『男と女の不都合な真実』 ★★★★

男と女の不都合な真実

監督:ロバート・ルケティック
出演:キャサリン・ハイグルジェラルド・バトラーエリック・ウィンターマイケル・ビギンズニック・サーシーケヴィン・コナリーシェリル・ハインズ

※ 少々ネタバレあるっぽいです。

この映画はR-15でしたが、(当たり前だけど)まさしくソレ!で、目を覆いたくなる場面も何度かありましたのー
でも、それを含めても全体的な感想としては面白かったです。
ただ、細かく感想を書こうと考えたとき、最初に思ったのは「最終的に何を伝えたかったのかな?」ということでした。

主人公のテレビプロデューサー、アビーは機能的な(実用的な?)服を好む仕事人。
その実、仕切り魔で理想が高く、いつか自分の理想に叶う相手が現れるはずと期待している。
そんなアビーの考えを鼻であしらうのが、恋愛パーソナリティ(カウンセラー)のマイク。
マイクの下品な発言が受けて、アビーがプロデュースする番組に出演することになった。
そんな時、ついにアビーの理想の男性・コリンが現れ、アピールをしようとするがマイクに駄目だしされて、マイクのアドバイスでコリンが落ちなければ、マイクが番組を降りるという条件でアビーは彼のアドバイスに従うことにした。
マイクのアドバイスは的中し、アビーはコリンとの交際に漕ぎつけることが出来たが、彼女が成功する一方でマイクは複雑な思いを抱えていた。
さらに、そんなマイクの気持ちに気付きかけたアビーにも気持ちの変化があって――

恋の指南書的な内容をラブコメで演出しているのだろう、とは思うんですが、最終的にアビーの理想を求める方が良かったのか、恋愛パーソナリティ・マイクの理論の方が良かったのか…。
見終わったあとにふと、そこに明確な答えはなかったな、と思いました。
私としての結論は、たぶん、どちらともの考えが正しくて、どちらともの考えが正しくない、のではないかと。
つまり、同時に矛盾しているなとも思うわけです。
アビーは理想の男性と付き合っているのに、(たぶん)自分を偽ってることに虚しさとか覚えたんじゃないでしょうか。
マイクはいろいろと男女間においての自論を展開しますが、結局その自論に反したような恋をしていると思います。

…もしかしたら、恋をすれば女性は美しく見える、というそんなメッセージも隠れているのでしょうか手書き風シリーズ汗1
ふと、そんなことも思ってみたりしました。

しかし、恋愛相談に乗っていた2人が…的な内容は『そんな彼なら捨てちゃえば?』と被ってしまいましたね。
そんな彼なら捨てちゃえば?』もラブコメだとは思いましたが、どちらかというと『男と女の不都合な真実』の方がよりラブコメ度もアップで、思い切りフィクションだなぁとも思いました。
ただ、『男と女の不都合な真実』は男性視点、女性視点と両方あるので、中立的なものだとは思いますね。
私的には『そんな彼なら捨てちゃえば?』の方が好きですが。
そういえば、『男と女の不都合な真実』に、『そんな彼なら捨てちゃえば』に出てた俳優さんが出てました。
ケヴィン・コナリー(コノリー?)さん。
『そんな彼なら捨てちゃえば』のときの役柄が好きだったので、なんとなく嬉しかったですw

話が逸れましたが手書き風シリーズ汗1
最近、恋愛系の映画や小説を読んで思ったのは、どの恋人たちもみんな互いに衝突しあって、それがあって初めてその先に理解があって、想い合ってるのかも知れないな、と感じました。
中には結局、別離しか道はなかったという恋人もあるんでしょうけど、互いに何か触発されるようなものがないと、外見だけを磨いてもダメなんだろうな、と。
(外見を磨くことも、もちろん大切でしょうけども)
その辺りを考えると、後半でのアビーの感じただろう虚しさは、きっとそこから来てるんじゃないかと思いました。
アビーの場合、最後の最後まで衝突しあってましたが、想いをぶつけることが大事なのかも知れないですね。
普段の人間関係でも、もしかしたらそうなのかも知れませんが、最近は頓に恋愛系のものを観ているとそう思います。

…と、『男と女の不都合な真実』は、そこまで真剣(?)なものを描いた映画ではないかも知れませんが(ラブコメだしね)、もしかしたら、男性・女性ともに学ぶものがあるのかも知れませんねへー

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

[声優] 立木文彦さん

銀魂』の長谷川泰三役で知ってから、何となく意識して聴くようになった立木文彦さんなんですが、あちこちでよくこの方の声を聴きますね。
アニメに限らずテレビ番組とかCMとかでも。
それで、ずっと立木さんの声だと思って聴いてたら、『仮面ライダーW』でのガイアウィスパーもやっててびっくりです。
ナレーションもやってるようですが…
「メタル!」とか「ジョーカー!」とか、なんかシブくていいですね、あの声(笑)

それで、『仮面ライダーW』の感想でそのことを書こうと思い調べてみたら、『BLUE SEED(ブルーシード)』の主題歌(CARNIVAL・BABEL/歌・TAKADA BAND)を歌ってたって知って、かなり驚きました!
『BLUE SEED』ってアニメを知ってる人がどれくらい居るかわかりませんが手書き風シリーズ汗1 漫画家・高田裕三さんの作品で、何気に高田さんの代表作(?)『3×3EYES』より『BLUE SEED』のアニメの方が好きで、この主題歌がベタベタなアニメソングって感じで、それもやっぱり好きだったんですね。
だもんで、『BLUE SEED』の主題歌を立木さんが歌ってるって知って、すごいびっくりです。
でも、改めて聴いてみたら確かに立木さんの声かもでした(笑)
初めてこの曲聴いたときも、シブくて格好いい声とは思ってましたけど。

歌唱力があるってことで、音楽活動をしてるっていうことですが、確かにCARNIVAL・BABELは普通に歌手が歌ってるんだとばかり思ってました。
でも、立木さんは声優なはずですが、『BLUE SEED』には声の出演はされてないんですよね…
どういう経緯で主題歌を歌うことになったのか、その辺りが単なる好奇心なんですが知りたいなぁと思いました。



テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

『仮面ライダーW』 第4話 「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」

仮面ライダーW
第4話 「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」

監督:諸田敏
脚本:三条陸

面白いなと思ったのは、ドーパントになる“悪者”が必ずしも、“悪の組織”の一員ではないってところでしょうか。
翔太郎は街を愛してるから、悪いヤツは倒そうとするんで悪者からすると邪魔な存在だけど、今までに出てきた3体のドーパントは、結局、私利私欲でその力を使ってるんですよね。
だから、今回みたいに“敵”と賭けをするようなシーンも見られる…というのが面白いかなぁと。
少し『仮面ライダー555』にも似てますね。

さて、「家族」という言葉を聞いて、つい激しく動揺してしまい、自分の家族についての記憶がないことに衝撃を受けるフィリップくん。
「地球の本棚」で探し当てた自分の家族の記憶があるはずの本も、中身はビリビリに破れて何もなくなってしまってるのに気付いてしまう。
落ち込むフィリップを励まそうとする翔太郎だけど、「おやっさんの受け売りだろ」(でしたっけ?)と邪険にされてしまいました。
でも、その後も翔太郎は「おやっさんだったらどう励ましたろう?」と悩む姿は、相方思いなんだなって思わず見直してしまいましたよ。
さらに、翔太郎を邪険にして自分のコンディションも構わず、ドーパントとの賭けをするフィリップを、ちょっと心配してる雰囲気もあって、なんていいヤツなんだ!って私の中で株急上昇中ですよ(笑)

しかし、やはり賭けの途中でドーパントの「家族」という言葉に反応してしまい、あっという間に形勢逆転されてしまったフィリップの代わりに、ババヌキで勝負だと言って翔太郎が代わったところまでは良かったのに、やはり相手が悪いのか負けは確実…。
ところが、そこで機転を利かせてベルト(ダブルドライバー)を装着して、フィリップと意識をつなげて賭けに勝ち――って、相手悪者だからいいけどちょっとズルい手書き風シリーズ汗1
でも、勝ったときのキメ台詞が格好よかった(笑)
普段キメようとしてキメきれられないのに、こういう時にちゃんとキメてくるのがいいですねw

