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『天装戦隊ゴセイジャー』 epic3「ランディックパワー、分裂」

天装戦隊ゴセイジャー
epic3「ランディックパワー、分裂」

監督:諸田敏
脚本:横手美智子

やっと各キャラクターの性格が分かって来たかなぁという感じです。
ただ、スカイック族のアラタとエリ、ランディック族のアグリとモネという、種族ごとの性格が強くて、アラタとエリの2人を比べると何か違いがあるのか?とか、アグリとモネを比べると何か違いがあるのか?とか、そう考えると難しいなと思います。
アラタとエリの違いってなんだろう? アグリとモネの違いってなんだろう? と…
そこ行くとただ1人のシーイック族・ハイドだけが、他のキャラとの差別化が出来ているので、今のところハイドが抜きんでてキャラが確立されているという感じがします。
そんなわけで、自分はこの中では一番ハイドに、好感を持って見れてる気がします。

とまぁ、私の中でのキャラクター書き分けの印象はこんな感じですが、未だキャラ立ちしていないと感じる段階で、さらに同族同士での兄弟喧嘩をやってしまうのはどうだろうか、とやはり思います。
明確になってるのは種族間ごとの性格の違いです。
しかも、スカイック族とランディック族の性格は対照的で、1話目から時々軽い衝突のようなものも見られました。
(というか、ランディック族が一方的にスカイック族に対して苛立っている)
間に入っても良さそうなシーイック族のハイドは、ごく冷静でしかも他人と距離を置いてそうなタイプなので、ふたつの種族の仲裁に入りそうな感じはない。
そんな一見バラバラな中で、さらに同族同士の兄弟喧嘩…

まぁ、兄弟喧嘩をさせることで、アグリとモネの性格を書き分けよう、というのは有りかと思いますが、びっくりしたのはアラタがアグリとモネを仲直りさせようとして、スカイック族とランディック族までもがわだかまりを無くしたように見える、ということ。
アラタとアグリに限った話ではあるようですが…
同族兄弟の話→「あいつ(モネ)は1人で突っ走る~」「兄弟で力を合わせて」
5人全員の話→「突っ走るのはアグリも一緒」「5人みんなで力を合わせよう」
ゴセイジャーが5人で力を合わせて敵と戦うのは、戦隊ものなら主要なテーマのひとつでしょう。
それを兄弟喧嘩と一緒にして、ちょろっと流しちゃうのかぁ~と。
また後日、スカイック族とランディック族のちょっとした衝突を見せて、「やっぱり5人じゃなきゃダメだ」っていうストーリーがあったとしても、これではちょっと感動が薄れやしないでしょうか。

それはともかく、このまま行くと度々スカイック族とランディック族の、性格の違いによる衝突を見せられてしまうような気がします。
これからのストーリーによりますが、それってどうなんでしょうね…

分かった!
たまたま研修で一緒になった5人だから(…という予想)で、5人それぞれの今までの関係や絆が分からないから不安なのかも知れません。
やっぱりまずは1話~3話あたりで、5人の絆を見せるストーリーが必要だったんじゃないでしょうか。
自分たちの星(?)に帰れなくなり、強い敵が地球を襲って来たけど、5人で力を合わせればなんとかなる! っていう気持ちだけでも、5人みんなが持つようなストーリーや場面があったら、全体的に整うんじゃないでしょうか。
そこから兄弟喧嘩をやって、「5人で一緒に戦うって言ったじゃん。もっと僕を頼ってよ」って…そうなればいいんじゃないかな、と。
ひとつ強い絆があれば、あとはどんなことがあっても不安定な印象を与えないで済むと思うんですけど…

あとは…どうでもいいことなんだけど、望の家(?)の天文研究所に引っ越す前は、みんなどこに住んでいたんでしょうね
どうも1話のストーリーが始まる前の設定が、きちんとされてないんじゃないかなという印象があります…


[追記]3/2

ふと思い出したので追記します。
ゴセイジャーと似たような状況にタイムレンジャーがあったなと。
タイムレンジャーも同じで、「時間保護局」というところに配属されたばかりの4人が、未来から現代の日本に来て、確か船が壊れてしまって(?)未来に帰れなくなる。
一緒に来てしまった未来の囚人を、すべて捕まえないといけなくなって、現代の青年1人が加わってタイムレンジャーとなり、徐々に5人が力を合わせていくようになる…という話だったかと思います。

