『チャック』 シーズン1~3 ★★★★

チャック』 シーズン1~3 ★★★★

出演:ザッカリー・リーヴァイイヴォンヌ・ストラホフスキーアダム・ボールドウィンジョシュア・ゴメスサラ・ランカスターライアン・マクパートリン、ほか


シーズン1~3のまとめての感想になりますが、とても面白かったです!
厳密に言うと、シーズン2の途中まで星5つで、それ以降は星3つ~4つかな、という感じですが…

最初はそれほど期待せず借りたんだけども、見てみたら本当に面白い! 面白すぎ! で、一気にシーズン3まで見てしまいました。
頭の中に機密データが入っちゃって、何かをきっかけにして瞬時にデータが甦るという、ちょっと有り得ない内容でも、こんなに面白くしてしまう海外ドラマってホントすごい。

まず、登場人物がみんな魅力的だったり面白かったりで良い!
とくに主人公のチャックのヘタレっぽいのに優しくて、誠実で、面白くて、家族思いなところが素敵です^^
(でも、髪型はシーズン1のときの方が好きかも)
1話目で「こんな主人公大丈夫?」とか思ってたら、その後は彼の良いところしか出てこないっていう(笑)
親友のモーガンとの絡みも面白いし、最初は負け組み同士で見てられないと思ったけど、段々2人の信頼関係が素敵に思えてきました。
あと、シーズン3まで数人の女性と良い雰囲気になりましたが、(サラは置いといて)一番良かったのはサンドイッチを売ってる子だったな。身長差も良かったし、あの2人の雰囲気が一番良かった。
あ、ひとつだけ、シーズン3の最初で廃人みたいになったチャックは見てられなかった。その後のチャックとサラとケイシーの様子も痛々しくて、あんなチャックは見たくなかったなーと。

チャックの親友、モーガンも変な魅力があって良い!
最初はオタクでチャックの姉に片思いしてて、その姉に気持ち悪がられてて、最初の方はそういう雰囲気があったからそこまで気にならなかったのに、次第に面白キャラとかイジられキャラとか、そういうところで好感が持てるようになってきたかなと。
しかも、いつの間にか人望も付いちゃって、今ではチャックと同じくらい好きキャラです。
親友なのに、ずっとチャックの秘密を知らされずにいたわけですが、それを事件に巻き込まれる形で知ってしまい、初めてチャックから告白されるわけです。
最初はすごい怒ったり失望したって言うのかなと思ったら、さすがモーガン。喜んでしまうという(笑) あの軽さというか心の広さというか、計り知れない思考回路はモーガンならではだなと。
っていうか、本当にチャックのことを信頼してるんだなと思うと、いい奴だなぁって思いますね。

チャックの護衛の1人、サラ・ウォーカーも魅力的!
美人でスタイル抜群なのはもちろん、気持ちをあまり表には出さず仕事に徹する姿とか、チャックと一線を引きつつもチャックを守ったり励ましたりする言動とか、とても好感が持てます。
ただ、シーズン1の終わりか2の始まりか、死んでるはずのブライスが入ってたカプセル(?)を爆弾と勘違いし、死ぬと思って勢いチャックとキスをしたけど、そんな風にチャックに勘違いされるようなことをしておきながら、イライラをチャックにぶつけたときは納得いかなかったかな。
あと、シーズン3の始まりで、チャックと駆け落ちしようって自分から行動したのにはびっくり! 以前から普通の生活に憧れてたみたいだけど、まさかそんな行動に出るとは思わなかったです。

チャックのもう1人の護衛、ジョン・ケイシーも好きですよ!
最初は非道な奴なのかとムカムカしてましたが、次第に…本当にちょっとずつ打ち解けて行ったり、ちょっと面白キャラになりつつあったりで、とても好感持てます。
絶対に口には出さないけど、チャックやサラやモーガンのことを深いところでは信頼してるってことが伝わってくるので嬉しいです。
何だかんだ言っても、一番頼もしいのはジョン・ケイシーだと思いますね。
「男らしい」という点ではケイシーが一番かなと。

チャックの姉、エリーも好きですよ。
ちょっと過干渉かなとは思いますが、それも両親が失踪してて2人きりの姉弟なら仕方ないかなと思うし、本当に弟を大事に思ってるんだなと感動したりもします。
過去のエピソードで一番感動したのはエリーかな。
シーズン3の最後でリングの人間に騙され、チャックに対して誤解するような場面があり、さらに父親を失って、てっきり動転して終わるのかと思ったら、意外にもちゃんと周りの話を聞いて、判断して、行動を起こしたことはびっくりしました。
やっぱり素敵なお姉さんだなと。

エリーの恋人→夫のデヴォンはまぁ、良い人かな。
最初は何事にも動転しない“オーサム”な人なのかなと思いきや、チャックの秘密を知ったあたりでミーハーになったり、恐怖に晒されて情緒不安定になったり、逃げるために国境なき医師団に参加しようなんて言い出したり、なんか変なキャラになっちゃったなぁとは思いましたが。
実はエリーにプロポーズする以前の様子で、本当はゲイだったりするのかもと勝手に考えてたりしてたんですが…
でも、シーズン3の最後ではちゃんと行動を起こしてたので、やっぱり頼れる人なのかなと思いました。

チャックが働いてるお店の同僚、レスターとジェフリーも良い味出してると思います。
最初はやっぱキモ…って思うし、それは今でも同じですが、この2人がいるから面白いってところもあるので、必要な存在だなと感じます。
ところで、レスターの歌は上手いのか下手なのか…イマイチ分からない。下手ってことになってるし、下手に聴こえるんだけども、途中から上手いように聴こえるのは何でなんだろう。

アンナ・ウーは途中で居なくなってしまいましたが、まさか居なくなるとは思わなかった…
途中から実はそこらの男より強かった、っていう情報が出てきて、ケイシーがCIA?に推薦しようとか言ってたので、てっきりチャック側の人間になるのかと思いきや、シーズン3であっさりモーガンに振られてしまって、ちょっと可哀相かも。

ハリー・タンは嫌いなキャラだったなー。
それでも、こういうキャラは必要なんだろうと思って、ずっと居るんだろうなと思っていたら、意外にもあっさりと消えてしまったので、ちょっとホッとしてしまった。
でも、騙されて飛ばされたわけで、ちょっと可哀相かなとは思いました。

途中から出てきたエメットは、もう最初から最後までイヤなキャラでしたね。
上司には媚びて、部下には威張りくさるという。しかも、それだけではなく上司を蹴落とすことも虎視眈々と狙っていたという、何から何までイヤな奴です。
最後は撃たれて死んでしまいますが、正直スカッとしてしまいました。あまり大っぴらには言えませんけどね(^^;

ビッグ・マイクは最初、イヤな上司かなと思ってました。
でも、何かよく分からないけど、いい人っぽいなぁと感じるようになりましたね。なんでだろ。
それでも、イヤなところは目に付くんだけども。
モーガンの母親と付き合うようになったのはビックリでしたが、モーガンが同じ家に住んでるのも気にせず、母親とイチャコラできる神経はやっぱり理解できない。モーガンが可哀相すぎ。
とはいえ、お店でビッグ・マイクがモーガンの母親とキスしてて、それを見たモーガンが「僕のママと寝たの」(だったっけ?)って言うところ、あの言い方が面白くて何度見ても笑えるんですよね。

