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『仮面ライダーW』 第28話 「Dが見ていた/決死のツインマキシマム」

仮面ライダーW
第28話 「Dが見ていた/決死のツインマキシマム」

監督:坂本浩一
脚本:三条陸

翔太郎の格好いい回! とか思ったら、そこまででも無かったみたいな(笑)
先週の終わりと今週の冒頭がピークだったな。
照井が仇を前に涙を流すのを見て、自分の体がどうなるかも分からない状況で、ツインマキシマムをやるという翔太郎の行動は格好よかったけど、そのあとの言動がやっぱり2枚目半~3枚目だなとw

だけども、その後、復讐心に駆られて単独行動を押し切る照井が、自分の身を省みずメモリの力を使い続けようとするリリィに、思わず発した言葉が翔太郎に言われた言葉とかぶる。
翔太郎のいいところって、きっとそういう所なんだろうなと。
いつでも真っ直ぐで、肝心なところを外さないという感じで。

残念だなと思ったのは、一度打ち解けたように見えた関係が、先週で再び初めて会ったときに戻ってしまうのに、でもすぐにまた打ち解けた…というところに“軽さ”が見えてしまったかなと。
初めて会ったときから今までの間で、もう少し互いに距離を置いておくか、今回再び復讐の鬼みたいになってから、その状態がしばらく続くか、そのどちらかがあった方が良かった気がしますね。
過去の回想シーンから見て、根は優しいんだろう照井が、翔太郎たちと早い段階で打ち解けるのは分かるんですが、あんなに復讐に駆られてた男が、仇を前にしてすぐに納得できるものなのかなぁって。

そうそう、ご主人と医者の対峙が早くも! と思いましたけど、意外にもご主人はすんなり医者を匿ってしまいました。
でも、胸のうちではどう思ってるかは分かりませんけどね…
しかも、やっぱり冴子さんの秘めた野心にまで気づいてました。
得体の知れない医者に若菜は不審に思い、お父様のそばに歩み寄り、冴子さんはテーブルの下でメモリを出し…というあのシーンは思いのほかドキドキしました。
面白かったです!

そういえば先週、透明になったリリィがいるつもりで話してた翔太郎が、実は全然見当違いの空間に話しかけていて、現れたリリィを見て「そっちか!?」と突っ込むシーンがあったけど、今週も(透明にはならなかったけど)同じようなツッコミがあって、さすがだなぁと思ったり(笑)
仮面ライダーW』ってコメディ色が初めからあるので、どんな時でもそれを入れてくれるというのは嬉しいです。
ラストの照井の叫びも面白かったw

(こっから妄想)
先週の感想に照井とリリィは、あれで意外につりあってるかもと書いたんですが、最後のシーンを見てそうでもなかったんだなと思いました。
リリィの気の強いのがそのまま行けばアリだとは思うんですけど、ああいう軽いノリでしかも照井がそれを嫌がってるんじゃナイな、と。
だけど、リリィが照井に迫り頬にキスするところを、亜樹子さんが何も思わないどころか、フィリップと一緒にからかってる様子に、亜樹子さんが照井を…というのは無さそう?
実は照井初登場の回、照井が初めてアクセルに変身しようとするシーンで、そのうしろ姿を見つめる亜樹子さんの意味深なカットがあって、それを見たときに「おや?」という疑問は持ってたんですけども…

あと、これは妄想じゃないですが、冴子さんは片想いですよね~。
冴子さん嫌いじゃないんですけど…男の趣味が

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テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーW』 第27話 「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

仮面ライダーW
第27話 「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

監督:坂本浩一
脚本:三条陸

先々週は翔太郎が照井に嫉妬。
そして今週は亜樹子さんと冴子さんが美人マジシャン・リリィに嫉妬ですか。
今までの平成ライダーになく、恋愛要素が入ってますねw
しかも冴子さんはドロッとした感じで昼ドラか!?と思うほど(笑)
新鮮で面白かったですけどね。
亜樹子さんの方は、先週先々週と照井に惚れた感じだったので、今回翔太郎とリリィの様子に嫉妬してくれてホッとしました。
これで、どうなるか分からなくなったと思います。
一方で、じゃあ照井とリリィが同じようなことになったとき、今度はその2人が相性最悪のようでケンカしてしまいますが、どちらかと言えばお似合いじゃない?と思ったり…