ゴセイジャーとタイムレンジャーを比べて何が違うかって言うと、5人が戦わなきゃいけない現状の明確化だと思うんです。
ゴセイジャーは地球を悪から守る使命があるらしいけど、なぜそんな使命があるのか? 悪から守るというけど、その“悪”とは何を指すのか? 人間の犯罪者もあてはまるのか? とすると、日常の犯罪からも人を守るのか?
さらに人間と大差ないみたいに見えるから(普通にケガもするし)、生きる目的がそこにしかないのだろうか? と不思議に思うんですよね。
護星界という彼らの住む世界に彼らなりの生活があって、地球でたくさん人助けをしたら階級が上がるんだとか、まだそういう事実があったほうが納得できます。
それが味気ないとしても、せめて護星界が地球を守るようになった経緯(歴史、もしくはその始まり)は、最初に語っておいた方が良かったと思います。
それがないから、どうもふわっふわで種族間で衝突したとしても、そのままバラバラになってしまうような印象があるんですよね。

その点タイムレンジャーははっきりしていて、未来から来た4人は警察であり、囚人と戦わなきゃいけない任務があり、確か囚人をすべて捕まえてから未来に帰らないと、時空のバランスが崩れるとか何とか、そういう理由もあったかと思います。
現代の青年があとから加わって、こちらには戦わなきゃいけない理由というのはないですが、大企業の長男というしがらみから逃れたくて、そこに偶然4人と出会い成り行きで戦い、一緒に戦うことで自分の道を行こうとした…という感じでしょうか。
また、彼には4人に住むところを与え、生活費を賄うための仕事を得るための手段を作る、という役割もあったので上手くハマってるなと思います。
さらに、青年は未来の警察に無関係じゃない、という運命めいたものもあるので、違和感まったく無しですね。
ただし! 子供番組としてはどーなんだろ? っていうのはあるかも知れません(^-^;)

そんなわけで、小林靖子さん脚本の作品を出して比べ「こっちの方がいい」と言うと、どうも「小林信者」と言われてしまうようですが
他の戦隊ものを知らないので(シンケンジャーも小林さんだしな)申し訳ない。
まぁ子供番組といえどもある程度は整合性というか…説得力を持たせた方が良くないですか? と思うわけです。

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テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーW』 第23話「唇にLを/シンガーソングライダー」

仮面ライダーW
第23話「唇にLを/シンガーソングライダー」

監督:田崎竜太
脚本:三条陸

翔太郎とフィリップくんの歌が聴けて面白かったです。
しかも、それなりに上手い。
俳優さんのブログに、ラップは初めてと書いてあってびっくりしました。
フィリップくんがノリノリなのも面白いですね~。
時々あーやって好奇心出して周りを巻き込むんだなぁ。
さらに、フィリップくんが歌ってるのをテレビで見て、若菜さんが嬉しそうにしていたのが、いつもと逆だなと思ってやっぱり面白かったです。

そういえば、フィリップくんと若菜さんの関係って何になるんでしょうね。
以前、若菜さんが探偵事務所に来たとき、過去を振り返ったりだ何だで、もしかして若菜さんがいう「もういない、弟」というのは、そこを出て行ったフィリップくんのことなのかな、と。
そうすると、フィリップくんと若菜さんって姉弟?
でも、見てると恋愛感情があるように思えなくもないし、公式HPには「恋する乙女」とか言われてますが…
ま、それは今後分かることですね。

今回、ジミーというゲストキャラの、あの歌はまぁすごいなと思いますが、どーやって歌ったんだろうなぁ
公式HPには「歌が上手い人じゃないと歌えない」とあって、適当じゃなくてしっかり作った歌のようですが…逆にすごい。

そして審査員が豪華だなぁ。
先週の予告見て分かってはいましたが、水木一郎さんとOP歌ってる上木彩矢さん、TAKUYAさんが出てましたよ。
予告見たときには思わず「おぉ~」って言っちゃいましたw
OPの歌は聞くごとに好きになっちゃいますね~。

