『蜩ノ記』 ★★★

蜩ノ記

監督:小泉堯史
出演:役所広司岡田准一堀北真希原田美枝子青木崇高寺島しのぶ三船史郎、ほか


友人が試写会に当選したので、見てきました。

何というか、真面目。超真面目。
例えば、目の前にまっすぐの道があったら、ただひたすらにその通りに進んでいくようなイメージ。脇道もないし、あったとしても目もくれず、加えて風景も目立ったものはなく変化なし――という感じ。
日々の細々した事柄の積み重ねと、小さく少しずつ変化していく風景や心情など。そういったものが淡々と流れて行き、最後も淡々と終わっていく。

とはいえ、本当は急展開みたいなシーンもあります。
でも、どれもひっそりと、もしくは上品に仕上げられていて盛り上がりもなく、友人が殺されて家老(?)に一糸報いたいと、まだ幼い少年が屋敷に向かうところですらも、何だかほのぼのしてしまうような雰囲気だったりする。

あまりにも淡々としているので、良いセリフなのに浮いてる感もあったりします。
あるいは、そのセリフを聞かせたいがために映画が存在してる、みたいな感じ。

これはこれで良いのかも知れない。
雰囲気も良いし、季節の移り変わりも日本的で良い。
「生きていく」ということは、こういうことなんだと教えてくれるような映画だと感じたりもします。

ただ、もう少し惹きつけられる何かが欲しかったです。
真っ直ぐの道でも坂道や下り坂があるように、ハラハラするような手に汗握るような演出が欲しかったなと思います。

あと、役所さんを映していたシーンで画面が揺れたところがあったんですよね。
話の内容に関係のない揺れだったので、撮影していたカメラが振動か何かで揺れたのかなと思ったんですが、あれはあれで良かったのかと疑問です。
映画を観てて「あ、カメラ揺れたな」なんて初めて思いましたよ。
それとも、映画館側の問題だったのかな…

そんなわけで、最後まで観れたけども私的に「映画として面白かった!」とは思えなかった作品でした。
時代劇や上品な作品が好きな人にはオススメかなと思います。



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『るろうに剣心 京都大火編 & 伝説の最後編』 ★★★★

『るろうに剣心 京都大火編』
『るろうに剣心 伝説の最後編』

原作:和月伸宏
監督:大友啓文
出演:佐藤健、武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介、伊勢谷友介、神木隆之介、藤原竜也、ほか


面白かったー。
漫画の実写映画化の中では、ダントツに面白いと思います。
(それほど数は観てませんが…)

やはり、何と言ってもアクションがいい。
チャンバラといえば今までテレビの時代劇で見たようなのを想像しますが、この映画のチャンバラはちょっと違うような気がします。
(映画とテレビを一緒にするのもどうかとは思いますが…)
何かこう一見でたらめに剣を振り回してるようにも見えるんですよね。でも、実際に剣同士で戦ったらこんな感じなのかも知れない、と思ったら、どの戦闘シーンも手に汗握る感じで見入ってしまいます。
しかも、剣心VS師匠とか、剣心VS蒼紫や剣心VS宗次郎とか、剣心(他)VS志々雄とか、幾つもの戦いが見れて大満足。
娯楽作品としても、とても楽しめる映画だと思います。

贅沢を言えば、もうちょっと江口さんが見たかったかなぁと思う(笑)

あと、“十本刀”が1人を除いて目立ってない…
原作でどうだったのかは全く覚えてませんが、“十本刀”を召集しておいてその面々を見せ付けておきながら、最後の戦いでもみくちゃにされて終わりとか。なんかすごい肩透かし。逆に可哀想に思えてしまって…
でも、2作目に出てきた張っていう十本刀の1人と剣心との戦いは良かった。
あの俳優さん、あのメイクと髪型と衣装のせいだろうか、とても雰囲気があったと思う。

それから、左之助はねー、私的にはナイ。
あんなキャラだったかなぁと。
全体的にこの映画好きですが、左之助だけは受け付けないです。

ところで、あの志々雄を藤原竜也さんがやってるとは思わなかったです。びっくり。
もうちょっと細い人をイメージしてたので、背格好で見るとどうかな?と思わなくもないですが、でもやっぱり演技で引き込まれてしまいますね。
あーいうちょっとイッちゃった人を演じるのが上手いですよね、藤原竜也さん。

以上、所々で気になった部分はありましたが、全体的に面白く楽しめた映画でした。
原作とちょっとでも違うと嫌だ、という人以外は、オススメしたい映画かなと思います。



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『マレフィセント』 ★★★

マレフィセント

監督:ロバート・ストロンバーグ
出演:アンジェリーナ・ジョリーシャールト・コプリーエル・ファニングサム・ライリー、ほか


映像美とアンジェリーナ・ジョリーの美しさが際立った作品、かなと思います。
妖精の国の美しさや、翼を生やしたアンジェリーナ・ジョリーが空を飛ぶシーンや、人間の兵士を圧倒的な力で倒すシーンなど、キレイで迫力がありました。
何となく、今までアンジェリーナ・ジョリーが出てる作品は興味をそそられなかったのですが、今回はディズニーでもあり悪役にスポットを当てた作品ということで見てみたんですね。そしたら、アンジェリーナ・ジョリーの美しさにやられちゃいましたよ。

