『仮面ライダー ディケイド』 第26話「RX!大ショッカー来襲」

仮面ライダー ディケイド
第26話「RX!大ショッカー来襲」

監督:金田治
脚本:米村正二

やはり、恐れていたことが起こってしまった…。
意味がわからないorz
RXとブラックの違いもよくわからないです手書き風シリーズ汗2
霞のジョーも何なんだか…。

ただ、昔風の光太郎さんは今では古いタイプなキャラですが、ここまで来るとすごく好感が持てます。
演技がいいのか、わざとらしい感じもなく、素直に受け入れることが出来て、私としてはちょっと意外な感じでした。

あと、夏海が「待ってることにした」と言い、「おかえりなさい」と士に言ったときの、士の気持ちが今回で明確になりつつあるようですね。
もともと士のことだから口では突き放してても、心の中では相手を思ってたりするんだろうとは予測しておりましたが、やはり今回みたいに態度で表れてくれると、不思議と嬉しい気持ちになったりします。
というか、今回光太郎さんに会ったことも大きかったのだろうか?
光太郎さんの「仲間のためにずっと戦う」という気持ちに触れたからか…。

そういえば、やっぱり現れた大樹は相変わらず嫌なヤツでした。
やってることが結果的に見て士のためになってるとしても、どうしてか偽善的としか見えない。なんでだろ。
そんなだから、今回ユウスケが大樹を「気に入らない!」って態度取ったのが嬉しかった(笑)
ちょっと心が歪んでるかも知れない…。

あ、あと病院の屋上での士とユウスケのやり取りっていうか、最後に見つめ合うのが長すぎて、こっちが見てて恥ずかしいわっ!て思いましたw
そしてやっぱりユウスケは格好いいと改めて思う。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第二十二幕「殿執事」

侍戦隊シンケンジャー
第二十二幕「殿執事」

監督:加藤弘之
脚本:小林靖子

今回、見終わったあとに何気なく思ったのは、現在の丈瑠を見て源太は違和感とかなかったのかな?ということ。
すごく今更だし、今回の内容にまったく関係ないんだけど、ふとそう思いました。
以前にチラッと丈瑠と源太の過去がありましたが、その時の丈瑠って今よりも(幼いから)ずっと素直で、(たぶん)泣き虫で、推測に近いかもですが源太に頼ってた部分ってあったのでは?と思いました。
でも、現在に至って丈瑠は殿として自覚し、見た印象としては幼い頃の面影があまりないんじゃないかなと。
源太は幼い頃に丈瑠と離れてから今まで、ずっと会ってないんだから、久しぶりに会った時にもっと何かリアクションがあっても良かったのでは?と思ったんですよね…。
今は源太って丈瑠よりも、ことは や千明と仲が良くて、丈瑠とは幼なじみでお互いに何か特別な思いとかあるはずなのにな…と思うと、私の方がちょっと違和感を覚えました手書き風シリーズ汗1
まぁでも、幼なじみが変わったように見えても、とくに何も言わないことも特別な仲なのかな…

さて、今回の内容ですが殿が執事になるっつーので楽しみにしてはいましたが、そつなく執事をこなしてしまうのかそれともボケボケなのか―― ってところで見てみたら…どっちとも言えずって感じですね手書き風シリーズ汗2
最初は失敗するけど、そんなめちゃくちゃなドジもしないし、かといって完璧にこなすわけでもない。
殿が執事するっていうだけでウケるから、ハードル低くない?とか言うのは厳しすぎっていうか…違うかw
それから、ことは だけども極端すぎ手書き風シリーズ汗2
最初は殿に傅かれて何も出来ずにいたけど、人にとり憑いた外道衆を引き剥がすために、執事(殿)を責めて悪い女性を演じる――けど、殿を責めるのにちょっと叩きすぎじゃない?手書き風シリーズ汗1
一瞬、ことは 機転きくじゃん!って見直したけど、すぐにやり過ぎで殿が可哀想かもって思ってしまった…。

