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今週読んだ漫画

ぼっちの人魚姫』 2、3巻 ★★★
著者:林崎文博
出版:白泉社


やっぱ男性向けだったなーっていう内容だったorz
やたらパンチラがあるんだけど、“チラ”程度ならまだしもえげつないくらいがっつり見えてるから引くっていうか…。水着破けたシーンはホントどん引きしたし!
男性諸氏はこんなものを見て楽しいのかと思うと不思議というか何と言うか…
物語は純粋な雰囲気なのに、いらんところで下世話というか下品というか…
あと、モデルの件も面白くない。母親に脅されて無理やり感はあるけど、主人公の女の子が可能な限り好意的に受け入れようとしてるところにイライラする。
そんで、心臓の持病を持つ男性が出てくるけども、退院したところから始まってるので快方に向かってるのかなと思ったら、実はそうじゃないってことにガッカリ。
悲しいからそういう話は苦手。
でも、3巻読み終わったあとすぐは、早く続きを読みたいなと思って検索したところ、40話辺りだけなぜか読めてしまって、それを読んだらなんかもういっかなと思った。
加えて、最終回を迎えてるらしいのになぜ4巻が出ないのかっていうので、とある掲示板に「作者と出版社がもめてるらしい」と書かれてて、尚更もういいやと思えた。


***


ヤンキー君とメガネちゃん』 3巻 ★★★
著者:吉河美希
出版:講談社


絵がなぁ、もうちょっと上手かったらなぁ。
1巻読んだときも2巻読んだときも、次がちょっと気になる終わり方だったから続きを読んだけども、3巻を読み終わって次が気になるってものが何もない…
引きこもりの男子生徒がキャラ的に面白いかなと思ったけど、がっつり主人公2人と絡む様子もあんまりないし…
続きを読むことは無いかも知れない。


***


暁のヨナ』 2巻 ★★★
著者:草凪みずほ
出版:白泉社


2巻を読んで、主人公の女の子は嫌い系だとはっきりした。
天然で純粋ながらも生意気で口が悪い。とんでもない“我侭”(なのに告白ともとれるセリフ)を言って、自覚なしに男を惑わす小悪魔系(笑)少女。
そんな言葉の選択が怪しい少女が、敵と遭遇したときに発するセリフは(たぶん)王の風格漂わせてる感じ。
なんか浅いなーって思ってしまう。少女の赤い髪が炎に見えたっていうのも、とある小説を思い出すし、そのシーンになんら迫力を感じない。
これも三角関係になりそうだし、どのキャラクターにもあんまり魅力を感じないし、続きはもういっかなーと思う。


***


金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ』 3~5巻 ★★★★
原作:天樹征丸
漫画:さとうふみや
出版:講談社


「香港九龍財宝殺人事件」は何だかそんなに面白くはなかったんだけども、次の「暗黒城殺人事件」と「薔薇十字館殺人事件」は面白かった。
「暗黒城~」の方は、金田一少年には珍しく、ちょっとスッキリした事件だった気がする。短かったからでもあると思うけど、いつものようにドロドロしたものはあまりなかったかなと。
「薔薇十字館~」はやっぱり出てきた高遠さん。珍しく金田一に協力を頼み、事件解決に力を合わせる様子は見てて楽しかった。
ただ、やはり高遠が犯人を殺そうとして、でもやっぱり殺さないってところは前と一緒でつまらなかったなと思う。
もし次があるなら、その辺りはもう少し別の終わり方をして欲しいかなと。


***


聖☆おにいさん』 7巻 ★★★★
著者:中村光
出版:講談社


思いのほか、何度か声を上げて笑った。
相変わらず元ネタ(って言っていいのか!?)は分からないことが多いけど、でもそれでもクスッて笑える。
イエスのお父さんが面白いなと思ったけど、イエスのお母さんも面白いし可愛い。
ブッダのお母さんも面白いけど。
3巻で一度挫けたけど、思いきって続き読んで良かったと7巻を読んで思った。
ただこれ、キリスト教や仏教の関係者から怒られたりしないのかなぁと…


***


青の祓魔師』 2、3巻 ★★★★
著者:加藤和恵
出版:集英社


面白い。3回くらい繰り返し読むくらい面白い。
まずやっぱり絵がキレイで上手い! 見てて心地いいくらい上手い!
んで、それぞれのキャラクターが描き分けられてるのと、それぞれに魅力があるのがいい。その辺りも上手いなと思う。
設定とかシーンとかで、他の作品と被るなぁと思うことはあるけど、やっぱりこの作品ならではの雰囲気もあるから楽しめると思う。
ただ一点、「このシーンはどういう状況?」っていうシーン(コマ)が、2巻と3巻のうち3つくらいあった。漫画だから仕方ないとは思うけど、そこで読むのがいつも止まってしまうのが残念だなと思う。
でも、話は面白いしキャラクターも魅力的で(今のところ)いい漫画だと思う。
2巻で出てきた寺の息子とその取り巻きとか(イカツイ顔で京都弁?がなんか斬新w)、気の強い巫女とごく普通の女子高生とか、あと3巻で出てきた猫又クロがすごく可愛い! できればもっと出してほしい。
ところで、他の人のレビューで「女子向け」とか言われてたが、確かになぁと思うところはある。どこがどうとは言えないけども、何となくそう思う。