それから、マレフィセントという役柄も興味深かった。
最初から悪人ではなく、幼なじみだった人間の男に騙されて翼を奪われたことから憎しみを抱くようになった。
その憎しみのせいで、男の生まれたばかりの娘・オーロラに呪いをかけてしまうけども、オーロラの成長を見守っているうちに――成長したオーロラと接しているうちに愛情を抱いてしまう。
自分がかけた呪いを解こうとする姿が、マレフィセントの想いや後悔を表しているな、と。

結局、呪いは解けることなくオーロラは眠りについてしまう。
マレフィセントは「真実の愛のキス」で呪いが解けることを期待し、眠る前に出会った王子がオーロラにキスをするのを見守るも、オーロラは眠りから覚めなかった。
ところが、マレフィセントがオーロラの額にキスをすると、呪いが解けオーロラが目を覚ましたのだった――

何となく予想はしていましたが、これにはちょっとびっくり。
マレフィセントのオーロラへの愛って何なんだろうなって、何となく疑問に思ったり。
親友? 母子? 恋愛、ではないよね。
自分と血が繋がらなくても、子供を育ててると愛情が湧いてくるというのは分かりますが…

それから、国王側が酷いなと。
悪役だった魔女の話だというので、既存の物語をベースにして魔女の魔女たる所以を描くのかなと思ったら、根本から変えられていたので拍子抜けしたというか…
あんな酷い奴だったら、そりゃ彼女も呪いたくなるし、元が良い女性で唯一の過ちが呪いをかけたことだけなら、今まで悪役だった魔女に同情もしてしまうよね、っていう。

人間側もオーロラや隣国の王子なんかは良い人そうだけど、国王側がひどく荒んでるので、最後に妖精の国と王国は統一されたというのも、すぐには信じられない気分。
ラストシーンでは妖精の国しか見せられなかったですしね。

そんな感じで、物語には引っかかりを覚えましたが、妖精の国の幻想的な風景と戦いの迫力と、それからアンジェリーナ・ジョリーの美しさは大変良かったです。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 ★★★★

オール・ユー・ニード・イズ・キル

原作:桜坂洋(『All You Need Is Kill』)
監督:ダグ・リーマン
出演:トム・クルーズエミリー・ブラントビル・パクストンブレンダン・グリーソン、ほか


面白かったですよ。
日本のライトノベルがアメリカで映画化と聞いて興味持ってました。
原作は読んでなくて、それほど期待してはいなかったと思うんですが、冒頭でちょっと変な感じはしたけども、どんどん引き込まれて行きました。

ループもの、という分類なんですね。
あまり意識したことのないジャンルです。
実は映画を観るまで知りませんでした。主人公が「死ぬごとに強くなる」と聞いて「?」と思いながら観て、「あー、なるほどな」と。
ループするにも理由とか原因があって、ループできなくなる原因もあるという。
主人公には「ループする者」としての先輩(女性)が居て、女性はそれを知ってるから作戦が失敗すると主人公を殺し、また初めからやり直させようとする。
最初は主人公が怖がってるしキツいなぁと思いながら見てたけども、その内、主人公も慣れてしまった様子がなんだか面白かったです。

ただ、2時間という短さのせいか、戦いの中で強くなっていく過程がちょっとあっさり気味だったかなというのと、主人公とヒロイン以外のキャラクターがちょっとおざなりだったかなと。

それでも、魅力のある2人だったとは思います。
とくにリタを演じるエミリー・ブラントさん、良いです。
『プラダを着た悪魔』とか『ガリバー旅行記』を観てて、いつか主演やって欲しいなぁと思ってました。とても魅力ある女性だと思います。

ラストは余韻?を残した感じで、「もう少し先を見たい」と思うような終わり方でした。
何というか、これが日本のアニメ映画だったら、絶対すんごい切なくなっただろうなと思う。
原作をぜひ読みたい、と思って映画を観たあとで何度か書店で探したんですが、なぜか見つからなかったんですよね。
いずれは絶対読みたいと思います。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ノア 約束の舟』 ★★★

ノア 約束の舟

監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ラッセル・クロウジェニファー・コネリーレイ・ウィンストンダグラス・ブースエマ・ワトソンアンソニー・ホプキンスローガン・ラーマン、ほか


