『ピクセル』 ★★★

ピクセル』2015.09.16

監督:クリス・コロンバス
出演:アダム・サンドラーケヴィン・ジェームズミシェル・モナハンピーター・ディンクレイジ、ほか


予告でパックマンやドンキーコングと闘ってるのを見て、
面白そうと思って観に行きました。
映画館で見ると迫力あって良かったと思います。
映像の技術も進んでるし、全然違和感ないですよね。
まぁ、そもそもゲームキャラだから違和感あっても気にならないかも。


内容は、宇宙に発信したアーケードゲームの様子を、
受信した宇宙人が宣戦布告とみなして地球に攻撃を仕掛けてくる、
というお話。
しかも、ご丁寧にゲームキャラを現実に作りだして攻撃し、
「3本勝負」を突きつけてくるという…


ひたすら、ゲームキャラと戦う場面が良かったです。
確か宇宙人が残した残骸を調査して、
宇宙人用の兵器を作ったんですよね。
その中で銃型の兵器で、
ムカデみたいなのを倒して行く様子が爽快でした。
最初は軍(?)が頑張るんだけどもゲームを知らなくて、
手間取ってしまうんですが、そこでゲーマーの主人公の出番!
格好良くゲームのスキルを活かして敵を倒して行きます。


ただ、そういう様子は見てて楽しかったけども、
キャラクター的なことを言えば親近感はない…
女性にモテるのも、ゲームキャラの女性といい関係になるのも、
コメディとはいえ「うーん…」と思ってしまうほど、
魅力的に感じる部分はほぼなかったです。
そこだけが非常に残念。
アダム・サンドラーさんは好きなんですけどね。

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『アンコール!!』 ★★★★★

『アンコール!!』

監督:ポール・アンドリュー・ウィリアムズ
出演:テレンス・スタンプ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェマ・アータートン、クリストファー・エクルストン、ほか


借りた他の映画のDVDに予告で入ってて、
予告だけで泣いてしまったんですよ。
でも、予告で感動できても本編ではそうでもない、
ってことがあるからなぁと思ってたんですが、
本編も涙なみだでした。


この映画は老夫婦の物語です。
妻のマリオンは重度の病気のようで自宅療養中。
マリオンの趣味は歌うことで、近所の仲間と集まってレッスンしてます。
でも、夫のアーサーは恥ずかしいのか歌を毛嫌い。
だけどもマリオンのことは深く愛していて、甲斐甲斐しく世話します。
しかし、そのマリオンが亡くなってしまい――


あれは本当に演技なのかな?って思うくらい、
お二人の演技が完璧でリアルで切なくなります。


夫は無口で頑固者だし、たぶんちょっとひねくれ者な気がします。
妻が亡くなる前に少しだけレッスンに付き添いで通っていたし、
歌を教える若い女性教師もアーサーを気にかけてくれて、
アーサーは歌うことに少しずつオープンに。
最終的には舞台で歌うのだけども、なんとソロ!


自分の無口で頑固で冷たい性格のこととか、
ギクシャクしていた息子との関係が、マリオンが亡くなってしまい
さらに悪化して疎遠になってしまったこととか、
人前で歌うと「バカにされる」と考えてしまい拒んでしまうこととか、
マリオンが亡くなってベッドで眠れず、ソファで眠ってることとか、
そういう諸々の葛藤を静かに抱えつつも克服していく様子が、
見ててすごく清々しく感動させられます。


あと、歌も良かったですね。
ご老人が歌う歌ではないだろうって歌を歌われてて、
どひゃーっ! て思うんだけども、なんだか笑ってしまいます。
素直に、歌っていいな、って思えました。


ところで、ウィキペディアで見たらこの映画、コメディなんだそう!
笑えるところもあるけど感動が大きかったからちょっとびっくり。
今でも予告見て泣けてしまう…
とてもいい映画に出会えました。

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『美女と野獣』(2014年) ★★

『美女と野獣』(2014年)