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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

今週読んだ漫画

とめはねっ!』 11巻 ★★★
著者:河合克敏
出版:小学館


何というか、もしかしたら終わりが見えてきた巻なのかなと思う。
本当にこの年の「書の甲子園」で彼女が辞めてしまったら、それから先の連載を続けることはあるのだろうかと思うし、3年の卒業も見えてくるから終わるにはいいタイミングかも、とも思う。
さらに望月が国際強化選手?に選ばれて、何だか遠い存在になってしまった感じで、なおさら寂しい感じがする巻だった。
それから、今までもだが柔道の顧問が腹立つ!


***


ヤンキー君とメガネちゃん』 2巻 ★★★
著者:吉河美希
出版:講談社


1巻で引きこもりの男子生徒が出てきて、彼はどうやら性質の悪い不良に粘着されてるらしい、というところで終わったので、続きが気になったので2巻を読んでみようと思ったわけだけど、結局引きこもりが解決するわけもなく終わってガックリ。浅いなーと思う。
あと、1巻でも思ったけども、やっぱり絵が発展途上だなと。頭でっかちなところが気になりすぎる。何となくネウロの人を思い出して、それ系の話を描いたら雰囲気ぴったりかも知れない。
続きはどうでもいいかなぁと思うんだけど、でもメガネちゃんの出自?が気になる雰囲気だったので、一応続きも読んでみようかなと思う。


***


聖☆おにいさん』 6巻 ★★★★
著者:中村光
出版:講談社


相変わらずよく分からないネタはあるんだけど、でも所々でクスッと笑ってしまうなぁ。
ただ、突っ込みが互いに穏やかなので、関西系の鋭い突っ込みを予想してしまうと、すごくもどかしい感じがする。
あと、やっぱりイエスのお父さんがいい味出してる。


***


ぼっちの人魚姫』 1巻 ★★★★
著者:林崎文博
出版:白泉社


まず絵が上手い。時々崩れたりしてるんだけど、基本はすごく上手いと思う。
女性の絵がムチムチで(笑)、男性向けかなぁと思うんだけど、内容は少女漫画でもアリかなという感じ。
主人公の女子生徒はいじめられっ子で人付き合いが苦手っぽい。だいたいは彼女のことを空気扱いしてるらしいけど、女子の一部がちょっと陰湿ないじめをする。
少女漫画だったらもう少し陰鬱な雰囲気になるかなぁと思うんだけど、この漫画ではそんな雰囲気はあまりないな、と思う。
主人公の女子生徒がちょっと天然っぽいからか。悲劇の主人公を演じてる雰囲気がない。
ただ、だからこそ冒頭の川に飛び込む行動に繋がらない気がするな、とは思う。
でも、その違和感がそれ程気にならないくらい面白い。
あと、所々で出てくる「神」がいい味出してる(笑)


***


暁のヨナ』 1巻 ★★★
著者:草凪みずほ
出版:白泉社


『狼陛下の花嫁』がそこそこ面白かったので、それに似た感じのを探したら行き当たったのがコレ。
実はタイトルだけは知っていて、名前から某国を思い出し、それだけで手に取るのも拒否してたが、内容は全然関係ないと知って読んでみた。
それでも、登場人物の名前だけ聞くと某国を思い出してしまうが…
内容はどうだろう。1巻全部がプロローグという感じ。次の巻からやっと本編が始まるんだろうと思う。
ただ、プロローグには長いなとも思う。
あと、主人公の少女が苦手系かも知れない。
本当は星2つでもいいかなと思ったが、まだ物語の冒頭だろうということで星3つにしてみた。とはいえ、今のところ惹かれるものはなし。


***


ヴァーリアの花婿』 ★★★
著者:あきづき空太
出版:白泉社


これも『狼陛下~』に似たものを探したときに見つけた漫画。
ただ、全編ファンタジーではあるが中華系ではない。どちらかというと西洋風。
4つの短編があったが、1作目は面白かった。ハッピーエンドだし。
それ以外は何だか切ない雰囲気がいっぱいでした。3作目もハッピーエンドだろうけど、魔法使い(?)は魔力がなくなると砕けて消えるって、どんだけ刹那的なんだよと。
絵もストーリーも上手い。けど、こういう雰囲気は苦手。


***


金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ』 1、2巻 ★★★
原作:天樹征丸/漫画:さとうふみや
出版:講談社