ただ、フィリップくんは結局、家族の記憶はないままですが、代わりに翔太郎と亜樹子がいるからっていうことで立ち直ったようで…でも、それもちょっとあっさりしてんなぁと思うわけです。
2話目でフィリップくんと翔太郎が、探偵としての志というか目指す方向性?のことで喧嘩して、でもあっさりと仲直りしたときもちょっと「え~」と思いましたが、この家族の記憶が云々の方がもっと「えーっ」なんですけども手書き風シリーズ汗1
それに、今まで一緒に居たらしい翔太郎を家族の変わりと思うのはまだ分かるとして、亜樹子とは会ったばかりなんじゃないですかね?
おやっさんの娘だからかも知れないけど…これってもうちょっと伏線として引っ張った方が良かったんでは?
4話目でこれはちょっと感動が薄いっていうか…。

そういえば、サンタちゃんってなんなんでしょう手書き風シリーズ汗2
今回、翔太郎におもちゃと一緒にトランプを渡すっていう役目があったとして、でもなんか取ってつけたような感じで「??」です。

あ、あと、W(ダブル)でも「仮面ライダー」って言葉、作中で使うようですね。
平成ライダーシリーズでは「仮面ライダー」って言葉を、作中で使わない作品が半分くらいあるのかな?
なので、4話目にして「あ、使うんだ」って気付いたんですが、それにしてもどこから「仮面ライダー」って言葉を持ってきたんだろう?と思うんですよ。
終盤で若菜がやってるラジオで、送られてきたハガキの中から「仮面ライダー」の話が出てきたようですが、誰が最初に命名したんだろう…。
これって教えてもらえるのかな?手書き風シリーズ汗1

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第三十一幕 「恐竜折神」

侍戦隊シンケンジャー
第三十一幕 「恐竜折神」

監督:中澤祥次郎
脚本:小林靖子

でたっ! 恐竜折神!
確か初出は銀幕版だったと思うんですけど、何気に格好いいと思ってましたw
ムチのように伸びて相手も見ずに倒すところは格好いいですよ。
(…っていうかムチって流行ってんのかな?手書き風シリーズ汗2 『仮面ライダーW』でもあるしね)
インロウマルを使ってスーパーシンケン○○になった時、スーツの上から羽織るやつ(陣羽織)が格好いいなって思ってたんですが、キュウリュウマルを使ってハイパーシンケンレッドになった時の赤の陣羽織も格好いいッスね~。
でも、ハイパーってレッドだけなのかな?
しかし慣れなのか、着物を模したスーツを最初はう~ん…と思いつつ見てたんですが、最近では逆に格好いいと見えてしまう(笑)

そうそう内容ですが、サブタイトルから思うに映画の公開も終わって、恐竜折神をテレビ版に出すための回だったんですかね。
それに加えて、改めてシンケンジャーが人助けというのを、どういう覚悟でやってるのかっていうのも語られてて、上手く作られてるなぁと思いました。
病院(の一部?)が乗っ取られて、看護士がシンケンジャーに助けを求めてきて、見てるこっちも「あれ?」って思ったんですが、丈瑠も源太もみんなもちゃんと分かってたんですね、罠だって。
なんか変な話、成長したなぁとか思ってしまいました(笑)
ああ、でもそこで足を引っ張るのが生まれた(作られた?)ばかりのダイゴヨウw
まぁ彼はギャグキャラみたいなものですかね~。
しかし、戦うときに「御用だ、御用だ」って言うのを聞いて、やっぱ名前は「ゴヨウタ」の方が良かったんじゃ…としつこく思ってみたりする。
(自分の中で「ゴヨウマル」って候補もあったけど、「インロウマル」があったんですね…)

今回、面白かったのはやはり序盤と終盤でしょう。
なんか真剣な出だしだとか思ってたら、どうも雰囲気がおかしい…で、7並べかよ!っていう(笑)
しかも負けたら顔に落書きされるって、どっから持ってきた罰ゲーム?
さらに言えば、かつて魂を入れ換えられてやっちゃった招き猫の真似をしちゃうなんて、殿も実はノリノリ?っていうw
最後、戦いが終わったあとも「やろうぜ」っていう誘いに、望むところだみたいな意気込みで「やる」という殿。
その後の「負けず嫌いなんだから」という茉子の台詞に思わず同意w
殿もだんだん素が出てきたねぇ。
ところで、罰ゲームをくらってなかったのって、ジイと千明と茉子でしたっけ。
ことは はどうだったか忘れましたが、ジイと茉子はともかく、千明が負けてないっていうのは意外かも?
まぁ、普段ゲームとかしてそうだからっていうイメージはありますが。
あ、でももっと意外だったのは流ノ介かな。あんなに弱いなんて…。
千明とは逆でゲームに慣れてないってことかな。
いや、何にしても面白かったですわはは

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『 The MANZAI 』 5巻 ★★★★

TheMANZAI 』 5巻

著者:あさのあつこ
発行:ジャイブ(ピュアフル文庫)


ああ、もう終わっちゃうのかなぁ――っていう5巻、正月。

しかし、驚いたことに5巻は大晦日、除夜の鐘聞きながら
歩、秋本、森口、高原、篠原で初詣行ったよ、っていう話で
ほぼ終わりでした(笑)

もちろん、その中で森口の妄想が入ったり、
初詣に来なかった蓮田の様子が最近おかしい、なんて話も出てきたり、
秋本が「高校行ったら漫才甲子園行こう」って言い出したり、
行った先の神社で秋本がお賽銭に500円出して「お釣り返してくれ」
って言ったり、騒ぎ出したおじさんを鎮めたり、
階段から落ちたり――いろいろありました。

全部がそれで終わったわけじゃないし、
5人だけの初詣も最後には結局みんな集まったりしたんですけどね。


秋本が言ってた
「怒ってるヤツも笑わせられるような漫才しよう」
っていう、その実践がこの日出来ましたが、
即興であれだけ出来たのはすごいなぁと思いました。

でも、5巻って巻数にすると短いですが、
作中では1年以上は来てるのかな。
そう思うと約1年強、秋本と普段でも漫才のような会話をしてたんだから、
歩が上達するのも当然なのかも、とも思いますね。

さらに5巻では歩くんの意外な姿が見られて楽しかったです
振舞い酒がドバーッてなって(笑)、
それで人格がおかしくなってしまった歩くん。
でも、やっぱり酔った勢いで言ってたあの言葉が、
歩の本心なのかなぁ、とも思ってみたり……

しかしまぁ、そこに秋本が付け入ろうとするのは当然として、
その時に言った秋本の言葉もまた本音なんだろうなぁと思います。
つまり恋愛感情は……ない、ですよね、うん・・・
でも、あの場にメグがいたら大変だっただろうなぁ手書き風シリーズ汗2

ところで、話に出てきた「漫才甲子園」ですが、
最初に読んだときはそんなん本当にあるの? と思ってたんですが、
偶然にも最近見ましたよ、テレビで。
今年からタイトルが変わったみたいで、
「ハイスクールマンザイ」になったようですね。

「ハイスクールマンザイ2009」を見てて、ロミジュリ的にはこんなかなぁ?
と思ったコンビがいたんですが、それが「DAnde LiOn」。
雰囲気的にあんな感じかなと思いました。

4巻だったか、歩が冷たくて秋本が熱い、というキャラで行こうって
言ってましたが、やっぱり硬い表情でツンツンしてるのって
あんまり漫才向きじゃないと思うんですけどねー。

5巻の終わりの方で、またちょこっと漫才するんですけど、
あんな冷たいとちょっと引きます手書き風シリーズ汗2

しかし、中学卒業で物語も終わっちゃうのかなぁ。
それはとても淋しいですね。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『 The MANZAI 』 4巻 ★★★★