どうなんだろう。
これは日本人には受け入れられる物語かな? と観終わったときに思いました。
だって宗教に関わることだものね。

ノアの箱舟」というのは正確に理解はしていないかも知れませんが、何となくは分かっているつもりでした。
ただ、生まれた赤ん坊を殺そうとするほど厳密なもの、というような内容に衝撃です。
神は「悪いもの」を洗い流すために洪水を起こし、「良いもの」を残すために箱舟を作らせた、という感じで理解していたのですが…
これがどうして、箱舟に乗った家族まで死ななければいけないのか。
「人間=悪」だからなのかな。

想像は出来るし、表面的な理解はできるけど、本当の部分で理解は出来ないなと思う。
これが宗教観の違いなのか…

あと、若い青年や娘の異性に対する言動が本能的すぎるなと。
あーいうもんなんだろうとは思うけども。
自分にも妻が欲しいばかりに、捜しに行ってしまう弟が何だか憐れに感じてしまう…

それと、家族を殺せなくて神の命令通り(?)に出来なくて、落胆する父親の様子が、ただの飲んだくれのオヤジに見えて居た堪れない。
そっから(弟以外)もとの家族に戻るの? びっくり! みたいな。

動物を助けるための舟だったと思うんですが、最後、陸地に着いたあとで動物たちが舟から出てくるシーンは無かったですよね、確か。
メインは「すべての人間を根絶やしにする」「家族も殺す」ということなんだろうけども、あんだけたくさん居た動物を最後に描かないってどうなの、と思う。
(記憶違いなら申し訳ない)

興味深くはあるけども、「考えさせられる」という感覚はないかなと思います。

あ、でもアンソニー・ホプキンスノアの祖父)の演技は良かったです。
役柄も良かったのかも知れないけど、あの祖父はこの映画の中で一番好感が持てる人でした。

以上、私的にイマイチでしたが、宗教にあまり深くないので奨励もしないし、酷評するほどでもないかな、という感じです。
興味がある人は観てみたらいいんじゃないかな、と思います。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『渇き。』 ★

渇き。

原作:深町秋生(『果てしなき渇き』)
監督:中島哲也
出演:役所広司小松菜奈清水尋也妻夫木聡オダギリジョー、ほか


試写会で観ました。
いつもなら試写会では、結構人いっぱいなのに今回はまばらでした。

観た感想としては、面白くない、エグい、鬱になる、きもい――そんな感じです。
エグいのもこれ、日本独特のエグさだろうなと思います。

あと、レイティングはR15+なのに、高校生、大学生は1000円キャンペーンなのは何故なのか。
レイティングに年齢が外れた途端に歓迎されるのは何故なのか。

物語は面白くないけど、役者の演技が素晴らしいと思いました。
役所広司さんは昔からすごい役者さんだと思ってたので、今回のキレっぷりも流石だなと思いながら観てました。
妻夫木さんは今回、面白い役どころで良い演技だったと思います。何となく、観てて妻夫木さんが演じてる役を応援したくなりました(笑)
オダギリジョーさんは、イッてる感じがよく出てたような気がします。
その他の役者さんも、みんな生々しかったり、キレた演技が素晴らしかったと思います。

そういえば思い出したのが、主人公が満身創痍なのに動きまわれるってところが、一番ファンタジーだったなと。

以上、日本的なエグイもの好き以外は、絶対にオススメしたくない映画でした。



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『X-MEN:フューチャー&パスト』 ★★★

X-MEN:フューチャー&パスト』 ★★★

監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマンジェームズ・マカヴォイマイケル・ファスベンダージェニファー・ローレンスハル・ベリー、ほか


だいぶ前に観た感想になるので、うろ覚えの部分もあります。

決して面白くないわけではなかった…
ただ、自分には複雑すぎたというだけで。

何と言うか、冒頭から置いてけぼり感がちょっと…
いつの間にかミュータントが、かなりの劣勢に追い込まれていて、それを阻止するには精神を過去へ飛ばして大統領暗殺を阻止しなければ――となる。
頭では分かっていても、なんでそうなるんだっけ?っていう疑問が拭えない。
1作目から順繰りに観れば、もう少し明確に理解できるようになるのかな…

あと、ちょっと淋しいなと思うのが、すべて解決してウルヴァリンが現在に戻ったとき。
過去から現在までの事の成り行きが変わったということは、1作目のこととかも全部無かったことになるんだろうか?
だけどウルヴァリンだけはそれを覚えている、ということ?
それだと、何だか淋しいなと。

ただ、ミュータントの危機で、あのマグニートーが仲間を守るために戦うところは感慨深かった。
それとアクションシーンはやっぱりすごかったですね。
とくに冒頭の、それぞれの能力を駆使した闘いに圧倒されます。

とりあえず、面白かったんだけど一度、前作通して観てみようと思いました。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ロボコップ』(2014年) ★★★

ロボコップ』(2014年)

監督:ジョゼ・パジャーリャ
出演:ジョエル・キナマンゲイリー・オールドマンマイケル・キートンサミュエル・L・ジャクソン、ほか


だいぶ前に観た感想になるので、うろ覚えの部分もあります。

リメイクされると聞いて期待していましたが、前評判で「大コケした」と聞いていたので、あまり期待はしないようにしました。
いざ、観てみるとコケるのも分かるなぁと冒頭10分辺りで思いました。
冒頭は結構リアルで良かったと思うんですが…