懐かしいなぁと思いながら読んでた。
そして、やっぱり最初の頃の絵の雰囲気が好きだなぁと思う。
昔のを読んでみたくなる。
2巻の途中でひとつの事件が終わり、続いて次の事件の話が始まるけど、そこで美雪のそっくりさんが出てくる。ってか、前にもそっくりさん居ませんでしたっけ?っていう。あれ? 気のせい?
ところで、最近出版されたぶんのアニメ化とかないかな。


***


青の祓魔師』 1巻 ★★★
著者:加藤和恵
出版:集英社


確かずっと前にアニメ化、映画化してたはず。
その時からちょっと気にはなってたけど、何となくスルーしてた。
今頃になってちょっと読んでみるかー、で読んでみた。そこそこ面白かった。
まず絵がキレイだし丁寧に描かれてて好感持てる。
キャラクターもそれぞれ描き分けられてるし魅力があって良い。
ストーリーも今のところ引っかかる点などはなし。よく考えられて作られてると思う。
ただ、某ショップサイトのレビューにあった、「王道すぎ」「ありきたり」「某漫画を彷彿とさせる」という感想は私もわかる。自分も読んでてとある漫画を思い出したりもした。
それでも、この漫画独特の雰囲気はあると思う。楽しめそうだなと思う自分はラッキーだなと思う。


***


『よいこの君主論』 1巻 ★★
原作:架神恭介/辰巳一世
漫画:ミサオ
出版:スクウェア・エニックス


何となく読んでみた漫画。
『君主論』(ニコロ・マキャベリ/著)という本がありますが、それを分かりやすく小学5年生の一クラスを舞台にして、ストーリー仕立てで解説した漫画、といったところか。
店頭でパラ読みしたときは「面白いかも」と思ったが、いざ読んでみるとあんまり面白くなかった…
『君主論』は「君主はこうあるべき」という論説が書かれたものだと思うが、それを誰にでも分かりやすく舞台を小学5年生の一クラスにしたのかも知れないけども、そうしたからと言って理解できたかどうかっていうと、私には「ますます訳分からん」ってなってしまった。
つまりは他を自分の下に置いてトップに君臨しようって話ですね。
処世術としては必要なのかも知れないが、そういうのが苦手な自分としては、読んでて気持ちのいい話じゃない。
『君主論』は現代でも通ずる部分があると書かれてるが、こんなこと日常的にされたんじゃ仕事もままならないんじゃない?



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『ウルヴァリン:SAMURAI』 ★★★

ウルヴァリン:SAMURAI』

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマンTAO福島リラ真田広之スヴェトラーナ・コドチェンコワブライアン・ティーハル・ヤマノウチウィル・ユン・リー、ファムケ・ヤンセン、他


思ったよりも日本だった(笑)
「SAMURAI」とか言ってるけど、最初か途中か、ちょっと日本のシーンが出てくるだけだろうって勝手に思ってました。
ところが、冒頭がどこかの外国で、ほとんどが日本が舞台。びっくり。

ただ、外国の方が映した日本ってことで、少々違和感がぬぐえなくて、その辺が気になりすぎて内容に没頭できなかったかな。
創作だというのは分かってるんだけど、それでも忍者とかが屋根に登ってるのを見ると、「違う違う」って思ってしまう。
あと、外国の人は893さんがお好きですよねー。私はあの空気が苦手なので、この映画でも出てくるのかぁと思ってちょっと気落ちしました。

いいところもありましたけどね。
戦争ものや歴史ものなどのジャンル以外で、長崎原爆のシーンを見たのはちょっと新鮮というか見入ってしまいました。
あと、その時ウルヴァリンが助けたヤシダの青年のときと老人のとき、両方の俳優さんの演技が良かったと思う。もちろん真田さんも。
できればこの俳優さんと同じレベルで、日本の女優もそろえて欲しかったかなと思う。
ヤシダの孫娘と、その孫娘の幼なじみ(?)の2人。英語をしゃべってる時点では何とも思わないのに、日本語のセリフになると途端に棒読みになる不思議(笑)
これには違和感ありまくりでした。

最後まで見て、結局この作品は連作の合間の番外編ってことなのかなと、やっとそのことに気づきました。
ウルヴァリンがジーンを亡くしたことから立ち直るきっかけになった話ではあるけども、べつに見なくても次の話を見るのに支障はないかなって感じの内容でした。
制作側が日本を舞台にしたウルヴァリンをどうしても作りたくて、特別に作った作品とも言えるかも知れません。
今までの『X-MEN』を期待して見たら、確実に「なんか違った」って思う内容です。
ミュータントによるアクションシーンもかなり少なく、不完全燃焼感を覚えること請け合いです。

