Entries
作者:岸本斉史 発行:集英社(少年ジャンプ)
ついに自来也とペインとの決着がつき、サスケとイタチの戦いが始まった巻でした。
自来也の忍としての考えや思いや、過去でのナルトの両親との一場面などが、見れて良かったし感動もしました。
ナルトの名前の由来も分かって嬉しかったですね。
サスケとイタチの戦いは意外にもあっさりと始まったなって感じですが、幻術のかけあいってことで先に進んでるのか進んでないのか・・・

それにしても、ナルトの元を去って以来好きになれなかったサスケですが、この巻でうちわ一族のことが分かってから、初めてサスケの復讐に同情・・・というか、深い意味があったんだなと納得することが出来ました。
・・・それでもやっぱり、あんまり好きにはなれないんですけどね

サスケとイタチの戦いは次の巻へ持ち越しですが、やはり気になる場面で終わりましたねー。
次の巻で決着がつくのでしょうか・・・
サスケがどうなってしまうのか、そこは気になるところです・・・

0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://flyingcat21.blog121.fc2.com/tb.php/45-115ca705
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)



