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原作:Production I.G・士郎正宗
監督:中村隆太郎
第1話 Lucid Dream -明晰夢-
第2話 E.M.D.R.- Eye Movement Desensitization and Reprocessing - -眼球運動による脱感作と再処理-
第3話 Phobia Exposure -恐怖症曝露-
何気なく借りたものであり、家に帰るまで続き物だとは知りませんでした

舞台は山々に囲まれた小さな町。
その町の中学校に通う古森太郎、大神信、中嶋匡幸の3人を中心に、彼らの過去のトラウマ(?)に触れながら物語りは進む。
全体的に暗くゆったりと話は進みますが、ドロドロとした感じはしません。
1話を見たときにはまだほとんどが謎で、この調子でずっと進むんだろうかという不安みたいなものはあったんですが、2話目には新聞やニュースで語られるような感じで、古森太郎と大神信の過去の事件の説明があって、一瞬アンバランスな感じがしたんだけど語り口が(声は中嶋匡幸だけど)記事を読むような感じだったので、まったく雰囲気は壊れてなくてむしろその淡々とした説明により興味を持たされた、という感じです。
3話目は古森太郎のトラウマに起因するだろう場所へ入ろう、とするところで終わりますが、話としては暗くてしんどいはずなのに、とても先が気になってしまうのが自分自身不思議でなりません。
全体的に音が意識して入れられているな、というのが最初から感じられました。
すべての音にどういう意味があって・・・とか理解しきれないし拾いきれていませんが、それでも、ある時の音に自然と何かを思い出される感じがします。
ただ、アニメ見てて初めて字幕が欲しいと思いましたよ

方言がキツくて、早くしゃべられると何を言ってるのか分からないときがありました。
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