それでも、最後に次に繋がるシーンがあって、本編に戻るらしいと分かる内容で、次に期待が膨らみます。
やっぱり『X-MEN』はミュータントがいっぱい出てくれないと。



テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

今週読んだ漫画

ましろのおと』 7巻、8巻 ★★★
著者:羅川真里茂
出版:講談社



何というか、この作者の作品はいつも胸が苦しくなる。
キャラクターとか構成とかストーリーとか、かなり緻密に考えられて作られてるように感じる。
ただ、それに隙がなさすぎて(キャラクターとかが上手くまとまり過ぎてて)、読んでるとすごく息苦しい。
好きな作家さんだけども、気分が落ち込んでるときには読めないなと思う。

ただ、『ましろのおと』は今までと違い、構成がはっきりと分かれてて珍しい。と同時に、本当によく考えて描かれてるんだなと思う。
上京編、高校編、そして次が…プロ編?
でも、改めて考えたら寂しいなぁとも思う。久しぶりで読んだら、上京編で出てた人がすぐに思い出せなかったり、高校編で登場したみんなも、これから陰が薄くなってくるんかなと思うとね…
やっぱり何か辛い。


***


ヤンキー君とメガネちゃん』 1巻 ★★
著者:吉河美希
出版:講談社



以前、確かちょっと話題になったときに、気にはなってたんだけども読まなかった漫画。
今回は何となく読んでみた。
んー、勢いだけはある漫画かなぁと思う。たまにクスッと笑えることもあったけど。まだ登場人物が主に2人だけっていうのも、つまらないのかも知れない。
ただ、メガネちゃんがヤンキー君と同種の人間だったとは意外だった。
2巻以降どうしようかなぁと思うけど、1巻の最後が気になるところで終わっていたので、とりあえず続きも読もうと思う。


***


少年探偵犬神ゲル』 1巻 ★★
著者:ゴツボ☆マサル
出版:スクウェア・エニックス



これも何となく読んだ漫画。
最近、ちょっと推理の入った小説を読んだので、それ系で面白い漫画は無いもんかと思ってたから、読んでみようと思ったのかも知れない。
感想は、なんかいろいろ惜しい漫画だなと思う。
まず世界観がよく分からない。日本? 現代? 架空世界?
そんなことどうでもいいと思えるくらいの力強さがあればいいけど、残念ながら内容はけっこうユルユル。
所々で、どっかで見たシーンだなとか、別の漫画のキャラとそっくりなキャラクターだなとか、そんなことを考えてしまった。
私的には、ラブコメが少しでも入ってたら楽しめたのかも知れない。わからないけど。
カッチリした探偵ものを求めてる人にはオススメできない漫画です。
ユルユルだったり、関西弁の少女だったり、見た目頭脳派なのに実は武闘派な少年だったり、そういうのがお好きな人はどうぞ。


***


となりの関くん』 4巻 ★★★
著者:森繁拓真
出版:メディアファクトリー



となりの関くん』はずっと前に3巻まで読んだはず、と自分のブログ内を探したら感想書いてなかったorz
2巻辺りまでは面白かったはず。3巻になってちょっとダレて来たかなぁという感じ。私がですが。
ほとんど同じ内容ですからねー。隣の席の関くんが、いつも授業中に凝った遊びをして、それを隣の席の女子が解説したりツッコんだり怒ったり、ときに泣いたり(笑)。
たぶん、たまに読んだりする方が楽しめる漫画だなと。一気に読むのはオススメでない。

4巻もそこそこ面白かった。
たまに真面目に授業を受けない関くんに、(漫画なのに)イライラしてしまったりするけど(笑)、関くんもたまに可哀相なことになったりすることもあるのでやっぱり面白い。
ツッコミ役の隣の席の子が真面目で、関くんに(心の中で)怒ってくれるし、関くんの遊びに逆に夢中になったりする天然っぽいところが好感持てる。

ふと思ったんだけど、こういう系の漫画の最終回ってどんな風なんだろう。
普通に卒業で終わるのかな? ちょっと気になってきた。


***


聖☆おにいさん』 4巻、5巻 ★★★
著者:中村光
出版:講談社



確かずっと前に3巻くらいまで読んだはず。
3巻を読んだ辺りで、ブッダとイエスの仲の良さが気持ち悪いと感じ、続きを読むのは止めていた。
最近になって、なぜだか気になり始めたので続きを読んでみた。
そしたら、そこそこ面白かった。
ただ、話が高尚すぎるっていうか、仏教もキリスト教も詳しくないのでネタ(?)が楽しめないことの方が多いかも。
続きを読む前に勉強しとこうかなぁと思うが、関連書籍の内容は難しいんだろうなぁと思うと…ちょっとなぁ。
でも、たまに笑えるからいっか。
んで、何気にイエスのお父さんが面白い。鳩とか虹とか。
続きも一応読もうかなぁと思う。



『ジャポニカの歩き方』 5~7巻(完結) ★★★★

ジャポニカの歩き方』 5巻~7巻(完結)
著者:西山優里子
出版:講談社


まさか最終巻がこんなにもハラハラして面白くなるとは思いませんでした。
1巻のときの感想から考えたら信じられないくらいの面白さです。
ここで終わるのはもったいない、と思ってしまいました。