あ、今日の園咲家の様子が、普通の一般家庭の様子っぽく描かれてるのがまた面白かったです。
冴子さんは夫を亡くしたばかりなのに(自分で殺したんだけど)、すぐ新しい男に入れ込んで、逆に若菜さんは園咲家の仕事を手伝うことになりながらも、テレビを楽しみにするような子供な部分もあったり…で、そんな若菜さんを見て思わずため息をつくお父様。
翔太郎たちの真の敵のはずなのに、何だかほのぼのしてしまいましたw

はっ!
そういえば、何気なく出ていた医者がWのメモリの所持者で、びっくり。
なんとなく、もそっと格好いいダンディな人を予想してたら、少し違って残念(笑)
しかも、「夜の診察」とかいうセリフを(冴子さんが)言っちゃって、予告には冴子さんの変身後の体を見せてくれとか医者が言っちゃって、いやなんだこれ、と
それはどうなんだろうなぁ、嫌な予感するなぁと…

ところで、歌下手なのにカッコつけのジミーを見て、ハードボイルドをきどる翔太郎が「こいつ自分と似てる」と思いイラッとしてましたが、それが来週にどう繋がるのか楽しみです。
きっと何か意味があるはず…

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『天装戦隊ゴセイジャー』 epic2「ファンタスティック・ゴセイジャー」

天装戦隊ゴセイジャー
epic2「ファンタスティック・ゴセイジャー」

監督:長石多可男
脚本:横手美智子

なるほど、前回少年・望が友達に謝ってすぐに「バイバイ」したのは、その後またゴセイジャーたちと合流する必要があったからですか。
そうだろうなぁとは思いましたが、これも含めて全体的に話の流れが悪いところがあるかと…
望の件にしたって――
友達とケンカ→レッド・アラタと出会う→ゴセイジャーの存在を知る→戦いの中、拾ったカードをアラタに届ける→戦いが終わり、望は友達に謝る→(同日)その後、再びゴセイジャーの所へ→アラタを自宅へ案内→いつの間にかアラタと別れ、敵に拘束される→ゴセイジャーに助けられる…
――と、どうもスムーズじゃない。
それなら、友達に謝るのは最後に持って来て、自宅へ案内したあとアラタと別れるシーンも入れ、敵に捕まり助けてもらい、そして友達に謝ったあとゴセイジャーと再び合流して、またブルー・ハイドとの親交を少々深めて終わり…の方が良くないですか?
1話と2話が繋がってしまうけど――
友達とケンカ→アラタと出会う→ゴセイジャーの存在を知る→戦いの中、拾ったカードをアラタに届ける→戦いが終わり、別の敵が現れる→陰でその様子を見ていた望がゴセイジャーと合流→アラタを自宅へ案内→アラタと別れて土手を歩いていると敵に捕まる→ゴセイジャーに助けてもらう→その時、ハイドも「やる事をやる」と言って戦った。その様子を見て望も友達に謝る→更にその様子を見ていたゴセイジャーと合流、親しくなる。望のハイドへの印象も緩和
――という感じ。
「友達とケンカ」から「友達に謝る」が週をまたぐので、やはり子供番組でそれは良くないのかなと思いますが、それにしたって繋ぎが無理やりすぎる


あと、先週も思いましたが、天の塔が破壊されてから現在までの、時間の感覚がよく分からないです。
アラタが天の塔が破壊されたことを、先週とくに誰にも言わなかったんで、すっかりみんな知ってるもんだと思い、それで天の塔が破壊されたのに反応が薄いなと思っていたんですが…
っていうか、やっぱアラタが仲間に伝えておくべきでしょ!

さらに、最後ハイドが望に「ゴセイ戦士の使命を考え直すことが出来た」と言いますが、望って何かしましたっけ?
敵に捕まっただけじゃないですか??