ただ、ロボコップの体のリアルさは怖いし、ちょっと引きました。
あんなに体が無いものだったとは…

あと、妻子が自分たちの夫(父)がロボコップになったと知っているという部分、最初の作品とは違うような…?
昔の作品だと、自分の正体を明かせなかったり、妻子は自分のことを知らなかったり――という切なさがあったような気がする。記憶ちがいでなかったら。

違うと言えば、ロボコップのスーツ(?)が最初は黒くて、「えー、こんなのロボコップじゃない」と思ってたんですが、それにはそれなりの理由があって最後は「なるほどなぁ」と思いました。
誕生する過程で見た目、雰囲気などが変わって行くのは、開発とかしてたらよくあることなんだろうし、そう考えると納得。

で、全体的な感想としては「普通だった」という感じ。
昔のロボコップにあった魅力が、今回のロボコップにはなかったと思います。
詳しく説明するのは難しいですが…
今回はロボコップが誕生するところから描かれているので、ロボコップがロボコップとして認められていて活躍する、というシーンがあまり無かったせいかな、とも思う。
戦うシーンはあったけども、結局自分を造った会社の汚職とかで、身内の中だけの話に留まってる感じ。
それも結局、人間的な部分がそうさせてるという感じで、「ロボットが人間の感情を得た」ではなく「人間がロボットの体を得た」の方が合ってるかも知れない。
そこの所が何となく「ロボコップ」っぽくない…

あと、ロボコップがまだ試運転(?)の段階だったとき、動転したロボコップが中国の研究所から逃げ出して、途中で機能停止にさせられ中国の田んぼに倒れこんだシーンは、何だかシュールだなと思いました。

「ロボット配備を規制する『ドレイファス法』」を巡る議論とか、テレビ番組で司会が世論を誘導しようと弁舌を振るうところとか、その辺りは興味深くて面白いなと感じました。

もうちょっと何かがどうにかなってたらなぁと惜しく思う作品でした。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

最近読んだハーレクイン漫画

『美女に変身?』 ★★★★
漫画:高山繭
原作:バーバラ・マクマーン


タイトルと内容がちょっと合ってないかなぁと思うけど、内容は面白かった。
よくよく考えると、主人公とその相手が互いに互いを助け合っているように思える。「美女に変身」というよりは、元から2人の関係性や相性が良かったと感じる。だからタイトルに違和感があるのかも。
最後、女性から告白するシーンが、外国の作品らしいなと思った。


***


『理想の彼と結婚する方法』 ★★★★
漫画:桜屋響
原作:ローリー・ハーター


主人公は、同じ会社で働く男性に恋をしていて、その男性が会社内で異動になり、2週間後には毎朝エレベーターで一緒になれなくなることを知る。慌てた主人公は『理想の彼と結婚する方法』という本の中に書かれていることを実践して彼と親しくなろうと頑張るが――という話。
こういう本って疑問を持ってたけども、それがまさに描かれてたなと。それでも、それを知ったときの男性の態度はちょっとなぁ。さらに、男性が反省して思いなおし、逆に主人公に接近しようとするときの主人公の態度も今までと違いすぎてびっくり。でもまぁ、頑なになる気持ちは分からなくはない。
全体的に面白かったんだけど、2人とも黒髪で日本人っぽくてちょっと幼く見えたから、もう少し別の容姿で読みたかったかも。


***


『もうひとりの王女』 ★★★★
漫画:桜屋響
原作:バーバラ・カートランド


両親と死に別れ、好きでもない男と結婚させられそうになっていた主人公。相手の国へ行く途中、乗っていた電車が事故を起こす。気がつくと目の前に自分とそっくりの女性が居て、偶然にもその女性は主人公の従姉妹(だったと思う)だった。その女性も意中の相手がいるのに、とある国の王との結婚を控えていて、結婚式を迎えるまでの間身代わりをして欲しいと頼まれてしまう。主人公は戸惑いつつもそれを引き受け、婚約者として王宮へ。そこで王のこと、政治のこと、国の現状を知り、何とかできないかと奮闘する。そんな主人公の姿を見て、王も心を開くようになる――というお話。
シンデレラストーリーだなと思う。大抵の女性はこういう話が好きに違いない、と思えるくらい。かくいう自分も楽しめた。こんな風に頑張ってるヒロインがいいと思う。