5巻では主人公の空土が誘拐されるんだけど、誘拐されて泣く空土の顔が可愛すぎて笑ってしまいました。
あと、日本人のパスポートが年間4万冊も無くなってるのには驚きました。
日本人の危機感が薄い、というのにはもどかしさを覚えますが、自分も人のこと言えない…
日本人と中国人との生活環境の違いが比較(?)されてて、こんなにも違うものなの? と驚いたけども、日本はやっぱり豊かなのかなと思いました。

6巻ではブウン(空土のラオの友人&仕事仲間?)の過去が判明します。
ブウンは普段、めちゃくちゃ明るくてノーテンキ。実は暗い過去を持ってるけど、それを周りに感じさせません。
そういうキャラってたまに嫌味な感じになることがあるんだけど、ブウンはそんな風に感じませんでした。本当に強いんだなって格好いいと思いました。
それから、他の職員に接触してきた女性のスパイ疑惑とか、その女性の情報を持ってきた別の女性がまた別の職員に接触してきて――とか、そういう戦い(?)が面白かったです。初めて新垣さんが格好よく見えました。
あと、空土がフランスに出張したときの話も、なんとなく先は読めたけどやっぱり空土が格好よかった(笑)。

7巻はラオ国の革命のお話、かな?
国が変わるところを見た! という感じ。
実際はあんな風に、ほとんど被害を出さずに革命が起こせるのかとも思いますが、落ち着くところに落ち着いてホッとしました。
ラオの人々の国を思う気持ちと、真面目なところと優しいところが伝わってくる話でした。
ただ、空土とケイトがあの後どうなるのかだけは気になって仕方ない(笑)。

なんか日本が出てくるんで物語自体を客観的に楽しむことがあまりできなかったけど、こういう話を架空の物語でも読みたいなと思いました。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

今週読んだ漫画

狼陛下の花嫁』 2巻~8巻
著者:可歌まと
出版:白泉社(花とゆめ)



意外にもハマッてます。
自分にも、まだ乙女の心が残っていたんだなと(笑)

ただ、6巻辺りから早々にマンネリ感が…
「妃としての演技」から「プロ妃へ」っていう方向転換から、話を引き伸ばそうとしてるなぁという感じは受けます。
あと、読めば読むほど陛下が妃(バイト)をどういう風に想っているのか、だんだん分からなくなってきます。
気に入ってるんだろうな、とか、好きなんだろうな、とは思うけども、結局どうしたいんだよっていう。
周りが(とくに隠密が)陛下と妃(バイト)の様子を見て、ふと感想をもらしたりするけど、それを聞くたびに「??」ってなる。
陛下のキャラクター(人間性)を複雑にしすぎてやしないかな、と。
あ、それと妃(バイト)が最近やたら涙目になるのもちょっと…

あと、1巻の感想でも書いたけど、やはり王様業としてはこれでいいんかなぁという感じがします。
周りを萎縮させるばかりでどうするんだと。
そんなことをしてると反発されたり、媚びようとしたり、裏をかこうとしたり、デメリットの方が大きいと思うんだがなぁ。
やっぱり私は王様って言ったら、『アルスラーン戦記』(田中芳樹・著)のアルスラーンや、『十二国記』(小野不由美・著)の陽子みたいな王様が好きだな。


***


とめはねっ!』 2巻~10巻
著者:河合克敏
出版:小学館(ヤングサンデー)



淡々と話が進むんだけど、キャラクターの個性がそれぞれあって読んでて楽しいです。
キャラクターそれぞれの魅力が描き分けられてて、これは本当にすごいなと思います。
たまに他校の生徒で嫌味な子がいたり、裏表ありそうな子がいたり、あと「かなの書」の指導を断った人がいたり、と、イヤだなと感じる人物はいますが、親しくなったり話を聞いたりするうちに、そういう感情もなくなってくるのが不思議ですね。
ただ、よしみは未だ可愛くない(笑)
鈴里高校の書道部を見てると、仲が良さそうだし楽しそうだしワクワクして来ますね。

ところで4巻か5巻あたりから、書道に関する説明や解説が多くなった気がします。
書道って奥深いんだなぁと思うと同時に、昔の中国ってやっぱりすごかったんだな、とも。
でも、日本も「ひらがな」や「カタカナ」を作ったりしてるので、それもそれですごい。
「かなの書」を学ぶところで「ひらがな」が出来た由来を聞くけど、初めて詳しく聞いた気がする…
あと、「かなの書」が全然読めないorz 本当に勉強したら、あれが読めるようになるんだろうか。