大学時代のチャックの親友だったブライスは、何だか複雑なキャラだったなと。
初めはチャックを陥れて大学を退学させておいて、でもなぜか死ぬ間際に機密データを送ってくる。さらに、チャックを退学させたのはチャックを守るためで、それを知ったときは本当に感動した。
でも、ちょっと予想はしていましたが、実はブライスはこのとき生きていて、サラの相棒兼恋人だったので三角関係に…? 2人の気持ちを知ってるっぽいのに、かき回すようなことをしたりして、うーん、やっぱり食えない奴って感じでしょうか。
それでも、死んでしまったのは悲しいけども。


キャラがこんなに魅力的ってことは、やっぱり俳優さんの雰囲気も役柄にピッタリなんだろうなって思うんですよね。
というか、役柄にピッタリな俳優さんを選んでるんだろうなと。
もしくは、役柄に俳優を当てはめたあとで、臨機応変に役柄の方に手を加えて行ってるとか、そういうのはありそう。
同じくストーリーとかも行き当たりバッタリではないけど、面白くなるようにその都度考えて作られてるのかなと。
それでこんなに面白く出来るんだから、本当に海外ドラマってすごいなと思います。
1話に入ってるシーンとか情報とか展開とか、そういうのが多く凝縮されてるんですよね。
1話だけで充分に内容が濃いし、勢いがあるので無理がありそうな設定でも、そんなん気にせずに見れてしまいます。

シーズン3になって、ちょっと勢いは(私の中で)落ちてしまったかなとは思いますが、次はいよいよチャックとエリーの母親が出てくるんですよね。
チャックが働いてたお店も爆発してしまうし、モーガンにも彼女が出来たりしないのかなって気になるし、少しずつでもシーズン4を見て行きたいです。
ただ、シーズン5がまだこちらではレンタル化されてないようなので、早くレンタルされるといいな、と。
まさか、5だけ無いなんてことないですよねー…



テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『かぐや姫の物語』 ★★

かぐや姫の物語』 ★★

監督:高畑勲
出演(声):朝倉あき高良健吾地井武男宮本信子高畑淳子田畑智子、ほか


残念ながら、いろんな意味で自分には合わなかった作品だったなと思います。

引っかかった点は幾つかあるんですが…
ひとつはおじいさんかな。
声はいいんですが、かぐや姫のいろんなことに夢中に(ムキに)なりすぎ、というところが見ていて腹立たしかったり、痛々しかったりしたかなと。
生まれたばかりのときは近所の子供に張り合って声を上げたり、かぐや姫の気持ちも考えずに宴会だとか縁談だとか騒いだり…
とくに、かぐや姫の気持ちも考えずに縁談が来たことを喜び、一人だけ騒ぎ立て、そして本当にかぐや姫の嫌がる気持ちがひとつも分かっていないらしい様子にもうびっくり。
高貴な方々から縁談が来て喜ぶ、というのは、あの時代には仕方がないにしても、かぐや姫が自分たちの元に来てあんなに喜んで、あんなに大切に育てていたのに、かぐや姫の気持ちには気づかないのかと。

もうひとつは、かぐや姫の考えてることが今一歩理解できなかったこと。
「おじいさんが、かぐや姫の気持ちに気づいてない」と書いたけど、実は自分もよく分かってない…
子供の頃に住んでた村に戻りたいんだろうな、というのは分かりますが、それをおじいさん、おばあさんに訴えることはできなかったのかなと。
あの時代じゃ無理なのか…とも思うけど、もとはおじいさん、おばあさんも村で生活してて、かぐや姫も村の子供たちと成長していて、都の貴族とは違うと思うんだけど、都の貴族の生活にあっさり染まったみたいに見えて…説明できないんだけども何だか釈然としない。

あと、かぐや姫が美しくない。
あの時代はうわさを頼りに(?)姫が美しいとかそうじゃないとかあったらしいので、周囲には美しいと言われながら、かぐや姫は実は絶世の美女というわけではなかったという設定なのかは分からないし、あーいう絵柄だから私は美しくないと思っただけで実は美しいのかも知れない。
あの絵が好きじゃない、というのはありますし、かぐや姫を見た男性が惹きこまれるというシーンもあったので、やはり美しいのでしょう。私は納得できませんが。
それから、かぐや姫が宴会(?)で侮辱され、屋敷を抜け出して野山を駆け抜けるシーンがありますが、まるで鬼婆みたいで怖かったです。

さらに、最後の方でかぐや姫が捨丸と(不倫で)駆け落ちみたいな行動を取ろうとしたのが何とも…
かぐや姫は知らなかったとはいえ、そうとも取れるような描写があることが残念だったかな。
というか、かぐや姫が好きになるような男性(捨丸)が、妻子を置いて駆け落ちするような無責任な男だということが残念と言うべきか。
あの2人で空を飛ぶシーンは感動的なシーンなんだろうが、全然感動できなかったのにはホントびっくりです。

あと、どーでもいいんだけど帝の顔が…

他にも気になる点があったはずですが、忘れてしまったのでこの辺で。
逆に良かった点は、かぐや姫のお世話をしていた(?)女童? が可愛かったのと、月からの使者がやってくるシーンが素晴らしかったこと、です。
不思議と月から使者が音楽を奏でながらやってくるシーンは気持ちが高揚しました。なぜそうなったのか自分でもわかりませんが、あのシーン、あの音楽はとても良かったと思います。

以上、自分はいろいろと楽しめなかった映画で残念でした。
ただ、古典「かぐや姫」を長編アニメーションで、完璧なひとつの作品にしたことは、素直にすごいなと思います。
あの雰囲気を出すのはジブリじゃなきゃ出来なかったかも、と思ったり。
次回作に期待したい。



テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

『フォーチュン・クッキー』 ★★★★

フォーチュン・クッキー』 ★★★★

監督:マーク・ウォーターズ
出演:ジェイミー・リー・カーティスリンジー・ローハンマーク・ハーモンチャド・マイケル・マーレイほか


いがみ合ってた母と娘が、ある日突然入れ替わってしまう、というお話。
とても面白かったです。
見た目は十代なのに中身は大人、見た目は大人なのに中身は十代。見てると目を覆いたくなるシーンもあるけど、でも楽しくて仕方ない(笑)

しかも楽しいだけじゃないんですね。
忙しく働く母親とのすれ違いばかりか、母親が再婚するってこともあり、きっと娘は尚更反発してたんだろうなぁと思うのですが、入れ替わることで母親のことを徐々に理解していくわけです。
逆に母親が娘のことを理解するシーンはあったっけな? とは思うものの、娘の姿でライブ?の舞台に上がってエアギター(笑)するシーンがきっと、娘のことを理解した瞬間だったろうなと思います。
互いに互いを認め合ったあとのスピーチは本当に感動的でした。

あと、中身は娘の母親に、同じ学校に通う(?)働いてる(?)青年が好意を持つというのも面白い。
最初は入れ替わる前の娘と会い、互いに惹かれあってたのが、入れ替わってから青年は母親(中身は娘)に好意を寄せ始める、というのが面白かった。
やっぱり中身なんですねー。

弟も良かった!
最初は小憎らしい!って思いましたけど、実は学校では様子がちょっと違ったり、姉にイタズラするのは…なんだったけ? とにかく姉のことが好きってのは伝わってきて、ほんわか和みます^^

女優さん、俳優さんも素晴らしかったです。
主役格のお2人が素晴らしい! 入れ替わりもまったく違和感なかったです。
とくに娘の方のリンジー・ローハンは、きちんと大人な演技をしていて良かった。見た目の若い女性が、年代に合わない大人な口調や態度を見せるギャップが良い。
その逆だとちょっと見てられないって思ってしまうんですけどね…(^^;