そして、やっぱりゴセイジャーたちが研修生っぽくない。
プロがどんなものか分からないせいでしょうか…


今回良かったかなと思ったのは、ゴセイマシンが空、水、陸とあって、それがスカイック族、ランディック族、シーイック族ごとに別れていて、分かりやすくて良かったんじゃないかなと。
ただ、飛んでる一般の飛行機や戦闘機などに合わせて変形する意味が分からない…
ウィキペディアには「地球の乗り物の姿を借りて変化した」とありますが、飛行機や戦闘機がそのまま変形するわけじゃないですし。
印象的にはその乗り物のイメージを借りた…って感じですよね。
でも、それに何の意味が…?
あ、そっか。
飛行機や戦闘機がそのまま変形したらいいじゃんって思いましたが、それだと『トランスフォーマー』っぽくなってしまうかも。
…いや、だけど、そういうのは今までにもあったしなぁ

次回、いきなり兄弟間のケンカっぽい話になるようですが、そのキャラクターの書き分け(?)にも違和感があります。
ブラック・アグリとイエロー・モネが、アラタとピンク・エリのノンビリした所に少しイラッとしているみたいですが、まずはそこを書いたらどうなんだろう、と…
最初で戦いをたくさん持って来て、派手さやインパクトを出そうと思ったのかも知れませんが、それでキャラの印象があまり付いてないんじゃないでしょうか。
それで、ランディック族がスカイック族に対して、イライラしてる様子を描写しつつ、そこを掘り下げないで今度はランディック族同士、兄弟同士のケンカってちょっとな、と。

とりあえず、いろんなことが気になりすぎて仕方ない

テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『アバター』 ★★

アバター

監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントンシガニー・ウィーバースティーヴン・ラングミシェル・ロドリゲスジョヴァンニ・リビシジョエル・デヴィッド・ムーアディリープ・ラオ

あちこちで好評と聞く『アバター』を観て来ましたが…
ごめんなさいm(__)m 私は楽しめませんでした
みんな「いいよ!」って言ってるので、非常に気にはなってたから観たことに後悔はないんですが…

まず良かった点を上げれば、迫力のある映像美と種族を超える愛、でしょうか。
あと『バイオハザード』に出てたミシェル・ロドリゲスが出演してたのも嬉しかったかな。
最後の方まで「ん~…」と思いながら観てましたが、それでも最後のネイティリと人間姿のジェイクが見つめ合うところは感動しました。
私的に良かった点はそのくらい…

気になった点も幾つか。
最初に「ん~…」と思ったのは主人公に魅力を感じられなかったこと。
兄が死んだことに対する反応もあまり見られず、その兄の代わりにパンドラに連れて来られたことに対する反応も薄い。
足を治してくれる代わりにスパイ(?)をしろと言われ、半身不随の彼がそれに飛びつくのは分かりますが、最初はナヴィをそこから退かすことに抵抗はなかったみたいで。
純粋といえば確かにそうなのかも知れないけど、それなら兄が死んだときや、兄の代わりだと言われたときの反応など、もう少し表に出てもいいんじゃないかと思う。
なのに出てきた言葉は皮肉でしたからねぇ…

そんな彼が“何か”に選ばれた、というような感じだったのも微妙。
彼のどこにそんな要素があったのか…あるとしたら体が自由に動かせることの強い望みと、気に入らなければ上司にでも歯向かうことの出来る反骨精神と。
途中から誠実さも見せたけど、初めの印象が微妙だったので釈然としない…

また、ナヴィは自然を神のように崇め大事に思い共存している。それは監督が言ったようだけど「人間のより高尚な部分、もしくは、人々がこうでありたいと憧れるような人間」を表したそう。
でも、現実にあそこまで文明を排した生活はなかなか出来ないと思う。
その中でアバターを使ってナヴィとなった人間・ジェイクが、まるでナヴィの代表というか、英雄みたいな扱いになって人間に立ち向かう…
そこがまた腑に落ちないというか…釈然としない気持ちがあります。

あと、結局ナヴィ側も武器を持って戦ってしまうことが、説明は難しいんだけど残念な気がしてならない。
人間側のやったことは悪いし腹が立つ。
だから人間側にも言えることなんだけど、なんで最後は戦うということに落ち着くんだろう、と。

例えば、『アバター』を観て途中で『もののけ姫』を思い出しましたが、『もののけ姫』に出てきた人間側の主人公は、両者に「戦うな」と必死に解いた。
アバター』のジェイクもそういう行動はあったけど、でも結局最終的に戦うことを選んだ。そこが残念だし、もしかしたらアメリカ的というのかも知れない。