***


『完璧なエピローグ』 ★★★★
漫画:汐宮ゆき
原作:ナタリー・フォックス


孤児だった主人公。幼い頃に今の養父母の養子になり、何不自由なく育てられたが本当の家族のようにキスもハグもない寂しさを覚えていた。そんなある日、偶然本当の父親の存在を知る。自分のルーツを知るため、主人公は養父母が海外へ行っている間に、実の父親の母国へ単身やってきた。手当たり次第に聞きまわっていると、父親の愛人が来ているという噂が立ち、父親の友人でもあるらしい男性(弁護士)が現れ、主人公を男性の家に連れて行ってしまう。主人公は何とか一目でも会わせて欲しいと願うも、父親がもうすぐ再婚するということを知り、さらに実の母親と父親の別れた経緯を聞かされて――というお話。
実の父親とは愛人である、という間違いを正せないまま、父親が再婚すると知って隠し子もマズいんじゃないかと立場を明かせない主人公の戸惑いや“家族の愛”を求める気持ちが切なかった、と思う。
また、男性も“愛人”らしくない明るい主人公の雰囲気に違和感を覚え、友人の愛人だと思いつつも主人公に惹かれる気持ちに戸惑う。
話の持って行き方次第では、身分を明かせないことにモヤモヤする話かなと思うんだけど、読んでてそういうこともなくドキドキしながら読めた。最後は主人公の母親の真実も分かって、タイトルそのままの良い物語だったかなと思う。


***


『仕組まれた恋愛』 ★★★
漫画:汐宮ゆき
原作:ナタリー・アンダーソン


超真面目で堅物のイメージがある主人公。会社の派手な女性にも、そのことで度々陰口を叩かれたり揶揄されていた。そんなある日、会社の関係で偶然、昔隣の家に住んでいた男性と再会する。友人として挨拶のキスをしたところから2人は意識しはじめ――という感じ。
もともと主人公は男性に好意を持っていたみたいだけども、男性は今の今まで(たぶん)恋愛対象ではなかった感じ。ただ、主人公の父親が厳しくて良い点を取ってもなかなか褒められない主人公を同情していたり、というのはあったし、努力家だということは知っていた。
最初は会社で陰口を叩く女性たちに、“男性を翻弄する良い女”を見せ付けてやろう、と男性の案でゲームが始まる。それがまた互いを意識し合うことになるわけだけど、主人公が隠していた絵を描く趣味を男性が知り、そこからすれ違いが起こり衝突する……。
面白くないことはなかったけども、男性のちょっと遊んでる感が最後の方まで拭えなかったのが残念。いつもと違う雰囲気の女性と出会って興味持っただけ、ってことにならなかったらいいけど…という心配をしてしまう感じ。


***


『魅惑の仮面舞踏会』 ★★★
漫画:汐宮ゆき
原作:トリッシュ・モーリ


兄家族を事故で亡くし、孫を抱けなかった母親が末期ガン。主人公は母親に孫を抱かせたいと、付き合っていた恋人と結婚式をあげる予定だった。だが、直前に恋人が浮気で逃亡。結婚は流れてしまった。失意の中、上司の変わりに凄腕やり手の社長の前でプレゼン(?)することに。さらに、その社長の補佐で(?)一緒に仕事をすることになる。その最中、仮面舞踏会が会社内で開かれて、社長は主人公と知らずに着飾った主人公を気に入って手を出してしまう。数ヵ月後、主人公は妊娠していて黙って産もうとしていた(?)が、そこへ彼氏が会社に押しかけて結婚しようと迫る。そこでつい主人公は妊娠していることを告げ、なんやかんやでそれが社長の子だと社長にバレてしまい――というお話。
その後、なぜか社長は主人公の母親に会い、自分から結婚すると言い出し、半ば強引に結婚式を挙げる。互いにすれ違ったまま式を終えた夜、家に強盗が入り主人公が社長を庇い軽傷。それを見て過去のことで頑なになっていた社長は、やっと心を開いて主人公に愛の告白をする。
読み込んでないので途中かなり記憶が曖昧なんだけど、主人公と知らずに手を出して云々ってところとか、母親に孫を抱かせたいから結婚を~とか孫を~とか考えてるところとか、そこら辺ちょっとなぁと思う。孫を~ってところは分からなくはないけどね。


***


『罠にかかったシンデレラ』 ★★★
漫画:秋元奈美
原作:サラ・モーガン


地位のある男性を陥れる策略に利用されてしまった主人公。スキャンダルな写真が流出してしまうと落ち込んでいたが、男性が「健全な関係をアピールすればいい。婚約をしよう(偽装)」と言い出す。落ち着いた頃を見計らって主人公から振るはずだったが、互いに惹かれあうようになる。というお話。男性はクリスマスが嫌いで、その理由はクリスマスに母親が自殺したからなんだけども、最後は主人公のためにクリスマスプレゼントを買ったり、数年後には家族みんなでクリスマスを祝ったりと、幸せな風景が見れて良かった。


