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いつも読んでて思うのは、よくもまぁこう次々と面白いトリックが思いつくなぁということです。
誰かに協力とかしてもらっているのでしょうか?そうでなければ、ちょっとすごいなぁと感心してしまいます。
時には面白くない回もあるんですが(すみません
)、だいたいのトリックは私から見れば奇想天外で面白いです。特に今回は、コナンたちの同級生の少年が、人を色で分けてあだ名をつけていたのは、最後の答えを聞いてとても納得!
車好きの男の子ならでは、ですかね。逆に色であだ名をつける必要があるのか、という疑問が無いことも無いけど、人に聴かれた、あるいは読まれた場合に、色だとあまり当たり障りはない・・・のかな?
コナンも分かった後に自分で「クロシロ君としては・・・」と言ってみたり、そういうノリのいい(?)ところも楽しいです

トリックもですが、キャラクター同士のやりとりも楽しいです。
60巻で一番驚いたのは瑛祐にコナンが(ネタバレ→)自分の正体をバラしたところですね。
いやいやいや・・・
と。何言ってんの!?と。何だか(ネタバレ→)蘭に正体を隠してる意味があるのか?と思ってしまいますよ・・・
それから、怪しい人物に対するコナンの対応など。
私自身、その人物が敵なのか味方なのか全然分からないんですが、コナンはどういうつもりであんな事をしたんだろう??と。
敵か味方か分からない相手との、頭を使った攻防?心理戦?とか、そういう部分もハラハラドキドキします。
最後の話は悲しい話でした・・・
途中から「もしかして」とは思ってたんですが・・・
でも、切ないと同時にもどかしくもありますね。罪をかぶろうとした男の人の心理が。
あと、最後の一コマは「蘭とコナン」でなく、普通に「蘭と新一」に見えます(笑)。雰囲気が

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