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『テルマエ・ロマエ』(映画) ★★★★

テルマエ・ロマエ』(映画)

原作:ヤマザキマリ
監督:武内英樹
脚本:武藤将吾
出演:阿部寛上戸彩市村正親北村一輝宍戸開、ほか


本当は土日だと人が多いんで出たくはなかったんですが、ちょっと出なければいけない事情があったので、ついでに映画でも…と思い映画館へ。
直前まで『ダーク・シャドウ』にしようと思ってたのだけど、人が多いだろう→いい席が確保できないかもしれない、ということで『テルマエ・ロマエ』ならまだ人が少ないだろうと思いそっちにしました。

実のとこ、カードのポイントが貯まってて無料で見れるし、席の確保がしやすいってだけで選んだようなものでしたが、そんな期待を持たずに見たためか『テルマエ・ロマエ』面白かったです。

古代ローマの歴史的なドラマもありつつ、コメディが要所要所で効いていて楽しかったです。
劇場内でも笑いが起こってて、一般的ウケのいい映画だと思います。
ストーリーは原作と多少違うようですが、原作は読んでないんですけども2時間の物語として上手く作られてるんじゃないかと思いました。
しかしまぁ、フィクションは少しばかりはあるのでしょうが、本当になぜ古代ローマはあんなにお風呂で名誉とか名声とか威信とかが関わってくるんだろうと、途中から不思議で仕方なかった。
そこもまた、ある意味でコメディなのかなと思ったりもするのだけど。
ローマ…イタリア? ヨーロッパ?の人たちは、これを見てどう思われるのでしょうね。

ところで、主役は阿部さんですが、阿部さんってどの演技も同じかなって印象を持ってたんですが、今回の役はめっちゃハマってました。
他の俳優さんもイメージにぴったりだったと思います。
宍戸開さんは、なんだか演技に初々しさを感じてしまったんですが(笑)、それでも役柄にはぴったりだったと思います。
ケイオニウスの北村一輝さんも好色な男を見事演じられてました
ただ、病弱・軟弱には見えなかったのは少し残念…

一点引っ掛かったのは、上戸彩さん演じる真実というキャラ。
上戸彩さんの演技は上手かったし可愛かったし良かったと思うし、2時間の物語として完結させなければいけないから、こういうストーリーにしたのだろうということも分かるのだけど、やはり最後の方のあのセリフはベタすぎだなと。
あそこはセリフなしで表情だけで魅せた方がいいと思いました。演技も良かったし。

…なんつって、偉そうなことを言いましたが、でもホント面白かった。
見たらきっと笑いますよ♪



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コナンが黒ずくめの真実に…

名探偵コナン 黒ずくめの組織 徹底調査File!
http://www.shogakukan.co.jp/pr/kurozukume/

映画の興行収入もイマイチで、雑誌・漫画の発売もイマイチで、ファン離れが進んでるからだろうか……と、つい穿った見方をしてしまうのだけども。

ただ、「最も真実に近づく」と書かれてるところに「…」となってしまう。
近づくだけ近づいて、「続きはまた数年後ね」だったらふざけろよ、と言いたい。

サザエさんやクレしんや、そういう日常を描いたものだったら何年続こうがいいと思う。
物語は1作ごとで次に続くことなんて滅多にないし、伏線なんてほとんどないようなものだし、だから毎週見てたってその日の感想だけで終わる。「今日の話は面白くなかったな」とか、「今日のは最高だった」とか。

でも、コナンのような推理もので、高校生が小学生の姿になってしまって、正体がバレたら黒ずくめの組織に周囲の人間も含めて殺されるかもしれなくて、好きな子の家に居候してて、人を麻酔針で眠らせてその人の声で推理して、何度も好きな子に正体バレかけて、他の怪しげな人物にもバレかけて(バレてる?)、何度も盗聴されて、他の人に対しては普通の小学生を演じてるのにFBIには頭のキレる小学生のまま接してて、正体を隠したいはずなのに本当に隠す気があるのかってくらいでしゃばりで――そんな状態で続けてるのは問題だと思う。

漫画だからなんでもアリだと言う人もいるかもしれないけど、無駄に続けてる漫画は打ち切りで中途半端に終わってしまった漫画と同じくらい、読者のことを考えてないように感じる。
私が読んできた少ない作品の中での話しだけども、何年も続いてる小説や漫画で1作(1巻)ごとに少しでも進展や成長のない作品なんてないですよ。



テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 9,10巻 ★★★★

』 9巻

著者:石塚真一
出版:小学館


牧さんの過去が描かれた巻でした。
なぜ牧さんがあの山に、救助に拘るのかというのが語られてます。
前の感想で牧さんと三歩は互いに一目置いてるようだと書きましたが、ちょっと違うのかなと9巻を読んで思いました。
学生時代の後輩と三歩を重ねてたりするのかな、と…。
しかし、牧さんの無表情でありながら子煩悩なところは、何というか…何とも言えないですね(笑)
独身って言われた方が納得な感じなんですが、奥さんとの馴れ初めを聞きたいところです。

1話目は三歩ならではのサプライズでしょうね。
ピッケルを見つけてしまうのもすごいし、あんな風に息子さんに渡してしまえるのも三歩さんだから、でしょうね…

7話目は何だかほのぼのします。
三歩がいなかったら大変なことになってたでしょうけどね…
最後のシーンは感動の場面なはずなのに、感動というよりは微笑ましいって感じです。
同時に清々しくて、彼を応援したくなりますね。