ま、妄想はそこまでにしておこう。
リリィさんがもらったメモリに不具合があったらしいと聞いて、もうすっかりまた園咲家が何かしたのかと思いましたが…騙されました。
リリィさんにメモリを渡したのはあの医者で、医者はリリィさんを利用しただけだったと。
どこまで非道なのだ、あの医者は。
でも、若菜さんの異変から医者の妙な動きを、園咲家のご主人が知ったことに、その両者の間でひと波乱あるんじゃないかと期待してみたり。
医者とご主人との対決があったら面白そうだなぁ。

さて、仇の相手を見つけた照井は、はじめて会った頃のように暴走しはじめてしまい、分からなくはないけど何でそんなに頑ななんだと思ったものですが、最後の涙を見てしまうと思わず感情移入してしまいますね。
そして、その様子を見た翔太郎が奥の手(?)を…!!
もう次週が楽しみでならない!
ハードボイルドな照井が出てきてからは、あんまりいいとこなしな翔太郎が、このまま何もなく終わっちゃうんだろうかと淋しく思ってて。
でも、しっかり翔太郎にも見せ場があったんですね!
こういう自己犠牲は格好いいと思う。

そういえば、シュラウドが送ったものの中には、まだガジェットの作り方が書いてあったんですね。
今回はデンデンセンサー…可愛いじゃないですかw
フロッグポッドもですが、なんか可愛すぎる(笑)
シュラウドって本当に何者!?
ふと、亜樹子か翔太郎かフィリップの母親かなぁと思ってみたり。
記憶が正しければ、翔太郎の家族のことって一切触れてないと思うんですよね。
そこに何かがあるのか、最後まで何もないのか…気になるところです。
ここまでキレイに触れないとなると、本当に何もないのかも知れませんが(^-^;)

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『天装戦隊ゴセイジャー』 epic6 「ブレイクアウト・ゴセイジャー」

天装戦隊ゴセイジャー
epic6 「ブレイクアウト・ゴセイジャー」

監督:竹本昇
脚本:荒川稔久

言いたいことは結構あります…

アラタの腕の傷は、今まで何か力を使って痛みを抑えていたと言いますが、今頃になって1話のときの傷が痛むとか…無理がないでしょうか。

あと、あれだけ運動神経のいいアラタが、単純に逆上がりが出来ないというのが信じられない。
腕の傷が痛むから出来ないのだろうけど、それを出来ないとは言わないのでは?
少年・望に「僕も頑張るから」っていうことを行動で表して、望を励ましたかったのでしょうけども…
んで、その様子を見たときの望の表情や態度もマイナスイメージです。
子供ながらに「なんでアラタは…」と呆れた表情っていうのはどうかと思います。
自分のことを思ってやってくれてる、だけど自分はそんなに頑張れない、という後ろめたい表情を演出するべきでは?
あのふてぶてしい態度にはイラッと来ました。

それから、先週も思いましたが5人に深い絆があるようには思えないんですよね。
それなのに、何か因縁があるらしい以前の敵が現れて、ハイドがその敵をアラタの心情を察して任せようとする…けど、そこまで心が通じてたっけ?という感じ。
5人の関係が本当にあやふやな印象しかないです。

そして戦いの様子をなぜか突然中継するデータス。
そんな機能があるという素振りすら見せず、いきなり見せられた望も驚く様子なし!
ほんのちょっとした仕草やセリフを入れたら、違和感もなく見れるのに…orz

先週が良かっただけに残念です。
先々週かその前の週か、最後まで見ようかなと書きましたが、ちょっと見続ける自信がありません

テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『魔人探偵脳噛ネウロ』 ★★★★

魔人探偵脳噛ネウロ

著者:松井優征
出版:集英社

全23巻を今頃ですが読み終えました。
途中までは読んでいて、ネット上にて「笹塚さんが死ぬ」とか、「ネウロがどっか行ってしまう」とか、そういう話を聞いてしまっていて、続きが気になる! 最後が気になる! と思ったものですが、いざ読み終えるとすごく淋しいっ!!
幾つかの仲間の死はあったけど、概ねハッピーエンドではあり、終わりになんら不満はないのに…いや、ないからこそ淋しいのかも。
これからも、まだネウロや弥子の謎を探す旅は続く――という終わりだけども、物語はそこで終わってしまうので、読んでる私は置いてけぼりにされた気分。
それまでは確かにただ作品として読んでいただけなのに、いざ読み終わると(当たり前だけど)自分はこの世界に入ることのできない、ただの読者にすぎないんだと思い知らされて、それがとても淋しいです。