最後の方で「え~?」と思ったのは、人間が“悪”として強調されすぎだということ。
未開人だからとか、見た目は人間と多少かけ離れてるからとか、上司の命令だからとか、そういうので行動できるのかも知れないけど…
いや、確かにそういうことが出来てしまうのが人間だと思うけども、あのマイルズとかいう隊長(?)大佐(?)の行動は理解できない。
離反が出たということで、他人の命を少々危険にさらしても離反者を殺そうとしたり、最後の1人になってしまってもジェイクを殺そうとしたり…
普通だったら先のことを考えて、これ以上は無理だと思ったら引き返し、次の作戦を考えようとするのが本当じゃないかと思うんだけど。
もう映画もラストだったから、逃げるよりは攻撃する方を制作側が選んだんだろうと思うけど、あれじゃあ気が狂ってるとしか思えないですね。

また、採掘活動を強引に進めるにしても、地球の荒廃がどこまで進んでどんなに酷いのか、どれほどの努力を費やしてナヴィたちを説得したのか、そういうことが分からないから、なお人間側の悪い部分が強調されていると思います。
悪は悪としても、人間側にも「仕方ないんだ」という多少なりとも逃げ道は用意して欲しかったと思います。

あとはストーリーが在り来たりですね。
ナヴィの女性ネイティリと主人公ジェイクが、最初は嫌われていたが接しているうちに親しくなり惹かれあう。
ネイティリには婚約者がいて、その婚約者がジェイクに嫉妬し意地悪をする。
最後には少々衝突もあるが、ジェイクが力のあること(?)を証明してみせ、婚約者がジェイクのことを認める。
…とか。
先住民と侵略者が戦う。
悪として描かれてる侵略者が負ける。
…とか。

もしかしたら、そういった王道的なものに、私の中で飽きが来ているのかも知れません。
それに、もともと戦争ものは好きではないですし…
あと、人間が人間批判っていうのも何か違うとも思ってますし。

それから、これはタイミングが悪かったのか、日本の捕鯨問題のことを最近考えていて、自然を守るのに(もちろん破壊するのにも)武力行使というのはどうだろうと思い、それと『アバター』の戦うシーンとを重ねてしまったんですね。
人間側が襲ってきたからではありますが…そもそもアバターまで作っておきながら、相手の説得が待てず(説得は無理と分かり)最後は強硬手段に、というのも理解できない。
本当にあの木を倒してしまわないと、欲しいものは手に入らなかったんだろうか、と。

また、自然を神のように崇めてると言いつつ、馬や鳥(みたいな乗り物)を結構道具のように扱ってなかったかなぁと感じました。
最後にネイティリの乗ってた鳥が死んだとき泣いたくらいで…

そんな感じで、観てるとたくさん気になる点が出てきて、素直に楽しむことが出来なかったのが残念です。
あと、3Dで観たんですがやっぱりあの重いメガネは早急に改善してほしいです。
私は視力が悪いのでメガネをかけてますが、その上から3Dメガネをかけると絶対落ちます。
なのでずっと支えて観てました。
さらに、レンズ(?)が必ず汚れていて、拭いてもキレイにならないのが苛立つ
この2点だけはどうにかして欲しい!

テーマ : アバター
ジャンル : 映画

『天装戦隊ゴセイジャー』 epic1「天装戦隊、降臨」

天装戦隊ゴセイジャー
epic1「天装戦隊、降臨」

監督:長石多可男
脚本:横手美智子

あぁ、スーパー戦隊って本当に子供番組だったんだな…と、ゴセイジャーを見て改めて思いました。
当たり前な話、この時間帯(このチャンネル)の番組は子供向けで、シンケンジャーのときにも何度もそう思ってはいましたが、何というか…ゴセイジャーはさすがに大人は楽しめないんじゃなかろうか、と
まぁ、失礼ながらそれは私の偏見ですが(;^。^A