』 10巻

著者:石塚真一
出版:小学館


三歩の家が山の雪洞?だとは前の巻で知ってましたが、それを登山者のために解放してるとは思いませんでした。
山とコーヒー以外、無欲な人だなと思ってましたが、何というかとことん開放的な人ですね。

んで、三歩が街でヤバそうな人に絡まれてしまいましたが、こういう場合、三歩はどうするんだろうなぁって実は思ってたりしました。
答えは「何もしない」でした。殴られても蹴られても、やり返しもせずそのまま。
これってば、山で吹雪きとかに遭ったとき、じっと待つ姿勢ともしかして一緒なのでしょうか。
子供っぽく見えても我慢強いというか、心が広いというか、人間的に強い人なんですね。
ほんと尊敬します。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 7巻 ★★★★

』 7巻

著者:石塚真一
出版:小学館


1話目は昔の山の救助の過酷さを語りつつ、今と昔の違いが垣間見られたという感じでしょうか。
山で亡くなった人の家族からすれば、救助が上手く行かなかったことに苛立ちや腹立たしさを感じるのかも知れないけども、でも、そんな過酷な山に登ると決めたのは登山者本人なんですよね。
こういうこともある、っていうことを、山登りする人もその家族も、もう少し話し合いしておくべきなんじゃないかと…
とはいえ、やはり人間なんだから仕方ないんでしょうね。

2話目のナオタの嘘は子供によくありがちな嘘ですが、その嘘を隠そうとして友達を危険な目に遭わせてしまったことを知った三歩が、ちゃんと(でもやんわりと)ナオタを叱ってるのが、やはり三歩も大人だったんだなと思ってしまいます(笑)

それにしても、2話目、6話目と三歩の過去が出てきますが、過去の三歩って今よりずっと真面目というか大人しいというか、普通な感じなんですよね。
いろいろ経験して今の三歩があるのでしょうが、どの変から今の三歩が出来上がったのかなぁと気になるところです。

この巻から阿久津って新人さん(久美ちゃんの後輩)が現れました。
生真面目ででも偏屈? 卑屈?
ストーカーちっくな恋をして、久美ちゃんから女性は頼りがいのある男性に惹かれるんだと聞き、「頼りがいある」=三歩と考えて三歩にアドバイスを聞きに行っちゃったり(笑) きみ、仕事中じゃない?っていうw
でも、その三歩もまた本気なのかクライマー流のアドバイスをしてたりして…面白かったです。
阿久津くんが「頼りがいあるって三歩さんとか?」って言ったときの、久美ちゃんの「アレは山専用。石器時代なら考えるけど」というセリフも笑いましたw

その久美ちゃんですが、阿久津くんに「なんで他の課に移らないんですか」と聞かれて答えなかった様子から、やはり彼女なりに何か考えがあると思うのだけども、でも確かになんで移らないんだろうと思う。
いつか理由がわかったらいいなと。

8話目も面白かった。
普段省かれてる、現場に行くまでの様子が描かれてるんですね。
ザックがまた面白い人物だし、三歩とザックの組み合わせが良い。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 6巻 ★★★★

』 6巻

著者:石塚真一
出版:小学館


相変わらず面白い6巻です。

山荘のオバちゃんにも悲しい過去があったんだなぁと驚いた1話目でした。
それにしても、富士山を三歩は走って登ってたけども、若いプロの登山家はあんな感じなんだろうか。
山登りはゆっくり歩いて登るという頭があったので、なんだかすっごい意外でした。

意外といえばナオタを抱っこしてる三歩の姿が意外に似合ってて良かったです(笑)
そして、当たり前なんだけども三歩の体が逞しすぎて笑ったw
ナオタの三歩を慕う姿も愛しいっすなぁ。

3話目の話もすごく好きだなと。
三歩はやっぱり経験が豊富だからか、山がおかしいっていうのを体全体で感じ取ってるんでしょうね。
それでも、いつもは登山者を応援する三歩が、今回は引きとめようとしたっていうのはやはり意外でした。
でもでも、やっぱり最後の「うれっしいなー」で三歩は三歩で変わらないなと思うんですよね。

4話目も面白かった。
「ついてない」と思い込んでた女友達2人が、最後のシーンで手を繋いで歩く様子も良かったし、今まで三歩が女性に好感を持たれるっていうシーンが(確か)なかったので、そういうのも見れて良かった(笑)

7話目では三歩の学生の頃の話がチラッと出てきます。
今では悩みなんてなさそうな明るい三歩も、学生のときにはやっぱり進路に悩んだんだなぁと。
恩師の稲葉先生の言葉も良かったですね。山登りが好きな人ならではな言葉選びですね。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『町医者ジャンボ!!』 『生徒諸君! 教師編』

町医者ジャンボ!!』 1巻 ★★

著者:こしのりょう
出版:講談社


アマゾンで検索してたときに見つけまして、評価も良かった(はず)なので読んでみたんですが…
正直な感想としては微妙かな、というところです。
ジャンボが医者としてすごいことと、信念を持ってることと、そういうのはわかるのですがなにぶん性格と態度が悪い、悪すぎ。
男性読者が好きそうな漫画だなぁと思いました。