とまぁ、読後の気持ちはそんな感じで、内容の感想を。
去年だったか、20巻近くまでは一度読んでいて、今回だいぶ間をあけて最終巻まで読もうとしたとき、内容をあまり覚えてなかったので1巻からいっきに読んだんですが、再読してやっと気づいたのは「ジャンルは探偵(推理)ものじゃなかったのか?」ということです。
以前、途中まで読んだとき、中途半端だったのでシックスの辺りとかは、けっこう読み飛ばしたりしていたようで それ以前はほとんど事件が起きて推理して解決して謎を喰う、という内容だったと思います。
連載を続けるにあたって、テコを入れるとか内容を進化させるとか、そういうので途中から雰囲気が変わるというのはあると思いますが、そういうのを感じさせないような滑らかな変化で、終わりの方を読むと「あれ、なんか違う」と感じたんですよね。
でもその実、作中で主張している“人間の心”とか“人間の成長”とか、そういうものは全く変わってない。
変わらないから20巻ほどで限界と言えなくもないんですが、でも読み終わったときは素直に感心しました。
最初に読んだときには「めちゃくちゃな漫画だなぁ」と思ったんですが、いや私の頭が悪かったんだと…。
大胆な絵とアイデアと設定ではあるけど、ストーリーはまるで緻密に計算されて描かれてるように思いました。
最終巻の後書きで、「どの巻でも終われるように、幾つかのパターンを考えていた」と書かれていて、それは作品を作品として終わらせるには終わり方が重要だという考え方でもあると思うんですが、同時にすごいこだわりをもってる方なんだなというのも感じました。
そういう考えは、もしかしたら連載作家さんにはとても重要かも知れないと思います。
漫画だと人気がなくなったとき、適当なところで打ち切りにされてしまうことがありますが、私もそれで今まで終わった事にも気づかないような中途半端な最終回の漫画を何作か読んだことがあり、やっぱりそれは不可抗力としても無責任な気がするんですよね。

ま、それはともかく、ストーリー的な感想はそんな感じです。
次はキャラクターですが、これはもう好き嫌いが激しく分かれます
もちろんメインやその周辺キャラは好きですが。
前回途中まで読んだり、アニメを全部観たときに結構それなりにハマっていて、なぜかネウロと弥子の2人が気になったりしました。今もですが。
あんなドSで主従関係を強要してきて、正直あれは引くよ…と思うのになぜか気になる2人。
結局、最後まで“そういう”ものはなく、“相棒”で終わってしまいましたが、私としてはたぶん最後の最後まで期待していたような気がします。
でも、実際そうなったらどう思うんだろうな…。やっぱり違ったって言うかも知れない
一番2人の関係が伝わってくるのは、笹塚さんや本城二三男が死んで、弥子が精神的に参ってしまってネウロと決別したところでしょうか。
あの時のネウロの表情や言葉、仕草はどちらに対しても痛々しいような気がしました。
弥子が戻ってきたときの平手打ちもそうですが、魔人のネウロが何だか人間っぽいことするなぁと思いましたが、それだけ弥子に対して実のところ対等な思いを持っていたのかな…と。
あと、アニメを見てたら弥子と吾代さんや、弥子と笹塚さんもアリかなと思いました。
と、それで思い出しましたが、最後にXI(サイ)が笹塚さんに姿を変えたシーンは感動しましたね!
中身はXIなのに本当に笹塚さんがそう言ってるような気がして…泣けるっ!
XIはあまり好きではなかったですが、そこでグッと私の中での好感度が上がってしまいました(笑)
犯人側にも気になるというか、同情や感情移入してしまうようなキャラもいました。
ただ、本城二三男は…いやな裏切られ方だったなと、そこが残念です。

魔人探偵脳噛ネウロ』の大体の内容を思い出すと、ドロドロしたような猟奇的なシーンばかりなのに、それでもどんよりとした暗い気持ちにならないのは、やはり主人公2人が底無しに前向きだからでしょうね。
これも、この漫画のすごいところのような気がしますが、最後までシリアスになりすぎず、所々に笑いを入れてくれていたのは嬉しかったです。
やはり終わってしまうのは残念ですが、また気が向いたら描いて欲しいなぁと思います。
あるいは、別の連載漫画が始まるのを期待したいですね!