***


『不公平な恋の神様』 ★★
漫画:アリスン
原作:ルイーズ・アレン


中世に近い(中世なのかな?)ちょっと昔の話。身長の高い主人公は縁談をことごとく断られ、将来は1人で生きていくと決意。だが、遠出をする途中、大雪で馬車が動かなくなったところを、とある男性に助けられる。その男性は主人公よりも背が高く、また、知性(教養)ある主人公に好感を持つ。主人公も男性に好意を抱くが――。
実はあんまり読み込んでない。冒頭の雰囲気で面白そうだと思ったのに、読んで行くと所々でギャグっぽいシーンがあって、それまでは厳かって感じの雰囲気だったのにそれがぶち壊しで残念だった。冒頭の雰囲気そのままだったら良かったのに、と思う。



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ちょっと前に読んだ漫画

銀の匙』 12巻 ★★★
著者:荒川弘
出版:小学館


八軒が会社を興す!?ってことに驚いた前巻。
でも、そう簡単には行かないようで、まずは身近な出資者になりえる父親に、納得してもらえるような企画書を作るところから――なんだけども、行き詰ってる感あり。でも、資産と呼べるものが微小ながらも出来て、社長も決まって、その社長の行動力で諸々の届出も幾つか終わって……ちょっとずつ形になり始めてるという感じ。
それでも、八軒が興したいという会社の内容がイマイチわからないような。12巻の1話目で八軒の父親が読んでた企画書を私も覗いてみたい。
しかし、社長があの人になるとは。仲間になるかなとは予想していたけども。でも、落ち着くところに落ち着いたのかな。あの行動力はすごいと思う。
あとは、教師が猟師になりたくて退職するとか、御影が次期部長になったりとか、中退した駒場がもしかして北海道を離れた!? とか、いろいろ物事が進んでいってしまう。
物語の進行は淡々としてるんだけど、内容が充実していて漫画の中なのに「時が経つのは早いなぁ」なんて思ってしまう。
次の巻が楽しみ――とは思うのだけど、最後の次巻の紹介文が引っかかる。新章突入ではあるけども、もうすぐ終わってしまいそうな雰囲気だ。


***


暗殺教室』 10巻 ★★★★
著者:松井優征
出版:集英社


暗殺と絡めて生徒の個性を活かしたり、暗殺方法を教えてるはずなのに生徒たちが生き生きしてたり、暗殺っていう目的で生徒たちの結束が生まれたり――そんな風に考えるとホントすごい漫画だよなぁと思う。
絵柄のせいか雑に描いてるようにも見えるのに、ストーリーは細かく練って描かれてると感じる。
あと、暗殺する・されるという話だから雰囲気が暗くなってもおかしくないのに、殺センセーが底抜けに明るくギャグキャラっぽいせいか、楽しく読めてしまう不思議。
そして、次第に生徒たちが強く、格好よくなっていくのがわかる。イトナを助けるために殺センセーがピンチに陥って、そこを生徒たちが助けるシーンが格好良かった。
読めば読むほど面白さを楽しめる、不思議な漫画だと思う。


***


銀魂』 55巻 ★★★
著者:空知英秋
出版:集英社


んー、マンネリかなぁと思う。
すごいくだらん…って感じのことをするのが『銀魂』だとは思うけど、ちょっとひとつの話を長くしすぎかなぁと思う。
もうちょっと簡潔にしてくれるとあっさり読めるんだけど。
ページや話数を稼ぎたいのかなぁ。


***


『ONE PIECE ワンピース』 74巻、75巻 ★★★
著者:尾田栄一郎
出版:集英社


前の巻とまったく同じ感想。
74巻も75巻も、ごちゃごちゃしていて読みづらい。
すごい物語だとは思うんだけど、もう少し読みやすくして欲しい。


***


青の祓魔師』 13巻 ★★★★
著者:加藤和恵
出版:集英社


ぶた顔と裏切り者がムカつく~。
志摩は戻って来れるんだろうか? それとも、もう戻らないんだろうか?
あるいは、スパイのスパイ(?)だったりするのか?
出雲の話が終わったら、今度は志摩の話をしてくれるんだろうか…
今回は(あ、いつもか)クロが可愛かったなぁ。
久しぶりに読んだから、子猫丸と会話できてるのかと思ってしまった。そういえば、クロの言うことは燐しか分からないんだったっけ。
その辺りの会話も面白かった。
とにかく、早く続きが読みたいと思う。