TheMANZAI 』 4巻

著者:あさのあつこ
発行:ジャイブ(ピュアフル文庫)


夏祭りが終わったようです。
いや、3巻はいよいよ夏祭り行くよっていう所で終わって、
4巻を読むとすでに夏祭りは過ぎてるんです。

実は『バッテリー』もこういう場面展開多かったですよね。
野球の試合するシーンや、漫才の本番してるシーンは少なく、
実は作者が書きたいのは仲間に支えられて自分がある、
という現実なんだ……なんつって、解説のウケウリだったりして手書き風シリーズ汗1


しかし、やはり歩くんは上がり性みたいで、
漫才した記憶が飛んでるんだとか……

「怒ってる人も笑わせるような漫才しよう」という秋本が、
心に傷を持つ歩を漫才に誘うことで、
歩自身の傷をも癒そうとしているかのような、
時々そんな風に思ったりします。


さて、4巻はそれだけじゃなく今度は3巻で両想いになった
森口と高原の問題が勃発。
お付き合いが両親にバレて……的な話でした。

不思議なのはリアリティなんですよね。
少女漫画とかでこういうシーンがあったら、
時々「やっぱ漫画かなぁ」って思うんですが、
この小説は歩の一人称で森口と高原の問題はメグが目撃しみんなに語る、
という形で聞かされるので、お付き合いすることに対する親からの干渉を、
当然ですが中学生の視点で書かれてて、臨場感のようなものは
あったかなと思います。

しかも、問題に対するメグと篠原の女子の反応と、
歩や秋本や蓮田の男子の反応が対照的で、
やっぱり中学生でも男子女子と考え方が違うんだなと、
興味深かったですね。

「どうしよう」っていうメグと、「どうしようもないだろ」っていう
秋本と――で、結局メグや篠原は森口のところへ行ったみたいだけど、
歩は行かなかったからその時の様子は分からなくて、
でも数時間後に「おたやん」に行くと、ちゃんと森口と高原が
一緒にいて――
大丈夫なんだなって確認したら、今度は歩自身が人のこと
心配してるどころじゃなくて……
中学生なんだなぁ、青春なんだなぁって、
なんかついしみじみしてしまいます(笑)


さらにラストで衝撃の結末がっ!(笑)
森口と高原のことではなく、歩のひとつの青春が
終わったような終わらないような?
青春なんやなぁ……

この小説はひたすら青春というものを感じずにはいられませんねわはは


そういえば、この巻の腰帯には「映画化決定」とあります。
発行されたのが2007年なんで、もう首を長くして待ってるんですが、
一体いつになったら情報出てくるんだろう……
そして配役は誰だっ!?
秋本はともかく、歩は難しいような気がしますね~。
1巻でロミジュリのジュリエット役をして
絶賛されるほどの女顔少年ですから(笑)

ふと『20世紀少年<最終章>』を見たとき、
ラストで“ともだち”の中学生時代を演じた子が、
歩にぴったしなんじゃないかと思いました。
あの子は可愛いな、うん。
ま、とりあえず早く見たいですわはは

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『 The MANZAI 』 3巻 ★★★★

TheMANZAI 』 3巻

著者:あさのあつこ
発行:ジャイブ(ピュアフル文庫)


どうも、3巻ぐらいから歩のツッコミもボケも
上達したような気がします(笑)
もちろん、プロみたいに笑わせることは出来ませんが、
1巻や2巻のときより笑った気がします。

2巻の終わりで、つい「漫才やってみようか」という気に
なってしまった歩は、いつの間にかコンビ名も「ロミジュリ」と決定し、
メグにも「じたばたしな。漫才やりなさい」と言われて「はい」と
答えてしまい、けっきょく夏祭りに秋本と漫才をすることに……

ところが、市町村合併に伴う市長選が絡み、予算見直しのための
補助金停止で夏祭り開催の危機が待っていた。
歩は漫才をやらなくて済むと単純に喜び、
また「大人の都合だから仕方ない」と達観するも、
周りの友人たちは抵抗を試みて、大人たちも巻き込む
自分たちのための夏祭りをしようと計画する――


みんなで秋本の実家でやってるお好み焼き「おたやん」に集まって
(過去、何かとみんなでここに集まる)、
「夏祭りが中止になるらしい、どうする?」なんて
話し合うところまでは普通の中学生かなぁと思いますが、
そこから「我々だけでも何か行動しよう」と思い、
本当に行動してしまうところがパワフルだなぁと感心してしまいますね。


あ、ちなみにコンビ名の「ロミジュリ」とは、
1巻であった文化祭の出しものが「ロミオとジュリエット」で、
そこで秋本と歩が初めて漫才をするんです。
そこから取ってコンビ名を「ロミジュリ」としたようです。
そのコンビに加えて、ロミジュリを応援する会
(会の名称はコロコロ変わる)のメンバー、
メグ、森口、高原、篠原、蓮田、7人がメインとなって
計画は進められていくわけですが……


もちろん、思春期である中学生ですから、
単に夏祭りが云々だけで話は進まないわけですね~。
1巻からそういう雰囲気というか、そういう言動はありましたが、
3巻でついに一組のカップル(死語?)が成立してしまったりして。

いやぁ、ハラハラするわ~
その中で歩が意外にも冷静なツッコミをするのも笑えましたわはは

しかし、問題はそれだけじゃなかったようで。
問題といってメグの個人的なものでしたが、
これもある意味で思春期だからか、大人の都合のせいなのか……
そんなメグの落ち込んでる姿を目撃してしまった歩が、
「聞くから」と言って相談に乗って、そこでグッと2人の距離は
近づいたんだけども、歩にしてみたら残酷な現実を
突きつけられたようなものかも?

でも、今はメグは秋本ひと筋だけど、秋本はメグを妹みたいにしか
思ってなくて、それで将来的にはメグが歩を好きになることが
あるんだろうか、とふと思ってみたり。

だけど、どんなに考えてみても秋本がメグを好きになるなんて
想像できないように、メグが歩を好きになるなんてのも
想像できないですね……
一体どうなるんだろう、この三角関係は。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『 The MANZAI 』 2巻 ★★★★

TheMANZAI 』 2巻

著者:あさのあつこ
発行:ジャイブ(ピュアフル文庫)


2巻の季節は梅雨、そしてもうすぐ夏休み。
夏休みということは夏祭りがあって、そこで漫才大好き秋山……
あ、本気で間違えた手書き風シリーズ汗2
秋本くんは何やら企んでる様子――なんつって、
何を企んでるかなんてすぐに分かってしまいますが(笑)

身の危険を察した歩は一所懸命に抵抗を試みます。
実は1巻でも登場済みですが、秋本の幼なじみ萩本恵菜(愛称メグ)が居て、
メグに歩は一目惚れするんだけどメグは秋本が好きで、
でも秋本は歩と漫才に夢中……という三角関係が成り立ってるんですね。
なんだこの関係手書き風シリーズ汗2

そこに、愛と恋とエロが好きな森口が、
火に油をそそぐようなことを言ってメグのライバル心を煽って……
ってなんだこの中学生(笑)

でも、(当たり前だけど)ドロドロな泥沼にならないのは、
やはり真っ直ぐで健気な心を持った中学生の為せるわざなのかも。

いや、一方の想う相手が同性だからかな・・・
周りで秋本と歩の関係を、やんやと囃し立てるのが笑えるというか、
微笑ましいというか。


2巻ではちょっとした事件が重なって、
人の悪意に対する歩の反応と秋本の対応が、
よく見て取れた話だったんじゃないかなと思いました。

歩の、人の悪意に対する弱さというか、拒絶反応というか、
そういう過剰な部分があって、大概の人には弱いヤツって
見られると思うんですけど、でも実は歩こそ、
そういう悪意にちゃんと向き合ってて、
本当は強いヤツなんじゃないかという――
読んでてそういうところが絶妙なバランスで
書かれてるんじゃないかと思いました。
歩はきっと人の気持ちにとても敏感な子なんでしょうね。

一方、秋本は恵まれた体躯を持ってるので、
多少の悪意には少々凄んで見せれば退散させることが
出来るわけですが、でも本当はそういう相手こそ
「笑わせたい」と思ってるようで。

彼の生い立ちはまだ詳しく語られていないし、
彼の口からどうしてそう思ったのかということも語られていないので、
私としてはその辺りの秋本の気持ちが非常に気になるわけですが、
きっとそこに至った何かがあったんだろうなぁと、
今のところは推測するしかないです。
秋本の本音が語られる日は来るんでしょうか。


しかし、秋本の歩大好きっつー想いはどうなんだろうなぁ手書き風シリーズ汗2
本当に恋愛感情として想ってるんでしょうか?
作中では「そこが微妙で悩んでる」とか言ってますが。
もし、万が一にも歩がクラッと来て「ぼくも……」とかなったら
どーする気なんでしょうね(笑)
今回、再読してて一番気になったのはそこだったりして!?