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『コララインとボタンの魔女』 ★★★★

コララインとボタンの魔女

監督・脚本:ヘンリー・セリック
原作者:ニール・ゲイマン
吹替え:榮倉奈々戸田恵子山路和弘劇団ひとり浪川大輔、小宮和枝、宮寺智子、定岡小百合、斉藤志郎


とても面白かったです。
つい先を予測しながら観るんですが、大体の落ちは分かるのに、それでも「この先どうなるんだろう」と思わせるような巧みさがありました。
小さな扉を通って魔女の世界に行き、眠って目が覚めたらなぜか元の世界に戻ってきてるとか、戻ってきたらなぜか食べ物が腐ってたとか、あの魔女は一体何だったのかとか、少しの疑問はあるのにそういうことが気にならないくらい、作品の世界に引き込まれます。

雰囲気も良かったです。
コンセプトアーティストというのが日本人の上杉忠弘という人で、テレビでも紹介されてましたが確かに雑誌などでよく見るイラストだなと思いました。
ただ、雑誌などで見るイラストとはやはり少し違って、そこに私の苦手なものを感じるんですが、それもまた気にならないほどの妖しげな雰囲気と映像美でした。
ストップモーション・アニメーションというのでしょうか。
これを考えると本当に…スゴ過ぎる! としか言えないくらいすごい。
雰囲気がぴったり過ぎて、ストップモーション・アニメーションでしかこの作品は作れなかったんじゃないかとさえ思えてきます。

ところで、私が行った映画館では吹替えしかなかったんですが、思ったほど違和感は無かったです。
まず声優に芸能人を使うのが微妙かなと思ったんですが、榮倉奈々さんも劇団ひとりも違和感なく聴くことが出来ました。
特に私の好きな猫が劇団ひとりって…と思ってましたが、劇団ひとりの声には聴こえなくて、なかなか良かったと思います。
それから、翻訳された日本語ってたまにおかしくて、それが字幕だったらあまり気にならないところが、吹替えになると気になったりして、それも少しあったりはしました。
歌になるとそれがとくに顕著なんですよね…
でも、お父さんの声を当ててる人(山路和弘さん)の歌が上手くて、それほど気にはならなかったかな…

そういえば、話の内容から子供向けかなとは思いましたが(原作は児童文学のようですし)、でも実際に幼い子供が見たらトラウマにならないかなぁと
そう思うくらい怖い雰囲気でした。
それに、元女優というキャラクターの、ミス・フォーシブルだと思いますが、魔女の世界の彼女の舞台衣装がすごい…
気のせいか彼女が出てきたとき、映画館内がどよめいたような気がしました(笑)

あとは、やはり黒ネコが格好よかった!
可愛かったんじゃなくて格好よかった
素っ気なくもあり、気まぐれで自由奔放に見えるのに、紳士的だったり、世話見がよかったり、正義感があったり、気を許した相手には喉を鳴らしてすりよったりする…欲しいっ!!
キャラクターとしてはアニメ『学校の怪談』の天邪鬼とかぶる気がします。
天邪鬼はもっと口が悪くて人間嫌いを公言してるヤツで、そこがまったく違うところではありますが。
コララインとボタンの魔女』の黒ネコは、ぶっきらぼうなところがあって人をおちょくるのが好きそうなんだけど、でも実はとても人間が好きそうな気がします。
あ~、こんなしゃべる猫が欲しいなぁ…



テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『仮面ライダーW』 第26話 「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」

仮面ライダーW
第26話 「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」

監督:石田秀範
脚本:長谷川圭一

気になっていた若菜さんがフィリップくんを襲うシーンですが、今回のドーパント(パペティアー・ドーパント)に若菜さんが操られて、ということで一安心しました。
てっきり医者が若菜さんのメモリをいじってあんなことになったのかと思ってたので。
ただ、以前より強くなったのは確かなようで…
でも、操られたことに頭に来て思わず姉の冴子を攻撃し、その力があまりに強くて謝ってしまうところに、若菜さんの優しさが垣間見えたのは良かったです。
それにしても操られてるときの記憶がないなんて…なんて惜しい。
糸が切れて目が覚めたとき、もう少し冷静になって辺りを見回したら、そこが探偵事務所だと分かっただろうしフィリップくんと会えたのにねぇ。