***


進撃の巨人』 1巻~14巻 ★★★★
著者:諌山創
出版:講談社


気にはなっていたけども、絵が好みでないのと巨人の印象から、ちょっと敬遠していた。
でも、周りからのプッシュもあり、勇気を出して読んでみた。面白かった。
物語の案とかあらかた出尽くしただろうと思ってたら、まぁなんと斬新な物語だろう、と。
絵はやっぱり好みじゃないし、巨人が人間を食べるところはエグイと思うんだけど、でも、あの巨人に人間はどう立ち向かって行くんだろうって、そこにハラハラドキドキしてしまう。
ただ、主人公・エレンの周りから次々巨人が現れた辺りから、ちょっと自分的には面白さが減速してきた感じ。
外からの敵の襲撃とその攻防、というよりは、人間の中の闘いになってきたので小難しくて複雑になってきてる気がする。というか、エレンたちの立ち居地は厳しいんじゃないか。すごくハラハラする。
あと、まだ序盤の方でギャグっぽいシーンがあったっぽいんだけど、超真顔でボケたりツッコミ入れたりするから、笑っていいところっぽいんだけど笑っていいのか?って不安になったりした。
ただ、キャラクターはそれぞれ個性あっていい。序盤はちょっと混乱して誰が死んで誰が生き残ったのか分からなくなったりもしたけど、読む前からネット上で「リヴァイ兵士長が~」とか「ミカサが~」とか聞いてて、読んだあとで「なるほどなぁ」と思った。
とりあえず、14巻は確かエレンもミカサたちも窮地に陥った(?)ところで終わってたと思うので、次の巻が気になって仕方ない。

ちなみに、アニメはこれから見るのだけども、アニメは(自分の周りで)高評価みたいなので楽しみにしたい。
あと、映画をやるらしいので(アニメの総集編らしいけど)そちらも見てみようかなと思う。



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ちょっと前に読んだ漫画

おおきく振りかぶって』 23巻 ★★★
著者:ひぐちアサ
出版:講談社


まさか武蔵野に勝つとはなぁ、という感想。
ただ、武蔵野の捕手が秋丸に交代したことで、武蔵野の不利になったのが大きかったのか…。榛名の球を捕れることよりも、秋丸が捕球以外の技術が低かったことが原因かな?
しかし、強豪校以外の試合を描かないから、なんか終わり方がいつもスッキリしないなぁとか思ってしまった。実力の拮抗した試合なんて、そんなものだろうとは思うけども。
試合が終わって、榛名から言われた言葉のせいで三橋と阿部が衝突(?)。どちらもそれぞれにこだわりがあって、しかも三橋はしっかり自分の意思を言葉にできないからムズムズするんだけど、でもちゃんと考えて伝えようと努力して、そして伝わってるということに成長を感じるなぁ、と。
その後、監督の伝手で指導する人が現れ、これからバッテリーもだけどチーム全体がどんな風に成長するか期待大。
ただ、次の試合はちょっと……


***


月刊少女野崎くん』 1~5巻 ★★★★★
著者:椿いづみ
出版:スクウェア・エニックス


ネットの某レンタルサイトの広告を見てからずっと気になっていて、書店で面展になっていたところを1巻だけ買ってみたら思いの外面白くて、即行で続きを買い揃えた漫画です。
キャラクターがみんな個性あっていい。前野は本当にイラッとするけど、あれも嫌われキャラとしてなら有りだ。
主人公の野崎くんは、ぶっきらぼうな雰囲気なのにボケキャラで少女漫画家脳っていうのが面白い。
ヒロインの千代ちゃんは頭の左右に大きいリボンをしてて、一見ぶりっ子キャラっぽく見えるんだけど、ちゃんとツッコミできるし真面目だし、そして可愛い。
御子柴くんはイケメンで一見チャラ男っぽいのに、実はすごい恥ずかしがり屋でゲーム脳でフィギュア好きなのところに、なぜか好感度アップ。
千代ちゃんの友人、結月は野崎くんに「KY」って言われるほど人を怒らせる天才で自由人だけど、男前で裏表のないところに好感が持てる。
鹿島くんは女の子なのにイケメンで女子にモテて王子様って呼ばれてるけど、演劇部の部長に余計なこと言って殴られたりして決して完璧ではないところに好感が持てる。
その部長である堀先輩は一見常識人で普通の人に見えるのに、鹿島くんに大してはバイオレンス(笑)であり“親バカ”でもあるのが意外で面白い。
後輩キャラで一見普通人の若松くんは、良くも悪くも結月に振り回されて可哀想なんだけども、その純粋さと天然さが面白いキャラ。
主な学校の登場人物はそんな感じで、それぞれボケたりツッコミ入れたりで飽きの来ない面白さ。
そして絵がイイ! 上手いし、とても丁寧に描かれてるし、キャラの描き分けがしっかり出来てて読みやすい!
アニメは終わってしまったけども、原作はもっと続いて欲しいなと思う。


***


月刊少女野崎くん 公式ファンブック』 ★★★★
著者:椿いづみ
出版:スクウェア・エニックス


漫画の派生作品(小説とか)やファンブックって、今まで買ったことがあるかどうかも分からないくらい、自分は滅多に買わないんだけども、アニメで流れるCMを見てるとどんどん欲しくなって、ついに買ってしまったよ…。おそろしやCMの力(笑)
でも、買って良かったなと思う。
宣伝用のイラストとか、単行本だけでは見れなかったイラストが載ってたり、キャラクターの詳細な紹介が載ってたり、キャラクター作りの裏話的な話も面白かった。あとボツ案の4コマも読めて良かった。ボツにはボツなりの理由があるんだなって面白かった。
それからキャラクターの人気投票やベストコンビランキングも。順位には納得なんだけども、主人公であるはずの野崎くんの順位が…
その他、内容も充実してて買って良かった一冊。
あとは、アンソロを買うかどうか迷っている(笑)