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『仮面ライダーW』 第3話「Mに手を出すな/天国への行き方」

仮面ライダーW
第3話「Mに手を出すな/天国への行き方」

監督:諸田敏
脚本:三条陸

ラジオのDJをやってる女の子(若菜)が、“悪の組織”の一人だと気付けなかった ガックリ
顔をまだ覚えてないんですよね~。
しかも性格が裏表で全然違うし…。
んで、そのラジオにフィリップくんがハマってるのは意外というか…。
敵対する関係なのに、それを知らずに相手を好意的に見る、という以外に、フィリップくんがそのラジオにハマった理由とか因果関係とか、そういうのはあるのかな?
フィリップくんがどうも謎の存在なだけに、一挙手一投足が気になってしまいます手書き風シリーズ汗2

更に、今回「家族」という言葉にフィリップくんが妙な反応(?)しましたね。
一組の家族が浜辺を歩くという、過去らしき映像が流れましたけど、あれもフィリップくんの過去の記憶なのか、別の人の過去なのか…気になる伏線ですねぇ。
また、本人にはその自覚がないっていうのも、フィリップくんが人間っぽくない理由のひとつになりました。
表現的に機械なのかなって感じがしましたが…アンドロイドかあるいはサイボーグとか…。

過去の映像で見た家族は、両親と姉弟の4人家族だったので、もしかして若菜が姉でフィリップくんが弟だったりして。
…いや、まさかですよね。

あ、あと、ベルトを付けてる間だけなのか、翔太郎とフィリップくんは離れてても意志の疎通(テレパシー)が出来るようで…。
翔太郎がフィリップにどうやら「止まってたぞ」みたいなことを言ったらしいシーンで、「テレパシーが出来るんだ!」って驚いたんですが、考えてみると今までにも普通にそういうことはあって、自分が驚いたのはそこじゃなかったな、と。
あえて翔太郎の声を入れなかったっていう演出に驚いたんだと思います。
そこで言った翔太郎の言葉を、あえて隠したのは何か意味があったんでしょうか…。
これも伏線のひとつ…?
(↑私の勘違いでした手書き風シリーズ汗1 見直したら書いてるようなシーンではありませんでした。寝ぼけてたのかな手書き風シリーズ汗2

今回は、和菓子屋の娘がミリオンコロッセオに行ってるらしいので調査してくれと両親から依頼があり――ということですが、ふと思ったのは両親は探偵に何をして欲しかったんだろうなぁと。
娘がミリオンコロッセオに夢中なのは分かってたようだし、その証拠を得ることだけがまさか目的でもないでしょうし。
娘の更正を頼みたかったのか、ミリオンコロッセオをどうにかして欲しかったのか…?

そして、やはり亜樹子さんは出張って来ますが、まぁそういう立ち位置なんでしょうねぇ手書き風シリーズ汗2
トラブルメーカーと言っても良いのかしら。
正義感もあるみたいだけど、どちらかというと今のところは好奇心旺盛な子って感じでしょうか。
ただ、家族というものには非常に強い思い入れがあるみたいですね。
…そういえば、自分の父親のこと何で翔太郎に訊かないんだろうなぁ。
自分の父親がどうなったかって知りたくないのか、それともすでに知ってるのか…。

ところで、先週からなすび(ウォッチャマン)が出てますが、意外にも違和感無く見れますね。
初めは芸人なんて…って思ってましたが、なすびさんは良い感じです。
なだぎ武は変わらずコントに見えますが。
このW(ダブル)自体が時々コメディっぽいので、コントでもいいのかなとも思いますが、やはり演技の仕方が微妙に違うと思うんですよね…。
とりあえず、あの眉毛を無駄に動かすのはやめて欲しい。

でも、今回のダブルは原点回帰の部分もあり、格好つけてる印象もあるけどコメディなところもあり、なんか絶妙なバランスのような気がしますね。
まだ3話ですが、今のところ面白いです、仮面ライダーW にこ

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第三十幕「操学園」

侍戦隊シンケンジャー
第三十幕「操学園」

監督:加藤弘之
脚本:石橋大助

先週の次回予告で、学校に潜入するんだろうなっていうのは分かってたんで、みんなの学生服姿が見れるのかなぁとちょっと期待してたんですが(特に殿のw)、全員のが見れなかったのは残念でした。
しかも、一人ちょっとズレてる人いましたしね手書き風シリーズ汗2

今回、とある学園の生徒がどうもおかしい、というので学園に流ノ介と ことは が潜入するわけですが、どこかに外道衆が隠れているんだろうということで2人で探すわけです。
以前に、外道衆がシンケンジャーの誰かに成りすましたり、人の体に張り付いて姿を隠したりしたことがあって、それを経験しているので2人はその経験を元に、それぞれのやり方で外道衆を探すという様子が、2人ともそれぞれで知恵を働かせてるんだな、と思うと同時にチームワーク無いんだな…とも思ったり(笑)
でも、ことは の探し方はなんか可愛かったw

ストーリーの話で言えば、先生か生徒の中に外道衆がいるんじゃないかと、流ノ介も ことは も推測しますが、きっとそうじゃないんだろうなぁという予測が付いたのと、ダイゴヨウの“光”の能力を使って探せばいいんじゃないの?と先に思ってしまったり…と、先が読めてしまったのが残念。
とりあえず、何のために最初からダイゴヨウを連れて行ったんだ、と突っ込みたいですね。
“その時”になってダイゴヨウが飛んで出てくる、ってことにした方がダイゴヨウの株ももっと上がったのでは?

最後、巨大化して闘ったときのアレは意外で面白かったと思います。
ダイゴヨウが張り切りすぎちゃって、合体するときに殿の折神(?)をふっとばし、殿抜きで合体しちゃったという…w
ただ、最後の一撃までずっとそれだったんで、殿なのに立場ないなぁって…それもどうなのかなぁって思いました手書き風シリーズ汗1
何だか殿がいなくても成り立ってるんで、今後もまたそれがあるのかと思うと…ねぇ。

あと、戦いが終わったあとの流ノ介のアレは恥ずかしいでしょう。
誰にも相手されなかったっていうのが更に哀れみを誘う…。
源太でもノッてやれよって思いました。

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テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『オーラの泉』

『オーラの泉』

出演:美輪明宏江原啓之、国分太一


今日で最後ということで、毎回見てたわけじゃないどころか、
進んで見てはいませんでしたが、なんとなく残念かなぁと思いました。

オーラとか、霊とか、私自身はそういうものは見えないので、
半信半疑ではあるのですが、どちらかというと信じたいかなと
思ってる方で、江原さんが話すような「前世はこうだったから、
現世ではこうなんだよ」というお話は「本当だったらスゴイ」と
鳥肌立ちながら聞いてました。