監督:クリストフ・ガンズ
出演:レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、ほか


原作では、王子がなぜ野獣になったのか、という理由は
書かれてないそうですね。
この映画では、まさしくそこが焦点だったようですが、
私自身はそこが「うーん…」と感じたところです。

何か引っかかるなぁと思って、ディズニー版のストーリーを読んだら、
そっちのストーリーの方が馴染みがあって納得してしまった…

ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは書けませんが、
王子が野獣になってしまったのは、過去にいた女性(妻?)が原因で、
主人公の女性ベルは夢でその過去を見てしまいます。

ところが、それまで毅然として野獣を拒んでいたベルが、
その過去を見てから野獣を受け入れようとするんだけども、
いまいち説得力がないというか、なぜ? と思う。

過去、自分の欲のために妻との約束を破り犠牲者を出したし、
現在も、自分のために「愛せ」と言うし傲慢だし…
過去を悔いたり、思いやりを見せる場面もないのに、
ベルは一体どこを好きになったんだろう??
それが不思議でならなかった。


良かった点は、映像がもちろんキレイで雰囲気があったと思います。
あと、ベル一家にイチャモンつけてくる悪党たちの中にいた、
占い師の存在がなんか良かった。
なんであんな悪い人たちとツルんでんだってくらい、
存在感があるように見えました。もったいない。


ところで、『美女と野獣』で検索してたら、
2017年にエマ・ワトソンでディズニー版実写映画化!
っていう情報をゲット。
これは楽しみです!
絶対に観よう!!

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『バットマン ビギンズ』 ★★★★

バットマン ビギンズ』

監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベールケイティ・ホームズマイケル・ケイン、ほか


バットマンがどうやって誕生したのか、というお話でした。
過去に映画館で見て、走り書き程度の感想を過去に書いてました。

改めて見て思うのは、主人公ブルースの葛藤とか苦悩とか、
どのようにして、どのような答えを出すのか、
という部分が明確に描かれてるな、と思いました。
つまり、ブルースがなぜバットマンになったのか、という部分。

父親が、父親なりのやり方で戦っていたこと、
マフィアやアサシンの存在など、
ブルースがバットマンとしての自覚を強くしていく
様々な出来事があって、バットマンが成り立って行くんだな、と。

ただ、なんで戦う方向に行くんだろう? なんでバットマン
って考えていくと、ゴッサムシティの特異性が感じられますね。

それから大富豪ってことで、お金や会社の使い方とかが
豪快でスカッとします。
逆に大富豪じゃなかったらバットマンはどうなってたのか、
そこが気になるところですが…
7年行方不明になってて死亡扱いになり、会社をほぼ(?)
乗っ取られた形になったみたいなのに、最後には乗っ取った奴から
会社を奪い返した様は、やはりスカッとします。


ただ、リーグ・オブ・アサシンという存在が微妙。
大昔から存在していて、腐敗した都市(?)を都度破壊してきたとか。
ローマとか言ってたと思うけど、そんな大昔から何故? という疑問。
そして、なぜ破壊という選択なのかという疑問。
そんな大昔からあるのに、なぜ忍者なのかという疑問。
この辺り、もうちょっと説得力があれば…と思う。

そして、渡辺謙さんの扱いの酷さ(笑)
ラーズ・アル・グールというアサシン団体のボスだったはずが、
実は影武者だったとはウィキペディアを見て初めて知りました。
影武者なら、あの死に方も納得ですが。


以上、気になったところはありつつも、新たな三部作の
一作目として、楽しめた映画だったと思います。

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『ウォーム・ボディーズ』 ★★★★

ウォーム・ボディーズ

監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ニコラス・ホルトテリーサ・パーマーロブ・コードリー、ほか