最後のリンジーの歌も良かったです。
彼女のことを知らなかったので、最初はバンドを組んでるアーティストが主演をやってて、本業は音楽の方なのかなと思ったりましたが…
ただ、最近のリンジーさんはちょっとアレで残念ですが、この時のリンジーさんは素敵でした。

以上、友達とでも家族とでも楽しめる映画で、とてもオススメです。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『幸せの1ページ』 ★★★★

幸せの1ページ』 ★★★★

原作:ウェンディー・オルー
監督:マーク・レヴィンジェニファー・フラケット
出演:アビゲイル・ブレスリンジョディ・フォスタージェラルド・バトラー、ほか


評価は高めですが、でも諸手を上げて面白かった! とは言えないのがとても残念で仕方ないです。

冒険小説を書くベストセラー作家のアレクサンドラは、実は潔癖症で対人恐怖症の引きこもり。
次の作品の参考にと、海洋生物学者のジャックにメールを送るが、受け取ったのは娘のニム。
何度かメールのやり取りをするが、その内に海に出たジャックからの連絡が途絶えてしまう。
ニムは男性と信じ込んでいるアレクサンドラに助けを求めるが――

…というお話で、外が怖いアレクサンドラと、自分たちの島を守ろうとするニムと、嵐に襲われ何とか島に戻ろうとするニムの父・ジャックと、それぞれ三者三様の奮闘記、という感じです。
元々は児童書ということなので、全体的にそういう雰囲気はあります。
とくにニムの母親は昔鯨に食べられていて(?)、海で立ち往生するジャックのところに鯨が現れ、その鯨に向かってジャックが語りかけるところが、何故だか絵本の中の雰囲気だなと。

アレクサンドラは潔癖だったり対人恐怖症だったりで、ちょっと行動力がある人だったらすぐに島に行けるのに、それだけで本人にとってはすごく勇気がいることで、でも一生懸命だし、たまに反応が面白いので素直に応援できます。
娘のニムも明るく元気だし、ちょっとおてんばなのかなと思うけど真面目で健気なので好感持てます。
父親のジャックも、ニムの父親らしく明るく朗らかで前向きな人。
どのキャラクターにも好感が持てます。

しかも、アレクサンドラの小説に出てくる主人公が、アレクサンドラの妄想の人物として現れて会話するのですが、その主人公はジャックそっくり。
もちろん、同じ役者さんが演じてるわけですが、意味深でちょっとワクワクしてしまいました。

ただ、残念なのはアレクサンドラとニムが出会ったところからの流れです。
ニムはアレクサンドラが男性だと信じ込んでいたので(たぶん小説の中の主人公みたいだと)、作者が女性だと知って拒絶してしまうんですね。
一向に父親も帰って来ないということもあって落ち込むニム。そのニムをアレクサンドラが励ますし、父親が戻って来てからは和解したみたいだけど、あの拒絶(ショック)からどう立ち直ったんだろうな、と思ったり。
その辺りの描写がないから、ちょっとモヤモヤします。

さらに、これから始まる!ってところで終わった感じがするので、終わった瞬間ガッカリしました。
アレクサンドラがやっと島に到着した、ニムはそれまでに海賊(と勘違いした人々)を島から追い出した、ジャックは何とか自力で島に戻ってきた――という、それぞれ自力で問題を解決して集合しましたって感じなので、何と言うかとても不完全燃焼。
アレクサンドラが島に到着するまでは面白かったのに…
とっても惜しい映画だと思います。

それでも、最後まで楽しんで見れたのでオススメはしたい。
いずれ原作も読んでみたいです。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ゴースト・エージェント』 ★★★

ゴースト・エージェント』 ★★★

監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジェフ・ブリッジスライアン・レイノルズケビン・ベーコン、ほか


殉職した警官がR.I.P.D.というあの世(?)の組織に入って悪霊を退治する、という話。

ちょっとした事件が幾つか出てきて、それを解決しながら大元である問題に立ち向かっていく、という構成かなぁなんて勝手に思っていたら、最初の任務からいきなり確信に近づいてしまうので、え? もう? って感じでした。
しかも、「素質がある」的なことを主人公が言われてた気がするけど、どこが? という感じだし、主人公とその相棒が問題を起こしてクビ宣告受けたときは、あまりにも突然というか展開が早すぎて何がなにやら…

主人公は常に真面目というか陰気だし(死んだばかりだから仕方ないけど)、死んでからの相棒は自分勝手でそのくせ構ってちゃんっぽくて何だかなーだし、キャラクターからして空回ってる気がします。
しかも相棒が人間として死んだあとの話にどん引きだし、その話を聞いたときの主人公の言葉にもどん引き。

主人公は妻ともう一度話したいと思うけど、人間界での姿は全くの別人で気づいてもらえない。しかも、妻に危険が迫っている。
一方で、そんな主人公を揶揄したりからかったりする相棒の傍若無人さ。
さらには、世にはびこる悪霊は本性を表すと不気味に変容し、陽気な笑い声と俊敏でユニークな動きを見せる。

言葉にすると微妙だけども、これをすべて一緒にしながら上手くまとめられていないので、そのどれもが浮いて見えちぐはぐになってしまってる、というのがこの映画だと思います。
予告で見たら面白そうだったので、とても残念です。
いっそ妻ではなく女性は好意を寄せていた相手にして、ラストで女性もR.I.P.D.に――というのが雰囲気もコメディ寄りに合わせられて面白かったんじゃないかなと。

悲しくもあり、切なくもあり、ちょっとコメディちっくでもあり、ホラー要素もあり…なので、何を主軸に楽しめば良かったのかなと、混乱させられる映画だったかなと思いました。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ダイアナ』 ★★

ダイアナ』 ★★

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ナオミ・ワッツナヴィーン・アンドリュースキャス・アンヴァー、ほか


ダイアナの亡くなる前の2年間を再現した映画ということで、興味深かったです。
あの方もやっぱり一人の女性だったんだなと…

ただ、見終わったあとの感想はそれだけです。
もっと多方向から描かれてるのかと思いきや、ほぼダイアナ視点で話は進められ、地雷撤去の活動やボランティアや、注目されていた会見など、すべて好意を寄せていた男性のためにやったことのように見えて、あんまり気分はよくない。
イギリス人ではない私でも元妃のこんな扱いに不快感を覚えるのだから、当のイギリスの方々はどう思っただろう。

また、ダイアナ自身の子供に対しての思いや感情といったものが、何一つ描写されていませんでした。
生前、報道されてたことと何か違う…
報道されなかったことを描いた映画なのだろうけど、あまりにも極端でこれが事実だったのかと疑いたくなる。
どうしてこんな映画を作ろうと思ったのか不思議で仕方ない。

できれば、もっと客観的で公正なものを見たかったかなと思います。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『イントゥ・ザ・ワイルド』 ★

イントゥ・ザ・ワイルド』 ★

原作:ジョン・クラカワー
監督:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン、ほか


何というか、鬱になる映画だなと思います。
これが実話だというんだから、尚更です。

裕福な家庭に生まれ、優秀な成績で大学を卒業した青年は、親の期待を裏切って姿を消してしまう。
すべてを捨てて身ひとつで旅に出た青年は北へと向かい…というお話。

お金も身分証も今までの経歴も家族も捨てて、リュックひとつ背負って旅をする、という大胆な行動は、自分には到底真似できないなと自信を持って言えるので、その点では青年のことを尊敬します。