「前世はこうだった」
「守護霊はこう言ってる」

こういう話って確かめようもなくて、「嘘だ」と言って
信じないというのは簡単ですが、頭から否定してどんなことが
起こっても「ただの偶然だ」で済ませるよりは、少しでも
そこに不思議な力が働いたと思う方が、より感動できるし時に
幸せにもなれるんじゃないかなと思います。

あと、以前、江原さんの本を読んだときに、
「生きることは学び(修行)だ」
というようなことを書かれてて、今自分が生きてることに
何か意味があるなら、それを意識して生きていく方が
有意義なんだろうな、と。


スピリチュアルというものは、どうしても“胡散臭さ”というのが
拭えないけども、(番組の最後にも似たことが書かれてますが)
生きることのアドバイスのひとつとして有ってもいいと思うんですけどね。


あとは、美輪さんの言葉には、いつも感動します。
家族のあり方とか、生き方とか…本買って勉強したいなと思うくらいです。
それに「ヨイトマケの唄」はいいですよね。
あの歌をカバーしたマッキーの声で聴くと、私的にかなり感動できます

今回で終了ということで残念ですが、またスペシャルで
復活してくれればなぁと思ってます。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

『 The MANZAI 』 1巻 ★★★★

TheMANZAI 』 1巻

著者:あさのあつこ
発行:ジャイブ(ピュアフル文庫)


文庫で発売された2005年に初めて読んだものですが、
今日3度目くらいの再読をしました。
以前書いた感想も混ぜて書いてみました矢印


まず、本の内容ですが
「中学2年生の2人の男の子が組んで漫才をする――」という、
題名そのもののような内容です。

主人公の男の子・瀬田歩は繊細で神経の細い子で、
本当は漫才なんて出来るような雰囲気の子じゃないんだけど、
同じクラスの大柄で一見怖そうな秋本貴史に「コンビを組もう」と
誘われてしまう、という出だしから物語りは始まります。

なんで秋本は歩と漫才をやりたいなんて思ったんだろう?
秋本はどうして漫才にこだわるんだろう?
そういう疑問を抱えつつ、歩自身も別に抱えた心の問題を解きほぐし、
成長していく――


思ったのは、そういえばこんなの滅多にないんじゃないかな? と。
それほど多読してるわけじゃないので確信的なことは言えませんが、
「中学生が本格的に漫才をすることを目指す」なんて話の小説や、
あるいは漫画なんて今まで見たことがないなぁ、と。
その辺り、私の中で新鮮に物語が楽しめたのかなと思いました。
もちろん、内容は漫才一色というわけではないんですけどね。


しかも、自分は文庫で買ったので知らなかったんですが、
これが児童書で出版されたと知って、ちょっと驚きました。
というのは、漫才したい秋本が、歩に対して「コンビ組もう」と
積極的にアピールするわけですが、(ちなみに男同士ですよ)
秋本が歩に対して「好き」だとか「惚れた」とか言うわけです。

もちろん、別に “過激” だったりするわけじゃないんですが、
小学生あたりがこれを読んで理解できるのかなぁ? と……手書き風シリーズ汗2


でも、私はそこも含めて大いに楽しませてもらいましたわはは
「すごい感動したっ!」とか「すごい笑った!」とか言うんではなくて、
話や会話のテンポに引かれてぐいぐい読んでいって、
「最後は(多少予想はつくけど、でも)どうなるんだろう、ドキドキ」
みたいな感じで楽しめました。

残念なことは、中学生だから仕方ないのだけど、
漫才がそう笑えないってことですね……
小説で漫才を表現するのは大変かも知れないし、
身内ネタもあったんで笑えない部分もあったんだと思います。
まぁ、それでこそ中学生の漫才だということで、
その雰囲気はとても感じられて初々しいというか、
何というか……とりあえずハラハラしました(笑)


もちろん、登場人物は2人以外にもクラスメイトや友人が
数人いるんですが、彼ら彼女らも非常に魅力のある子たちで、
本当どの子も健気だなって思います。
気持ちも強くしっかり持ってて、若い子らしく
思いのままに真っ直ぐ生きてる。
その姿が今の自分にはまぶしい(笑)
羨ましいなぁと思う限りです。


また、あさのあつこさんが書かれた『バッテリー』とは
全然雰囲気の違った作風になってて、そのギャップを感じるのも
楽しい小説だと思います。

男の子はこういうの読んでどう思うだろう?って
疑問に感じたりしますが、もとは(たぶん)児童書だから
とても読みやすいのでお薦めです!

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『サブウェイ123 激突』 ★★★

サブウェイ123 激突』

監督/制作:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントンジョン・トラボルタジョン・タトゥーロルイス・ガスマンマイケル・リスポリジェームズ・ガンドルフィーニ

※ネタバレ少しあります。

サスペンス(パニック?)ものとして、充分に楽しめる映画だと思いました。
地下鉄という閉塞感も、緊迫した雰囲気をより際立たせてるみたいで、観てるこっちも息苦しくなってくる感じが良かったです(笑)

電車を占拠した犯人は、乗客の命と引き換えにお金を要求する。
タイムリミットは1時間。
だが、犯人の狙いはそれだけなのか――
という所で、犯人と交渉することになってしまった、地下鉄運行司令部のガーバーが、犯人と話す中で何気ない言葉の引っかかりで、犯人の目的は他にもあるのでは…?とにおわすところは少々感嘆しながら見てました。
ただ、結局犯人のそういう言動から、犯人の正体が誰なのかって気付いたのは市長(だったかな?)なんですよね。
それがすごい意外だったんで、ん~ぬって感じです。

それから、偶然にも犯人と交渉することになったガーバーは、どうも主犯の男と似たような境遇に遭ってるようで、ガーバーはともかく犯人は妙な感慨を覚えたようで…。
でも、犯人はそれを突っついてガーバーの憤りを誘うだけでなく、どうも犯人はガーバーを自分と同じ境遇に陥れようとしているような…?
そこにも犯人のちょっと異常さが見られました。

ただ、犯人の異常さは感じられるものの、何が彼をそこまで異常にしたのかっていうのが、結局最後まで分からなかったような気がします。
自分(犯人)からしたら不当な言いがかりで逮捕された、と思っているようですが、そこのところもちょっと分かりづらくて、どうだったから犯人は不当だと思ったのか? 逮捕は正当だったのか? そこがよく分からなくて犯人の心理が理解できなかったのが残念。
その為、最後の方でガーバーに銃を突きつけられたときの、犯人のあの行動に疑問がついたというか…理解できなかったです。
また、そのシーンで警察がもう近くまで来てるのに、なぜ恐る恐る近づくのでなく、もっと早く駆けつけてやらないんだ、と思いました。
そのせいで一般市民が銃を撃つことになってしまったんですよ?
そこが理解できないのは、やはり日本人だからでしょうかね…。

まぁ、細かいツッコミどころは少々ある映画ではあると思います。

ところで、主演の俳優、デンゼル・ワシントンさんが出る映画は初めて観たかも知れません。
今までデンゼル・ワシントンさんが出てる映画で、気になった作品はいくつかあったんですが、結局どれも観てないという…。
かなり有名な俳優なのに、これが初見というのに驚いてしまいました手書き風シリーズ汗1
これを機会に、他の作品も観てみたいです。

あと、ジョン・トラボルタさんも初めて観たかも~とか思ってたら、とんでもなかった!
ヘアスプレー』の主人公の母役で出てたのを観てましたよ(笑)
そうそう、あれをジョン・トラボルタさんがやってたんだなぁ。
改めて思うと、役のギャップに驚いてしまいます。
う~ん、さすが! すごいほー

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』 ★★★★

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』

原作:浦沢直樹
監督:堤幸彦
出演:唐沢寿明豊川悦治常盤貴子平愛梨香川照之石塚英彦宇梶剛士、宮迫博之、ほか

※ネタバレあります。

1章、2章とも感想を書いてないんですが、映画館でずっと観てきて、思ってたことはやはり「最終章の終わり方如何によって評価はかなり変わってくるよなぁ」ということです。
そして今日、最終章を見終わっての感想は、かなり良かったんじゃないかなと。