知人に勧められたとき、
ゾンビと人間女子の恋愛映画なんてあるのかー!?
って衝撃でした。
すぐさま興味を持って借りたのですが、面白かったですよ。

ゾンビなんて存在、どうしてもホラーな恐怖があるんだけど、
ふとした拍子にクスッてなるシーンがあってコメディだなと思うし、
ゾンビ青年のニンゲン女子を見る表情に何とも言えなくなるという…
ゾンビ・恋愛・コメディが見事に融合してる。これはすごい。

残酷なところもあるのが、やっぱりただのラブコメで終わらない
ところかなと思います。
好きになった女性の元恋人をゾンビ青年が殺して食べてしまうとか。

2人が出会ったことでゾンビたちに変化が起こり始め、
ゾンビが人間として蘇ろうとしていると気づき、
ゾンビ青年が彼女に会いに行こうとするんだけども、
それから一体どうするんだと、どう解決するのかが
全然読めなくて、最後まで引き込まれてしまいました。

なぜゾンビに変化が…?
鍵はゾンビ青年とニンゲン女子が手をつないだシーンかなと思う。
その前に女性は元恋人に手を繋ぐことを拒否されてましたよね。
それをゾンビ青年は受け入れたこと、それを見たゾンビ側の
心の変化が、この映画の大事なところかなと思います。

最後はもちろんハッピーエンドなんですが、
バッドエンドでもありだったかなという物語だったかなと。
でも、ゾンビたちが人間の生活に馴染もうと努力して、
それに人間も協力している世界が感動的でした。

とはいえ、疑問もなきにしもあらず。
結局、ゾンビとはなんぞや、という疑問ですね。
伝染病っぽかったのに、死んでるはずなのに、なんで生き返るのか。
ゾンビとガイコツの、見た目以外の明確な違いは何なのか。
その辺りがだいぶボカしてあるので、ラブコメだし仕方ないかなぁ
と思いつつも気になってしまいました。

でも、それ以外では楽しめました。
ゾンビ青年の想いとか見てて青春だなぁって(笑)
ゾンビ青年の友達ゾンビも良かったけど。

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『ミュータント・タートルズ』(2014年) ★★★

ミュータント・タートルズ

監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:ミーガン・フォックスウィル・アーネットウーピー・ゴールドバーグ、ほか


映画館で見たかったなー、とは思ってたんですが、
DVDで吹替えで見てしまったせいか、うーん…って感じ。
吹替えでなんで素人を使うかなーっていう、いつものアレですが。

でも、タートルたちはプロの方たちみたいで、掛け合いとか
合間の呟きみたいなセリフとか、とても面白かったです。
もっと聞いていたかったなぁって感じです。

内容ですが、実は『ミュータント・タートルズ』を
自分はあまり知りません。
有名なので知ってはいますが、アニメとか見てなかったです。
なので、今回初めて見た感じなんですが、タートルたちが
思いの外、圧倒的な強さを持っているので(良い悪いは置いといて)
安心して見ていられました。

で、タートルたちが結構強いと思ったので、あのロボットを
装着しただけの人間に4人でかかっても、なかなか敵わないという
状況は意外だなぁという感じがしました。

それより、雪山で雪崩に遭いつつも敵を倒して行く、
しかもはしゃぎながら何となく楽しみながら倒しちゃう、
そういうシーンの方が彼ららしいなと思いました。

ただ、原作を知らないので疑問なんですが、世間に存在を
隠してしまうんですね。
てっきりスパイダーマンみたいに公然のヒーローになるのかと。
でも、映画の中では「ニンジャ・タートルズ」とか言ってるし、
やっぱり「忍者=陰でひっそりと」みたいなイメージなのかな。
ちょっと残念なような気もします。

正直ストーリーは在り来たりで、「どっかで見たぞ」って
別の映画のシーンとダブったりしたんですが(タイトル思い出せない)、
タートルたちのやり取りが面白いので、次回作も見たいなと思います。

ちなみに、その次回作は今年の6月にするそう。
日本では分からないけども…
できれば吹替えで見たいけど、素人さんたちはそのままなんだろうか。
問題の人もいるんですが。
この際だから、プロで固めて欲しいなぁ。
希望を込めつつ、次回作を楽しみにしたいです。