あと、今回はすごい少女漫画チックだったなと。
御曹司が ことは に偽の婚約者を演じて欲しいと言うけど、実はホントに ことは が好きだった、とか。
身近なイケメン(自分よりも立場や身分が上の人)が自分の執事になる、とか。
御曹司が ことは と丈瑠の様子を見て勘違いし、ことは を諦めるが悔し紛れに最後 ことは に「あの人(丈瑠)を想ってるんだね」的なことを言って去り、それによって ことは が丈瑠を変に意識する、とか――。
最後のは「殿様は殿様やし」って言って、ことは は丈瑠に対する「まさか」な気持ちを振り払ってましたけど、本当に丈瑠と ことは が!?的なフラグが立って、こっちは虚を突かれたって感じですよ。
小林靖子さんは『タイムレンジャー』の時にも、レッドとピンクを最後にくっつけてしまいましたから、これはちょっと予断を許さない状態ですね(笑)
ま、あからさまな表現はなかったんで、『タイムレンジャー』の時には私まったく気付かなかったんですけどね・・・

そんなわけでまぁ、私的に少々ドキドキした回でしたが、次週予告ではこっちの方がもっと危険な意味でドキドキしそうで、今からとても気になります。

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第25話「外道ライダー、参る!」

仮面ライダー ディケイド
第25話「外道ライダー、参る!」

監督:柴崎貴行
脚本:小林靖子

先週から引き続き――というよりは、1時間続けてといった感じの『侍戦隊シンケンジャー』の世界ですが、シンケンジャーの世界だから当然だけど……シンケンジャーが1時間ずっと活躍してる手書き風シリーズ汗2
しかし、やはり番組名はディケイドなんだから、最後はディケイドに花を持たせてくれるよね――と思ったら、ディケイドとシンケンレッド2人でやっちゃうんだ手書き風シリーズ汗1
武器を交換してってのは意味あんのかな?と思いましたが、まぁディケイドは何でもアリって感じだし、士が使ってみたかったからって興味本位で交換しちゃったのかも知れませんね。

しかし、先週から夏海が引きずっていた「ライダーのいない世界なんて……」っていう不安が、今回は冒頭で鳴滝の言葉に煽られてしまい、士までもがいつになく落ち込んでしまいました。
それに、鳴滝がまた丈瑠にいらんことを吹き込んで、士も士で丈瑠に問い質されても否定しないもんだから睨まれちゃって。
けど、安易に士を排除しようとせず冷静に観察するところは、さすが殿!って感じですね。
それに比べて源太は……はあ

源太のイカちゃんを盗んだ大樹がいる、光写真館に向かったあとの展開も面白かったです。
大樹がまたこれ、ただでさえ混乱してるところに嘘を吹き込みややこしくして逃げちゃって、てんやわんやで流ノ介たちが騒いでたら頭に来た夏海がヒステリーを起こし、士も元気がなくって場もシラけてしまい……。
その場が落ち着いたあとでの、丈瑠と士の無言のやり取りには見入ってしまいました。
あと、外道衆が現れたと報告を受けて、丈瑠たちが出て行ったあとの、栄次郎さんとジイのやり取りもなかなか見所でしたね。

外道衆を倒しに行ったシンケンジャーを「手伝わなくていいかな?」とソワソワするユウスケに、士は「自分は必要ない」というようなことを言って、さらに「今までも自分を必要とした世界なんてなかったのかも」と、ついに不安を暴露しちゃいましたね。
“自分は必要ない”なんて考えてしまうことが、どれくらい辛いことか――。
それでも、そんな気持ちをどう落ち着けるかは、周りに励まされることはあっても最終的には自分でどうにかするしかないのかも知れない。