こういう漫画を読んでると、書道をやってみたくなりますね。
ばらかもん』(ヨシノサツキ・著)を読んだときにもちょっとだけ書道やりたくなりましたが、『ばらかもん』はプロ書道家が中心のお話なので、ここまで「やりたいなー!」って気持ちにはならなかったかも。
書道に関する解説とかなかったですしね。
ばらかもん』は書道家が島の人たちと触れ合う話で、『とめはねっ!』は学生が書道を学ぶ話だからですね。

それはともかく、私も字が汚いので望月さんのお気持ちはよくわかる(笑)
書道やってみようかなぁ…



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

『ドールズ 闇から覗く顔』 ★★★

ドールズ 闇から覗く顔』

著者:高橋克彦
出版:角川書店


『闇から覗く顔』はシリーズ2作目になります。
こちらから読むと「なんのこっちゃ」ってなるので、お気をつけください。

1作目を読み終えたあと、すぐにこの2作目を手にとってました。
こちらは4つの短編から成ってまして、私は1つめの「紙の蜻蛉」が
面白かったなと思います。

2つめの「お化け蝋燭」もですが、古い時代の技術が“彼”(センセー)を
通して再現されたり語られたりするんですよね。
それがとても感動します。
これが事実、本当に起こったらどんなにすごいか……と。
たまにしか話さないセンセーの言葉にも、昔を生きた人だと思うと
何だかとても重みがあるように感じます。
だからこそ、犯人たちの心にも響くのかな。

3つめの「鬼火」は、また病院か~、と思ったんですが
(1作目も病院のシーンが長かったので)、
その怜の病気の原因がびっくりです。
そういうことも有り得そうで、ちょっと感心したというか何と言うか……
1作目を読んだときにも思いましたが、作者さんは元医者か!?
ってくらい病気に詳しいですね。
でも、怜の病気は結局どうなったのかがわからないのが悶々とします。
解決策は出てましたが、成功するかどうかも分からない内容だったので
気になって仕方ない。


引っかかった点ひとつあって、それが怜(幼い少女)の喫煙。
少女が自分から進んで吸ってるわけじゃないけども、
周りがもっと厳しくしないと子供が可哀相すぎる。
せめて周りが厳しく監視していて、本人が隠れて吸う、
くらいの格好はしてほしい。
とはいえ、20年ほど前の作品だから仕方ないのかも知れない。

面白いホラーをと訊いて薦められた小説でしたが、
ホラーというよりもサスペンスかなぁ。
面白いのは面白いので続編はぜひ読みたいけども、
1作目みたいなゾクッてくるのを期待したいです。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『ドールズ』 ★★★

ドールズ

著者:高橋克彦
出版:角川書店


初めて読む作家さんです。
オススメのホラーを、と人に訊いて薦められた小説でした。

24年前の小説だそうだし、会話文がどうも古めかしいので
どうかなぁと思ったんですが、読み進めていくうちに
どんどん引き込まれていきました。

冒頭で幼い少女・怜がひき逃げに遭い、
ひき逃げをしたのは男女が乗った車だとはわかりますが、
その男女が誰かはわかりません。
怜とはまったく無関係の人物かとも思えるけど、
怜の周りにいる誰かかも知れない……

そんな風に思いながら読み進めて行くと、怜の父・真司、
怜の亡き母の弟・恒一郎、父の友人で医者の戸崎――と出てきて、
この中の誰が怪しいな……とか推測してみたりして。
そうすると、オススメのホラーとして挙がった本なのに、
ホラーっていうよりはサスペンスだなぁなんて最初は思ってました。


ところが、命に別状はなかったものの、
普通では有り得ない症状を見せる怜の様子が、
医学的なものから次第に霊的なものに変わっていく。
詳しく書くとネタバレになってしまうのであまり書けませんが、
展開がどんどん進んで行き、怜の症状の仮説(?)も様々な推測がされて、
読んでる方も考え考えながら先が気になって仕方ありませんでした。

自分の中で一番盛り上がったのは、
場所を病院からアトリエに移したところですね。
場所を移したことによって展開もガラッと変わって、
事態が急激にある方向へ進展するわけですが、
それが私的に意外な方向に向かってゾクッとすると同時に、
かなり興奮しました。

怜の状態を言葉だけで説明しようとすると、
突拍子もなくて滑稽な感じすらするんだけど、
文章を読みながらその光景を想像するとゾッとするし、
“彼”の側に立って考えると切ないだろうなぁと思うし、
“彼”と周りの人とのやり取りを見ると面白いし――
いろんな方向から楽しむことができました。


ただ、気になった点もあります。

最後はひき逃げした犯人もわかり、怜のことも解決し、
「めでたし、めでたし」って感じで終わるわけですが、
どうも釈然としない…というか許せないんですよね。
怜のことはともかく、父親である真司のことが腹立たしくて仕方ない。
本当に真司に関して、それが父親として許されるのかとか、
人としてどうなのかとか、なんで周りはそれを許すのかとか、
とにかく自分はその点納得できないです。
大きくなったときに怜がそのことを知ったら、
どう思うだろうなぁとも思いますね。
きっとすごくショックを受けるんじゃないかなと。