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『ターミネーター:新起動 ジェニシス』 ★★★★

ターミネーター:新起動 ジェニシス』2015.07.22

監督:アラン・テイラー
出演:アーノルド・シュワルツェネッガージェイソン・クラークエミリア・クラークジェイ・コートニー、ほか


感想を書きたくて、改めて借りて見ました。
映画館で見たときは、前作の記憶がほぼなかった状態でした。
それでも、何となく懐かしいなぁという感じがしてましたが、
何がどう懐かしいのかは分かりませんでした。

なので、改めて1作目から3作目までを見てジェニシスを見ました。
冒頭の幾つかのシーンが1作目と同じでした。
記憶に無くてもそれに反応してたのかなぁ。
こういうのは見てて、気づけたら楽しいですね。

ところで、映画館で見たときには先ほども書いたように
前作の記憶がなくて、でも何となく思い出そうとして
「??」って状態になってしまって…
やっぱり1作目の記憶がないと、ジェニシスを理解するのは
難しかったのかなと、今になって思います。

あと、サラ・コナーの女性が1作目の女優さんと似てるかもと
映画館で見たときには思ったんですが、改めて見ると
そうでもないかも…と思いつつ、でも時折目元が似てるなーって
思いました。

内容ですが、1作目と同じ流れなんだけども、サラ・コナーを
守るために送られたカイルなのに、2作目で出てきた
液体金属のターミネーターに襲われ、逆にサラ・コナーに
助けられてしまうという…
サラ・コナーはすでに事態を把握していて、守護者の
ターミネーターと幼い頃から行動を共にしていた、と。

さらに、カイルが過去に送られる直前、ジョン・コナーが
スカイネットに襲われるわ、カイルにあるはずのないカイル自身の
過去の記憶が見えたりと、様々な変化が現れて…

1作目を見たあとで見ると、何がどう変わったのか分かって
けっこう楽しめました。
ただ、少年のカイルがいて、少年に青年カイルが伝言をして、
それが過去にタイムスリップするときに見た、あるはずのない記憶で…
と考えると頭がこんがらがりそうです(^^;

それにしても、守護者のシュワちゃんが面白かった。
とくにあの笑顔(笑) 真顔の冗談や悪態も面白い。
次回作があるみたいだけども、次回も出るのかな?

すごかったのはやっぱりCGです。
若い頃のシュワちゃんが出て来て、違和感なくてびっくりでした。
あれ、全部CGなのかな?
1作目を思い出すと、進化ってすごいなぁって本当に感嘆します。

さて、守護者を送って来たのは誰なのか。
なぜジョン・コナーは改造されてしまったのか、など
謎が残されてます。
スカイネットは破壊されたはずだけど、最後にチラッと出てきたし、
この後どうなるのか非常に気になります。
来年から制作にとりかかるそうですが、次回作が待ち遠しいです。

テーマ : 映画感想
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『ワンチャンス』 ★★★

ワンチャンス

監督:デヴィッド・フランケル
出演:ジェームズ・コーデン、アレクサンドラ・ローチ、ほか


オペラが好きでオペラを学ぶため留学もしたけど、
挫折したり不運続きで夢を断念。
だが、オーディション番組へ最後の挑戦として出場。
見事に優勝を勝ち取った――というお話。

事実に基づいた物語ということで、主人公のポール・ポッツさんは
知る人ぞ知る有名人、なんでしょうね。
私も数年前、youtubeで見た記憶がありますが、覚えてませんでした。

感動できそう、と思って観たんですが、んー…という感じ。
映画で見た感じ、主人公はオペラが好きで多少の活動はしてるけど、
アマチュアというよりオペラオタクかな?って印象でした。

だから、ウィキペディアで略歴を読んだら、アマチュアとはいえ
本格的に活動してたらしいと分かって驚きました。
それくらい、映画の中では主人公の実力の積み重ねがどれほどか
伝わって来なかったんですよね。