ユウスケはじっとしていられなくなって、久々にクウガとなってシンケンジャーのもとへ。
「必要ないかも知れないけど」と言うユウスケに、「いや、助かる」と言う流ノ介(でしたよね?)
純粋なユウスケの行動と、素直な流ノ介の言葉。これはグッと来てしまいました。
さらに、シンケンジャーが横一列に並んで敵に突っ込んでいく中にクウガの姿が!!
滅多にある光景じゃないだけに、ちょっと感動してしまいました。

もちろんその後、士も栄次郎さんやジイのやりとりを見て思うところがあり、シンケンジャーのもとへ駆けつけます。
かなりやられ気味なシンケンジャーやクウガに、「盛り上げすぎだ」と言って戦いに参加。
その前も光写真館を出るとき、「ヒーローが現れるには丁度いいタイミングだ」みたいなことも言いますが、今回に限ってこうも印象的な言葉やシーンが多いのには脚本家のせいか!?と思ってみたり(笑)

外道衆を倒したあと、ディエンドライバーを源太が奪ったため、大樹が盗んだイカちゃんと交換できて無事に場は納まり、シンケンジャーの世界はめでたしめでたし。
光写真館に帰ってきた士に、夏海が「おかえりなさい」と言って迎えますが、その時の士の心境ってどうだったんだろう。
少し驚いた表情のみで台詞はなかったですが、その辺りの気持ちが後日聞けることを期待したいですね。

さて、次の世界はもしかして“平成ライダー”以前というか別のライダーですか??
その辺りは全然分からないんで、理解できないかも知れない不安が……手書き風シリーズ汗2
でも、夏海の危機?!かもだったり、8月からする映画と関係あるのかな?だったりで、とても気になります。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第二十一幕「親子熊」

侍戦隊シンケンジャー
第二十一幕「親子熊」

監督:加藤弘之
脚本:小林靖子

千明のお父さんが出てきたのにはかなりビックリしましたが、先週の予告であったようななかったような……。
「この親にしてこの子あり(?)」というか、「ああ親子だなぁ」という何かほのぼのしたものを感じますね(笑)
千明もお父さんのこと、ちょっと批判するようなことを言うけど、そこにはやっぱり家族としいての絆というのもあるし、だから本気で批判しているわけじゃないって分かるんで、いい親子だなって素直に思います。
お父さんはさすがに大人だけあって、店内を外道衆に操られた男性に占拠されたときの千明や茉子の作戦ミスをカバーしたりで、後半にちょこっとお父さんもまさかの活躍で「カッコイイ!」と……言いたかったところだけども、う~ん手書き風シリーズ汗2
いやでも、アクションに慣れてなければ仕方なしですね。

そういえば丈瑠の言動に一ヶ所気になるところが。
千明が1人で店から脱出したあと、自分のオヤジが邪魔しなければみたいな感じで、丈瑠たちの前で批判したとき、丈瑠が「まるで一人前のような口を利くな」というようなことを言ったと思います。
その後、店を占拠する男性をどうにかしようと、中の茉子と連絡をとって作戦を立てたあと、丈瑠と流ノ介と ことは は元凶である外道衆を倒さなければと別行動を取るんですが、その時に千明に対して「1人で出来るか」というようなことを言いましたよね。
矛盾してると言えないこともないよなぁと思いつつも、最初の台詞で千明の少し不遜な態度を牽制しつつ、その後ではまるで「信じてるぞ」とでも言うような事を言う――深く読みすぎかも知れないけど、これが殿としての度量を表してるのかも知れない、と思うと感心してしまいます。

そして占拠されていた店を解放したあと、お父さんのカッコイイ姿も見て(笑)、丈瑠たちのもとに行く千明の心境がまたイイッスね。
「オヤジの剣は見てたが、強さは見えてなかった」でしたっけ?
そんな台詞をいきなり言われても、見てる側(私)は「わかんないよ」と言ってしまいそうになりますが、前半で千明とお父さんの関係を表し、わずか20分少々見ただけで上記の台詞にグッと感じさせるのはすごいなと思いますよ。
あと、周りも千明のことを以前より強くなったと思っていても、そうはっきりとは本人に言わないのも良いことなのかも、と思うといい仲間だなと感じますね。