以上、引っかかった点もありましたが、
ゾクッと興奮できるホラー小説で面白かったです。
読んでる途中で映像でも見てみたいなと思いました。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

『ももへの手紙』 ★★

ももへの手紙

原案・脚本・監督:沖浦啓之
声の出演:美山加恋優香西田敏行山寺宏一チョー、ほか


始まりからずっと「んー…」と思ったり、たまに顔をしかめたり、早送りしたりしながら見てたんですが、エンドロールになってやっと気づいた。
この作品の中に、感情移入できるキャラクターが居ないということにorz
子供に近い年齢でもないし、結婚・出産もしてないし、ましてやおじいちゃんおばあちゃんって年でもない。
誰に対しても共感できない…
共感できないって辛い…

感情移入できるキャラがいないということは最後に気づいたんですが、冒頭から物語に入り込めなくて、これは妖怪が登場して以降の展開に期待するしかないと思うのに、その妖怪もまたなかなか姿を現さなくて悶々したり。
出たら出たで、人の食べ物を盗み食いしたり、人の畑を荒らして盗んだり、人の持ち物を盗んだり――もう「えー…」(脱力)という感じ。
それでも、声がいいので他の人間よりキャラが立ってて、それなりの(妖怪としての)魅力はあるかなと思う。
特にマメは気持ち悪いんだけど、でも可愛い(笑) 声がチョーさんっていうのに驚いた。特徴ある声だから分かると思ったのに、全然わからなかった。
あと、西田敏行さんも声優うまい!
山寺宏一さんは安定の聴き心地(笑)

声といえば、優香さんは気づかなかった。
上手いかって言えばどうだろう? とくに気にならなかったので問題なかったのだと思います。

あと、映像としては背景がとてもキレイでした。
内容がもっと楽しめたら背景ももっと堪能できたんだろうなぁと。
人物描写も全体的には好きな方なんですが、顔だけが微妙にリアルでそこが受け付けなかったです。
普段はアニメ顔なのに、泣き顔とか所々で妙にリアルなのがちょっと…
加えて、中年男性が軒並み気持ち悪い(笑)
主人公の少女の亡くなったお父さん。本当は主人公とケンカしたまま亡くなって後悔してて――という切ないお話なのに、ケンカになったときのお父さんの「ごめん」って顔がムカつく(笑)
そのせいで悲しいって感情が半減どころじゃないっていう。
そこがとても残念。
主人公のお母さんのことが好きらしい幼なじみ(?)の郵便局員も気持ち悪い。あの年で調子が良くておっちょこちょいって…

以上、感情移入できるキャラクターが居ないということと、どのキャラクターも魅力を感じられなかったってことと、唯一魅力を感じられた妖怪も盗みをするからなんだかなーってことで、あまり楽しめない作品でした。
これはきっと親子で見る作品なんでしょうね。ご家族で見られることをオススメします。



テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『新フォーチュン・クエストⅡ』 2巻 ★★★

新フォーチュン・クエストⅡ 2巻 僧侶がいっぱい(下)』

著者:深沢美潮
出版:アスキー・メディアワークス(電撃文庫)


ちゃんとチェックしていたつもりが、
気がついたら8月上旬(?)に発売していて、
手に入れたのは8月下旬でした

それはともかく内容の感想ですが……
期待していたせいか、いざ読んでみると
「ん?」「あれ?」って感じで私はあまり盛り上がれませんでした

なんだろなー。
ここ最近、淡々と書かれてるかなぁという印象があります。
フォーチュン・クエストはパステルの一人称ですが、
昔はもっとこう……パステルの心情が伝わって来たような……

あと、呪術師とか「悪しき者を封じる」とか、
結構いきなりだなぁと感じたり。
魔法使いだってエルフだって居るわけだから、
呪術師がいても不思議はないんだけど、
「悪しき者を封じる」というのが今までにない感じだったかもと。

ただ、その「悪しき者を封じる」という点が、
ルーミィを誘拐しようとした「行商人」(?)に
繋がりそうな気がしないでもないなぁとも思いました。
というか、そこんとこの絡みを期待してたり。

「行商人」との対決はきっと完結するときだろうと思うけど、
パステルとトラップの関係とか、クレイの聖騎士の塔の再挑戦とか、
マリーナの想いはどうなるのかとか、ルーミィの家族のこととか、
シロちゃんの体の異変とか……
そういうところが少しでもいいので知りたい!
今回はシロちゃんが大きくなれないってトラブルがありましたけど、
それだけだったしなぁ。

今巻、私はそんなに盛り上がりませんでしたが、
やはり続きはどんどん気になります!
あとがきにも続きの話があんまりなくて、
次の巻がどんな話なのか気になって仕方ありません。
早く続きが読みたいです!