それに、ちょっと喜劇として描いてるのかなって部分が、
なんだか悶々とさせられる…
歌えることに喜んで自転車で道路に飛び出して事故に遭うとか、
高い治療費の請求に来たと勘違いして隠れようとするところとか。
奥さんが働いて家事もしてもらってるのに弛んだ生活してて、
なのに奥さんはずっと旦那のことを思ってることとかも、
なんかすごい引っ掛かりました。

でも、だいぶ脚色されているようで…
ウィキペディアの略歴に沿った脚本ではダメだったのだろうか。
略歴を読むぶんには引っ掛かりそうにないんだけども。

なんだかとても惜しい映画でした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『進撃の巨人1、2』(実写映画) ★

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』2015.08.12
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』2015.10.07

原作:諌山創
監督:樋口真嗣
出演:三浦春馬長谷川博己水原希子本郷奏多、ほか


原作とはまぁだいぶ違いますよね。
リヴァイ兵長を出さなかったのは良い選択だったと思います。

変えて欲しくなかったのは、ミカサの過去とエレンとの関係と、
映画オリジナルキャラクターのシキシマとミカサの関係ですね。
ミカサとエレンの過去をすると長くなるから削ったのかとも思うけど、
それだけならまだしもミカサがエレンに見捨てられたと
感じられるようなシーンと、その後シキシマに助けられたのか
ミカサがシキシマに付き従うような、もしかしたらちょっと
深い関係なんじゃないかと思うわせるようなシーンに、
かなり落胆しました。

やはり幼なじみの3人の深い絆のある様子が私は好きだし、
ミカサのエレンを守ろうとする想いが好きだから、
そこは変えて欲しくなかったなと思いました。

それでも、巨人という存在とは一体何なのかとか、
確かエレンとシキシマが兄弟なのでは? という関係があることとか、
エレンの過去の父母に起こった出来事とか、
その辺りは興味深く見れました。
…正直もうあまり覚えてはいないんですけど。
なぜ巨人がいるのか、という答えを教えてもらったこと、
自分が想像していたことと多少似ていたことで、
見終わったあとはそこそこスッキリしていたことを覚えてます。

改めて検索してみると、原作者がエレンの性格などを
変えてほしいと言ったとか。
だから、人間関係も変わったとか。
そうだとしても、あえてバッシングされるだろう改変しなくても、
イチから作ってしまえばいいのに…と思う。

何にしても、非常に残念としか言いようがない映画化でした。

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『オデッセイ』 ★★★

オデッセイ』 2016.02.10

監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ほか


初4Dで見て来ました。
某遊園地でのアトラクション並に座席が揺れたり風が吹いたり、
なかなかに楽しめました。
ただ、土の臭いは逆に集中力を削ぐので、必要なかったかな…

内容の感想ですが、
火星に残された主人公が、どうにかして救出されるまでの長い日数
生き残ろうと頑張る――ってことで常に緊迫感があります。
宇宙ってちょっとしたことで死んでしまう、というイメージがあるので
ずっと緊張しながら見てました。

でも、主人公は常にジョークを交えつつ前向きで、
あらゆる試行錯誤をしながら問題を乗り越えようとしてます。
その姿勢に敬意を覚えます。
私だったら早々に絶望感に襲われて諦めてる…

もちろん、主人公も問題が発生するたびに苦しいだろうし、
遣り切れない思いに押しつぶされそうな時はあるんですが、
それでも諦めずに解決策を見出そうとする主人公が、
ひたすらすごいなと感嘆するばかりです。

ところで、宇宙で生き残るのにまず飢えの問題が
出てくることに驚きました。
ちょっと考えれば当然のことなんだけど、宇宙なんだから
助けるよって言ってすぐに来れるわけではないんですよね。
さらに、宇宙で食物を育てようとする経緯にワクワクしました。

