより職人だ」というのは言い得て妙というか、寿司職人なんだから当然というか……手書き風シリーズ汗2
源太も侍になりたい気持ちはわかるけど、寿司屋やってるんだから「職人」って言われて嬉しくはないのかな?と、ふと思ったんですがソレはソレ、コレはコレなんでしょうかね。
まぁ、源太の「俺が俺が」みたいなキャラはあんまり好きじゃないんで、正直どーでも良い回でしたが、流ノ介と源太の対立・和解の一方で、流ノ介が普段どういう生活を送っているのかということと、流ノ介と殿の信頼関係も描かれていて、初めは今どきにこういう関係はどうだろうと私は否定的に思っていたのに、ちょっと今回は感動してしまいました。
というのも、流ノ介は盲目的に殿を信じきっているんじゃないんだな、とわかったので。
一話目から見てないので確信が持てないんですが、丈瑠たちはずっと一緒に暮らしてきたわけじゃないと私は思ってて、最近一緒に暮らし始めたばかりのはずなのに、流ノ介は最初から「殿!殿!」と信望しきっていて、それが盲目的に見えていたので。
なんていうか、侍として育てられた故の殿という身分に対する忠誠じゃなく、丈瑠という個人に対する忠誠、信頼なんだと思って安心しました(笑)

ただ、外道衆が女性をさらって何かを企んでいるのを知り、流ノ介と源太2人で戦おうとして、途中で流ノ介が源太に(確か)「殿を呼んで来い」と言ったら、源太はそれを拒んで一緒に戦うと言ったんですね。
源太曰く、「一緒にいるのが他の仲間だったら(丈瑠だったら?)同じことを言ったか?」と、確かこんなことを言ってました。
――うん、言ってたと思う、と私は思うんですが手書き風シリーズ汗1
その方が確実ではないでしょうか。
まだ源太が流ノ介に「仲間呼んで来い」と言って、流ノ介がそれを拒み「殿は絶対来る」という流れなら、その点では納得できるんですが……。
ただ、この回は流ノ介に源太を認めさせる、という話が入ってくるのでそういう流れになったのかなぁ。
あるいは、絶対に仲間が来ると信じながら戦う、それが侍というものという表現なんでしょうか。
う~ん、理解できない手書き風シリーズ汗2

次週は久しぶりに腑破十臓(唐橋充さん)が出て来るようですね。
十臓と丈瑠との対決や、十臓と薄皮太夫との関係も気になります。

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第21話「歩く完全ライダー図鑑」

仮面ライダー ディケイド
第21話「歩く完全ライダー図鑑」

監督:田崎竜太
脚本:井上敏樹

「世界は9つだけではなかった」にまず「えーっ!?」ですが、確かに9つの世界に士の世界があるとも思えないし、夏海の世界もまた別なんですよね。
そう考えると、たくさん世界があるということは、まぁ納得できます。

しかし、退学クラブを解散しようと決めた、そのあとの青春ドラマのような展開には……
ギャグとかコメディのつもりなんでしょうが、開いた口がふさがらなかった。
失礼を承知で言わせていただければ、吐き気も少々。

ところで、ネガの世界ってもともとは普通の人間も生きていたんですよね。
その人間をすべて抹消(?)しようとしている人物は、つまり音也ということでいいのかな?
その音也が士に宝=ケータッチを渡し、このネガの世界が士の世界だと言ったのは、ネガの世界に士を留めようとしたから――と私は理解したんですけども、どうなんだろ。

そして新フォーム……やっぱり変だったガックリ
あれはナイでしょう手書き風シリーズ汗2 ないよね……
この後、カッコつけの士が「あのフォームは格好悪いからなりたくない」と言えば、ギリギリでありになるかもですが。
戦い方は良かったんだけどなぁ。

さて、次の世界はディエンドの世界だそうで。
大樹の過去とか、どうしてあんな風になったのかとか、そういったことがわかるんでしょうか?
そこは気になるところですね。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第十八幕「侍襲名」

侍戦隊シンケンジャー
第十八幕「侍襲名」

監督:諸田敏
脚本:小林靖子

先週現れた丈瑠の幼なじみ、源太が自分は6人目の侍(シンケンジャー)だと言うが、ジイからも丈瑠からも反対される。
だが、源太の真剣な思いと茉子たちの後押しもあり、ついに丈瑠も認めて源太をシンケンジャーへ向かい入れた。