原作を読んでないということも、比べることが無くて良かったのかも知れません。
これが原作ファンだったら、また当然違った感想があると思いますが。

とりあえず、人間関係が複雑でストーリーも現在だったり過去に行ったりと、少々ややこしかったのでその辺りの指摘なり感想なりはちょっと置いておきます手書き風シリーズ汗1
1章、2章と観ていって思ったのは、こう…騙されやすい人間性というか、流行とか一方に傾きやすい傾向とか、そういうのが観ていて気持ち悪かったなぁと思いました。
浦沢直樹さんの描くものって、今まで2作品くらいしか読んでませんが、そのどちらともにもそういう人間の性質を(多少誇張して手書き風シリーズ汗2)よく表現しておられるな、と思ってて、それがこの『20世紀少年』(映画版)では顕著だったんじゃないかと思います。
リアリティという面ではどうなんだろうか、と思いますが、気持ち悪さというのはよく伝わっていて、尚且つ著しく行き過ぎた表現というのは…あったかな?
でも、変な言い方ですが「下品」な表現は無かったので良かったと思います。

また、友民党あるいは“ともだち”を信望しきっている状態が、最後まで続くのだろうかと不安に思っていたんですが、そうではないということに(映画の中の話なのに)とても安堵しました。
“ともだち”がどんなに素晴らしく見えたとしても、行き過ぎた政策を行えば国民の不信を招き、人を徹底的に管理しようとすれば、その包囲網をかいくぐり暗躍する…
今の生活に疑問を抱きつつも行動を起こせなかった人も、ラジオから流れてくる歌に希望を抱きながら生きている。
1章、2章と人の愚かさを表現しつつ、最後はそうでない人も多いんだよと表現してくれたことが、私としては救いだったかなと思いました。

あと、ケンヂが帰ってきたとき、万丈目胤舟に言った言葉が印象的でした。
「悪者になるのは難しい。良い者になる方がよっぽどラクだ」
これ聞いた瞬間に逆なんじゃないかなと思ったんです。
悪いことって小さなことだったら簡単にできてしまう。けど、良いことって小さなことでもなかなかできない、と。
でも考えてて、すぐに「あ、そういうことじゃないんだな」と。
例えば、あのとき銃を撃ってケンヂを殺すこととか、友民党や“ともだち”がやってきたこととか、そういうことが出来る悪者になるのは精神的に辛いけど、人を救ったり良いことをした方が精神的にずっとラクなんだ、とそういうことなんじゃないかなと。
そう考えるととても納得!です。

このケンヂの言葉は最後にキチンと繋がっていて、「そういうことだったのか!」と感嘆しつつ見てました。
こんな複雑でスケールの大きい話なのに、核心部分は現代でも問題になってることだった、っていうのが意外で、分かった瞬間は拍子抜けだなと思ったんですが、逆に考えると身近な? 問題が、こういう…まるで悪の組織みたいに発展してしまうことが怖いな、という感じはしました。

ただ、最後あのバーチャルの過去の世界で、そう変えたからといって現代に何か変化があるものなのだろうか? とも思います。
現代にもちろん変わりはなくても、きっとケンヂの中での決着がつくのでしょうが、問題の本人がもう居なくなってしまってるので、そこはともすると自己満足としてとられてしまうんじゃないかと…
終わり方に文句をつけるつもりはないんですが、その点だけ違和感がありました。

あとは伏線の回収とかも、滞りなく…という感じだったんじゃないでしょうか。
私は1章も2章も1回ずつしか見てないので、忘れてる情報やシーンなどもたくさんありましたが手書き風シリーズ汗1 いくつかの場面で、「あれはそういう意味だったのか」っていうのがあって、そこも感嘆しながら見てました。

そうそう、VFX技術? CG? も良かったなと思いました。
邦画のCGって洋画と比べると劣ってると思いがちですが、『20世紀少年』観て「日本も結構やるときゃやるじゃん」って思ってしまいました(笑)

そして、最後にケンヂが歌っていたあの曲と、主題歌(T・レックス「20th Century Boy」)はすごく雰囲気にあってたと思います。
最後の方でケンヂが現れて歌をうたうシーンは鳥肌立ちましたし、主題歌が流れるともう作品の世界にトリップしちゃいますよね
どちらも好きな曲になっちゃったかも知れません♪

とにかく、私の中で『20世紀少年』は邦画の中でも上位に入る作品になりました。
お薦めです!!



テーマ : 20世紀少年
ジャンル : 映画

『仮面ライダーW』 第2話「Wの検索/街を泣かせるもの」

『仮面ライダーW』
第2話「Wの検索/街を泣かせるもの」

監督:田崎竜太
脚本:三条陸

前回の感想で、2人で変身する弊害としてフィリップくんが気を失って無防備になってしまう、と書いたんですが今日まさにそれでしたね手書き風シリーズ汗2
この問題点はどうにかして解決されていくのでしょうか…?
そういえば、なぜ変身は2人じゃないとダメなのかな、という疑問にも、後々作品の中で答えをもらえるのでしょうかね…。
なぜ2人にする必要があったのか、考えてみれば不思議です。

今回、起きた事件のもう一人の犯人が判明しましたが、分かった瞬間「そんなベタな!」と思ってしまいました(笑)
ベタ過ぎて考えもしなかったっていうか…いやでも、ある意味でヤラレタのかも知れない…。
女性があんな怪物(ドーパント)になってしまうのにも衝撃的。

さらに、2話目にしてコンビである、フィリップくんと翔太郎がもう喧嘩しちゃいましたね手書き風シリーズ汗1
喧嘩する内容も翔太郎の志(?)に関するもので、でもあっという間に仲直り?しちゃったんで、そんなもんかぁと…・・・
しかし、人の痛いところを突いて殴られても、「なぜ殴られたのか」と言い、飄々としているフィリップくんは面白いキャラだと思います。

ハッ!そういえば前回の感想で、フィリップくんが検索して仮想空間?(地球の本棚)で手に取った本が、現実に戻ってもフィリップくんの手にあったので「あれ?」と思った、というようなことを書いたんですが…フィリップくんは元々常に本を持ってたんスね手書き風シリーズ汗1
どうも私は今後もそこの辺りの表現を気にしてしまいそうです。

それから、今回の終わりで「自分が所長になる」と言って、フィリップくんに「超予想外」と言わしめた彼女、亜樹子さん。
先週、今週とずっと戦いに巻き込まれて、その時の様子は面白いんですが、まさかこれ毎週ないですよね?
毎回やっちゃうとアレ…邪魔してるって思ってしまうんで手書き風シリーズ汗2
んで、初めは2人を追い出そうとしてた様子の亜樹子さんが、今回探偵事務所の所長になると言うほどまで積極的になった理由はどこにあったんだろう?
やっぱり、翔太郎の犯人を説得する様子とか台詞とかで、何か思うところがあったんでしょうか。
それとも単純に面白そうだと…あるいは実は正義感が強かったとか…。
今後、彼女の行動からも目が離せないですね!