ただ、ふと他の方のレビューを見ると、昔の作品などを観てると
もっと楽しめそうな要素があったようで、そこは残念。
音楽にも何か意図みたいなのがあるそうで。
そういうの知ってしまうとホント残念。

最初からずっと緊張しながら見つつ、
主人公の前向きな姿勢に救われつつ、
最後まで楽しみながら見ることができたと思います。
原作があるのを後で知ったんですが、
機会があれば読んでみたいですね。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『残穢』(映画) ★★★★

残穢

原作:小野不由美
監督:中村義洋
出演:竹内結子橋本愛佐々木蔵之介、ほか


原作の感想でも書いたのだけど、映画から先に観ました。
原作を読んでなかったときにも思いましたが、
原作を読んだ今でも、上手くまとめられてるなと思いました。
それに、原作にない部分もあって、映画は映画なりの面白さが
あったように思います。

雰囲気もありましたね。
やり過ぎでない淡々とした表現の中に、じわじわと忍び寄る恐怖。
そんな雰囲気が伝わってきました。

ただ、観てる途中で「大学生が聞き込み?」と違和感があり、
そこは映画で変えた部分だと知り納得。
変える必要はあったのかな? とは思いますが、同業種ばかりの
登場人物だと偏るからかな、と推測してみたり。

小説でも思いましたが、梶川氏のシーンはすごく良かったです。
たぶん、小説とはちょっと違ったように思いましたが、
映画の方がゾワッと来ましたね。

それから炭鉱や廃墟探索でのシーン。
原作ではやはり淡々と書かれてて、スッと行き過ぎる感じなんですが、
映画では映像として見るからか、つい引き込まれてしまいました。

全体的に原作に忠実に作られつつも、映画は映画なりの表現を加え、
より理解しやすく面白くなってて、最後まで楽しく見れました。
こんなホラー映画を待ってましたよ。見れて良かったです。

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

『ターミネーター1、2、3』 ★★★

ターミネーター1、2、3』

去年、『新起動 ジェニシス』を観ました。
その感想を改めて書こうと思い、思い返していたら、
そう言えば懐かしさを覚えたよなぁと思い出したんです。
でも、どこが懐かしいのか説明ができず、
もう1回観たいなぁと思ったので観たのでした。

そうしたら結構、内容を忘れてるんですよね。
部分部分では覚えてるのに、あれ? こんなシーンあったっけ? とか。
1作目ではシュワちゃん悪者だってわかってるのに、
どうしても2作目の味方としての印象が強いから、
思い出そうとしてもそういった部分しか思い出せない、とか。

見返しててカイルの死があまりにもあっけなくて驚いたし、
2作目はどうして精神異常者として描かれてしまったんだろうと、
何だかこう残念な複雑な気持ちになったりもしたし、
3作目では、あれでリーダーって言われても心もとないなぁと
感じなくもないなと思ってしまったり…

そんな引っかかる部分はあったんだけども、
でもやっぱり面白かったです、全作。

人と機械の戦いで人間側のリーダーを、過去に遡って殺そうという
その設定がまず面白いですよね。

1作目がかなり昔に作られたと考えると、ますますすごいなぁと思う。
当時は今ほどCGとか無かったから、機械の部分の映像とかはまぁ
違和感はあるんだけども、そういった違和感を極力見せないように
工夫がされてるのが分かるんですよね。
そういった部分にまた感嘆します。

で、2作目ですが、当時、2作目のCGがすごい! とテレビで
話題になっていたのを微かに覚えてます。
今では当たり前になってしまいましたが、1作目に続いて
2作目を観ると、確かにすごい進歩だと感じますね。

3作目はアクションが目立ったかな、と思います。
観ながら「最後、どうやって戦いを止めるんだろう」とか
考えてたんですが、1回観たはずなのにすっかり忘れてました。
なので、最後に向かった先は防空壕(?)で、単に核爆発から
逃れるためのものだったんだ、と知ったときには衝撃でした。
観たはずなのに…