そういえば、リコちゃんが探偵事務所に現れたのは、亜樹子さんがあの本にすごい感銘を受けたからだと思ってたけど、以前に一度会ったことがあるからだったんですね。
しかも、娘さん本人(の幽霊)が現れたんじゃなくて人形自身だったという…
いや、もしかしたら娘さん本人と人形が入り交じってたり…?
そこら辺をあまり疑問に思ったりしなかったんですが、そう思わせないような話の持って行き方が出来ていたんだろうなと思います。
ただ、やはりそこは少し無理があるんじゃないだろうかと思ったのは、亜樹子さんがリコちゃんの話を聞かなさすぎるのと、リコちゃん自身もなぜ「人形の声を聞いて」しか言えなかったのか、ということ。
最後に「お父さん、泣かないで」って言っちゃってるんで、その辺りに少し無理があったんじゃないかなぁと思います。

それにしても、今回は照井竜の優しさも垣間見えてしまいましたw
照井ももしかして…?と思ったりもしますが、まだ亜樹子さんを「所長」と呼んでる限りは有り得ないですかね。
前回よりも3人(翔太郎、亜樹子さん、照井)の関係が変じゃなかったのには安心しました。
あと、照井が翔太郎をフォローしたことで、3人のバランスを多少戻したように感じましたが、最後の最後に今回新しく出来たフロッグポッドというガジェットに、照井の声で「きみは美しい」と亜樹子さんが言わせてるところに、まだまだ予断は許さないなという雰囲気がします。
ま、脚本書いてる人が違うので、何とも言えないんですが…
最悪、三角関係のようなことになるのだけはやめて欲しいかな。

ところで、事務所でフィリップくんが襲われてるところに、アクセルのガンナーAが現れたのにはビックリしました。
照井がやったとは考え難いので、これはやはりシュラウドが助けたということになるんでしょうか。
シュラウドって何者なんでしょう。
何者か判明するときが楽しみです!

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『天装戦隊ゴセイジャー』 epic5 「マジカル・ハイド」

天装戦隊ゴセイジャー
epic5 「マジカル・ハイド」

監督:竹本昇
脚本:荒川稔久


今回は意外にも楽しめた気がします。
「天才風邪」っていうのと、それに対する保護者の行動が微妙ですが…
その風邪を治そうとして、一般の女性(教授)がバケモノと接触しようとしたというところが面白かったです。
あと、ハイドの戦い方も。
ほとんど単独行動でしたけどね

ただ、それにしても新しいゴセイヘッドが現れたのには、何の脈絡もないような気がします。
冒頭でゴセイヘッドが実は生き物だよっていう話をしたのと、今回現れたゴセイヘッドは水属性(ブルー専用)で、そのブルー(ハイド)が今回は活躍したよっていうだけのことだし…
そのゴセイヘッドが生き物っていうのも驚きだし、一体どういう存在で、護星天使とはどういう関係で、どういう条件があれば現れるのか…これもまた謎だらけです。

あと、5人の関係もまだ私の中で微妙なんですよね~。
一緒に戦う仲間であることは確かだけど、偶然、研修グループになって、ただ一緒に戦ってるだけっていう感じで、それ以上の絆のようなものは無いように思います。
まだ5話だから、そう思ってて問題ないのかも知れないけど…

テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーW』 第25話「Pの遊戯/人形は手癖が悪い」

仮面ライダーW
第25話「Pの遊戯/人形は手癖が悪い」

監督:石田秀範
脚本:長谷川圭一

けっこう怖かったですね~。
人形の顔も怖いし、笑い声みたいなのも怖いし、もちろん動くのも怖い。

しかし、最初に現れたリコという少女…消えすぎでしょ
あれだけ消えたり現れたりしたら、亜樹子さんもっと怯えてもいいような気がするんですが。
さらに言うと少女の言うこと聞かなさすぎ(^-^;)

でも、亜樹子さんと人形が戦うと笑えてしまうのは…これは亜樹子さんゆえか。
ところどころに笑いがありましたねw

ただ、脚本書いてる人が違うというので「やっぱりなぁ」と思ったのは、翔太郎と亜樹子さんの違和感ですね。
当初、翔太郎は亜樹子さんに「現場には来るな」と言ってて、それが途中の話で亜樹子さんも相棒なんだっていう風になってるとしても、今回怪しいヤツが分かったからって、亜樹子の手を取って「行くぞ」とか…翔太郎がそんな言動するかな?と。
「行くぞ、亜樹子」ぐらいは言うと思いますが、手を取って引っ張るとか今までなかったし――って、まさか! そこからもう照井竜への“嫉妬”が始まってるってことですか!?