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 第二十九幕「家出提灯」

侍戦隊シンケンジャー
第二十九幕「家出提灯」

監督:加藤弘之
脚本:大和屋暁

実は先週ぶんを見逃してしまっていたので、ダイゴヨウが一体何なのか分からず、そのため源太と喧嘩→仲直りというストーリーにも、とくに感慨を覚えることもなく手書き風シリーズ汗1
しかも、ずっと「ダイゴヨウ」が聞き取れず、何て読んでるんだろう? ダイゴリョウ? と思ってました。
それにしては、みんな舌足らずだなと思ってたんですが(笑)、公式HP見て「あ、なるほどな」とやっと分かりました。
発音で聴けば「ダイゴロウ」に近いと思うんですけど…。
それなのに「ダイゴヨウ」を漢字にすると「大御用」? なら、「ゴヨウマル」とか「ゴヨウタ」とか、別の名前の方が良かったんでは…手書き風シリーズ汗1
そんなだったので、ずっと「ん~?」と思いながら見てました。

ダイゴヨウが家出して焼き鳥屋の提灯になり、「侍」と書いてる所の上から「やきとり」と書いた紙を貼り付けてる様子も面白かったんですが、ダイゴヨウを丈瑠、流ノ介、千明、茉子、ことは で見つけ、丈瑠が源太に電話し「やきとりを頼む」というシーンも良かったです。
なのに、実は源太もそこにいました、というシーンになっちゃったのには肩透かしをくらった気分ですとほほ
そこは、源太も別で探してたけど、殿様の頼みなら仕方ねぇって言って焼き鳥屋へ行ってダイゴヨウを見つけるっていうシーンが私的には良かったです。
ただ、そうするとダイゴヨウの悲しい思いを、源太が聞くということにならないから…というのもあったんでしょうけど。

あと、夜の戦闘シーンって初めてだった気がします。
提灯が先に来たのか、夜の戦闘シーンをしようとして提灯が来たのか、それは分かりませんが新鮮で良かったと思います。
名乗りを上げるところも夜用になってて、変な表現になりますが、刑事ものかハードボイルドって感じで楽しかったです(笑)

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーW』 第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」

仮面ライダーW
第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」

監督:田崎竜太
脚本:三条陸

意外に面白かったです。期待してなかったぶん(笑)
気取り過ぎないで、コメディ要素があるのはやっぱいいですね。
まぁ、相変わらず冒頭から伏線張りまくりですが手書き風シリーズ汗2

ハードボイルド(探偵)、検索、メモリ(?)など、組み合わせが良かったなと思いました。
“検索”も普通にパソコンでするんじゃなくて、人(フィリップ)の脳内で検索されるというのが面白いですね。
ただ、脳内で検索する際の表現として、仮想空間?みたいなところでたくさんの本棚が広がり、キーワードを入れていくと本棚が減り、本の数が減っていく…という演出は良いんですが、最終的にフィリップくんが本を手にしたとき、現実のフィリップくんもその本を持っていたように見えたんですが――見間違いでしょうか手書き風シリーズ汗1
もしそうだとすると、どういう仕組みになってんだろうなぁと思ってしまいます。
あとなんでカタカナ名? 外人? 人間じゃないとか?

そういえば、変身は二人で一人ということだったんで、二人が並んで重なって…というのを想像してたんですが、実際は離れた場所にいて変身するというもので、ちょっとホッとしました。
目の前で生身の人間が重なっていく表現はどうも受け入れがたいと思っていたんで。
それに、二人揃わないと駄目だと変身する機会が限られてしまいますしね。
でも弊害(?)はあるんだなぁと…。
変身してしまうとフィリップくんは抜け殻みたいになっちゃって気を失うらしい。
変身してる間にそっちをどうにかされちゃったら大変だ手書き風シリーズ汗1

あとは、今回スーツアクターの高岩成二さんに注目してみました。
といって電王のころから多少知ってたわけですが、なんとなく「高岩さんだな」って感じが伝わって来ますよね。
電王のときも複数人を一度に演じるシーンがありましたが、今回も同時に二役を演じることになって、これからその辺りも楽しみだなと思います。

んで、意外にも楽しみになったWですが、ひとつだけ憂鬱なことが…。
当然、私的なことですが出てくる刑事役がなだぎ武さんだということ、です。
ダメだぁ~、好きじゃないんだぁ~くうう
ってか何故、芸人を出す!?
来週はなすびってか!? カンベンしてくれっ!
チョイ役ならまだしも、芸人がドラマとかにレギュラーで出るのはいかがなものかとむかむか
…コントに見えるんだよね、どうしても。

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダー ディケイド』 ★★★

仮面ライダーディケイド

放送:2009年1月25日~2009年8月30日
原作:石ノ森章太郎
監督:田崎竜太金田治長石多可男ほか
脚本:會川昇米村正二小林靖子ほか

第1話「ライダー大戦」
第2話「クウガの世界」
第3話「超絶」
第4話「第二楽章 キバの王子」
第5話「かみつき王の資格」
第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」
第7話「超トリックの真犯人」
第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」
第9話「ブレイドブレード」
第10話「ファイズ学園の怪盗」
第11話「555つの顔、1つの宝」
第12話「再開プロジェクト・アギト」
第13話「覚醒 魂のトルネード」
第14話「超・電王ビギニング」
第15話「超モモタロス、参上!」
第16話「警告:カブト暴走中」
第17話「おばあちゃん味の道」
第18話「サボる響鬼」
第19話「終わる旅」
第20話「ネガ世界の闇ライダー」
第21話「歩く完全ライダー図鑑」
第22話「ディエンド指名手配」
第23話「エンド・オブ・ディエンド」
第24話「見参侍戦隊」
第25話「外道ライダー、参る!」
第26話「RX! 大ショッカー来襲」
第27話「BLACK×BLACK RX」
第28話「アマゾン、トモダチ」
第29話「強くてハダカで強い奴」
第30話「ライダー大戦・序章」
最終話「世界の破壊者」
劇場版「仮面ライダー ディケイド オールライダー対大ショッカー」

『劇場版 仮面ライダー ディケイド オールライダー対大ショッカー』

『劇場版 仮面ライダー ディケイド オールライダー対大ショッカー』

監督:金田治
脚本:米村正二


まず、「観に行っといて良かったー!」って思ったんですが、理由は面白かった云々以前に、結構重要な内容だったからです。
副題からして、なんかちょっとオマケ程度のもんちゃうん、とか思ってたのが公式HPのストーリー読んだら、もしかして謎がわかるのか?最終回的な内容なのか?と思って観に行ったわけですが。
謎がわかるのか?という疑問は半分当たってて、最終回的内容かっていうと…そうでもなかったかなとは思います。
ただ、士の過去が判明し、士も記憶を取り戻し、士がなぜ世界を旅するのか、士は何者だったのか、というところがバッチリ語られてるわけです。
いやぁ、正直びっくりしました。
未だかつて平成ライダーでこんなこと…いや、似たようなものはあったかな?

それでも、やっぱりわからないのは「何故ディケイドが存在すると駄目なのか」っていうこと。
私の読み取り不足なのかも知れませんが、どうしてもそれがわからない…。

というか、今ちょっと調べてみて知ったのですが、この劇場版は冬の劇場版のあとの話、もしくはパラレルワールドなんだとか。
いやしかし、そうだとしても士の過去がわかるっていう重要な話なのに?手書き風シリーズ汗2
冬の劇場版のあとの話、というのであればまだ納得は出来ますが、パラレルワールドなんて言うんだったらそれはどうかと思いますよ。
それじゃあ本編か冬の劇場版で士の過去を、ちゃんと語ってもらわないとね~ぬ

しかし、ストーリーとか考えれば考えるほどこんがらがって来ます手書き風シリーズ汗1
もともと矛盾を孕んだ設定だったのかも知れませんね、ディケイドって…。
結構、面白いと思ってたんで、最後の方で(私的に)躓いてしまって残念です。
冬の劇場版で魅せてくれるのを期待したいところです。

ところで、昔のライダーファンの方々には、大変申し訳ない発言をこれからすることを、先にお詫びしておきますm(__)m
まず、スーツとキメポーズが見てて恥ずかしいと思ってしまいました手書き風シリーズ汗1
ディケイドなんかはポーズっていうポーズが無いんで、そっけない感じだなとは思いますが、昔のキメポーズはどうもね…
昔の変身ポーズはテレビの特番っぽいので、チラッと一通り見ただけなので比べようはないんですが、私の中で一番“仮面ライダーっぽくて、そっけなくないもの”は『仮面ライダークウガ』かなと思います。
クウガの変身シーンが一番好きかもですね。
ただ、平成ライダー以外の仮面ライダーファンの方には、とても嬉しい仕様にはなってるんでしょうか?
スーツも平成ライダーのものと大分違いますし(昔のまま?)、戦闘シーンの動きなんかも昔のままなのでは?と私は思いました。

そういえば、もう1つネックだったのは、昔のお笑い番組でとんねるずが仮面ライダーをもじって「ノリダー」(?)っていうのやってましたよね。
私それ結構見ててすごい記憶に残ってしまっていて、だから昔のライダー見るとそれを思い出してしまうんですよね手書き風シリーズ汗1
これも昔のライダーを真剣に見れない原因かも…?