でも、何か新鮮な驚きで楽しめました。
スカイネットはすでにすべてのコンピュータに広がっていて、
本体みたいなものはないのだってことで、シュワちゃんが
「審判の日は逃れられない」って言ってた意味が分かりました。

加えて、人間がスカイネットを作るという現実は、
どうあがいても逃れられないんだろうな、ということも
分かった気がします。
2作目で開発者(?)が死んでしまうけども、
結局は誰かがスカイネットを完成させてしまうわけで、
人であるがゆえにその過ちは逃れられないのだろう、みたいな
そんな風に私は納得しました。


以上、1、2、3まとめての感想でした。
意外に忘れてたので、おかげで楽しめたから良かったです。
映像やCGの進歩も見れたのも面白かったです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

『残穢』 ★★★

『残穢』

著者:小野不由美
出版:新潮文庫


映画を観てから原作を読みました。
それで正解だったかなと思いました。
物語は長く淡々と続くのですが、映画を先に観ているので
情景を簡単に思い浮かべることができて助かりました。

同じ作者さんですから、『ゴーストハント』に似た雰囲気はあります。
ただ、一人称の主人公は「心霊現象に懐疑的」と書いてる通り、
不可解な現象を「こうではないだろうか」と
いろいろな現実的解説をするんですよ。
「心霊現象を解決しよう」ではなく、そこを懐疑的に見つつも
建物や土地などの過去を遡って調べて行ってるので、
何だかもどかしいなぁという感覚はあります。

今、思い返してみてどこが怖かったのかと考えてみても、
はっきりとした説明がなぜか出来ないんだけども、
でも、読んでるときは夜に電気を消して寝るのが怖かった、
と思うくらいには私は怖かったです。

結局、穢れに触れると感染してしまい、
感染した人で鈍感な人は何もないけど、敏感な人は見たり聞いたり、
あるいは問題を起こしたりする。
そして、そこで亡くなってしまうとまた穢れになり、感染源に…

この本の中でも触れていますが、『呪怨』と同系統の話ですね。
でも、『呪怨』よりはひっそりと忍び寄ってくる恐ろしさがあります。

「穢れ」に感染して広がって重なってまた感染して…
ってなると、世の中「穢れ」だらけじゃんって
つい思ってしまうんですが、でも(特別な怪談スポットじゃなくても)
「ここは何か変だな」と感じることって稀にあると思う。
みんながみんな四六時中それを感じるわけじゃないけど、
それぞれがふとした瞬間、それぞれの場所で何かを感じる、みたいな。
これはそういう話じゃないかな、と思う。

その点でいえば、「誰にでも起こり得る恐怖」ということで、
より身近に感じてしまいゾッとする、という怖さがあるな、と。

ただ最後、怪異が起きても「世界をどう捉えるか」で、
その怪異が現実かそれとも虚妄なのかは分からない、との結論に
やっぱりもどかしさを覚えてしまいます。
怪異を認めろってわけではなく、そこに残った人の思いとか魂とか、
そこら辺を意識した感想が欲しかったかなぁと思うんですよ。
ただの「現象」として考えるんじゃなくて。


ところで、ゾワッて鳥肌が立って感動することが
無かったのでちょっと残念でした。
一番ゾワッてしたのは、大家さんのところに深夜、
梶川氏が現れて謝罪してきたところですね。
「生きた人間を死に追いやろう、引き込もう」ではなく、
こういう生前の彼らの人柄や関係を表したような現象が、
人間味があるし身近に感じられてゾワッてすると思う。
そういうゾワッてくる長編小説を読みたいなぁ。

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『鬼談百景』 ★★★

『鬼談百景』

著者:小野不由美
出版:角川書店


小野不由美版『百物語』的小説です。
小説というか、読者から不思議だったり怖い話を募集して、
それを文章に起こしたもの、なのかな?
最近、映画化された『残穢』を読むと、そうなのだろうなと。