んで、まぁその嫉妬も微妙です…
最初の方で照井だけが亜樹子さんの言うことを信じて、亜樹子さんが手でハートマーク作るところらへんから、「おっ!」という期待感みたいなのはあったんですが、でも実際に翔太郎が照井へ嫉妬するのを見て、ちょっと違うような気がしなくもない…という感じです。
どちらかと言えば、翔太郎は亜樹子さんに対してグチグチ言うんじゃないかなぁと。

恋愛要素は亜樹子さんが園咲家へメイドとして侵入したころから、あるんじゃないかなぁと期待してはいましたが、実際、少女マンガにありがちなものを入れられてしまうと、残念だなぁと思ってしまいます。
やっぱり、翔太郎と亜樹子さんは言い合いをしたり、バカやったりして楽しい感じでいて欲しいな。

とまぁ、そんなあるかどうかもまだ分からない話は置いといて。
今回の人形ドーパントの話と並行して、若菜さん洗脳計画と、シュラウドから送られてきたらしいメモリ(?)の作り方が入った封筒と、2つの話も進んでいてとても気になるところです。
お医者さんは相変わらず気持ち悪いし、若菜さんが大ピンチ!
そして、次回予告で若菜さんが事務所に乗り込んで来ていたように見えましたが…
気になることばかりで次週が待ちどおしいです。

テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『天装戦隊ゴセイジャー』 epic4 「響け、天使の歌」

天装戦隊ゴセイジャー
epic4 「響け、天使の歌」

監督:諸田敏
脚本:横手美智子


良かったところ――

敵の音波を使った攻撃に、歌で対抗してみんなを苦痛から救うシーン。
在り来たりではあるかなぁと思いますが、歌が良かったのと、歌に合わせて季節外れの花が咲いて、その花びらが舞うところが、人を救うというイメージにぴったりだったので、良かったと思います。

あと、最後に巨大化した敵と戦うために合体させたゴセイグレート(?)が、ビルの窓に映っていたところ。
今までの戦隊ものにも、同じような描写があったのかは分かりませんが、今回はじめて気づいて「おぉ~」と思いました。



さて、以下は気になったところ、それってどうなの?って思ったところです。

冒頭からビックリさせられたのですが、研究所に移り住むことになってまず掃除ということで、エリが高いところを掃除するのに、アラタを台にしていたのはどうなのかと思いました。
しかも、靴履いてるしぃ、台にさせたまま移動しろときた
台なんて、そこらに椅子がいくらでも…
これにはキャラの性格上、違和感を覚えるのですがどうでしょう?
「気まぐれ」というよりは「我がまま」の類で、どちらかといえばモネがやりそうな印象があります…
ペンキの色をころころ変えるのは「気まぐれ」でしょうけど。
敵に力を合わせて攻撃するとき、敵の音波攻撃でアラタやエリが苦しんで、そのせいで打ちそこなったときに「ちゃんと狙ってよ!」って言うところなんて、モネの我がままなところがよく出てると思いますが。

さらに、そのモネが兄・アグリと自分の分だけしか飲み物を入れず、ハイドが「俺のは?」と聞くと「自分でいれれば」と、かなりそっけない口調と態度!
え~!? そりゃないだろ~! と
しかも、アグリも妙に得意げな(?)表情で無言!
なんちゅー兄妹やねん!
ウィキペディアには『この(天使という)モチーフは「昨今の暗い世相を吹き飛ばし、希望と幸福の翼となる」意味をこめて設定された』とありますが、どこが天使ぃ~!?と思うのですが…

あと、「マスターヘッドの命令で、緊急時に起動するようになっていた」という“データス”とかいう人間サイズほどのロボット。
もともと今回移り住むことになった研究所に置いてあったと認識したのですが、それがなぜゴセイジャー関係のものなんでしょう??
研究所にもともとあったようなのに。
そして、なぜ誰もそのことに疑問を抱かないのでしょう??
「なんでこんなところに?」とか「マスターヘッドが予測してここへ?」とか、そういうセリフが入ってたら多少の疑問は流せてたところですが、なんの疑問もなく受け入れていたので、逆に「なんで?」と驚きです。
そしてデザインが…orz