ただ、何で荒野(?)じゃないといけないのかな、とも思います。
すべてを捨てて当てもなく旅をし、行き当たりばったりな生活を送ることが、より人間的で自然なことだと思ったのか…
一人で旅をすることで自分自身を知り、世界の真理を知ることが出来ると思ったからか…
とはいえ、今まで現代的な生活をしていた人が、突然、大自然の中で何ヶ月も何年も生きていけるとも思えない。
彼がやったことは自殺行為に等しいと思う。

それでも、大自然の中で孤独に死ぬのが望みだというなら理解できる。
でも、青年は最後になって人の中に戻ろうとし、それを自然に妨害されてしまう。さらに、毒草を誤って食べてしまい絶望的な状況に…
彼は死にたくないと思いながら絶望のうちに死んでしまいます。と、私には見えました。

本当に鬱々とします。
特に山登りが趣味というわけでもない、冒険者になるのが夢というわけでもない、ただ家族のしがらみや物質的なものから逃れたくて来た荒野で、彼は孤独に死んで行ったわけです。
ある意味、彼の家庭環境がそうさせたということでは彼も被害者かも知れませんが、優秀な成績で大学を卒業できるほどの青年が、どうしてこんな馬鹿なことをしたのかなと。
自分のことではないのに後悔ばかりです。

他サイトのレビューではかなり高評価ですが、自分は見終わったあと「なんて馬鹿なことをしたんだろう」と悔やまれるばかりで、後味が悪すぎて消化できない映画だったなと思いました。
正直、見なければ良かったなとすら思います。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『イエスマン』 ★★★

イエスマン』 ★★★

原作:ダニー・ウォレス
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリーテレンス・スタンプズーイー・デシャネル、他


今まで何にでも「NO」と言っていた偏屈な男性が、セミナーに参加後、すべてに「YES」と言うようにしたら人生が変わった、というお話。
ジャンルはコメディだし、出てるのがジム・キャリーだし(笑)、けっこうハチャメチャな映画だと思う。

最初はどことなく陰気で頑固な男性が、「YES」と言うようになってから途端に性格もガラッと変わって、ちょっと信じられないなーってところがギャグなのかなと。
さらに、「YES」って言うことで人生が好転し、「NO」って言ってしまうと悪いことが起こるってことを信じ込んでしまって、同じマンション(?)に住む老女が性的なお誘いをするのを断ったすぐ後、凶暴な犬に襲われかけて「NO」って言ったからだって思って、それで老女の誘いを受けてしまった…とか、極端すぎるよなぁと。
コメディとはいえ、あれはかなり引いた。

「YES」と言うようになってから性格も変わり、積極的で明るくて陽気な人になるわけですが、“普通に”明るくなるんじゃなくて突き抜けてるんですよね。
見てるこっちが疲れてしまう、と思えるほど。
…で、メイキングが入っていたので見たんですが、ジム・キャリーさん自身がもうそんな感じ。
一部分しか映ってないからそう思うのかも知れませんが、常に元気で全力でって感じで『イエスマン』の主人公そのまんまだなと。
周りを笑わせようっていう精神は素晴らしいけど、疲れないんでしょうかね…

それはともかく、映画は面白かったけども、ちょっとジム・キャリー以外の『イエスマン』も見てみたいかな、と思いました。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『そして父になる』 ★★★

そして父になる』 ★★★

監督:是枝裕和
出演:福山雅治尾野真千子真木よう子リリー・フランキー、ほか


予告を見てると次第に気になり始め、どこかで賞を取ったというのを聞いて見てみたいと思うようになり、期待しながら見た映画でした。
そして、期待しすぎたせいか、見終わったあとでは「思ったほど感動しなかったなぁ」と思ってしまいました。

子供の取り違え問題ということで、考えさせられる内容だなとは思います。
自分も見ながら、それぞれの心境を考えつつ、みんなどう結論を出すのだろうってそればかりでした。
そういえば、あまり端的な気持ちを伝えるセリフってなかった気がするので、「今この人はどう思ってるんだろう」って度々考えてた気がします。
想像力がかき立てられるし、余計にいろんなことを考えさせられるので、そういった点で映像(情景)とセリフのバランスが良かったんじゃないかなと思います。

あと、子役の子の演技が演技してる感じではなく、ごく普通にしているところを映してるように見えて、子供なりのたどたどしさはあるけども、わざとらしい演技っていうのがなくて良かったです。

演技でいえば、他の役者さんもみんな良くて、野々宮夫妻とか斎木夫妻の極端な雰囲気の違いや生活環境の違いが、立ち居振る舞いでも見て取れて面白かったです。

ただ、野々宮夫妻の方は生活感が薄いなーとは思いましたが。あまりにも上品すぎて、エリートな旦那さんのいる家庭ってこんな感じなんだなぁとは思いましたが、それでもキレイすぎて窮屈そう…と。
逆に斎木一家は自営業の子沢山で家計苦しそうってところが、なんだか自分にとってはリアルに感じます。

最後はどうだったかな。
野々宮父が息子と和解して、斎木家に一緒に戻る、というところで終わってたかと思いますが、結局どうしたのかなとはっきりとは言ってなかったような…
元の通りに(取り違えたままの通りに)戻った風ではありましたが、それで良かったんだという描写はないし、和解したと言っても最後息子は(記憶違いでなければ)何も言ってないし、本心では元の家に戻りたいと思ってるのかどうかも分からない。
野々宮一家は大丈夫なのだろうかと、ちょっと不安を残すような終わり方だったかなと。
問題が問題なだけに、簡単に答えを出せるものではないというのは分かりますが、完全ノンフィクションでなければもう少し明確にして欲しかったかなと思います。

タイトルは『そして父になる』なのに、どうやって父になったのかなって自分は読み取れなかったのが、残念だったかなと思います。



テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

『カレンダー・ガールズ』 ★★★

カレンダー・ガールズ』 ★★★

監督:ナイジェル・コール
出演:ヘレン・ミレンジュリー・ウォルターズ、ほか

カレンダーの売り上げを病院に寄付しようと思い立ち、婦人会で作るカレンダーをヌード写真にしてしまおうと企画しホントに実行。カレンダーは注目を浴びるが…という話。
しかもモデルは婦人会のメンバーで、年配の方ばかりという…

実話ということで、かなりインパクトのある映画だったかと。
なぜヌードなのかという疑問も無きにしも非ずですが、結果としてたくさんの注目を集めて、寄付金も集まったことを考えれば、やった意味はあったんだろうと思います。

映画の感想としては、最初、自分たちだけで試しに撮ってみようとしてるところが、恥ずかしくもありハラハラもしました。
その後、プロのカメラマンを雇ってからの話も、映画なのにかなりリアルな雰囲気で、居た堪れない気持ちに(笑)
撮影が始まってからも、はじめはお互い緊張してなかなか上手く行かなかったのが、次第に慣れなのか諦めなのか度胸なのか、活発な雰囲気になって撮影はスムーズに。
どれも自分は体験したことないはずなのに、その辺りの心境や雰囲気が「あるある」って感じで、同調できたことにびっくり。

さらに、最初は失礼ながらお年を召した方のヌードを見て引いてしまっていたのが、次第にキレイだなと感じるようになったのにもびっくりです。
女性性というよりは、人間としての美しさ的な。