***


俺様ティーチャー』 1巻~18巻 ★★★★
著者:椿いづみ
出版:白泉社


月刊少女野崎くん』が面白かったので、読んでみた漫画。
少女漫画らしい少女漫画ではなく、友情あり、バトルあり、謎あり、笑いあり――でイロイロ楽しめる漫画だと思う。
ただ、恋愛はやっぱりある。タイトルになるくらいなんだから、やっぱり先生と…? と思うんだけど、主人公に好意らしきものを抱いてるんじゃないかって人が他に2人くらいいる?
その辺、ちょっとモヤモヤするが、でもニヤニヤもする(笑)
先生よりは別の人と…って自分は思うんだけど、やっぱり先生とくっつくんだろうな。

それはともかく、主人公・真冬(女)は元番長だったが警察に補導(?)され、今は別の高校に普通の高校生として生活している。現在2年生だが補導されたのは1年の話。ということは、高校1年で「埼玉統一した番長」だったという…ちょっとすごい話。
実は転校した先の高校の担任・佐伯鷹臣とは偶然にも(?)幼なじみで、鷹臣自身も高校のとき番長をしていたらしい。その強さったら尋常じゃなく、教師になって今まで2度ほどゴロつきや不良と戦ったが、彼の攻撃に人が宙を舞うほどだったりする。なんじゃこりゃ。
そのシーンを見ると「えー…」と思ってしまうんだけど、読みやすいし勢いがあるし絵も丁寧に描かれてるし、キャラクターの魅力もあるし読めてしまう。面白い。

私が思う少女漫画独特のシリアスな雰囲気が自分は苦手で、そういうシーンはやっぱりちょっとなぁと思うんだけども、この漫画はそこまで暗い雰囲気にならないから良いと思う。
ただ、18巻で早坂の記憶が――とか、過去に暗い何かがありそう――とか、次絶対シリアスになるなってのが分かってドキドキする。早坂の過去がやっと分かるんだと思うと早く読みたいけども、どんな展開になるのかと思うとハラハラする。

あと、伏線の回収というのだろうか。「あの時のあれはこれに繋がるのか」的なのが幾つかあって、漫画の勢いと同じように勢いで描いてるのかなと思いきや、よくよく考えられて描かれてるんだなというのが分かる。

登場人物が結構多いんで、『月刊少女野崎くん』よりは描き分けがちょっと微妙かなと思うんだけど(とくに東校とかその辺りの脇キャラが、たまに分からなくなる)、でもそれぞれキャラクターに個性や魅力があっていい。その辺りはやっぱり『~野崎くん』と一緒ですごいなと思う。
とりあえず、もうすぐ19巻が発売するので楽しみだ。


***


ましろのおと』 9巻~11巻 ★★★
著者:羅川真里茂
出版:講談社


漫画での表現が相変わらず上手いなぁと思う。
読んでるだけなのに、音が聴こえてこっちまで鳥肌が立つような感じ。
残念なのは自分が三味線とか、そちらの唄を知らないこと。
ぜひ、アニメか実写でもいいから見てみたい。
ただ、物語とかキャラクターだけを見ると微妙。前の巻での感想にも書いたけども、ストーリーが緻密で隙がなく、今回読んでて「都合いいな」とつい思ってしまった。
キャラクターにもあまり魅力を感じない。自分の感性(?)が合わなくなってきてるのかも知れないけど、好きになれるキャラクターがいない。どの人もどの環境も息苦しく感じる。
次の巻に上京編で主人公が世話になった女性が出てくるらしい。予告に「運命の2人」とか書かれてるけど、でも今想われてる女子が2人いるじゃん。どーなるの。
なんかやっぱこういうのイヤだなぁと思う。自分の好みの問題だけども。


***


狼陛下の花嫁』 10巻 ★★★
著者:可歌まと
出版:白泉社


何だかよく分からないままに話が進み、よく分からないままに終わってしまった。
すべては主人公(ヒロイン)の目線で語られていて、主人公が何も知らないからだろう、と思う。
これこそ少女漫画らしい少女漫画だと思うのだけど、本当に陛下とヒロイン中心の話ばかり(当たり前か)。
だからか、国の建て直しとか王宮内でのイザコザとか、本当にふんわりしてる。何か進んでるのかな? と疑問。夫婦演技とかも回りくどーい! と思うし、終盤で陛下が冷たい表情で「私を知っている、か」と、一瞬ヒロインを突き放すような雰囲気を出してて、なんかもしかしてまだ先は長いの? みたいな感じ。
もうちょっと主人公がんばれと思ってしまう。知識かケンカの腕を身に付けようよ。
それでも、最後がどうなるか気になるから、次以降もたぶん読む。



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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