生徒諸君! 教師編』 1巻 ★★

著者:庄司陽子
出版:講談社


ずっと前に「読んでみようかなぁ」と思いつつも忘れていたんですが、店頭で見つけて思い出したので読んでみた漫画でした。

なんというか、絵柄だけでなく内容も昔の少女マンガだなぁって感じですね;
生徒の態度は腹が立つし、主人公の教師のセリフは青春くさい。
リアリティを感じさせない分、目を引くような設定があるかといえばそうでもないし…
同じ教師ものなら『鈴木先生』がまだ読み応えある。



『岳』 5巻 ★★★★

』 5巻

著者:石塚真一
出版:小学館


5巻もやっぱり面白かったです。

今まで以上に三歩さんと久美ちゃんの距離が近くなったかなぁと感じる巻ですね。
1話目と最終話。
1話目では気晴らしにと久美ちゃんが三歩さんを街に誘いますが、それがデートってことに…?
街でも山の話をしてしまう三歩さんに久美ちゃんが苛立ちを覚えて――という感じですが、山を離れてるときにまで山の話をするってこともですが、山で遭難死した人を見てきて辛い思いをしてるはずなのに、どうして街にいるときくらいそれを忘れようとすることができないの、という苛立ちもあるのかな。
それを謝ったときの三歩さんの表情は、一体何を意味してるのでしょうか…
そして最後の9話目、久美ちゃんが同期会(警察の?)に行ったら、仲間(同僚?)に「山の事故はシンプルでいい」「山はレジャーランドだ」と言われて釈然とせず、その後三歩さんにそれを話したら三歩さんにまで同意されてしまった。
でも、そのあとで互いに思ってることを言うんだけど、どちらの意見も納得してしまうなぁと。
そんで、互いに「頑張ってるね」って言い合ってるのがいいなぁ。

2話目は私もコーヒー好きなんで(って関係ないか)和む話だなと思いました。
最後のシーンの「よく頑張ったね」っていう三歩さんが印象的というか、自分よりも年上の相手に「頑張ったね」ってタメ口で言っても、なんで何の違和感もないんだろうなぁと思うんですよね。むしろジーンってしてしまう。
人間じゃなくて山男だからって言われたら、それで納得してしまいそうだけど(笑)

7話目、8話目は前後編で、前編は久美ちゃんの救助隊としての葛藤で、後編は三歩さんの最初の救助の話でした。
やはり新人の救助隊としては必ず通る葛藤なのかな、と。
三歩さんも初めて山で人を助けることになった時、同じように葛藤があったんだなと思いましたが、自分で判断できたところはやはり山への思いや経験の差なのでしょうか。
そういえば、映画にはなかったっぽい頬の傷がずっと気になってましたが、ここでようやく判明してスッキリしました。救助する人にはよくある傷なのかな?

9話目で久美ちゃんの話の合間に、三歩さんが7日間も遭難して生きてた男性を救助しますが、そのときの言葉が感動します。
1巻にも似たような言葉を聞きましたが、三歩さんは救助しに来た人なのに、生きてた人に「ありがとう」って言ってしまえるのってすごいなと思いますね。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 4巻 ★★★★

』 4巻

著者:石塚真一
出版:小学館


4巻も面白かったです。
でも、重たい話が多かったかな。

1話目と2話目は上・下でつながってました。
三歩さんひとりの救助隊員に、2件の滑落事故。どちらも重傷と聞かされて、三歩さんはどっちへ行くのか…という話でした。
三歩さんが下した判断は三歩さんの経験からなのか、それともやはり救助としては基本的なものなのでしょうか。
その時に語られた三歩さんの過去がまた悲しい…
オーストラリア人の登山者の行動と勇気に感動しますが、彼自身は遣り切れない思いもあるでしょうね。

3話目は、誤報されたあとの三歩さんの表情がなんだか意味深!
今まで何度も一人で山に登ったりして、経験が多いからそういう考えなのかとも思えるけど、それよりも前の過去に何かあるのかと勘ぐってしまう…

4話目は、山で亡くなった男性の家族に会いに行って山に来てもらう、という話ですが、出会う人みんなにってわけではないとしても、なんでそこまでするんだろうと思うわけです。
でも、もしかしたら三歩さんは、山で嫌な思いをした人にももう一度山を好きになってもらいたいとか思ってるのかなぁと。

6話目ですが、もしあれが過去に本当にあったことを元に描かれてるとしたら…
作中で父親を苗字で呼んでた息子さんは、あの後そんな自分を恥じたりするのかも知れないなぁと。

あとの3話は繋がっていて、ついにあのヘリの人が出てきました。
映画ではちょっと滑稽だと思ってた人ですが、漫画でもそんな感じがしないわけではないですが、より厳しくてシビアでプロだなという感じですね。
大抵こういうタイプのキャラクターって熱血系主人公と衝突するっていうのがパターンですが、『』ではそんなこともなく今のところ三歩さんと牧さんと、互いに一目置いてるって感じがします。
あ、でも登山者に厳しい牧さんと、逆に優しい三歩さんが衝突せず上手く行ってるのは不思議でもありますが。
どちらかというと久美ちゃんが反発してるというところですが、牧さんに半ば強制されて遭難者をヘリが近づけるところまで歩かせるのに脅すという方法をとり、本人は嫌がってましたがあれで今までよりもプロに近づいたんじゃないかなという気がします。
でも、牧さんはやはり言葉がキツいので、久美ちゃんにはあんな風になってほしくないなとは思いますが(笑)