そして、多少の傷害や妨害はありつつもカレンダー企画は成功し、話題沸騰で売り上げも順調に。
…というところで終わるのかなと思ったら、まだ続きがありました。
注目を浴びてアメリカのテレビ番組に取り上げられ、何人かがアメリカへ行くことに。
丁度その頃、企画の発案者であるクリスの息子がカレンダー企画のせいで問題を起こし、フリーライターだか記者だかが、クリスの夫との会話をゴシップとして報道。
息子の件で地元に残ることにしたクリスだけども、ゴシップ記事から逃げるために(?)アメリカに来てしまう。
はしゃぐクリスを咎める親友のアニー。2人は衝突してしまい…

最後は仲直りするところで終わりますが、あまり見たくなかった部分だったかもな、とも思います。
それでも、企画成功後も問題がなかったわけじゃないってことを伝えたかったのかも知れないし、2人の友情もこの映画の重要な要素だったんだろうと思います。
ただ、あまりに価値観が違うので、その後友情は大丈夫だったのかな、とか、いらん心配をしてしまいましたが(^^;

あと、クリスの息子が問題行動を取ってしまうわけですが、それを映画の中で見せつつも、最終的にそれが解決したっぽいのは、父親のセリフの中でしか分からなかったという…
後半、息子はほとんど出てきません。なんというモヤモヤ感。
自分の母親があんなことをしちゃったら、たとえ尊い目標があったとしても、思春期の少年としては大問題だろうし、周りの少年少女たちも息子のことを色眼鏡で見てくるだろうし、可哀相だなと思う。
そこをはっきりと解決させず、「あいつも分かってる」的なセリフでぼかされてしまうと、息子は納得してないんじゃないかなと思ってしまう。
その辺りモヤッとしてしまいますね。

そんなわけで、女性としては勇気付けられる話かなと思いますが、決して家族と一緒には見れない映画だとも思いました。



テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『エリン・ブロコビッチ』 ★★★

エリン・ブロコビッチ』 ★★★

監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツアルバート・フィニーアーロン・エッカート、ほか

実話系の映画ということで、可もなく不可もなくという感じですが、行き当たりバッタリ的な主人公の行動には、唖然ともしますが感嘆もしました。

それでも、男性を含む私生活の面では、(映画が終わった)その先が気になりつつも、見たくなかった部分かなとも思いました。
完全な創作だったらキレイにまとめられるところですが、実話のせいか、それともあえてなのかぼかしてあって、スッキリしません。

職場の人間関係の部分も同じです。
主人公の格好や性格は、当時の職場の雰囲気にミスマッチで、最初は周りの人間に反発されます。
次第に打ち解けたらしい様子はありましたが、最終的に受け入れてもらえたのだろうかという疑問も。
最後は個室が与えられたし給料も上げてもらえたのだから、受け入れてもらえたんだろうとは思いますが、主人公にイジワルまでしてた人と和解なり何なりしたっけな? と…

というか、イジワルした人には見てるこちらもイラッとしましたが、でも反発したくなる気持ちも実はよく分かる(^^;
彼女の仕事の仕方や格好が向こうでは普通なのか分かりませんが、やはりそれを受け入れていないと思われる職場に、いきなり彼女のような人が来たらちょっと嫌だなと私も思うだろうなと。
まぁ、そういう考えは建設的でない、とも思いますが。

あと、裁判の件ですが、一体何がどう解決したのかよく分からなかった…
裁判を長引かせるか、それともすぐに終わらせるか的な話があったかと思いますが、その部分の葛藤をもう少し見せて欲しかったかも。
何だか、そこら辺の話で印象に残ってるのは、主人公がハブられて怒って、自分の思う通りにしたいんだと強情に言い張ったという感じで、被害者側の人たちが置いてけぼりになったみたいに思いました。

悪いところばかり上げてしまいましたが、見てるときはそこそこ集中して見てたかも。途中、挫けそうになりましたが…
ストーリーを読んで「裁判もの」っぽい印象を持ってしまったので、そのつもりで見ると肩透かしを食らうのかも知れません。
「一人の女性がどん底から這い上がった話」としては楽しめるし、活力をもらえる映画かなと思います。

あと、私的にマーグ・ヘルゲンバーガーという女優さんが出演されてたのが嬉しかったですね。
この方、海外ドラマの『CSI』に出演されてますよねー。
自分は『CSI』のキャサリンのイメージしかなかったので、この映画では対照的な役柄で新鮮だったというか、見れて嬉しかったです。
違う役を見ると演技上手いなーって感じますね。

以上、疑問やら引っかかる部分はありますが、それなりに楽しめる映画だとは思います。
しかし、実話系はやはりフィクションとは違って、脚色はあってもなかなか引き込まれるほどの面白いものは難しいですね…



テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

10月、11月に読んだ漫画

青の祓魔師』 11巻 ★★★★
著者:加藤和恵
出版:集英社

大きな戦いのあとの小休止って感じの内容だったかと。
私的には重い内容より、今回のようなほのぼのできる話の方が好きなので良かった。
ただ、燐としえみと雪男の三角関係はしんどいなぁ…
それでも、学園祭のときのしえみの行動は意外というか…考えてみたら意外でも何でもないんだけど、あーそうなるんだなって思ったら何だかホッとしてしまった^^;
でもでも、やっぱり雪男のことが心配ではあるけども。

確か、出雲の身に危険が!?ってところで終わってたような。
(記憶違いだったら失礼)
その辺りも気になるので、早く続きが読みたい。
今月末に新刊が出るので、かなり楽しみ^^


***


聖☆おにいさん』 9巻 ★★★
著者:中村光
出版:講談社

ほとんど内容忘れてしまったんだけど(汗)、そこそこ面白かった記憶が。
ただ、やっぱり元ネタ(って言っていいのか!?)が分からないと、反応できない…
このために仏教やキリスト教を勉強してみようっていうのも、なんか違う気がするしなぁ…


***


狼陛下の花嫁』 9巻 ★★★
著者:可歌まと
出版:白泉社

な、なんと、ついに買ってしまった、少女漫画…
少女漫画なんか買うの、すごい久しぶりだよ。ちょい恥ずかしかったは…

それはともかく感想を。
前回、事故で陛下とキスを!? で終わってベタな展開キタコレと思い、どう解決(?)するのか気になってたけども、まさかそれが「クビの覚悟」うんぬんという話になるとは…
『狼陛下~』ならではの展開だなと、少々感心してしまった。
それから「花嫁から狼陛下へのダメ出し」も面白かった。

あとはまぁ、要所要所で面白いところもあり、話が一向に進まないなぁとか「それ」以外の話題はないのかとか、面白くないところもあり、相変わらず今一歩感がある。
せっかく9巻を買ったので次も買おうかなと思うけど、そろそろ飽きが来るころかなぁとも思う。


***


銀の匙』 9巻 ★★★★
著者:荒川弘
出版:小学館

どうしよう、全編面白かった(笑)
なんかすべてのページに面白さが凝縮されてる。そして、つまらないエピソードがほぼ皆無。すごい!(笑)
内容は作者の前作のような、敵がいて戦って~みたいな話じゃなく平凡な雰囲気なのに、ちょっとしたことが刺激になって楽しくて幸せを感じて…って感じで、読んでるこちらも楽しくなってくる感じ。

しかし、主人公の家族だけは不思議で仕方ない。
とくにあの夫婦はどうやって夫婦として成り立ってるのか…
あの父親が息子たちと打ち解ける日は来るのだろうか。想像できない。


***


暗殺教室』 6巻 ★★★★
著者:松井優征
出版:集英社

相変わらずの奇妙さと面白さだった。
殺せんせーネタが絶妙。共依存の紙芝居とか、触手を失ったときの分身とか。

ただ、面白いのとは別に、いつも最後を想像して悲しくなったりもする。
最終的に殺せんせーは死んでしまうんじゃないかなと思うと…
殺せんせーの過去も何だか悲しそうだし。