気になった点が幾つかあります。

・護星界との通路があっさり壊されすぎ。
・壊されたときの反応が薄っ。
・レッドの変身後の胴回りが太く見える。
・以前からゴセイジャーの5人は地球にいたらしいけど、今回地球を襲ってきたヤツ以外にも敵がいたの?
・まだ5人は見習いらしいけど、全然見習いらしくない。
・友達とケンカした少年・望にレッドが励ますけど、その時の会話が成り立ってない気がする。
・またその少年・望に自分たちの秘密を知られ、記憶を消そうとした仲間から、レッドが「望は誰にも話さない。やるべきこと、やるべきでないことが分かってる」と庇ったけど、初対面っぽいのになぜそう信じられるの?
・終わりの方でレッド以外の4人が、敵の攻撃にさらされて石(?)の塊に閉じ込められるけど、そこからの脱出が敵に適当に転がされて偶然4人の塊がぶつかって助かった――ように見えた。敵が頭悪すぎ。
・レッドの変身に使うカードを拾っていた少年・望が、戦いの中で勇気を出して届けに来てくれたけど、レッドは少年がそのカードを持っていたことに対して、何の反応もなかった。「キミが持ってたんだ」とか「ありがとう」とか…さ。
・どこかからゴセイヘッダーというのを呼び出したけど、大袈裟なわりにヘッダーが小さくて笑えた。
・最後に少年・望が、ケンカした友達に謝って仲直りしたけど、そのあとすぐに「バイバイ」ってちょっと淋しいと思う…「ごめん!」「いいよいいよ。バイバイ」「バイバイ」って…


以上。
少々気になる点があっても、内容が面白ければ見れるけど、子供番組にしたってこれはどうなんだろう。
いや、でも子供番組はこんなものなのかなぁ。
やっぱり脚本書く人や監督さん等で、内容とかこだわる部分とか変わってくるものなのでしょうか。
小林靖子さん脚本の『未来戦隊タイムレンジャー』や『侍戦隊シンケンジャー』は面白かったんですが…
(まぁ、子供番組としてはどうかという疑問もありますが)

検索してみると今回の作品を手がけてる人は、「徐々に盛り上がっていくタイプだ」という話を聞きました。
確かにそういう作りもあるのでしょうが、こういう作品は最初の掴みが大事じゃないかなとも思いますね。

良かった点はOP・EDと、声優と、レッド以外4人の関係…かな。
1話だけ見て「全然おもしろくない」と言うのもどうかと思うので、次回も見ようかとは思います。

テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『侍戦隊シンケンジャー』 ★★★★

侍戦隊シンケンジャー

放送:2009年2月15日~2010年2月7日
原作:八手三郎
監督:中澤祥次郎諸田敏竹本昇ほか
脚本:小林靖子ほか

第一幕「伊達姿五侍」
第二幕「極付枠合体」
第三幕「腕退治腕比」
第四幕「夜話情涙川」
第五幕「兜折神」
第六幕「悪口王」
第七幕「舵木一本釣」
第八幕「花嫁神隠」
第九幕「虎反抗期」
第十幕「大天空合体」
第十一幕「三巴大騒動」
第十二幕「史上初超侍合体」
第十三幕「重泣声」
第十四幕「異国侍」
第十五幕「偽物本物大捕物」
第十六幕「黒子力」
第十七幕「寿司侍」
第十八幕「侍襲名」
第十九幕「侍心手習中」
第二十幕「海老折神変化」
第二十一幕「親子熊」
第二十二幕「殿執事」
第二十三幕「暴徒外道衆」
第二十四幕「真侍合体」
第二十五幕「夢世界」
第二十六幕「決戦大一番」
第二十七幕「入替人生」
銀幕版 「天下分け目の戦」
第二十八幕「提灯侍」
第二十九幕「家出提灯」
第三十幕「操学園」
第三十一幕「恐竜折神」
第三十二幕「牛折神」
第三十三幕「猛牛大王」
第三十四幕「親心娘心」
第三十五幕「十一折神全合体」
第三十六幕「加哩侍」
第三十七幕「接着大作戦」
第三十八幕「対決鉄砲隊」
第三十九幕「救急緊急大至急」
第四十幕「御大将出陣」
第四十一幕「贈言葉」
第四十二幕「二百年野望」
第四十三幕「最後一太刀」
第四十四幕「志葉家十八代目当主」
第四十五幕「影武者」
第四十六幕「激突大勝負」
第四十七幕「絆」
第四十八幕「最後大決戦」
最終幕「侍戦隊永遠」

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