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 3巻 ★★★★

』 3巻

著者:石塚真一
出版:小学館


3巻も、どの話も面白かったです。
5巻までを今繰り返し読んでますが、読んでて思ったのは三歩さんって絶対人間が好きなんだだろうなと。
山もすごく好きなんだろうし、だからみんなに山に来てもらいたいし、山に来る人が好きなんだろうけど、でも基本的に人間好きだろうなって思います。
3巻の1話目で、テント張ってコーヒーを入れようとしたとき、近くを通る登山者に気軽に話しかけてるんですよね。
ボランティアで救助やってるから、それくらいは普通の行動かなと思うけども、今までの行動も合わせて考えると人が好き、人と接することが好きなんだろうなぁと。

2話目ではお姉さんが出てきてびっくりですが、三歩さんの家族構成ってどうなってるんでしょ。
お姉さんが「お父さんのところに~」とか言ってましたが、お父さんはご健在?
うむむ、ウィキペディアに書かれてないってことは、漫画ではあまり詳しく書かれてないのかな。
4話目の父子の話で珍しく三歩さんが泣いてるので、そういうことが過去にあったのかなぁと思ったり思わなかったり。

そうそう、2話目の最後での久美ちゃん言動が面白かった。
それで三歩さんが面喰ってるのもw

7話目の関西人?ご夫妻の会話が面白かったです。三歩さんもさすがに引くっていうくらいw はちゃめちゃな三歩さんでも関西人には敵わないんだなぁ。

あ! 8話目でびっくりしたのが、三歩さん仕事してる!?ってこと。
クライミングジムってところで、あれ仕事をしてるんですよね。
映画では「ボランティアでどうやって生活してるんだろ」って思ってたんですが、そうですか、ちゃんと仕事してたんですね。
なんとなく、それがわかって良かったというか嬉しいというか。

8話目では病院の待合室で知り合ったおばあちゃんにまで山に誘ったりして。
そのおばあちゃんとのやりとりも面白かったけど、おばあちゃんが山に来る日に待ち合わせして、待ち合わせの時間におばあちゃんが遅れて、その間に高齢の人が滑落したっていうのを聞き、すごい慌ててその場所に向かう三歩さんの様子がなんか珍しかったっていうか…
おばあちゃんっ子だったんかな?ってつい穿った見方を(笑)

9話目は悲しい話なんだけども、何日も見つからなくて腐臭のする遺体を、三歩さんが話しかけながら運ぶために体を整えるところは、なんとも敬服するところです。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 2巻 ★★★★

』 2巻

著者:石塚真一
出版:小学館


時間があると何度も読み返してます。
再読に耐えうる良い作品だと思います。

映画を先に見てしまったので、どうしても映画と比べてしまうんですが、映画の三歩さんも良かったんだけど、漫画の三歩さんの方が表情は豊かかなぁと思いました。
記憶では映画の三歩さんは「前向き」「明るい」「笑顔を絶やさない」って感じでした。漫画の三歩さんも同じ感じですが、プロの表情とか涙を見せたりとか、心の中で何か考えてるなって表情がけっこうあります。
やはり笑顔ばかりの表情だと距離を感じますが、笑顔以外の表情があると彼も人なんだなって親近感を覚えます。
映画はだいぶ前に見たので記憶があやふやかも知れませんが、やはり原作が一番なのかなぁと思ってしまいますね。
実写でない分、漫画の方が自分の想像で補完できるという利点(?)もあるからかも知れませんが…

あ、あと、漫画はほぼ1話完結で続いても3話くらいなので、重くなりすぎないというのもあるかも知れません。
映画でいくつもの物語をたくさん見せるという見せ方はできないのかなぁと思うし、映画は映像で魅せるという利点を生かした演出やストーリーを考えて作られたんだろうなぁと思うので、山での救助の緊迫感っていうのがとても伝わってきました。
でも、漫画は簡潔だし死ぬばかりの話じゃないし、人物同士の面白いやりとりも見られるので、そういった点で読みやすいなという感じもします。

…で、漫画の感想ですが。
2巻、どの話も面白かったけど、2話目の大学生が雪山で遭難して帰らず、数日後に捜索して見つけた久美ちゃんが、その大学生に「死んだらダメじゃないか」って叱ってたのが何だか感動してしまいました。
この話で、たまにテレビで取り上げられる「登山者の認識の甘さ」という話をしてましたが、実際にそういうこともあるんだろうけども、そればかりじゃないこともあるっていうことを伝えたいのかなって思いました。
テレビは(というか人間は?)どうしても粗探しして「ここがダメだった」「あれがダメだった」って言ってしまうけど、登山ってのは自然を相手にすることだから、ちゃんと備えがあったり綿密に計画を立てても、どうしても思うように行かないことがあるんでしょうね。
』を読んでてそれはよく伝わってきました。

4話目は三歩さんが登山者としていかにプロかっていうのが、よくわかります。
といって、私は登山のことに関して素人なので、あの行動が正しいのかはわかりませんが、たぶん正しいんだろうなと思います。
非情だなという思いはありますが、登山っていうのはこういうものなのだろうなと。

6話目は切なくなりますね。
三歩さんが彼らの行動を察したのは、やはり経験からでしょうか。
「頂上に行けたのかな」って言葉が、ほんと三歩さんらしいなと思います。

8話目は文豪のおじいちゃんと三歩さんとのやりとりが面白い。
おじいちゃんもおちゃめで、三歩さんが普通に見えてしまう(笑)
最後に山に呼びかけるところは感動しますね。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『金田一少年の事件簿』 錬金術師殺人事件(上下) ★★★★