あと、学校の制度とか理事長がホントえぐい。
暗殺教室』は面白いけど、理事長とか理事長の息子とか見てると気分悪くなるなぁ。
彼らがどんな風にE組に負ける(?)のかは気になるけど。

とりあえず、今月新刊が出るので、テストと暗殺の行方が気になるところ。
早く読みたいなー。


***


『ONE PIECE ワンピース』 72巻 ★★★★
著者:尾田栄一郎
出版:集英社

面白いは面白いんだけど、何が何だかなごちゃごちゃ感(汗)
とりあえず、結果だか真相だかを聞かないとモヤモヤするので、とにかく早く先が読みたい、ただそれだけ。

しかし、ルフィに“ファン”が出来たのは面白い。
まさかそんな事になるとはw

いや、でもまぁ、そんなことより早く続きが読みたい。
何が起こっててどうなるのか、事態を早く整理したい。モヤモヤする…



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

カウンター
カテゴリー
最近の記事
FC2プロフ

ブログ内検索
最新コメント
最近のトラックバック
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク



化け猫缶素材屋/猫屋さま]




猫リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
5599位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1040位
アクセスランキングを見る>>

RSSフィード
月別アーカイブ
ユーザータグ

侍戦隊シンケンジャー 小林靖子 仮面ライダーW ディケイド 仮面ライダー 三条陸 虚淵玄 仮面ライダー鎧武 諸田敏 小林豊 佐野岳 志田友美 田崎竜太 柴崎貴行 杉田智和 長谷川圭一 高杉真宙 吉野裕行 石田秀範 篠原健太 白石涼子 川口敬一郎 スケット・ダンス 銀魂 中澤祥次郎 石塚真一  仮面ライダーオーズ 竹本昇 夏緑 ちくやまきよし 空知英秋 獣医ドリトル 波岡一喜 加藤弘之 暗殺教室 天装戦隊ゴセイジャー あさのあつこ 坂本浩一 金田治 TheMANZAI かまたきみこ 松井優征  青の祓魔師 KATANA リア・ミシェル 電王 glee クリス・コルファー ディアナ・アグロン 米澤穂信 コリー・モンティス ジェーン・リンチ アンバー・ライリー 米村正二 ジェイマ・メイズ マシュー・モリソン 氷菓 狼陛下の花嫁 田村ゆかり 長石多可男 アルスラーン戦記 荒川稔久 聖☆おにいさん ブレイド 立木文彦 大和屋暁 横手美智子 井上敏樹 渡辺勝也 山口勝平 釘宮理恵 子安武人 唐橋充 銀の匙 田中芳樹 林原めぐみ ファイズ とめはねっ! ジャポニカの歩き方 遠まわりする雛 宮部みゆき 愚者のエンドロール 小栗旬 ヘレナ・ボナム=カーター 十二国記 中井和哉 弓削智久 クドリャフカの順番 金田一少年の事件簿 成宮寛貴 ステップファザー・ステップ 暁のヨナ 泰勇気 阪口大助 加藤和恵 山崎和佳奈 タイムレンジャー 高岩成二 橋本裕志 龍騎 ゲイリー・オールドマン バッテリー 井上真央 西山優里子 シャーリーズ・セロン 高山みなみ 江口洋介 ザック・エフロン クリストファー・ノーラン 清水香里 沢城みゆき 野田順子 生天目仁美 マイケル・ケイン 佐久間紅美 マッグガーデン 横山秀夫 ジェラルド・バトラー 上川隆也 石橋大助 獣電戦隊キョウリュウジャー 石田卓也 ヤンキー君とメガネちゃん エミリー・ブラント テイラー・キッチュ ばらかもん 藤原啓治 高田裕三 可歌まと ヒュー・ジャックマン flat 青桐ナツ 高校球児ザワさん 小山力也 月刊少女野崎くん 三島衛里子 渡辺謙 3×3EYES そんな彼なら捨てちゃえば? 生田斗真 真木よう子 ハル・ベリー 佐々木蔵之介 石ノ森章太郎 ルパンの消息 猿の惑星 アンディ・サーキス 古典部シリーズ アナと雪の女王 香川照之 進撃の巨人 椿いづみ 堤幸彦 役所広司 ジェニファー・コネリー 仮面ライダークウガ トム・フーパー 魔人探偵脳噛ネウロ ティム・バートン ジョニー・デップ ヨシノサツキ ましろのおと 中村光 マーク・ウォールバーグ アダム・サンドラー ぼっちの人魚姫 チョー ONEPIECE 青木崇高 藤原竜也 神木隆之介 須藤元気 宮崎駿 米林宏昌 森川智之 ラッセル・クロウ 古谷徹 大谷育江 田中真弓 クリスチャン・ベール ジョヴァンニ・リビシ ザッカリー・リーヴァイ サミュエル・L・ジャクソン 竹内結子 ベン・スティラー ウルヴァリン X-MEN るろうに剣心 和月伸宏 リドリー・スコット 堀川りょう マイケル・ファスベンダー 東地宏樹 ショーン・ペン 佐藤健 武井咲 蒼井優 黒沢直輔 リン・コリンズ 秋元康 デヴィッド・クロス ジェイソン・リー 三池崇史 仮面ライダーアギト 新フォーチュン・クエスト ハイスクール・ミュージカル 堤真一 ヘアスプレー エイリアン 崖の上のポニョ 仮面ライダー555 バットマン ウィル・スミス ターミネーター 残穢 ミシェル・ファイファー 大槻ケンヂ 中村義洋 野川さくら 矢島晶子 福山潤 保志総一朗 松本保典 安藤麻吹 綾瀬はるか 鈴村健一 千葉進歩 小野賢章 仙台エリ 伊月ゆい 堀江由衣 神田朱未 ニンテンドー64 ブルーシード CIRCUS 九十九眠るしずめ ダークナイト ジェームズ・コーデン 大沢たかお 堀江慶 響鬼 ジェット・リー ジェイソン・クラーク 長澤まさみ フランク・コラチ フランク・スポニッツ クリスティーン・テイラー デビッド・ドゥカブニー マイケル・アンガラノ 冨澤風斗 市毛良枝 渡部篤郎 宮崎あおい 南明奈 クリス・カーター 入江甚儀 まいける 中尾明慶 ポール・W・S・アンダーソン 着信アリ 着信アリ2 岡寛恵 ヴィレッジ ソランジュ・ノウルズ・スミス スティーヴ・ラッシュ M・ナイト・シャマラン ヘイデン・バネッティーア 本田貴子 塚本連平 吉沢悠 X-ファイル ミラ・ジョヴォヴィッチ 片山修 アリ・ラーター ショーン・ロバーツ ミムラ ウェントワース・ミラー 原恵一 森絵都 マット・テイラー ミヒャエル・エンデ ネバーエンディングストーリー ウォルフガング・ペーターゼン ノア・ハサウェイ タミー・ストロナッハ トワイライトプリンセス バレット・オリヴァー ミッキーカーチス ハッピーフライト 沢木ルカ スウィングガールズ 賀集利樹 田辺誠一 矢口史靖 森永悠希 GATE 和久井映見 タイムライン 万城目学 フランシス・オコナー ゼルダの伝説 