ところで、あのお父さん面白いんで、また出てきて欲しいなと思います(笑)

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 第24話「見参侍戦隊」

仮面ライダー ディケイド
第24話「見参侍戦隊」

監督:柴崎貴行
脚本:小林靖子

まずオープニングの脚本名を見てビックリ。
どうやら過去にも同じようなことはあったみたいですが、驚愕しましたね。
侍戦隊シンケンジャー』のメインライターもして、『仮面ライダー ディケイド』の脚本も書くとか。
ただ、そういえば少し前の映画の脚本もしてたし……靖子にゃんってスゴイ!

で、内容の方ですが、見る以前は「どうかな~」と思っていたけど、意外にも面白かった気がします。
丈瑠、士、ユウスケのからみも笑えました。
ユウスケが黒子になってバカする姿をもっと見たかった気がします(笑)
それとは逆に、源太さんのあの演技はどうにかならないかなぁと思いますしょんぼり
でも、子供は好きなんだろうなぁ。

ところで、シンケンジャーの世界だからか、今回の外道衆はちょっと強すぎないかなぁ?と思いましたが、普通のシンケンジャーの番組だったら後半で攻略して勝ってる印象があるせいかなと思ってみたり。
ただ、一方でディケイドが戦ったときは、ディエンドのディエンドライバーを外道衆に奪われたあとだったので、ディエンドライバーを持っているせいでディケイドが苦戦している、とも捉えられるため、シンケンジャーが強い、ディケイドが強い、などということが一概には判断できないところは、上手く書いてるなぁと思います。

しかし、外道衆が変身してしまうとは思いもよりませんでした手書き風シリーズ汗1
そして謎の変……男、鳴滝は何をしたいのかやっぱり解りません。
今までの態度からディケイドを消したいんだろう、くらいはわかりますが、ちょくちょく出てくる意味とかがあるのかないのか……。
鳴滝の行動の真意というのは、たぶん最後の方にならないと解らないのでしょうが、鳴滝の真意に近い理由も意味もわからないまま、こうも思わせぶりなシーンを作られると、逆に私は好奇心がわくというより苛々してしまいます手書き風シリーズ汗1

私が苛々するかどうかの基準(?)に、メイン(主役)の方々(『ディケイド』だったら士、夏海、ユウスケとか)が、作品全体を通して存在する「謎」に対して、「謎」と認識して気にするか、あるいは認識していてもしていなくても放置するか、で判断しているのかも知れません。
『ディケイド』の場合、鳴滝のことを認識しているのかもわからないし、放置しているように見えるんですよね……。
例えば『クウガ』だったら、「未確認生命体」とは一体?みたいな、登場人物による謎解明の様子とかあったし、『電王』だったらイマジンに命令しているのは誰かとか、その人物がわかったら「なぜ?」という問いかけや、それを阻止しようとする行動を取りましたしね。
電王』では前半、謎の男(桜井さん)がいつもチラチラ出てきてましたが、この場合は出てくるのが主人公がイマジンを追って過去に飛んだときのみだったということと、何もしゃべらないっていうことで気にならなかったのかなと思います。
桜井さんだと判明したあとも、主人公は桜井さんを連れ戻すとか、なぜ過去にいるんだろうとか疑問に思ったりするシーンもあって、やっぱりそう苛々はしなかったですけど。

作品の中で、伏線をはるとか、謎のヒントを散らすとか、そういうことは普通にあるでしょうけど、散らし方をもう少し考えて……って、いやでもコレが普通なのかなぁ手書き風シリーズ汗2手書き風シリーズ汗2