金田一少年の事件簿 錬金術師殺人事件(上・下)』

原作:天樹征丸
漫画:さとうふみや
出版:講談社


久しぶりに読みました、金田一くん。
絵はやっぱり昔の方が好きだなぁと思いますが、内容は相変わらずで面白かったです。
でもまぁ、内容も昔の方が好きかなぁと思ったりはしますが

推理モノってたぶん、どうしても説明的なセリフって多くなるんだと思いますが、『金田一少年の~』はとくにそう感じないんですよね。なんでだろ。
同じ説明を繰り返さないとか、説明を違和感なくそれぞれのキャラのセリフに織り交ぜる工夫をしてるとか、そんな感じでしょうか。
読んでて「読まされてる」感じがしないのがいいです。

ただ今回もかーって思ったのが玲香ちゃん。
いい子なのに金田一を諦められなくて可哀想というか何というか。
金田一の態度も悪い!(笑)

それにしても「芸能界って…!」って思うような内容でしたね。
創作なので「本当はこんなことありません」って言うとは思いますが、でも実際にありそうで怖い。
少なからず似たようなことはあると思うんだけど、そんな芸能界に入りたいって夢を持つ人が多いというのもなんだかなー、ですね。

ところで、今回は下巻に短編の話がついてましたが、あの明智警視が登場してて嬉しかったです!
初登場から印象がだいぶ変わって、キャラ設定まずったねって感じですが、でも登場するたびにイヤミな性格なのになぜか好感度が上がる(笑)
今回もラストシーン見てニヤニヤが止まりませんw



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『岳』 1巻 ★★★★

』 1巻

著者:石塚真一
出版:小学館


えー、この作品、映画から入りまして、で、改めて映画の感想を読んでみました。
したらばですね、自分が映画見て引っ掛かってたところが、意外にも原作を忠実に再現しようとしていた部分だったみたいで、えっと…これは何とも言えないなぁといったところです

でかいお月さんを背景に山にぶら下がってティータイムとか、そんなん最初に見せられても…的なことを言ってたら、原作ではそれが1話ですでにあったんですね、とか。
ヘリの操縦士のちょっと気取った感じとかは、原作のちょっとコメディ(?)っぽい雰囲気を表現しようとしたのかな、とか。

ただ、一点原作通りでなくて残念と思ったのが三歩さんの過去のこと。
過去そのものではなくて、映画では三歩さんの過去は別の人が語ってるけど、原作では普通に軽い調子で三歩さん自身が語ってるんですね。
別の人に語らせることと、本人に語らせることと、けっこう意味合いというか伝わってくるものというか、何か決定的に違ってくると思うんです。
そうそう、三歩さん自身が話す場合は、その過去を乗り越えられてるってすぐにわかる気がします。でも、三歩さんが自分からそういうのを話さず口が重いっていうのは、まだその過去に囚われてる部分があるって感じがします。
映画の内容は部分部分しか思い出せないんですが、その点違ったかなぁと思うので残念だなと。
でも、また映画観たくなりましたけどねw 小栗くんの三歩さん良かったと思うし。

それで漫画の感想ですが、イラストが何と言うか…個性的ですね。
ストーリーもまとまりきれていないような気がしなくもないです。
…三歩さんがはちゃめちゃだから、そんな雰囲気があるのかも知れませんが。
その三歩さんの底抜けに明るくて前向きでムチャクチャに見えるのはちゃんと伝わって来て、三歩さんの言葉がなんか感動するんですよね。

1巻で好きな話は4話目の「写真」と、7話目の「遠くの声」と、8話目の「夢の山」ですね。
どれも三歩さんの言葉に感動します。

…ただ、やっぱり危険な思いまでして山に登る人の気持ちはわかりまてん。



テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

『獣医ドリトル』 12巻 ★★★★

獣医ドリトル』 12巻

原作:夏緑
作画:ちくやまきよし
出版:小学館


あぁ、せっかく5巻まで感想を書いたのに、6巻~11巻の感想を飛ばしてしまった。
でも、どの巻も面白かったです。
最初は引きこもりだったカエルくんが、こんなに度々出てきて活躍することになるとは思いませんでしたが。
とはいえ、キャラクター的にとても良い。おいしい。見てるとさかなくんを思い出すけどもw

12巻の感想ですが、鳥取と花菱の過去が読めて楽しかったです。
最初、花菱って救い難いヤブだなと思ってましたが、次第にいい人になってきて今巻の過去編を読んで「ちゃんと考えてるんだなぁ」と思い、5話目の万能薬の話で「成長したなぁ」と。
医者って人の体や生死を扱うもんだから、患者の前ではやっぱり迷いとか戸惑いとか見せられないもんだと思うし、何かそういったところを超越してそうな気がしますが、やはり獣医であっても生き死にに関わると動揺することも当然あるんですね。
そういうの、あんまり見せない鳥取は格好いいと思うし、そういう感情をすぐ見せてしまう花菱は獣医としてはどーなんだって思うけど…
一方で鳥取には患蓄や飼い主の前ではともかく自分の先輩や友人の前でくらいはもう少し感情を見せたらって思うし、花菱は大学時代に貧乏してた鳥取に勉強とかで世話になる代わりに食事を奢ってたりっていう、強引だけども相手に気を遣わせない善意に好感が持てるなと思います。