カラフル オウガバトル チアーズ3 ジリアン・アンダーソン ジャッキー・チェン 鈴木雅之 岡田将生 マイケル・クライトン 中井喜一 ドラゴン・キングダム リチャード・ドナー 時のオカリナ ロブ・ミンコフ ポール・ウォーカー プリンセス・トヨトミ ハムナプトラ3 中川翔子 塔の上のラプンツェル 新井浩文 ロブ・レターマン マーク・ローレンス 畠中洋 加瀬亮 ラブソングができるまで 大悟 千鳥 上地雄輔 マリア・ベロ 佐藤隆太 ジャック・ブラック 石原さとみ 長原成樹 宮川大輔 剣幸 岡田誠 ジェフリー・ラッシュ そにしけんじ ガリバー旅行記 猫ラーメン ジョン・ハナー デヴィッド・サイドラー クリスチャン・ベイル ヒース・レジャー ハンコック ジョナサン・スウィフト 上野樹里 古内一成 静野孔文 英国王のスピーチ 小泉今日子 グーグーだって猫である 犬童一心 アマンダ・ピート ヒュー・グラント ドニー・ダーコ LL・クール・J クリス・オダウド リチャード・ケリー ジェイク・ギレンホール ジェイク・ジレンホール メアリー・マクドネル ジェナ・マローン サフロン・バロウズ トーマス・ジェーン 柴咲コウ ホアキン・フェニックス コリン・ファース エイドリアン・ブロディ ディープ・ブルー レニー・ハーリン ロブ・コーエン ビリー・コノリー ブレンダン・フレイザー サンドラ・ブロック ジョン・リー・ハンコック しあわせの隠れ場所 ティム・マッグロウ クイントン・アーロン 品川ヒロシ ジェイ・ヘッド リリー・コリンズ 伊藤理佐 おんなの窓 着信あり 着信あり2 杏さゆり プレデター ジェイソン・シーゲル サマースクールデイズ エイリアンズVSプレデター ブライス・ダラス・ハワード 三浦友和 フィリダ・ロイド ロバート・ルケティック 男と女の不都合な真実 アマンダ・セイフライド エリック・ウィンター マイケル・ビギンズ シェリル・ハインズ ケヴィン・コナリー ニック・サーシー ピアース・ブロスナン 美輪明宏 ジョン・タトゥーロ ジョン・トラボルタ デンゼル・ワシントン ルイス・ガスマン マイケル・リスポリ ハイスクール・ミュージカル ジェームズ・ガンドルフィーニ 仮面ライダー剣 ケビン・コナリー マンマ・ミーア! 水田伸生 なくもんか ニッキー・ブロンスキー 宮藤官九郎 阿部サダヲ 塚本高史 アダム・シャンクマン 瑛太 ウィル・アイ・アム ジョン・トラヴォルタ 黒川芽以 グミ・チョコレート・パイン ケラリーノ・サンドロヴィッチ 大森南朋 ギャヴィン・フッド 笑う警官 ダニー・ヒューストン リーヴ・シュレイバー トニー・スコット ステファニー・メイヤー レインツリーの国 花よりもなほ 田村直己 高野和明 有川浩 中村橋之助 玉山鉄二 ジェニファー・アニストン ジニファー・グッドウィン 幽霊人命救助隊 古怒田健志 小雪 アリソン・ミラー チョン・ジヒョン クリス・ナオン 楠桂 村井良大 ラスト・ブラッド 鬼切丸 スカーレット・ヨハンソン ベン・アフレック 平愛梨 常盤貴子 豊川悦治 クリスティン・スチュワート 石塚英彦 サブウェイ123 キャサリン・ハードウィック 宇梶剛士 唐沢寿明 ロバート・パティンソン 要潤 ジャスティン・ロング ブラッドリー・クーパー 広末涼子 紀里谷和明 浦沢直樹 20世紀少年 GOEMON 皆川猿時 片桐はいり ヘレナ・ポナム=カーター ミア・ワシコウスカ 幻蔵人形鬼話 ゴリ押し成就ドラマジ アラン・リックマン マイケル・シーン 勝間和代 目立つ力 不思議の国のアリス アリス・イン・ワンダーランド リトル・ジャンパー キーファー・サザーランド ポーラ・パットン エイミー・スマート アレクサンドル・アジャ ミラーズ ヘタリア 石田彰 フォーチュン・クエスト 3×3EYES ヤングマガジン 山本ひかる 菅田将輝 桐山漣 木ノ本嶺浩 オーバードライブ 柏原収史 筒井武文 竹中直人 陰の季節 樹木希林 借りぐらしのアリエッティ 三崎亜記 となり町戦争 メアリー・ノートン 志田未来 I.G 竹下景子 大竹しのぶ 高松信司 DAIGO 鷹の爪団 ミシェル・ロドリゲス スティーヴン・ラング シガニー・ウィーバー ジョエル・デヴィッド・ムーア ディリープ・ラオ コララインとボタンの魔女 ガールズ・ブルー アルビン/歌うシマリス3兄弟 サム・ワーシントン ジェームズ・キャメロン 清水良典  舞妓Haaaan! 貫地谷しほり キャメロン・リチャードソン アバター 未来戦隊タイムレンジャー ティム・ヒル ヘンリー・セリック ニール・ゲイマン 中島たい子 山本泰一郎 ヴァネッサ・ハイウッド 漢方小説 ヴァネッサ・ハジェンズ 季節の記憶 神谷明 ケニー・オルテガ ジェイソン・コープ デヴィッド・ジェームズ 山路和弘 劇団ひとり 榮倉奈々 上杉忠弘 ロコ!思うままに シャルト・コプリー ニール・ブロムカンプ 第9地区 鈴木蘭々 バトルシップ 田村由美 山口雄大 熊倉隆敏 7SEEDS もっけ 高橋洋 森山享 小西舞 堀ノ内美月 中原翔子 水木薫 伊藤洋三郎 コディ・スミット=マクフィー ジュディ・グリア 小泉堯史 岡田准一 蜩ノ記 大友啓文 サム・ライリー 堀北真希 原田美枝子 ケリー・ラッセル トビー・ケベル マット・リーヴス 三船史郎 寺島しのぶ 佐々木浩久 太田隆文 北村有起哉 つのだ☆ひろ 長谷部優 田中圭 hiro 戸田恵子 浪川大輔 佐藤正治 古川登志夫 鶴ひろみ 野沢雅子 細田雅弘 永山耕作 バックダンサーズ! 津田寛治 田中要次 三船美佳 筧利夫 三輪ひとみ 鈴木繭菓 熊澤尚人 永井流奈 尾上寛之 伊藤歩 野澤祐樹 三宅健 エル・ファニング シャールト・コプリー ニコラ・ペルツ スタンリー・トゥッチ マイケル・ベイ ジュリエット・ビノシュ エリザベス・オルセン シェーン・ダイソン 俺様ティーチャー マイケル・キートン ブライアン・シンガー ジョエル・キナマン ジョゼ・パジャーリャ ロボコップ アーロン・テイラー=ジョンソン ギャレス・エドワーズ クリスティン・ベル ジョナサン・グロフ ハンス・クリスチャン・アンデルセン ジェニファー・リー クリス・バック 思い出のマーニー ジョーン・G・ロビンソン GODZILLA ゴジラ 松嶋奈々子 有村架純 高月彩良 ジェームズ・マカヴォイ ジェニファー・ローレンス オール・ユー・ニード・イズ・キル 桜坂洋 ローガン・ラーマン アンソニー・ホプキンス エマ・ワトソン ダグ・リーマン トム・クルーズ ロバート・ストロンバーグ アンジェリーナ・ジョリー マレフィセント ブレンダン・グリーソン ビル・パクストン ダグラス・ブース レイ・ウィンストン 中島哲也 小松菜奈 深町秋生 果てしなき渇き 渇き。 