また今回も種族間の違いからか、アラタやエリのことを「変なの」と距離を置くようなことをアグリたちが言いますが、ラストに敵が巨大化したときにアグリたちがアラタやエリの口真似をして、「何とかなる」「やってみる」とか言ったりして距離が縮まったような言動をする…
でも、敵の巨大化って前回もそうだったし、次回だってそうでしょう。そこで一致団結とかは感動が薄れるって!
やるなら巨大化する前でしょ…orz
なんていうか、軽すぎる気がするんですよね、持って行き方が。
戦隊ものって、そういうのをもっと重要視するものかと思ってたんですが…

あと、これはまぁどっちでもいいかも知れないと思うことですが、敵の音波攻撃の「音」が私たち人間が聴いても、しっかり「音楽」になってるところが…どうかな?
宇宙でも通じるんだぁって…まぁ、そこまでこだわらなくてもいいのかな(^-^;)


以上、何だかんだ言って4話しっかり見てますが、もうこの際だから最後まで見続けてやろうかなと思います。
結局、作品ってラストが重要だと思うんですよね。
だから、こういう長く続くものとか、私としては感想が書きにくいです…はい

テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仮面ライダーW』 第24話「唇にLを/嘘つきはおまえだ」

仮面ライダーW
第24話「唇にLを/嘘つきはおまえだ」

監督:田崎竜太
脚本:三条陸


笑ったところ――

海岸を翔太郎とジミーが走っていたところw
ジミーに自覚はナシだったけど、翔太郎には自覚アリで痛かっただろうなぁと。
本人も言ってましたしネ(笑)


意外で少しガッカリしたところ――

今回のドーパントの正体が誰だったのか、それが判明するまで全く分からなかったのと、出てきたキャラクターの中にドーパントである犯人がいるとも思わなかったです。
というか、不思議なことに考えもしなかったんですけど。
それだけ、他のことに意識が囚われていたのかも知れません…
(翔太郎とフィリップくんの歌とか、ジミーの歌とか…もろもろ)
それと、ドーパントのときの声が若々しかったので、それにうっかり騙されましたね。
てっきりもっと若い人かと思ってました。
だから、正体が中年のおじさんだったので、少々ガッカリ…w


驚愕したところ――

先週の予告で、「電波塔の道化師だよん」って言って現れた人物が、翔太郎だったなんてこれっぽっちも気づけませんでした!
これ知った瞬間すごく驚いた!
仮面ライダーのライダー役と言えば、“イケメン”っていうので通ってるから、ここまでイメージ崩すか!?っていう、俳優魂を見た感じですね。
ああ、この人は俳優だわと…素人ながら思いましたw


そうでもなかったなぁと思ったところ――

フィリップくんの女装姿は、そこまで「可愛い」とか「きれい」とか思わなかったです。
平均的に中性的ではあるかなぁとは思うし、細いので似合うと言えば似合いますが、口元のアップはあれ本物の若菜さんですよね?
あ、そこまでするんですか…と思いました。


ほのぼのしたところ――

やはりラストですね~。
女であるはずの亜樹子さんがドーパントを騙すときに男装させられたことを根に持ち、クイーンとエリザベスがデビューできたは良いが紙面では翔太郎とフィリップくんの話題が大きく扱われ、当のフィリップくんが今度は演歌に興味を持ち――
三者三様に責められるのを「俺は探偵ひと筋だ!」と翔太郎が言ったら、「センスないくせに~」とみんなに言われ傷つく翔太郎。
ほのぼのだぁ~。



ところで、前回の感想で「ハードボイルドを気取る翔太郎が、歌下手なのにカッコつけるジミーと自分を重ねて見てることに、何か意味があるはずだ!」と思いましたが…どうだったんだろう。
自分で言っておきながら分かりませんでした。
「放っておけなかった」というのもあったかなぁと思いますが、でも翔太郎はお人好しなところがありそうだから、誰に対してもそういう思いはありそうだし…


ダブリューのメモリの持ち主である男性ですが、これも正直期待外れでした。
素早く舌なめずりするところとか、冴子さんの変身後の身体を診るところとか、すごい引きます…
威厳のある男と言えば園咲家にいるから、そこで差別化を図るためか何かで、そういう悪く言ってしまうと気持ち悪い系の男を出して来たのでしょうが…
あの変身後の身体をどう診たのか知りませんが、なぜそれだけで冴子さんの深層心理(?)を読むことが出来たんでしょう?
そのあたりの謎は“ダブリュー”の意味が分かると解るものなのでしょうかね。

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