しかーし! まぁ格好よさで言えば鳥取が断然上なのだが。
何巻からかは忘れましたがエンペラーの土門院長の息子が現れ、理想論を語る花菱に強い敵対心というか嫌悪感を抱きますが、やはり花菱の傍にいる鳥取を邪魔に思い始めてしまう、と。
んで、その鳥取(と花菱)を陥れようと近づき、会話を録音してしまうけども……このときのやり取りが「えーっ!」って驚きました。
大抵、主人公が敵に陥れられるとき、「もうダメだ」ってどん底までやられてしまうのに、この鳥取くんは悪役さえ出し抜いてしまうという…アッパレ。
さらには、そんな土門息子に救急の患蓄のことで助力を頼んだり、頼むときにでさえ横柄な態度だったり…どっちが悪なんだか(笑)
というか、土門息子よりも精神的にやばそうな土門弟は、これから何をしでかしてくれるのか、こっちの方がちょと怖い。

あと、土門息子が多島さんに好意を抱いているけども、多島さんが鳥取のとこで働いてると知ってどう思うのか気になりますw
逆上してもっと鳥取のことを憎むのか、あるいは大人しく引き下がるのか…

ただ、そんな鳥取もやはりまだ若者だったのね、と思うのが最後の8話目。
患蓄の治療費をかけて大学時代の恩師と、どちらが患蓄の症状の原因を早く当てられるかというゲームをしましたが、ガッツポーズとかしてはしゃいでたり、そのせいか油断してたりといつもより隙を見せてましたね。
意外な面が見れたのは楽しかったです。

そして、最後になって1話目の感想ですが、なんかほのぼのというかほっこりしますね。
最初はよくある片親のせいで父子がギクシャクって話なのかなぁと思ったら、それとはまた別だったんだなぁと。
終わりのシーンを見たとき心音ちゃんがとても可愛く思えます。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『べるぜバブ』 ★★★

べるぜバブ

著者:田村隆平
出版:集英社

10巻まで読んだ感想です。

面白いです。笑えるところたくさんあります。
主人公おもろ格好いいし、ベル坊は可愛い。
軽い恋愛もあって、設定もしっかりしてるからイラッて来ることもない。

だけどでも、一読で十分だなって感じです。
ギャグっぽい感じに徹してるからか、それとも単にキャラほとんど不良と悪魔だからか、人間関係が希薄でその辺りに惹かれることもないし、不良も悪魔もとりあえず戦いばっかだし…しょーじきそこはツマラン。
なので、最終的にっていうよりは4巻まで読んだ辺りで、すでに自分の興味は最終回でした。
最後どーなるんだろーなーって感じです。

ジャンプって結局バトル漫画なのですね。
友情・努力・あとなんだっけ、を盛り込んだバトル漫画押し。
べるぜバブ』も今までのジャンプによくある展開が度々ありつつ、「○○の真似じゃん」とか「個性がない」とか、そういう感想には(私は)ならなかったので、その辺り上手いなーと思うところではありますが。
ただ、敵倒したらまた新しい強い敵が!! みたいな展開はもうねー、飽きる。
『ONE PIECE』とか『ナルト』とか、設定や人間関係が複雑だったら読み応えあるけども。

なので、面白くないことないし笑えたりもするんだけど、物足りなさもあるという感じです。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『高校球児ザワさん』 2~5巻 ★★★★

高校球児ザワさん』 2~5巻

著者:三島衛里子
出版:小学館


ずっと前に読んでいたのに、感想が書けないでいました。
面白いとは思うんです。評価も高めにしました。
じゃあ、どこが面白いかって考えると、1巻と同じような感想になってしまうんですね。

で、それ以外に何かないのかって考えると、あとは1巻ではあまり感じなかった引っ掛かったところが出てくる…と。
主人公が自分を名前で呼んだり、ブラコンだったり、野球が好きじゃない感じだったり、女子に対してちょっと冷たかったり、という少し人格というか性格というか、その辺りの「え、そうなの?」っていう引く部分とか。
主人公と中学から(?)リトルリーグで(?)一緒に野球をやってた男子の、格好いいんだか気持ち悪いんだか純粋なんだか気持ち悪いんだかわからないところとか。

主人公がプロテイン飲んでる途中で、笑わされて噴出して、口からこぼれたプロテインが××に見えるっつーのに引いたし、現実に本気で女子で高校野球やりたいって思ってる人に、なんかそれは侮辱じゃないのかと思ってしまった。
高校男子なら仕方ないっちゃ仕方ないんだろうが…

何というか、例えば普通のジャンルの漫画でも、たまに「腐女子に媚びてんじゃねーか」って言われてるのを見るけども、この漫画はそれで言えば「その手の話を好む男に媚びてんじゃねーか」って思いますね。
以前、某雑誌で高評価されてたので期待してましたが、これなら1巻でやめときゃ良かったかなと思いました。
今9巻の概要を読んだけども、たぶんもう読もうとは思わないかもしれない…



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『獣医ドリトル』 5巻 ★★★★

獣医ドリトル』 5巻

原作:夏緑
作画:ちくやまきよし
出版:小学館


5巻まで来ても相変わらず面白いです。
この面白さがずっと続いてて欲しい…

さて、感想を。
2話目の医療過誤ですが、欧米はペット先進国だからこそ医療過誤で訴えられるのを避けるため、難しい手術を諦めて安楽死を勧めるようになった、という話は興味深い。
ちゃんと治療してくれかどうかってもちろん大事だけども、もし治療中や経過の途中で亡くなった場合、それが医療過誤だったかどうかっていう判断は、もっと冷静になってするべきなのかなと。
ペットは言葉を話さないので、その分難しいでしょうしね…