清水尋也 妻夫木聡 ダーレン・アロノフスキー 約束の舟 ノア オダギリジョー 奈良柚莉愛 土井洋輝 乾くるみ 松田翔太 イニシエーション・ラブ アナ・ケンドリック ロブ・マーシャル 前田敦子 木村文乃 諌山創 樋口真嗣 マット・デイモン オデッセイ 橋本愛 イントゥ・ザ・ウッズ リチャード・マッデン ジョージ・クルー ニーヒュー・ローリー ブラッド・バード トゥモローランド 荒川良々 ブリット・ロバートソン ラフィー・キャシディ リリー・ジェイムズ ケイト・ブランシェット ケネス・ブラナー シャルル・ペロー シンデレラ 三浦春馬 長谷川博己 ニコラス・ホルト テリーサ・パーマー ジョナサン・レヴィン ウォーム・ボディーズ ケイティ・ホームズ ロブ・コードリー 美女と野獣 ケヴィン・ジェームズ ミシェル・モナハン クリス・コロンバス ピクセル アンコール!! ウーピー・ゴールドバーグ ウィル・アーネット ポール・ポッツ デヴィッド・フランケル ワンチャンス 本郷奏多 水原希子 アーノルド・シュワルツェネッガー エミリア・クラーク ミーガン・フォックス ジョナサン・リーベスマン ミュータント・タートルズ ジェイ・コートニー 濱田岳 戸田恵梨香 森邦宏 甲斐田ゆき 谷村美月 原沙知絵 板倉光隆 小林沙苗 麦人 佐藤銀平 川澄綾子 渡辺信一郎 マングローブ 小西克幸 仲里依紗 水野理紗 天海祐希 黒木メイサ 所ジョージ 長嶋一茂 山口智子 谷原章介 松雪泰子 近藤好美 花村怜美 水橋研二 櫻井孝宏 朴璐美 真野玲 名塚佳織 オーウェン・ウィルソン スティーヴ・クーガン ロビン・ウィリアムズ ショーン・レヴィ ナイトミュージアム ダン・スティーヴンス ベン・キングズレー 予告犯 筒井哲也 白又敦 高木渉 緒方賢一 名和宗則 島田敏 岡本信彦 宮崎なぎさ 鈴木真仁 浜田賢二 成田剣 アリス・ジェーン・チャンドラ・ウェブスター 横田和善 田中秀幸 天野由梨 佐藤智恵 堀江美都 クリステン・ウィグ スティーヴン・コンラッド ローウェル・カニンガム トミー・リー・ジョーンズ バリー・ソネンフェルド メン・イン・ブラック3 サム・クラフリン ジョシュ・ブローリン トム・ハーディ 猫にまつわる不思議な話 宇佐和通 吉川晃司 大友啓史 モーガン・フリーマン クリス・ヘムズワース クリステン・スチュワート 宍戸開 ダーク・シャドウ 北村一輝 市村正親 上戸彩 エヴァ・グリーン ジャッキー・アール・ヘイリー グリム兄弟 ルパート・サンダース 松山ケンイチ クロエ・グレース・モレッツ ジョニー・リー・ミラー プロメテウス ノオミ・ラパス 千葉繁 折笠愛 水野敬也 夢をかなえるゾウ ゼロ・ダーク・サーティ レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー サシャ・バロン・コーエン ドラゴンボール エディ・レッドメイン アマンダ・サイフリッド ビュー・ジャックマン 井沢元彦 逆説の日本史 平田広明 山口由里子 岡村明美 イドリス・エルバ ガイ・ピアース 矢尾一樹 テッド 猫弁 大山淳子 ジョエル・マクヘイル ミラ・キュニス セス・マクファーレン 阿部寛 武藤将吾 源氏物語 紫式部 田中麗奈 多部未華子 東山紀之 ニューイヤーズ・イブ ゲイリー・マーシャル ジョン・ボン・ジョヴィ ジェームズ・ベルーシ ミシェル・ファイファー ヒラリー・スワンク ロバート・デ・ニーロ 中谷美紀 高山由紀子 フリーダ・ピントー トム・フェルトン ルパート・ワイアット ジェームズ・フランコ 震度0 八手三郎 會川昇 岩合光昭 鶴橋康夫 弟切草 かまいたち ファンタスティック4 精霊の守り人 上橋菜穂子 天樹征丸 さとうふみや 田村隆平 べるぜバブ ピーター・マクニコル 町医者ジャンボ!! こしのりょう ヤマザキマリ 武内英樹 テルマエ・ロマエ 庄司陽子 生徒諸君! リーアム・ニーソン アレクサンダー・スカルスガルド 伊東四朗 いもうとデイズ 渋谷樹生 渋谷龍生 小西真奈美 田中ユキ ピーター・ディンクレイジ リアーナ ブルックリン・デッカー 浅野忠信 ピーター・バーグ 鳥山明 ベティ・トーマス ナオミ・ワッツ ナヴィーン・アンドリュース オリヴァー・ヒルシュビーゲル ダイアナ マーシャ・ゲイ・ハーデン キャス・アンヴァー ゴースト・エージェント ケビン・ベーコン 幸せの1ページ ライアン・レイノルズ ジェフ・ブリッジス ロベルト・シュヴェンケ エミール・ハーシュ イントゥ・ザ・ワイルド 是枝裕和 福山雅治 そして父になる ジュリー・ウォルターズ ヘレン・ミレン 尾野真千子 リリー・フランキー テレンス・スタンプ ズーイー・デシャネル ジム・キャリー ペイトン・リード イエスマン ウェンディー・オルー マーク・レヴィン 田畑智子 チャック 高畑淳子 宮本信子 地井武男 イヴォンヌ・ストラホフスキー アダム・ボールドウィン 柊あおい 君のために弾くショパン ライアン・マクパートリン サラ・ランカスター ジョシュア・ゴメス 高良健吾 朝倉あき フォーチュン・クッキー マーク・ウォーターズ ジョディ・フォスター アビゲイル・ブレスリン ジェニファー・フラケット ジェイミー・リー・カーティス リンジー・ローハン 高畑勲 かぐや姫の物語 チャド・マイケル・マーレイ マーク・ハーモン ナイジェル・コール カレンダー・ガールズ 木内一裕 松嶋菜々子 藁の楯 ブリタニー・マーフィ アダム・ガルシア 岸谷五朗 パシフィック・リム 玄田哲章 三ツ矢雄二 菊池凛子 チャーリー・ハナム ギレルモ・デル・トロ スティーヴ・ザーン ビヴァリー・ドノフリオ サマンサ・モートン ウィレム・デフォー エドガー・ライス・バローズ アンドリュー・スタントン ジョン・カーター 中村地里 下野紘 野島健児 ペニー・マーシャル 小林ゆう 高本めぐみ 関智一 芦田愛菜 そこをなんとか 草凪みずほ 死国 ヴァーリアの花婿 ウィル・ユン・リー ハル・ヤマノウチ 坂東眞砂子 エリン・ブロコビッチ アーロン・エッカート マーグ・ヘルゲンバーガー アルバート・フィニー ジュリア・ロバーツ スティーブン・ソダーバーグ ブライアン・ティー 森繁拓真 美山加恋 優香 沖浦啓之 ももへの手紙 平安女子部! 山寺宏一 鈴木亮平 吉河美希 となりの関くん 少年探偵犬神ゲル 河合克敏 佐々木譲 



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PR