あ、あと驚いたのが『仮面ライダーW』が出て来ましたね。
出てくるとは全然思ってなかったんでビックリしました。
ま、出てきたと言っても何しに出てきたんだっていうくらいの、ほんの一瞬でしたが手書き風シリーズ汗2
でも、Wにはあまり期待はしてないんですが、変身シーンが面白そうかなとは思いました。
2色だけじゃなかったんだなぁってw

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

監督:中澤祥次郎
脚本:小林靖子

(※たぶんネタバレあります)

いや、なんて書こう。
悪い部分しか思い浮かばないんだけど…手書き風シリーズ汗2

『仮面ライダー電王』の映画を見に行ったときにも思いましたが、戦隊ものは短いですね~。
ウィキペディアによると、今回は更に短くて約20分ほどだったとか。
そんでもって、ストーリーもただ戦うだけっていうシンプル過ぎるもの。
終わった瞬間、子供が「これで終わり?」って呟いたのも仕方なきことかな・・・

冒頭からシンケンジャーは1万ものクサレ外道衆(と公式HPには書いてあるんですけど、正しくはナナシ連中ですよね?)と戦っていて、シンケンジャーたちはかなり疲弊していました。
ここですでに疑問なんだけど、ナナシ連中1万呼び出すとか、そんなこと出来るんならテレビ版でも出来るんじゃないの?と思うんですが…。
ただ、そのナナシ連中1万は、初代シンケンレッドが封印した脂目マンプクが蘇って率いたものらしく、その脂目マンプクの力がすごかった…っていうのであれば納得ですが、見ていてそれらしい説明はなかったんでどうかなと思います。聞き逃してただけだったら申し訳ないですが。

次に、脂目マンプクを初代シンケンレッドが封印したときに使ったという秘伝ディスクの存在を知り、みんなで取りに行こうということになったんですが、その場所というのが敵陣の真ん中だという…。
って、ナナシ連中って水切れ無いの??手書き風シリーズ汗1
あと、なんで外道衆が地上に陣を敷く必要があるんだろう…。
「戦」らしさを出したかったのかも知れませんが。

そして、秘伝ディスクを手にすることが出来たシンケンジャーだったけど、そこには初代シンケンレッドが短い言葉を残すのみで、脂目マンプクを倒す方法は結局この時点ではわからなかった。
意気消沈するシンケンジャーだが、神社にシンケンジャーが隠れているのに気付かない子供が「助けてください」とお願いするのを聞いて、やらなきゃいけないと決起する。
目指すは脂目マンプク。
脂目マンプクとシンケンレッドが一対一で対決するが、危機的状況に!
しかし、そこで初代シンケンレッドの言葉の真意がわかり大逆転!大勝利!

そして終わりにはエンディングをみんなで唄って終了。
ん、ん~…物足りないよね?
映画版になると、どうしても戦隊ものの方が下に置かれてる気がするんですが、普段よりも戦闘シーンに力が入ってるとはいえ、これを映画でやる意味がわからないな。
それだったらテレビ版でやった、ディケイドがシンケンジャーの世界に来たという話を、映画でやった方がまだ楽しいと思います。
オマケ程度の劇場版だからこそ、テレビでは有り得ないことをどーん!として欲しいな、と。

って、いい大人が戦隊ものにこんなこと言うのもどうかと思いますが手書き風シリーズ汗1
ただ、秘伝ディスクを取りに行くという件は面白かったです。
敵陣の真ん中に乗り込まなければならない、その戦略を練るのに殿が任せたのは流ノ介と ことは。
こういうことはちょっとズレた奴の方が…って正しく台詞を覚えてないんですが、殿がそんなことを言ってて笑ってたら、当の ことは が流ノ介に追い討ちをw
その後の「そうなの」っていう流ノ介の言い方がまた笑えましたうひ
んで、流ノ介と ことは が考えた作戦とは、ナナシ連中に変装すること!
いや、めっちゃ驚いたんスけどw
最後の千明のやけっぱち「ナーっ!」が笑えましたわはは

あと、シンケンジャーの最初の頃の感想にも書いたんですが、流ノ介をやってる役者さんって『仮面ライダーアギト』に出てた賀集さんに似てるなって思ってたんです。
でも、映画のアップを観てたらそうでもないかって思ったんですが、その後のディケイドで賀集さんが友情出演で出ててビックリ!で、やっぱちょっと似てるかもって改めて思ってしまいましたw
演技の方もねー、似てると思うんですけどねー・・・

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『そんな彼なら捨てちゃえば?』 ★★★★

そんな彼なら捨てちゃえば?

監督:ケン・クワピス
出演:ジニファー・グッドウィンジェニファー・アニストンジェニファー・コネリードリュー・バリモアスカーレット・ヨハンソンベン・アフレックブラッドリー・クーパーケビン・コナリージャスティン・ロング、ほか


観たいなって思った一番の理由は「ドリュー・バリモアが出てるから」だったんですが、残念ながらバリモアさんは端役でしたorz
なんだろ、裏方的(?)なお仕事の方が忙しいのかな?
「ウエディングシンガー」の頃のようなバリモアさんを、映画館で観たいと思ってたんで残念です。

そう、映画の内容ですが文句のつけどころのない恋愛映画でした。
恋愛経験がほとんど無いので、何も言うことが見つけられないのかも知れませんが、逆に恋愛経験が豊富な人が観たら、指摘することがたくさんあったりするのかな?

3、4組?くらいのカップルの話で、男の人の言動で一喜一憂する女性を描いた映画…だと思います。
けっこう現実的な内容で嘘がないように見えました。
一見、恋愛映画のセオリー通りのようにみえるけど、観る側に媚びるような描写はほとんどないから、似たような経験してる人が観たらイタイんじゃないかなぁとか思いながら観てました(^-^;)

結局、何が言いたかったのかなぁ?と考えてみると、彼の言動を見て「あれはこうなのよ」と自分の都合のいいように解釈してはダメということなのかな?
自分は例外だと思わず、そっけない態度を取るような男なんて捨てちゃえ、というまさにタイトル通りのお話…だったんだ!
あ、今気づきました手書き風シリーズ汗2 ニブっ!

ただ、映画の中では「捨てちゃえ」っていう話ばかりじゃなくて、上手く行く人たちもいるし、上手く行かなかった人にも後日談みたいなのもあって、全てがキレイにというわけには行かないけど、きちんと“終わり”を見せてくれたのが良かったなと思いました。

んで、恋愛映画ではありますが、途中で笑えるシーンもあるので“ラブロマンス”というより“ラブコメ”なんでしょうね。
恋愛する女性にとってイタイ場面はあったとしても、最終的にはタイトル通り「そんな彼なんか捨てちゃって、次の出逢いを見つけろ」的なお話なんで、元気付けられる映画なんじゃないかなと思います。

――で、こっからはめっちゃ個人的な意見ですが、こんな右往左往しなきゃいけないんなら恋愛はいいやって思ってしまいました手書き風シリーズ汗1
「彼がこうするのはこうだから」みたいな法則をあてはめたり、「こういうことされたら気がない証拠」っていう言動を挙げられたり、そういうのを聞いてると「わざわざそんな分析しなきゃいけないの?」ってつい思ってしまいます。
つまり…めんどいっ!

おかしいなぁ…。
不思議なんだけど、『マンマ・ミーア!』を観たときは「恋をしたい」と思えたのにね…・・・

テーマ : 映画の感想
ジャンル : 映画

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