躾不可能年齢の話って、犬と人間と両方のことを言ってましたが、同じように語られるのが面白いような恥ずかしいような…
自分はどちらかと言うと年上の後輩(新人)に近いので、あんな風に見えるのかなと思うと…ね。

4話目の役所の話は、本当にあんな感じのところがあったりするのかな。
態度や対応が悪いって話はよく聞くけど…
誰かに苦情を言う場合、苦情を言う方の個人情報を相手に渡すとか今もやってるんだろうか。
確かに匿名だと言いたい放題になるだろうけど…
あ、話の重要どこはそこじゃなくて、可愛がってた野良猫のために役所の係長(だったっけ)が、町の安全のためにと態度を改めるってとこでした。
餌をくれるから、可愛がってくれるからと、ペットが慕ってくる理由はごく単純かも知れないけど、自分よりも弱い存在が頼ってくれるその信頼が、人間側は嬉しかったりするんですよね。

花菱の父親ってすごい獣医さんだったんですねー。
んー、これもドラマと違うとこ?
天才ゆえに教えるのが下手で、自分では説明してるつもりなのになぜか相手に伝わらない。
そんなもどかしさに気づいたのがやっぱり鳥取で、天才花菱父の言いたいことも、花菱父の言うことを理解できない相手のこともわかってしまう。花菱父いわく「ずるい」才能。
ところが、鳥取を説明上手にしたのは実は花菱息子だった、というオチでしたw

最終話のツボカビの話、恥ずかしながら知りませんでした。
ニュースで聞いたことないなぁ。
それにしても、あのブログ荒しくんは両生類に関しては鳥取より詳しいとか。
語尾のケロが気になるけど、今回のカエルの病気を見破ったのはカッコよかったかもw



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

『バトルシップ』 ★★★★

バトルシップ

監督:ピーター・バーグ
出演:テイラー・キッチュ浅野忠信ブルックリン・デッカーリアーナアレクサンダー・スカルスガルドリーアム・ニーソンピーター・マクニコル


まず、最初に書いておきますが、これから見られる方はエンドロール後も映像が続くので注意です。
それほど重要って感じもしませんが、見逃したらそれはそれで勿体ないと思うので。


んで感想ですが、普通に面白かった映画でした。
予告ではもう少しシリアスな話になるのかなと思ったら、冒頭の主役のトンデモっぷりとか、そのシーンで使われた音楽とかで、「あ、これは半分くらいコメディが入ってるんだな」と思ったので、あとはもう何も考えずにアクションを楽しもうと。

たぶんですが、もっと期待を込めて見てたらきっといろんなことが引っ掛かった映画だろうなぁと思います。
でも、最後のアクションシーンでは爽快な気分を味わうことができたし、そこそこ楽しむことができました。

なので、これから見る人は細かいことは気にしないように頭を空っぽにして、アクションや浅野さんが出演してることや迫力ある映像を楽しむつもりで見ることをオススメします。


とはいえ、それでも少々気になったことを言えば、浅野さんが演じるあの自衛隊には少し違和感がありました。
何にでも一般から外れることってのはありますが、日本の自衛隊もあんなことしたりするのかな…と。サッカーで顔蹴りとか。
あと、なんでだろう。演技が微妙に見えました…
今まで浅野さんが出てる映画は2作品くらいしか見てませんが、そんなに気になったりはしなかったんですけどね。

あと、戦争だから誰それが死ぬとかあるんだけども、冒頭の入りとか最後に生き残った人たちとか、そういうの考えたらあの人別に死ななくても良くない?って思ったんですよね。
死の扱いはもう少し軽く、もっとご都合主義でも良かったかも。

んでもって、主人公の恋人は初めに、主人公のどこを好きになったんだろうなぁと、これがこの映画最大の謎です。


とまぁ気になった点がないわけではないですが、私的に不快になるような登場人物もいなかったし、そのぶん何も考えずアクションを楽しめたので、そういった意味でオススメできる映画だと思います。

あ、ウィキペディアで見たら吹替えで主役の声あててる人、置鮎龍太郎さんなんですね。ちょっと聞いてみたいかも(笑)。DVD出たらもう1回見ようかな。



テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『獣医ドリトル』 4巻 ★★★★

獣医ドリトル』 4巻

原作:夏緑
作画:ちくやまきよし
出版:小学館


花菱の病院の前に出来たエンペラー動物病院。
ここの土門院長がついに悪役として登場!
最初は花菱をつぶすのが目的だったけど…ってことで、少々面白い展開に。

2話目の話ですが、私この女の子好きですねー。ってか絵が可愛いw
最後、自分で親に電話するところの表情(というか表現?)がとくにいい。
あ、あと注射が怖くて多島さんの肩を甘噛みしてる犬も可愛かった(笑)
そして甘噛みされても我慢して、頑張った犬を褒めてる多島さんを見てる鳥取の様子も良かったw

セカンド・オピニオンの話は少々考えさせられます。
治療方法とかって常に変化したり、新しい治療方法が出来たりしてるだろうし、昔のままで行くにしても新しい方で行くにしても、どちらにも良い面・悪い面があるんだろうと思います。
そういった意味でセカンド・オピニオンっていうのは大事なんだろうなと。
ただ、飼い主側が「安い・早い」を求めてしまったら、セカンド・オピニオンの意味もなくなるよと、この3話では言ってるんだろうなと思いました。

7話の子供が自分の飼ってる猫を捨て猫だと偽って、安い料金で治療してくれっていうのにはびっくりしたんですが、こう書くからにはやはり実際にあるんでしょうね。
それをすぐに見破る鳥取がすごいような、見破れない花菱が情けないような…

安楽死もまた難しい話です。
土門の詰めが甘すぎるので盛り上がりに欠けましたが…というか、状況によって変わるものだし人それぞれ考え方があるので、「こうだ」というひとつの答えが出てくることはないわけで。
だから今回、こんな風にミケのことで議論になって鳥取が非難されるのに違和感を覚えたのですが。
あるいは、鳥取がエゴで安楽死をさせないと言うような人物ではないので盛り上がらなかったのかも?