『鬼談百景』と『残穢』は微妙に繋がってるというか、
『残穢』は主人公が小野不由美さん自身なのかなと読み取れます。
はっきりとは書かれていませんが。

それはともかく、私は『鬼談百景』を読み、映画の『残穢』を観て、
原作の『残穢』を読んだんですが、正解でした。
『鬼談百景』から読むと、『残穢』を観ていたときに
「あの話をまとめてるとき、こんな事があったのか」っていう
現実感が増してたような気がします。(事実はさておき)
それから、映画を先に観たので「原作とこれだけ違う」と
比べることがなかったので、良かったかなと思います。

そんなわけで『鬼談百景』の感想だけども、
正直に言うと、あまり集中して読めなかったので、
印象に残った話が幾つもない…
たまにゾッとするものはあるんだけども。

どうしても、こういう百物語っていうと
私の中では『新耳袋』を想像してしまうんですよね。
あれが本当に怖くてゾッとして、たまに感動するという
素晴らしい怪談本なので、それと比べてしまうんだろうなと。

怪談としての読ませ方って、『新耳袋』が完成形だと
私は思うのですよ。
そこ行くと小野不由美さんのは長編の書き方が残ってるので、
一篇読み終わるごとの物足りなさがすごいある。
「もういっそ長編で読ませてくれ!」っていう(笑)
『残穢』を読みながら「やっぱこれだよなぁ」と思ったもんです。

というわけで、「怪談」としてどうかなぁとは思うんですが、
『残穢』でより恐怖を楽しむためには、『鬼談百景』から
読むのを私はオススメしたいです。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

『過ぎ去りし王国の城』 ★★★

『過ぎ去りし王国の城』

著者:宮部みゆき
出版:角川書店


家のおつかいで銀行に立ち寄った主人公・真が、
そこで拾った「絵」によって起こる不思議に、
文字通り首を突っ込んだり巻き込まれたりするお話――

と、簡潔に言えばこんな感じです。
全体を通して、ちょっとどんよりとした空気が流れていて、
それは最後まで変わりません。

「絵」が縁となって同級生の城田と、漫画アシスタントのパクさんと
度々行動するようになります。
その城田さんもパクさんも、重い悩みを抱えているんですが、
珍しく主人公の真はそういった悩みは無さそう。
だからこそ、最後は衝突することになるんだけども。

あんまり書くとネタバレになるので書けないんだけども、
「過去を変えたい」という思いが根底にあるのかな、と思う。
でも、“そんなこと”をして変えて嬉しいのかな? という
疑問が自分にはあるので、ちょっと共感しづらい。

主人公は変えたい過去もないので、城田さんとパクさんを
責めるんだけども、これもまたかなり攻撃的なように見えたので、
思いやりはないのかとも感じたり…

「絵」の作者に至っては、それをしてどうなるのかと。
私は「絵」の作者が「今」幸せになる現実が見たかったなと思う。
かなり酷なことを言っているのかも知れないけども。

そして最後。
城田さんの決意みたいなのを聞くと、
どうしてそっちに行ってしまうのかなと悲しくなる。
でも、それに対する主人公の返しが良かったから
それで救われたかな、と思う。


全体を通して重い雰囲気があって、内容的にもちょっと
首を傾げるところもあったので、実は途中、
「これ本当に、あの宮部みゆきさんの作品かな?」って
表紙を確認したことがあるんですよね(^^;
(あとでアマゾンのレビュー見たら、同じことを書かれてる
人がいたので驚きました)

それでも、文章は読みやすいし雰囲気もすごい伝わって来て、
パクさんの過去の話では泣きそうになったし、
最後の方の作者と対峙するシーンでは自分の命も削られてるような、
何とも言えない苦しさを覚えました。
それはやっぱり、文章が上手いからだろうな、と思います。

今は『ブレイブ・ストーリー』を読んでます。
読み終わるのが楽しみです

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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