そんな感じの内容でしたが、幼なじみを巻き込みたくないという思いは理解できるものの、殿としての威厳が保てなくなるから(と私は受け取ってみた)という思いは……理解は出来ても納得は出来ないかも。
今回、みんなのいない場所で思わず噴出す丈瑠の姿が見られましたが、そこはもっと理解出来なかったですねー。
みんなの前で笑ってしまったら、ついそのノリで源太がシンケンジャーになるのを許してしまいそうだからっていう、自分なりの解釈は見つけられますけども。
最初のころからは表情も柔らかくなったとはいえ、やっぱり殿は「かたくな」だなと思いました。

あと、あとから出てきたキャラが、まるで二番手みたいな強さもあるのがねぇ……

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第20話「ネガ世界の闇ライダー」

仮面ライダー ディケイド
第20話「ネガ世界の闇ライダー」

監督:田崎竜太
脚本:井上敏樹

最初の数話を見逃しているので、今回はちょっとよく分からない話でした。
ディケイドのサイトのストーリーを読みましたが、旅をするきっかけというか、旅を始める前にまず夏海の世界は崩壊していたけど、今回戻って来たらもとの世界に戻っていたってことでいいんでしょうか。
だけども、士は記憶をなくしているので、ここが自分の生きる世界なんだろうか?と未だに疑問を抱えている、という感じかな?

そして、また音也という謎っぽい人物が現れましたね。
流れからすると、どうも敵っぽく見えるんですが・・・
仮面ライダー キバにも似たようなキャラがいませんでしたっけ?
ああいう自称天才キャラは苦手だな。
そして、「宝」という言葉を聞いてたかろうとする大樹・・・見境ナシかorz手書き風シリーズ汗2

ところで、ヒロインの夏海が高校で「退学クラブ」というものを作っていたってのはどうかと思いますよ手書き風シリーズ汗2
一応子供番組だからして、もっとマシなクラブ名が付けられなかったのか、と。

一番良かったのは、やはりユウスケですね。
お見合いのところとか面白かったです(笑)
村井良大くんは、なんだか雰囲気があるというか、演技が上手いというか、ユウスケという役を見事に演じている気がします。
コミカルな演技が上手いですよね~。

さて次回は・・・。
予告でディケイドの新しいデザインのスーツ(?)っぽいのが見えたんですが・・・いや、あれはどうかと思う手書き風シリーズ汗2
次週がちょっと怖いです。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第十七幕「寿司侍」

侍戦隊シンケンジャー
第十七幕「寿司侍」

監督:諸田敏
脚本:小林靖子

シンケンジャーのサイトを見て、今回は小林靖子さんが脚本だと知ってはいましたが、見てると何故かホッとしました(笑)
なんでだろう、不思議です。

話の内容・・・というか、6人目のシンケンジャー「シンケンゴールド」が登場した瞬間、思わずポカン!?でした。
派手! しかも剣が魚! さらに変身アイテムが寿司の形!?
もう呆気にとられて思わず見入ってしまいました。
そんでもって、シンケンゴールドが戦うシーンを見ながら、子供はこういうの好きだろうなぁと思いました。
実際はどうかわかりませんが手書き風シリーズ汗1

今回、丈瑠は外道衆の気配に異常なくらいの反応を示していて、はじめは「大丈夫?」と思ってしまいましたが、最後にはやっぱり殿だな!と感嘆させられました。
というか、お風呂の湯船に頭まで浸かるというのが、丈瑠の意気消沈した気持ちを表しているだけじゃない、ということに感嘆しました。
それから、6人目のシンケンジャーが現れたときの、外道衆とシンケンジャーたちのやりとりが面白かったです。
間とか口調とか表情とか、笑えました。

そしてシンケンゴールド・梅盛源太の、あの江戸っ子でぃっていう演技。
いや、実際江戸っ子なのかは知りませんが手書き風シリーズ汗2
新しいキャラクターでインパクトは抜群でしたが、んー・・・所々なにを言ってるのか分からないところがあったのが・・・残念です。

来週はその源太が何者なのかというのがわかるみたいで・・・というか、丈瑠と幼なじみか何かみたいですが、丈瑠と源太じゃ正直、雰囲気が合わないですよね手書き風シリーズ汗2
次回、その辺りが(私の中で)どう納まるのか、気になります。

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ラスト・ブラッド』 ★★

ラスト・ブラッド

監督:クリス・ナオン
原作:Production I.G
出演:チョン・ジヒョンアリソン・ミラー小雪ほか

日本のアニメ 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』が好きだったので、実写映画化になるというので嬉しかったし期待していました。
ただ、予告を見て主人公が日本人じゃないことに少々不安は感じておりましたが、観終わったあとで香港・フランスとの合作と知り「いた仕方なし」と納得いたしました。