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『獣医ドリトル』 3巻 ★★★★

獣医ドリトル』 3巻

原作:夏緑
作画:ちくやまきよし
出版:小学館


鳥取獣医って絶対優しいよねーと思うシーンが2話目の冒頭。
泣いてる多島さんに「どうした、何があった」って声をかけるところがねw
3話での冒頭でも富沢教授にからかわれて面白かった(笑)
3話は患畜の話よりも鳥取と多島さんのことが気になってしかたなかった。
あ、あと子猫が車にぶつかったらしく、道路にコテッと横になってるのが可愛かったw

そういえばトリマーの話は意外というかなんというか…
トリマーという存在はごく最近目立って来たと思うのですが、トリマーもペットの健康を守るのが仕事だというのは初めて聞く感じです。
トリミングが大事というのは知ってましたが、あのカットの形に意味があったのかと。
というか、ペットってとことんペットなんですね~。
作中でも「野生の動物は散髪しなくても~」って言ってましたが、まさに私もそれ思いました。
犬猫なんかのペットは本当に飼われるための存在で、野生の生き物と一緒くたに考えちゃダメなんだなと。

8話の話はフェレットの飼い主の仕事上での責任と、飼い主としての責任と、2つの話が絶妙に合ってて上手く描かれてるなと思います。
んで狂犬病の話が出てましたが、作中でも書かれてるように最近予防接種とか登録とかしない人が増えてるとか。
感染したら致死率100%ですよ。まったく恐ろしい話です。

最後の話にイノシシの子供が死んだ母親のオッパイをくわえたまま死んでる、というのがありましたが、これって実際にあったことなんでしょうか。
聞くだけでも衝撃的なのに実際に見たら…見ていられないでしょうね。



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『獣医ドリトル』 2巻 ★★★★

獣医ドリトル』 2巻

原作:夏緑
作画:ちくやまきよし
出版:小学館


白鳥の水に浮く原理(?)にはびっくりしました。
よく(コメディとかで)白鳥は水の中で足をバタバタさせて浮いてるっていうのを聞くので、多少の疑問を持ちつつもそうなんだと思っていたので
それに白鳥が沈むという状況も衝撃的。
あと、この話はメディアとメディアに振り回される人たちへの皮肉も少し。
動物に注目を集めて人気を取ろうとし、そこへ見物の人を集めることで、その場所をゴミだらけにしてしまうという…
動物を心配したり応援したりしているつもりで(あるいはそう見せてるだけで)、実際はその行為に問題はないのかってことですね。

2話目は面白い要素がいっぱいw
いじめられる多島さんとか、30万で起こるクリスマスの奇跡とか、いつの間にか近づいてる2人とか…
それにしても、亀の甲羅ってあんなにグニャってなるものなんでしょうか。びっくり。

3話目の盲導犬の話も意外でした。
盲導犬としての仕事ができないことがストレスになるなんて…
こういう話が描かれるということは実際にあった話なんだと思いますが、現実でもこんな風に解決していってるんでしょうかね。

4話目の大工さんの話は最後何度読んでも感動します。
ってか、この辺りで作画さんの描き分けがすごいなぁと思うようになりました。
親子で何となく似てるし、飼い犬ともちょっと似てるw
最初は鳥取の鼻がでかくて「え…」って思ったんですが、やっぱ漫画家さんだけあって上手いんですよね。

そういえば、この4話で大工さんが現れたとき、鳥取が「修理費の請求か?」って訊いてそうじゃないと知りホッとしてたけど、お金に苦労してるのでしょうか。
高い治療費を請求するんで「悪徳」って言われてるけど、実はカツカツなのかな。
わからないことはないけど、どういう理由でカツカツなのかはっきりした理由はいつか語られるのでしょうか。
…あ、アスカミライの治療でかな?

リセットの話も確かドラマで見ました。
これも感動的だなぁと思います。とくに最後、お父さんが息子に「よく頑張った」っていうところ。
それと、鳥取の多島さんを優しく見守ってる様子にも感動(笑)

最後の話はちょっと考えさせられますね。
自分も嫌われたくない(というよりは喧嘩したくない)から他人に怒ったりしないんですが(態度が悪くなることはある)、相手のためを思うなら言わなきゃいけないこともある。
同じく、ペットのためを思うなら首輪やリードをつけなきゃいけない、と。
犬にリードをつけないのなんか問題外ですが、たまに猫は外に出してやらないと可哀想で…って言う人がいて、そういう人は車に轢かれたり虐待されたりというリスクも考えてるんだろうかと思う。
可哀想と思っても外に出さないことが猫のためだと思うんですけどね…

話がズレましたが、最後おじいちゃんよく孫を叱った!って思いました。孫も叱られて泣くけど、それでもおじいちゃんの手を握るところに心暖まりますね。
あと、鳥取と多島さんのエピソードもね。



テーマ : 漫画
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