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『幽霊人命救助隊』 ★★★★

幽霊人命救助隊

著者:高野和明
出版:文藝春秋


本当は本を買うつもりは無かったんですが、
書店の棚を見てるとこの本が面展して紹介してありまして、
店員さんのポップだったかを見て面白そうだと思い、
勢いで買ってしまったものです。

店員さんの策略にまんまとはまってしまったわけですが(笑)、
裏表紙の紹介文を読んでもやっぱり面白そうだと思ったんですね。


自殺した幽霊が天国へ行ける条件として、自殺志願者100人を
救わなければいけない、という内容でした。

メインの登場人物はもちろん、自殺して亡くなった浪人生の青年と、
同じく自殺で亡くなった老ヤクザ、中年男性、若い女性の4人。
彼らは同じ時期には死んでないし、年齢も違うので世代間の
ギャップもあって、そこの問答も面白かったりします。
ふと「そこまでわからないものかな?」と疑問に思うこともありましたが、
私にもわからないギャグみたいなのは確かにありました。
わからないから理解できなくて「??」となるのが残念でしたが(笑)


ところで、神様から「天国へ行きたかったら自殺志願者を救って来い」と
命じられ、再び今度は幽霊となって現世にもどってきた4人が、
一体どうやって自殺志願者を見つけ出し、どうやって救うんだろうと
首を捻りながら読み進めて行っていたわけですが、
それがわかったときは、まぁユニークだなと思ったものです。

もちろん、生身の人間に触れることもできず、
声もはっきりと聞いてはもらえませんし、
当然見てもらうことも出来ません。
幽霊ですもんね。

それを、神様から与えられた道具を使って自殺志願者を見つけ出し、
心に訴えて救っていく――
おおよそ「幽霊」という一般の認識から外れた行動ですが、
本当にこんな幽霊がいたらいいのになと思ってしまいますね。

思わず100人と言わずもっとたくさん助けてよ、
と言ってしまいそうになりますが手書き風シリーズ汗1

そもそもは彼らが天国に行くための試練であり、
自殺志願者を助けるという意味の他に、
自殺して死んだ自分たちの行為を自ら諌めたり、
そして心の傷を癒し、自分たちの業を浄化するための
行いだったのかも知れないですね。


さて、メインは浪人青年、老ヤクザ、中年男性、若い女性の4人でしたが、
主人公は本の中でごく最近自殺してしまった浪人青年でした。
当然というべきか、彼の家族が出てくるわけですが、
はじめは死んだあとも特に父親に対して強い反発を持っているのに、
最後はそれがガラリと変わります。

その様子は感動もしますが、痛々しくもあります。
気持ちは救われたかも知れません。
でも、彼はもう死んでしまっていて、やり直すことも出来ません。
自ら命を断ってしまったことを、彼らはどんなに
後悔することだろうなと思うと、その気持ちは計り知れないですね。


自殺してしまった者の気持ち、自殺志願者の気持ちなどが
本の中で語られているわけですが、もうひとつ政治(社会?)に
対する批判もかなり書かれてます。
これを読むと、こんなに弱者に対してひどい社会だったんだなと思います。
そりゃ自殺志願者が増えても仕方ない、と思えるくらいに。
これがすべてではないにしても、作者は自殺の背景なども
かなり調べたんだろうな、ということがよくわかります。


最後に私的にちょっと引っかかったことを言うと、
幽霊である彼らは人間に触れることはできませんが、
物などに触れることは出来るみたいで、
でも自分たちの力で現世の物を動かすことはできないんです。

下手をすると乗り物や建物の中に閉じ込められてしまう事態にも
なりかねず、そこが「幽霊なのに?」と思ってしまいます。

まぁ、何もかも触れることが出来なかったら、
乗り物にも乗れないのかも知れませんし、ホラー作品で
窓に幽霊の手形がついたり車窓の隙間から手を入れてきたり、
という表現はあるので、実のところそれが普通なのかも知れませんが。