また、確かな情報ではありませんが、もともとチョン・ジヒョンを主演として企画したのが始まりだったとか・・・。
これが本当なら、作る側は原作にさほど思い入れは無いのかもしれない・・・。
ネット上をちらっと検索してみても、監督の原作に対する思いというのが見れなかったので残念です。

更に、下記のサイトでは韓国人が日本原作の作品に出ることの悩みや逡巡が書かれてます。
以下、一部抜粋。

チョン・ジヒョン、「サヤは日本人?韓国代表という覚悟で臨んだ」
映画のキャラクターと関連して、映画公開後話題になりそうな日本人設定に対して尋ねると、チョン・ジヒョンは「日本人という設定は、映画に登場しない。単にアジアの少女であるだけだ」と一蹴した。チョン・ジヒョンは「実際その部分のために、出演段階から悩んだ。日本原作で背景が日本であるため、避けることができないだろうと思った。それで制作段階から制作陣に多くの部分を、アピールした。韓国ではそのような部分に敏感なので、念頭に置いて欲しいと要請した。制作初期には私の意見が少し受け入れられたが、時間が経つほど意図とは違うようになるようで、心配した」と語った。

続けて「劇中サヤがどこの国の人なのかは、正確に登場しない。自分は多国籍プロジェクトに韓国人代表として参加するという思いで臨んだ。そして制作陣に絶えず私の意見をアピールした。サヤが特定の国籍を持ったキャラクターではないということは、映画を見れば分かると思う」と述べた。

抜粋終了。

実際、私も日本人の役を韓国人がするの?と、その部分に引っかかってしまった人間なので、配役が決まった(またはチョン・ジヒョンに作品をあてた?)時点で微妙だったんじゃないかなと思います。
もういっそ『ドラゴンボール』みたいに、まったく別のものにしたら良かったんじゃないでしょうか。実写版『ドラゴンボール』観てないですが・・・。
それに、日本人という設定はない、とは言え、サヤは日本語をしゃべるし日本人のカトウという養父(?)に育てられてるし、母親らしいオニゲン(小雪)も日本人(鬼だけど)だし・・・
唯一、父親がどこの国の人間かっていうのは判らなかったかな、と。
映画を観てるときには、サヤは完璧日本人だと思って見ていたので、ラストでオニゲンと話すときに英語だったことも違和感を覚えました。
特定の国籍を持ってない、というのであっても、オニゲンが日本人(オニゲンが日本で誕生したなら純日本人だと思う・・・人じゃないけど)でサヤも日本語がしゃべれるなら、あの場では日本語でしゃべるのが妥当かと思います。
あと、サヤが日本語をしゃべるときは、声優が声をあててるというのがすぐに判って、やはり違和感を覚えました。
これだけ違和感があるのだから、もういっそ舞台を外国にしてしまえば良かったんじゃないかと。
中途半端に設定を原作と一緒にせず、大まかな設定は変えてシーンごとに原作を髣髴とさせる場面を作れば良かったんじゃないかと。

妙なところで原作に忠実という点で、もうひとつ微妙だったのが、アメリカン・ハイスクールに転入(?)したサヤがセーラー服を着ていることの違和感です。
浮いているどころか、下手をすると滑稽にすら見えてしまう・・・。
え、潜入捜査みたいなものじゃないの?と。
サヤはもともと、そういうのに無頓着というか興味はない感じなので、有り得ないことではないですけどね。

アクションシーンとCGはいま一歩でした。
たぶんアクションは初めてだろう、チョン・ジヒョンさんの努力とかは感じられました。
ただ、私はワイヤーアクションがどうも苦手なので・・・申し訳ない手書き風シリーズ汗2
CGもですね、現代の映画に慣れてしまってるせいか微妙でした。
オニもだけど血の流れる描写が、擬音語(擬声語)にすると「ブシュー」というよりは「ポロポロ」とか「ボロボロ」って印象でした(笑)

さてさて、内容に関してはまだまだツッコミどころはたくさんありますが、長くなるのでもうひとつだけ。
きっと観た人の多くが感じることだと思いますが、オニゲンとの最後の戦いがあっけなさ過ぎます。
あれ以上のアクションに、どちらかが、またはどちらともの女優が耐え切れなかったのかも知れませんが、あれではオニやオニゲンの恐ろしさが伝わってこないですよ。
もう少し引っ張らないと、サヤが長い長い時間を戦ってきた、その意味というか意義というか・・・何か宿命的なもの自体が軽くなってしまうと思います。

あ、あとオニゲンがサヤに言った「オニを倒せば人間になれるとでも?」みたいな発言。
それを聞いたとき、楠桂の『鬼切丸』を思い出しました。
鬼から生まれた少年が、同族であるはずの鬼を斬っていき、すべての鬼を殺せば人間になれると信じている――というお話です。
原作の『BLOOD THE LAST VAMPIRE』には、そういう言葉はなかったような?
もしかしたら、監督か脚本書いた人か、誰か『鬼切丸』を読んだのかな?