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

今週読んだ漫画

狼陛下の花嫁』 1巻
著者:可歌まと
出版:白泉社(花とゆめ)


久しぶりの少女漫画らしい少女漫画を読んだ気がする。
まだ1巻しか読んではないが、そこそこ面白いし続きが気になる。
ただ、キャラクターはいいけど背景がすごく浅い。
たぶん、昔の中国の宮廷が下地にあるんだろうけど(←歴史に詳しくないから自信ない)、背景説明が少なすぎる気がする。
陛下は荒れてた国を維持するため、今までは家臣が実権を握っていていたのもあり、誰からも恐れられるような「演技」をしている――という話だが、それを表現する部分も浅くてイマイチ恐ろしさは伝わって来ない。
あと、国王としての資質が「家臣に恐れられる」だけでいいのかというのも疑問。信頼されてるのか、反発ばかりされてないのか、理不尽だと思われていないのか、国王として敬われているのか、治世はどうなのか、国民には慕われているのか――
まだ1巻だから描かれていないだけなのかも知れませんが、この部分が説明されてたらもっと面白いのになと思う。


***


とめはねっ!』 1巻
著者:河合克敏
出版:小学館(ヤングサンデー)


ゆる~く面白い。クスッって面白い。時折、声出して笑うくらい面白い。
結果、とても面白い(笑)
まだ1巻しか読んでないのだけど、最初からキャラクターが立っていて、それぞれが魅力的。
魅力的とはいえ、みんな良い人かっていうと極々普通な高校生。普通よりはみんなそれぞれちょっと変わってるけども。そのちょっと変わってるところがいい味出してて好感持てる、という感じ。
内容は書道の話なんだけど、説明的すぎず話の合間に「書道ってこんな感じ」という説明が入ってるので、書道を知らない興味ないって人でも読みやすいと思う。
物語はとくに盛り上がりもなく淡々と進むので、没入感はないかも知れないけどキャラクターのやり取りが面白いから楽しめる。
続きが早く読みたい。


***


『ほんとにあった!霊媒先生』 1、2巻
著者:松本ひで吉
出版:講談社(月刊少年ライバル)


実はまだ1巻しか読んでない。
パラパラと立ち読みした感じでは面白いかなと思ったんだけども、最初から読んでみたら微妙だった。
絵がちょっと雑すぎるというのもあるかも知れない。目が滑る。
あと、出てくる猫が軒並み可愛くないのもあるかも知れない。猫っぽくない。


***


そこをなんとか』 6~8巻
著者:麻生みこと
監修:片瀬小波
出版:白泉社


好き系な絵ではないんだけど、それでも丁寧に描かれてるし内容が面白い。
法律の話は難しくて半分も理解できてないと思うんだけど、弁護士ってこんな感じなんだなってのがよく分かった。
弁護士としてのもどかしさっていうのもよく伝わってくる。
主に弁護士の仕事の話が漫画の内容なんだけども、主要キャラクターの人間関係や恋愛関係もほのかに描かれている。
とても淡々としてる中で主人公がちょっと熱く真っ直ぐに(素直に)突き進んでる感じが好感持てる。
ただ、犬好きの男女2人(過去に付き合ってた?)は、なんかリアルすぎて気持ち悪い(失礼)。


***


ジャポニカの歩き方』 3、4巻
著者:西山優里子
出版:講談社(イブニング)


ラオという架空の国の、日本大使館で働く人々のお話。
1巻を読んだときは微妙と感じ、2巻から面白くなってきた作品ですが、3巻以後もハラハラしたり和んだりと面白かった。
過去の出来事から反日になってしまったラオという国での話だし、実際の日本が出てくるわけだから架空の話としても、日本が嫌われてる、疑われてるというところにハラハラ悶々としてしまう。
それでも、主人公の誠実さや素直さに周りも徐々に好意的に受け取ってくれてるのかも、っていうところにホッとする。
大使館の役目っていうのは、ホントに大事なんだなと分かる漫画だと思う。


***


平安女子部!』 2巻(完結)
著者:夏目ココロ
出版:講談社


1巻は面白かった。だから2巻は楽しみにしていた。
話の内容としては、現代のデザイナー志望の女の子が、学校の七不思議を通して平安時代に行ってしまうお話。
そこでもお針子(?)の仕事があって、主人公はそこで自分の技術を披露して受け入れられる。
2巻目では宴の衣装をデザインして作ることになるのだけども、そのデザインが…有り得ない。現代だったら問題ないけど、平安時代にそれはないだろう、と。
主人公と同じように現代から来た謎の男性もいて、その男性に「現代の道具だよりか」と突き放されてしまったことがあるけど、本当にそれ。
いや、男性が言ったのは「道具」の話だけども、私はやっぱりその時代に合ったデザインで勝負してほしかったなと思う。
ちょっとその辺り、無理があったお話かなと思う。



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