あと、メインの4人は死ぬ直前まで自殺するほど精神を
病んでいたはずですが、幽霊になってからちょっと明るい……
とまでは行かないにしても、本当に自殺して死んだ人? と思うくらい、
よく喋りよく動きます。

喋ったり動いたりしないと当然話しにならないので仕方ないのですが手書き風シリーズ汗1
そこにイメージ的なギャップというか違和感がありました。


というわけで、気になる部分はあるものの、全体的には面白く
あっという間に読んでしまった小説でした。
こういうのを、ドラマ化か映画化してほしいなぁと思いますが……
ちょっと難しいですかね。

テーマ : 感想
ジャンル : 小説・文学

『仮面ライダー ディケイド』 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

仮面ライダー ディケイド
第23話「エンド・オブ・ディエンド」

監督:石田秀範
脚本:井上敏樹

すいません。
先週は言える立場じゃないと思って言いませんでしたが、大樹の兄の純一さんの容姿がダメだっ ガックリ
あの胡散臭い笑みがなおダメだっ!!

というわけで、ディエンドの世界があっさり解決したわけですが、う~ん、兄が実はもともとフォーティーンの手先だった、っていうのは苦しくないですか?
仲間のふりしてライダーと戦ってて、ライダーに協力する者をおびき出してたみたいなことを言ってましたが、それはそれで納得はできるものの、ああなってくるとアジトとか出来るんじゃないかなとか思うし、そのアジトを襲えばいいだけの話では?
それに、ライダーの味方を見つけるって言ったって、フォーティーンさん町のほとんどの人を洗脳(?)してませんでした?
あんなん、もう片っ端から注射してってるようなもんだし、兄が潜入する意味もあまり無いような……。
あと、兄が捕まったとき(捕まったふりだった?)他のライダーに「逃げろ!」とか言ってましたね。
そこにもちょっと違和感があります。

他にも、あんな巨大な敵をあっさりやっつけすぎなディケイドとか、夏海が大樹の邪魔してなんでユウスケはキバーラの肩揉んでんだろとか、あれ?そういえば士の過去ってどうなったけ?とか――いろいろ疑問はありますが。
でも、私自身キライだと思っていた大樹が、助けようとした兄に裏切られても、最後はもとの大樹に戻っていたことに何故かホッとしている自分がいました。複雑ぬ

来週は『侍戦隊シンケンジャー』の世界?
楽しみだけど……源太はいらn

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第二十幕「海老折神変化」

侍戦隊シンケンジャー
第二十幕「海老折神変化」

監督:竹本昇
脚本:小林靖子

今回は ことは 活躍できずの回でした。
最後くらい回復して出てくんのかな~?とか思ってたのに。

あと、ポッと出の源太にこうも活躍されるのが気に食わないふん
しかも、敵の体にモヂカラを入れて三途の川から引っ張ってこれるようにしているっていう仕掛けを黙ってたのも気に食わない。
丈瑠たちが外道に落ちるという問答を、入れなければいけなかったからなんだろうけど……。
ただ、その丈瑠たちの問答が仲間を思いやっているという、それぞれの気持ちを感じることができる場面で、ちょっと感動できて更にハラハラする場面だからこそ、後から出てきた源太が「実はこうなんだよ」とか言って、あっさり解決策を持ってこられると「え?」とか思ってしまう。

もういっそ、「オレは1人で戦うんでぃ」っていうような、一匹狼を気取りつつもなりきれない三枚目なキャラで行ってくれた方が良かったような気がする。
だって今、仲間に入れてくれとか、言いつつ結構ひとりでも活躍できてんじゃん?みたいな。
うん、源太は一匹狼になりきれない三枚目キャラが良かったよ。

今回、面白かったのは殿がケーキのおつかいに行くよっていうところぐらいかなぁ。
来週は放送ナシってありましたが、どうも「仮面ライダー ディケイド」と合体?みたいな?
どうなるんでしょ……

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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