最後に・・・
チョン・ジヒョンさんの英語の流暢なことに感嘆いたしました。
私は英語分からないんですが手書き風シリーズ汗2 分からない私から見て(聞いて)、まったく違和感はなかったです。
日本の俳優に、これだけ流暢に英語が話せる人は少ないらしい、というのが残念なところです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『仮面ライダー ディケイド』 第18話、第19話

仮面ライダー ディケイド
第18話「サボる響鬼
第19話「終わる旅」

監督:柴崎貴行
脚本:米村正二

士(ディケイド)があまり活躍しない、ちょっと地味目な役回りだったどころか、海東大樹(ディエンド)がまるでメインの回でした。
前回、コレクションバカっぽい感じで大樹は実は面白い子なのか?と気を許してしまうところでしたが、今回ので安心しました。
やっぱり大樹は嫌なヤツだとふん
何アレ。自分の思い通りに行動して、勝手し放題しておいて、最終的に良い人に成り下がるのってどうなの?
士とやってること似てるようで全然違うからね。
人を裏切って傷つけておいて、それで最終的に流派がまとまったからって、それが「宝だ」とか言って恩を売るようなこと言うって・・・ハァ?怒
もう何をしたいのか分からないよ。芯を通せよ、と。
それに、ちょっと悪ぶって実は良い人ってキャラ、士と少しかぶってると思います。
バランス的にもどうかと。
大樹が初登場のときに、こうなるんじゃないかと私の中での最悪なパターンの予想をしましたが、思った通りになりました手書き風シリーズ汗2
こういうキャラが一番キライです。

さて、ほかの感想も・・・。

平成ライダーも幾つか見てないものがありまして、響鬼も見てなかったんですが、でも少しだけ見たことはあって、トランペットで敵を倒すところだけは見ました。
本当に楽器で倒すんだなぁと思ってましたが、今回本格的に見て「うわぁ、微妙・・・」とも思いましたけど、最後にバケガニを全員で倒すときにメロディ(?)になってたのは面白くて、不思議と気持ちが高揚してしまいました。
響鬼はどうも平成ライダーシリーズの中では、あまり評判が良くないようですが、ちょっと見てみたくなりました。
それから、響鬼でやっていたのか、変身したあとに筆文字で名前が出るのが、なんか面白かったです。

あとは・・・特になかった・・・。

そういえば、秋から始まる仮面ライダーの宣伝が始まってましたね。
仮面ライダーW』でしたか。
Wを普通にウィングって読んでしまいましたが手書き風シリーズ汗2
何故、秋からなのかっていうのもそろそろ判明するんでしょうか?気になります・・・

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第十六幕「黒子力」

侍戦隊シンケンジャー
第十六幕「黒子力」

監督:渡辺勝也
脚本:大和屋暁

いやぁ、「黒子を見習え」と説教されるのも突然なら、街で困った人を親切に助けている黒子の描写も突然で、こういうテレビは元々そういう作り方なんだというのは分かるんだけども、やっぱり実際に見てるとついて行くのに精一杯で・・・手書き風シリーズ汗2
そんで、横断歩道を渡ろうとしたおじいちゃんが、流之介たちの親切を断って黒子さんをわざわざ選ぶ理由がよくわからない!
あと迷子の女の子をコトハが、見回りしてたお巡りさんに預けようとしてるうちに、黒子さんが女の子のお母さんを見つけてあげてた、というのもありましたけども、見つかったんなら先にコトハたちに教えてあげても良かったんでは?
なんか黒子って抜け目ないっていうか、なんていうか・・・

それで外道衆と戦闘になって、そこで黒子はモヂカラが無いけど、シンケンジャーの戦いのサポートをするため人々を安全な場所へ誘導したりとか、シンケンジャーを応援したりとかしていて、最終的に「適材適所だ」というところに話は落ち着いた・・・んだけども、困った人に親切にするのも適材適所だという風に捉われかねない描写じゃなかった?と不安になったりして手書き風シリーズ汗2
そんでもって、外道衆が出たってことでシンケンジャーが出動するけど、その後を追うようにして旗(?)とか道具(?)とか持って出る黒子の姿も見せてたけど、確かに今回は黒子にスポットをあてた話ではあったけど、ちょっと・・・見せるのはどうかと思いました。

ただ、その「適材適所」という部分を戦闘にも活かしたり、最後の最後でさすがの黒子も失敗したりしてオチャメな一面もあるよっていうシーンは良かったと思います。

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
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